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新潮 10月号 [ 文芸雑誌目次DB ]

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(株)新潮社



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タイトル:新潮 2016年 10 月号 [雑誌]
発売日:2016-09-07
価格:¥ 980
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新連載・一〇〇枚
 
野の春  『流転の海』第九部・完結篇 
累々たる失敗と挫折の果てに熊吾一家はどこに向かうのか? 執筆三十五年の自伝的大河小説、ついにライフワーク最終部スタート!
宮本輝 P7
[連作完結]
 
その日暮らし 
肉体は腐れて改まる。衰弱と快癒が交わる。杖に頼る身となっても、作家は書き続ける。
古井由吉 P39
 
眼魚 
眼玉のような花と出会って、世界に急性落涙症候群が蔓延した。現在を揺さぶる想像力!
星野智幸 P53
[連作完結]
 
マヤコフスキーリング 
わたしの隣にすわっているのはマヤコフスキーだった――街から贈られた出会いと別れ。
多和田葉子 P65
[新潮新人賞受賞第一作]
 
似非(えせ)りんご味 
僕らの友情は偽物か? りんごの「本当の味」を知ってしまった僕は、彼を守ると約束した。
高橋有機子 P79
連載小説
 
エリザベスの友達 
第 4回
村田喜代子 P252
 
ミライミライ 
第 5回
古川日出男 P263
 
TIMELESS 
第 7回
朝吹真理子 P275
 
黎明期の母 
第 9回
島田雅彦 P282
 
岩場の上から 
第11回
黒川創 P297
 
光の犬 
第14回
松家仁之 P325
 
荒れ野にて 
第21回
重松清 P337
 
第15回《小林秀雄賞・新潮ドキュメント賞》発表 
  P241
 
第48回《新潮新人賞》予選通過作品発表 
  P202
 
第49回《新潮新人賞》応募規定 
  P204
[新連載]
 
編集者 漱石 第一章・正岡子規 
日本近代文学最初・最高の文学者=編集者は漱石である! 新視点で文学史を更新する。
長谷川郁夫 P113
追悼・柳瀬尚紀
 
柳瀬尚紀氏追悼――夜の言語 
吉増剛造 P160
 
ガリヴァー旅行記 冒頭部 
ジョナサン・スウィフト 
柳瀬尚紀 
P149
 
シン・ゴジラ論(ネタバレ注意) 
戦後と災後が出会い、ゴジラは更新された。
加藤典洋 P163
 
怪物たちの身分証明――ベルリン・日本文学の旅 
異国から考える、「物語る者」の自己同一性(アイデンティティ)。
千木良悠子 P195
 
死者と生きる――被災地の霊体験 
第3回 完結  死者と生者が紡ぐ物語の旅、ついに最終章へ。
奥野修司 P175
 
批評の魂 
第10回
前田英樹 P215
 
小林秀雄 
第37回
大澤信亮 P227
 
地上に星座をつくる 
第45回  火山に登る
石川直樹 P242
 
見えない音、聴こえない絵 
第144回  バワリーのゴミ星
大竹伸朗 P244
新潮
 
制作のことば 
荒川洋治 P206
 
ドイツでの「岡田利規」学会 
内野儀 P208
 
銀河鉄道を降りたら 
小島ケイタニーラブ P210
 
藤田嗣治から妻への手紙――百年の時を経て語りだす声 
林洋子 P212
 
J・M・クッツェー『イエスの幼子時代』 
伊藤聡 P246
 
福永信編『小説の家』 
大澤聡 P248
 
崔 実『ジニのパズル』 
藤沢周 P250

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