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群像 2月号 [ 文芸雑誌目次DB ]

群像
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毎月7日
(株)講談社

講談社 BOOK倶楽部:文芸書 群像

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文学賞関連

タイトル:群像 2010年 02月号 [雑誌]
発売日:2010-01-07
価格:¥ 920
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〈創作〉
 
クロスロード 
朝比奈あすか P6
 
夢枕に獏が…… 
木下古栗 P54
〈対談〉
 
変身し続ける文学は時代を生き抜く。「言葉」に徹底的に向き合ってきた二人の小説論
多和田葉子 
X諏訪哲史 
P192
〈評論〉
 
「懐かしい年」の変容――大江健三郎『水死』論 
一つの作品が全精力をかけて解体しようとした「昭和の精神」とは何だったのか
安藤礼二 P90
 
わたしは知りたかった――柴崎友香『ドリーマーズ』論 
古谷利裕 P116
 群像新人文学賞受賞後第一作
内なる他者の言葉――磯崎憲一郎と平野啓一郎の交叉 
永岡杜人 P138
 群像新人文学賞受賞後第一作
小林秀雄は如何にして批評家となりし乎 
伊東祐吏 P160
〈対談〉
 知らない間に作家になる準備をしていた
寂聴まんだら対談〔2〕 
生来のエンターテイナーたちが、対照的な小説作法を語り合う
瀬戸内寂聴 
X川上未映子 
P104
〈連載小説〉
 
わたしの彼氏 
第2回
青山七恵 P74
 
裂 
第3回
花村萬月 P218
 
未明の闘争 
第4回
保坂和志 P230
 
日本文学盛衰史 戦後文学篇 
第5回
高橋源一郎 P238
 
末裔 
第6回
絲山秋子 P248
 
地上生活者 
第四部 18
李恢成 P260
 
歌うクジラ 
第41回
村上龍 P276
連載評論
 
異邦の香り 
ネルヴァル『東方紀行』論 最終回
野崎歓 P286
 
孤独の発明 
第2回
三浦雅士 P306
 
村上春樹の短編を英語で読む 
第6回
加藤典洋 P318
 
(世界史)の哲学 
第12回
大澤真幸 P341
 
東と西――横光利一の旅愁 
第19回
関川夏央 P355
連載
 
「生」の日ばかり 
第11回
秋山駿 P208
 
映画時評 
第14回
蓮實重彦 P188
随筆
 
ムスメの碁 
清水博子 P88
 
ロシア訪問記 
鹿島田真希 P102
 
中年の誕生日 
宋敏鎬 P206
 
転入届 
喜多ふあり P284
 私のベスト3
2009年物故者ベストスリー 
小林恭二 P191
 私のベスト3
そば食い行脚 
松井雪子 P213
 私のベスト3
ベストなお住まい 
青木淳悟 P305
書評
 
『親子三代、犬一匹』藤野千夜 
清水良典 P362
 
阿部公彦 P364
 
原田ひ香 P366
 
『ポジティヴシンキングの末裔』木下古栗 
佐々木敦 P368
創作合評
 
「七緒のために」島本理生 
平田俊子 
X佐川光晴 
X田中和生 
P372
 
「----」福永 信 
平田俊子 
X佐川光晴 
X田中和生 
P374
 
「下戸の超然」絲山秋子 
平田俊子 
X佐川光晴 
X田中和生 
P376
 第54回群像新人文学賞応募規定
  
   
 侃侃諤諤
  
  P370
 執筆者一覧
  
  P387
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