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群像 8月号 [ 文芸雑誌目次DB ]

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タイトル:群像 2017年 08 月号 [雑誌]
発売日:2017-07-07
価格:
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〈新連作〉
 
たなごころ 
春の寒気に雑念は斜に跳ぶ。未ダ生ヲ知ラズ、焉ンゾ死ヲ知ラン。そこには「死んで在る」ということの、不可思議さがふくまれているのではないか。
古井由吉 P7
短篇
 
青痰麵 
長いこと後ろ髪を引かれる思いでいた“あの店”。貫多と店主の二十数年にも及ぶ蟠りは、ある深夜、不穏な最高潮をむかえる。
西村賢太 P21
中篇150枚
 
クイーンズ・ロード・フィールド 
十三歳で出会ってから二十六年間、ぼくたち四人はいつも一緒だった。そして、ぼくはぼくが初めて嘘をついた日のことを憶えているーー。
水原涼 P37
新連載評論
 
人間とは何か──フランス文学による感情教育── 
すべてはフランス文学が教えてくれる。一個人の文学遍歴に関する極私的メモワールから、偏愛的かつ連続的作家論へ。近代の人間精神の多様な運動の軌跡を描く新たな試み。
中条省平 P83
新連続対談
 
今夜、笑いの数を数えましょう  第1回 倉本美津留 
笑いは、スポーツに匹敵する。芝居や小説にも。だからこそ、具体的に考えよう。笑いとは何かーーと。
いとうせいこう P93
連作
 
地上生活者 第六部 
最後の試み〔6〕
李恢成 P132
リレーエッセイ
 
「私と大江健三郎」 第二回 
「新しい人よ眼ざめよ!」
安藤礼二 P118
連載小説
 
鳥獣戯画 
最終回
磯﨑憲一郎 P120
 
二月のつぎに七月が 
第4回
堀江敏幸 P170
 
地球にちりばめられて 
第9回
多和田葉子 P180
 
九十九歳になった私 
第11回
橋本治 P194
 
山海記 
第12回
佐伯一麦 P202
連載評論
 
言語の政治学 
最終回
三浦雅士 P210
 
たましいを旅するひと──河合隼雄 
第7回
若松英輔 P246
 
〈世界史〉の哲学 
第94回
大澤真幸 P258
連載
 
現代短歌ノート 
第87回
穂村弘 P273
随筆
 
死から見えてくる人生 
小川隆夫 P130
 
しょうが焼きの値段 
岡田麿里 P168
 
期待値のフラッピーバード 
加藤秀行 P208
 
恋地蔵 
関取花 P276
〈私のベスト3〉
 
たそがれ、郷愁、昭和飲み 
満薗文博 P129
 
停滞の理由、ベスト3。 
杉作J太郎 P193
 
ザ・ノンフィクションの闇 
鮫肌文殊 P245
〈書評〉
 
『もう生まれたくない』長嶋 有 
山城むつみ P278
 
『モンテーニュの書斎 『エセー』を読む』保苅瑞穂 
野崎歓 P280
 
『カストロの尻』金井美恵子 
野田康文 P282
 
『星の子』今村夏子 
藤野可織 P284
創作合評
 
「毛婚」栗田有起 
島田雅彦 
阿部公彦 
倉本さおり 
P290
 
「ナイス・エイジ」鴻池留衣 
島田雅彦 
阿部公彦 
倉本さおり 
P290
 
「未熟な同感者」乗代雄介 
島田雅彦 
阿部公彦 
倉本さおり 
P290
 
第61回群像新人文学賞応募規定 
  P304
 
第62回群像新人評論賞応募規定 
   
 
執筆者一覧 
  P307

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