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群像  4月号 [ 文芸雑誌目次DB ]

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タイトル:群像 2018年 04 月号 [雑誌]
発売日:2018-03-07
価格:
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歳時創作シリーズ 参
 
季・憶 Ki-Oku 
日に、日に、大気は動き、星は移ろう。春のただなかにいる。作家の想像力で繫ぐひととせ――二十四節気七十二候――の季節の記憶。一年をとおした読み切り好評掌篇大特集。歳時創作シリーズ
  P6
 
季・憶 Ki-Oku 
雷乃発声(かみなりすなわちこえをはっす)
村田喜代子 P8
 
季・憶 Ki-Oku 
虹始見(にじはじめてあらわる)
滝口悠生 P22
 
季・憶 Ki-Oku 
牡丹華(ぼたんはなさく)
橋本治 P32
〈中篇120枚〉
 
俺の部屋からは野球場が見える 
この世界に神なんていない――そう言い続けた旧友から届く、奇妙な書き出しで始まる手紙。定期的に送られてくる便りには、名も無き投手の活躍が記されていた。
岡本学 P44
中篇110枚
 
尿道カテーテルをつけたまま詩が書けるか? 
前立腺ガンの手術は成功。尿道カテーテルとともに過ごすベッドで、詩人は詩を書き始める。そう、輸精管も取り去られたいま、射精の代わりに言葉を紡ぎ出すのだ! 
四元康祐 P83
 
追悼 石牟礼道子 
  P121
 
春の城 
町田康 P122
 
銀河 
いとうせいこう P124
〈連作〉
 
この道 
古井由吉 P126
 
枯れかけた蔓草 
黒井千次 P171
 
地上生活者 
第六部 最後の試み〔8〕
李恢成 P180
 
ピエタとトランジ 
〈完全版〉〔9〕
藤野可織 P204
〈連載対談〉
 
今夜、笑いの数を数えましょう 
第4回 枡野浩一
いとうせいこう P144
〈リレーエッセイ〉
 「私と大江健三郎」第十回
おぼえていることと勝手にかんがえていること 
伊坂幸太郎 P142
〈連載〉
 
おおきな森 
第4回
古川日出男 P218
 
二月のつぎに七月が 
第12回
堀江敏幸 P234
 
山海記 
第16回
佐伯一麦 P244
 
ブロークン・ブリテンに聞け Listen to Broken Britain 
第2回
ブレイディみかこ P118
 
レンマ学 
第3回
中沢新一 P252
 
出雲神話論 
第7回
三浦佑之 P263
 
人間とは何か                   ──フランス文学による感情教育── 
第9回
中条省平 P282
 
たましいを旅するひと──河合隼雄 
第14回
若松英輔 P292
 
〈世界史〉の哲学 
第102回
大澤真幸 P308
 
現代短歌ノート 
第95回
穂村弘 P323
〈随筆〉
 
メルボルン・ジャーナル2018夏 
岩城けい P138
 
新作予告 
円城塔 P168
 
アイ・ハヴ・ア・シガレット 
藤田祥平 P304
 
脾臓と兎 
壇蜜 P232
 
編集ども集まった! 
藤野千夜 P216
 
長崎三冊 
古川真人 P250
 
寄食者のエチカ 
星野太 P280
〈書評〉
 
『現代日本の批評 2001-2016』東 浩紀、市川真人、大澤 聡、佐々木 敦、さやわか 
三浦雅士 P326
 
『焰』星野智幸 
中島岳志 P328
 
『ハックルベリー・フィンの冒けん』マーク・トウェイン 柴田元幸訳 
谷崎由依 P330
 
『伴走者』浅生鴨 
瀧井朝世 P332
創作合評
 
「静かに、ねぇ、静かに」本谷有希子  
藤沢周 
松永美穂 
江南亜美子 
P338
 
「羽衣子」木村紅美 
藤沢周 
松永美穂 
江南亜美子 
P338
 
「もう『はい』としか言えない」松尾スズキ 
藤沢周 
松永美穂 
江南亜美子 
P338
 
第62回群像新人文学賞応募規定 
  P352
 
第62回群像新人評論賞応募規定 
   
 
執筆者一覧 
  P355

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