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群像 11月号 [ 文芸雑誌目次DB ]

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タイトル:群像 2017年 11 月号 [雑誌]
発売日:2017-10-07
価格:
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新連載
 
人外(にんがい) 
アラカシの巨木から、地面にぽとりと落ちた「わたしたち」。過去を想起し未来を予見しながらこの世界を横切っていく。わたしたちはひとでなしであり人外なのだった──。
松浦寿輝 P7
特別対談
 
東 浩紀×加藤典洋「私と公、文学と政治について」 
私から公は生まれるのか、文学から政治は語れるのか。中間項のフィールドとしての社会=世間がなくなった今、我々は何を指標に生きるべきか。『現代日本の批評 1975-2001』刊行を前に行われた哲学的示唆に富んだ大型対談。
東浩紀 
X加藤典洋 
P21
中篇120枚
 
故郷 
音が言葉になり、言葉が意味になる世界で、クィには言えない語があった――。それでも、書くことでは自由になれるかもしれない。
松波太郎 P49
短篇90枚
 
母とユニクロ 
これって、なじょだと思う──。女優がつけるブラジャーのチラシに興味を持った老いた母とともに、娘はバスを乗り継ぎ、ユニクロへと向かう。
石田千 P93
短篇80枚
 
流光 
縛ることと縛られることによって、私たちは―心同体になってゆく。闇夜の花たちは、何を求め彷徨するのか。
李琴峰 P123
長篇評論
 
上演の想像力  
戯曲に見る三島由紀夫の生と劇〈後篇〉
青木純一 P160
リレーエッセイ
 
「私と大江健三郎」  
第5回  巨人という存在
中村文則 P156
連載
 
二月のつぎに七月が 
第7回
堀江敏幸 P184
 
山海記 
第14回
佐伯一麦 P194
 
出雲神話論 
第2回
三浦佑之 P202
 
人間とは何か                   ──フランス文学による感情教育── 
第4回
中条省平 P216
 
たましいを旅するひと──河合隼雄 
第9回
若松英輔 P230
 
〈世界史〉の哲学 
第97回
大澤真幸 P242
 
現代短歌ノート 
第90回
穂村弘 P257
随筆
 
ヒトラーの顔 
池内紀 P158
 
エモジがエモくなさすぎて 
ブレイディみかこ P182
 
わたしの楽園 
沼田真佑 P200
 
不得意な旅2017 
鳥飼茜 P260
〈私のベスト3〉
 
いま聴きたい落語家 
中村計 P181
 
文体に囲まれて生きている 
菊池良 P229
 
映画にとって本質的な問題 
入江哲朗 P241
〈書評〉
 
『高架線』滝口悠生 
片岡義男 P262
 
『通りすがりのあなた』はあちゅう 
岩川ありさ P264
 
『R帝国』中村文則 
藤沢周 P266
 
『岩塩の女王』諏訪哲史 
高原到 P268
創作合評
 
「木になった亜沙」今村夏子  
佐々木敦 
木村紅美 
佐藤康智 
P274
 
「市民相談家」早助よう子 
佐々木敦 
木村紅美 
佐藤康智 
P274
 
「きみはコラージュ」春見朔子  
佐々木敦 
木村紅美 
佐藤康智 
P274
 
第61回群像新人文学賞応募規定 
   
 
第62回群像新人評論賞応募規定 
  P289
 
執筆者一覧 
  P291

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