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群像 1月号 [ 文芸雑誌目次DB ]

群像
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毎月7日
(株)講談社

講談社 BOOK倶楽部:文芸書 群像

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文学賞関連

タイトル:群像 2013年 01月号 [雑誌]
発売日:2012-12-07
価格:¥ 950
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長篇一挙掲載 520枚
 
ヤマネコ・ドーム 
池に落ちて死んだ少女。オレンジ色の殺人。混血孤児たちが生きたもうひとつの日本
津島佑子 P7
新連載小説
 
寂しい丘で狩りをする 
いまわしい記憶を抱えるヒロインに迫る凶悪な犯罪者。息をのむクライムサスペンス
辻原登 P169
新連載
 
創作の極意と掟 
これは作家としての遺言である――創作歴60年、初めて明かす新しい小説作法!
筒井康隆 P189
野間文芸賞・野間文芸新人賞発表
 
第65回野間文芸賞受賞作 
ジェントルマン
山田詠美 P202
 
第65回野間文芸賞受賞作 
受賞のことば
山田詠美 P202
 
第65回野間文芸賞受賞作 
選評
秋山駿 P202
 
第65回野間文芸賞受賞作 
選評
奥泉光 P202
 
第65回野間文芸賞受賞作 
選評
佐伯一麦 P202
 
第65回野間文芸賞受賞作 
選評
坂上弘 P202
 
第65回野間文芸賞受賞作 
選評
高橋源一郎 P202
 
第65回野間文芸賞受賞作 
選評
津島佑子 P202
 
第65回野間文芸賞受賞作 
選評
町田康 P202
 
第34回野間文芸新人賞受賞作 
螺法四千年記
日和聡子 P207
 
第34回野間文芸新人賞受賞作 
緑のさる
山下澄人 P207
 
第34回野間文芸新人賞受賞作 
受賞のことば
日和聡子 P207
 
第34回野間文芸新人賞受賞作 
受賞のことば
山下澄人 P207
 
第34回野間文芸新人賞受賞作 
選評
島田雅彦 P207
 
第34回野間文芸新人賞受賞作 
選評
多和田葉子 P207
 
第34回野間文芸新人賞受賞作 
選評
星野智幸 P207
 
第34回野間文芸新人賞受賞作 
選評
堀江敏幸 P207
 
第34回野間文芸新人賞受賞作 
選評
松浦理英子 P207
 記念インタビュー
「クレイジー・アバウト・ユー」の解明 
山田詠美
聞き手仲俣暁生 P212
 記念対談
小説の「可愛らしさ」を切り開く 
松浦理英子 
日和聡子 
P220
 記念対談
偏在する「わたし」 人称の懐しく新しい手触り 
堀江敏幸 
山下澄人 
P230
寂聴まんだら対談
 最終回
老いと死のデザイン  
新作『月の輪草子』をテキストに語り合う、古今の作家たちの性、そして老いの研究
瀬戸内寂聴 
島田雅彦 
P250
連載小説
 
三陸の海 
第 3回
津村節子 P260
 
屋根屋 
第 5回
村田喜代子 P268
連載小説
 
地上生活者  第五部  邂逅と思索 
第11回
李恢成 P292
 
晩年様式集(イン・レイト・スタイル) 
第12回
大江健三郎 P280
 
夜は終わらない 
第17回
星野智幸 P318
 
燃える家 
第27回
田中慎弥 P306
 
未明の闘争 
第39回
保坂和志 P334
連載評論
 
フランス文学と愛 
最終回
野崎歓 P342
 
皇后考 
第 4回
原武史 P365
 
(世界史)の哲学 
第46回
大澤真幸 P374
連載
 
現代短歌ノート 
第34回
穂村弘 P353
 
「生」の日ばかり 
第46回
秋山駿 P359
 
映画時評 
第49回
蓮實重彦 P356
随筆
 
夢の話 
河野多惠子 P200
 
二つの詩から   
谷川俊太郎 P248
 
ネコと虫と 
養老孟司 P304
 
なぜ「書くこと」は「読むこと」なのか   
諏訪哲史 P332
私のベスト3
 
「京都駅」の魔術 好きな建築ベスト3  
三浦雅士 P247
 
女子校で教わったこと   
鹿島田真希 P303
 
最近、想像が思わず膨らんだ、街で見かけた人  
本谷有希子 P331
書評
 
『空白を満たしなさい』平野啓一郎) 
苅部直 P388
 
『虫樹音楽集』奥泉 光) 
清水良典 P390
 
『惑いの森~50ストーリーズ~』中村文則 
谷崎由依 P392
 
『水瓶』川上未映子 
山城むつみ P394
創作合評
 
「御命授天纏佐左目谷行」日和聡子 
高橋源一郎 
富岡幸一郎 
海猫沢めろん 
P402
 
「トゥンブクトゥ」山下澄人 
高橋源一郎 
富岡幸一郎 
海猫沢めろん 
P402
 
「わたしの小春日和」滝口悠生 
高橋源一郎 
富岡幸一郎 
海猫沢めろん 
P402
 第57回群像新人文学賞応募規定
  
   
 侃侃諤諤
  
  P396
 執筆者一覧
  
  P419
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