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群像 12月号 [ 文芸雑誌目次DB ]

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タイトル:群像 2017年 12 月号 [雑誌]
発売日:2017-11-07
価格:
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短篇
 
とりあえずこのままいこう 
犬だった私は猫に生まれ変わって元の家に戻った。忠実だった私は次第に気ままに振る舞いだす。
町田康 P7
対談
 
「与格」がもたらした小説 磯﨑憲一郎×中島岳志 
小説の「私」は、「言葉」は、どこからやってくるのか。小説『鳥獣戯画』をめぐり、書き手すら意図しなかった核心が対話によって明らかにされる。
磯﨑憲一郎 
X中島岳志 
P24
 
「語り手」の声に耳をすまして 滝口悠生×堀江敏幸 
そこにないものについて語る。ないからこそ語りたくなる──。新刊『高架線』をてがかりに、小説が生まれる瞬間に二人の作家が迫る。
滝口悠生 
X堀江敏幸 
P40
第61回群像新人評論賞発表
 
第61回群像新人評論賞発表 
  P57
 当選作
なぜシャーロック・ホームズは「永遠」なのか──コンテンツツーリズム論序説 
石橋正孝 P58
 
受賞のことば 
  P81
 
選評 
大澤真幸、熊野純彦、鷲田清一
  P82
 
予選通過作品発表 
  P88
評論
 
必然性の転移──三島由紀夫と武田泰淳 
いま問うべきなのは「歴史の必然性」ではなく「歴史の偶然性」にある――。第60回群像新人評論賞(優秀作)受賞第一作。
宮澤隆義 P90
連作
 
その日のうちに 
古井由吉 P115
 
階段の途中で 
黒井千次 P127
 
地上生活者 第六部 最後の試み 
第7回
李恢成 P136
リレーエッセイ
 
「私と大江健三郎」  
第6回  大江さんのこと
島田雅彦 P54
連載
 
人外(にんがい) 
第2回
松浦寿輝 P182
 
二月のつぎに七月が 
第8回
堀江敏幸 P194
 
出雲神話論 
第3回
三浦佑之 P206
 
人間とは何か                   ──フランス文学による感情教育── 
第5回
中条省平 P219
 
たましいを旅するひと──河合隼雄 
第10回
若松英輔 P234
 
〈世界史〉の哲学 
第98回
大澤真幸 P246
 
現代短歌ノート 
第91回
穂村弘 P259
随筆
 
『ドン・キホーテ』の著者、林紓 
Lin Shu, auteur du Quichotte
ミカエル・ゴメズ・グタールト 田中未来 訳P112
 
昭和への郷愁 
岡本和明 P134
 
ドラマ気分 
小佐野彈 P204
 
雨の行方 
中野美月 P180
 
ここではないどこか 
玉城ティナ P232
〈私のベスト3〉
 
三つの「漂流物」 
小澤京子 P179
 
こども時代の噓 
小川哲 P193
〈書評〉
 
『新しい小説のために』佐々木敦 
阿部公彦 P262
 
『源氏物語 上』角田光代訳 
高木和子 P264
 
『憎悪と愛の哲学』大澤真幸 
鈴木洋仁 P266
 
『双子は驢馬に跨がって』金子 薫 
野崎歓 P268
創作合評
 
「故郷」松波太郎 
佐々木敦 
木村紅美 
佐藤康智 
P272
 
「流光」李 琴峰 
佐々木敦 
木村紅美 
佐藤康智 
P272
 
「小説禁止令に賛同する」いとうせいこう 
佐々木敦 
木村紅美 
佐藤康智 
P272
 
第62回群像新人文学賞応募規定 
  P288
 
第62回群像新人評論賞応募規定 
  P89
 
執筆者一覧 
  P291

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