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新潮 8月号 [ 文芸雑誌目次DB ]

新潮
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毎月7日
(株)新潮社



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文学賞関連

タイトル:新潮 2012年 08月号 [雑誌]
発売日:2012-07-06
価格:¥ 950
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真夜中の多摩川。呪われたウナギ。レインボーブリッジでの死の誘惑。リアルなのに、どこか壊れた世界を生きるために「大事なこと」とは?
舞城王太郎 P7
 
地蔵丸 
生きてあることのかなしみを叫ぶ泣き声は老いの空耳か聴覚(きこえ)の影か。
古井由吉 P43
 
ニッチを探して 
第 2回
島田雅彦 P59
 
いつも彼らはどこかに 
第三回・ハモニカ兎
小川洋子 P75
 
錵(にえ) 
藤沢周 P89
 
死小説[第四章] 
荒木経惟 P133
 
風邪を治すには/スミス対ジョーンズ事件の証拠/ワシントン将軍の黒人従者 
マーク・トウェイン 
訳・解説柴田元幸 
P117
 
最終回 
最果タヒ P99
特別対談
 
苦役列車――「青春の落伍者」を乗せて 
西村賢太 
X山下敦弘 
P181
 
予兆を描く文学 
古井由吉 
X中村文則 
P193
 
第45回《新潮新人賞》応募規定 
  P287
新発見
 
「思ふこと、死、自殺、運命的な愛」。福永文学の核心を生み出した三十歳・闘病期の魂の記録。
  P155
 
一九四九年の福永武彦 
池澤夏樹 P156
 
吉田健一[第四回・150枚] 
長谷川郁夫 P205
 
地上に星座をつくる  
第四回・手で尻を拭く
石川直樹 P252
 
夜露死苦現代詩2.0 ヒップホップの詩人たち 
第十四回・賭けるものがないんです、人生でいいですか――ZONE THE DARKNESS
都築響一 P264
 
アメリカスケッチ2.0 ウェブと文化の未来を考える 
第二十六回・起業家が向かう民間宇宙開発
池田純一 P260
 
世界同時文学を読む 
(十三) ユダヤ人とはなにか――ネイサン・イングランダー『アンネ・フランクについて語るときに我々の語ること』
都甲幸治 P288
 
見えない音、聴こえない絵 
第九十九回・カッセル青春白書――小屋と自画像3
大竹伸朗 P304
新潮
 
結句、慊(あきたりな)い 
西村賢太 P254
 
娘のくれた「肩たたき券」――新しい経済をゼロから作る 
坂口恭平 P256
 
音に見る大竹伸朗のドクメンタ 
畠中勝 P258
 
伊坂幸太郎『夜の国のクーパー』 
佐々木敦 P292
 
島田雅彦『英雄はそこにいる』 
陣野俊史 P294
 
藤沢 周『武曲』 
富岡幸一郎 P296
 
阿部和重『幼少の帝国』 
古市憲寿 P298
 
柴崎友香『わたしがいなかった街で』 
古谷利裕 P300
 
中村文則『迷宮』 
村田沙耶香 P302
連載小説
 
双頭の船 
第 5回
池澤夏樹 P306
 
満月の道  
第 8回
宮本輝 P316
 
あか(赤ん坊)の たんじょっ(誕生)の ゆえごっ(祝い事)に 
遊女考(九)
村田喜代子 P328
 
フィルムノワール/黒色影片  
第30回
矢作俊彦 P348
 
還れぬ家 
第35回
佐伯一麦 P340
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