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群像 11月号 [ 文芸雑誌目次DB ]

群像
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毎月7日
(株)講談社

講談社 BOOK倶楽部:文芸書 群像

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文学賞関連

タイトル:群像 2011年 11月号 [雑誌]
発売日:2011-10-07
価格:¥ 950
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〈創作〉
 長編380枚一挙掲載
恋する原発 
大震災チャリティーAVを作るために奮闘する男たちの愛と冒険と魂の物語
高橋源一郎 P6
 
スリーナインで大往生 
祖父の納骨のため、私はふたたび佐渡へ赴く。風変わりな伯父と一緒に
長嶋有 P132
 
Tシャツ   
一人のアメリカ人が再び日本の大地を踏む。ある思いを胸に秘めーー
木下古栗 P158
〈評論〉
 
論理のエチュード――鹿島田真希『来たれ、野球部』  
「野球部もの」の枠組みが露わにする鹿島田作品の密室的関係
田中弥生 P188
 
断端のノスタルジア――平野啓一郎と現代文学の条件 
内面なき虚無的な時代に、小説の困難はいかに克服されるのか
武田将明 P208
〈インタビュー〉
 
奇跡の地、半島を描く愉悦     稲葉真弓   
谷崎賞受賞作『半島へ』の舞台、志摩――そこは森と海、虚と実が同居する運命の場所
聞き手松永美穂 P240
 
恋愛の一瞬の煌めきを言葉にする  川上未映子 
ある光のもとでしか見えないものがある『すべて真夜中の恋人たち』に響き合う声なき人々の物語とは
聞き手武田将明 P250
〈連載小説〉
 
夜は終わらない 
第 3回
星野智幸 P262
 
雲をつかむ話 
第10回
多和田葉子 P298
 
燃える家 
第13回
田中慎弥 P270
 
昼田とハッコウ 
第21回
山崎ナオコーラ P282
 
未明の闘争 
第25回
保坂和志 P314
〈連載評論〉
 
安部公房を読む 
第11回
苅部直 P344
 
(世界史)の哲学 
第32回
大澤真幸 P354
連載
 
会社員小説をめぐって 
第17回
伊井直行 P322
 
現代短歌ノート 
第20回
穂村弘 P333
 
「生」の日ばかり 
第32回
秋山駿 P339
 
映画時評 
第35回
蓮實重彦 P336
随筆
 
わが被災の記 
加賀乙彦 P186
 
この薄い地表の夏 
管啓次郎 P260
 
群像について   
木下直之 P312
私のベスト3
 
我が人生最良の日々  
磯﨑憲一郎 P157
 
あの喫茶店にもう一度 
本多正一 P297
 
時給ゼロの仕事 
藤代泉 P311
創作合評
 
「きなりの雲」石田 千 
三浦雅士 
X鹿島田真希 
X鴻巣有希子 
P403
 
「お神さん」太田靖久 
三浦雅士 
X鹿島田真希 
X鴻巣有希子 
P403
 
「道連れ」北野道夫 
三浦雅士 
X鹿島田真希 
X鴻巣有希子 
P403
書評
 
『五十鈴川の鴨』竹西寛子 
川村湊 P372
 
『神様 2011』川上弘美 
古川日出男 P374
 
『馬たちよ、それでも光は無垢で』古川日出男 
仲俣暁生 P376
 
『ニキの屈辱』山崎ナオコーラ 
阿部公彦 P378
 
『塔の中の女』間宮 緑 
佐々木敦 P380
 第55回群像新人文学賞応募規定
  
   
 侃侃諤諤
  
  P382
 執筆者一覧
  
  P403
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