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新潮 10月号 [ 文芸雑誌目次DB ]

新潮
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毎月7日
(株)新潮社



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文学賞関連

タイトル:新潮 2012年 10月号 [雑誌]
発売日:2012-09-07
価格:¥ 950
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芥川賞受賞第一作・120枚
 
ナジャ、きみが音楽の魂ならば、ぼくは音楽の肉体だ。神様に選ばれた、スラブ系の血をひく少女と青年の魂に、調和(ハルモニア)は訪れるのか?
鹿島田真希 P7
長篇戯曲
 
エッグ 
戦争とスポーツだけが、男が男である最後の砦! 東京五輪前夜、幻のスポーツ「エッグ」を通し、日本人は国家の躍進に熱狂する。
野田秀樹 P47
 
明日の空 
古井由吉 P113
 
長い緑の茎のような少年 
伊井直行 P129
 
いつも彼らはどこかに 
第五回・愛犬ベネディクト
小川洋子 P159
 
ニイタカヤマノボレ 
絲山秋子 P173
 
母の罪 
ジャミール・アフマード 
池辺晴彦 
P183
 
死小説[第五章] 
荒木経惟 P193
 
鴎よ、語れ。(110枚) 
二〇一一年、私の手は何に触れ、何を見て聞いたのか。困難な時代の文学を問う渾身作。
藤谷治 P213
 第44回《新潮新人賞》予選通過作品発表
  
  P290
 第45回《新潮新人賞》応募規定
  
  P332
対談
 
それぞれの孤独に寄り添って 
松浦理英子 
X村田沙耶香 
P248
 
綿矢りさ 
X西川美和 
P260
緊急寄稿
 
仕分けされる国際交流と日本文学 
JLPP廃止について
小林敏明 P282
 
いま日本語で書かれ得る、最も小説らしい小説 
加賀乙彦『雲の都』を読む
沼野充義 P286
 
地上に星座をつくる 
第六回・ガンジスの河口にて
石川直樹 P274
 
世界同時文学を読む 
第十五回・取り返しのつかないこと――コルム・トビーン『空っぽの家族』
都甲幸治 P296
 
アメリカスケッチ2.0 ウェブと文化の未来を考える 
第二十八回・自然史のアーカイブ
池田純一 P292
 
見えない音、聴こえない絵 
第一〇一回・島の海辺の蜘蛛の巣の気配
大竹伸朗 P310
新潮
 
眼を溶かせ! 
東海晃久 P276
 
おっちゃんのキッチン 
藤原辰史 P278
 
ジョージ・ディームのフェルメール讃 
落石八月月 P280
 
赤坂真理『東京プリズン』 
斎藤環 P300
 
阿部和重『クエーサーと13番目の柱』 
丹生谷貴志 P302
 
村田喜代子『光線』 
蜂飼耳 P304
 
斎藤 環『原発依存の精神構造』 
山城むつみ P306
 
戌井昭人『ひっ』 
湯浅学 P308
連載小説
 
ニッチを探して 
第 4回
島田雅彦 P312
 
双頭の船 
第 7回
池澤夏樹 P334
 
満月の道  
第 9回
宮本輝 P344
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