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群像 9月号 [ 文芸雑誌目次DB ]

群像
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毎月7日
(株)講談社

講談社 BOOK倶楽部:文芸書 群像

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文学賞関連

タイトル:群像 2011年 09月号 [雑誌]
発売日:2011-08-06
価格:¥ 950
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〈創作〉
 長編450枚一挙掲載
すべて真夜中の恋人たち 
ただ当たり前のように孤独を生きてきたわたしが、初めて人を好きになった。34歳の夏だった。いま、ここにしか存在しない恋愛の究極を問う衝撃作
川上未映子 P6
 後編170枚
来たれ、野球部 
喜多と奈緒、二人の恋の結末は……?崩壊と構築が同居する怪作、完結
鹿島田真希 P174
〈新連載〉
 
夜は終わらない 
ある男の死の参考人として警察に呼ばれた一人の女。二度と戻れぬ道を歩き出した玲緒奈の行き着く先は――。
星野智幸 P158
〈特集〉
 
戦後文学を読む 
第 6回  8年に及ぶシベリア抑留を経て、書かれた壮絶かつ静謐な言葉。「沈黙の詩人」の詩とエッセイを新しく読み直す
石原吉郎 P249
〈合評〉
 
「ペシミストの勇気について」「棒をのんだ話」  
奥泉光 
X山城むつみ 
X川上未映子 
P250
〈再録〉
 
「さびしいと いま」「待つ」「泣いてわたる橋」「ペシミストの勇気について」 
石原吉郎 P267
〈小説〉
 
凶作合評(後編) 
佐藤友哉 P234
〈連載小説〉
 
雲をつかむ話 
第 8回
多和田葉子 P290
 
燃える家 
第11回
田中慎弥 P280
 
昼田とハッコウ 
第19回
山崎ナオコーラ P302
 
未明の闘争 
第23回
保坂和志 P312
〈連載評論〉
 
安部公房を読む 
第 9回
苅部直 P360
 
(世界史)の哲学 
第31回
大澤真幸 P343
連載
 
会社員小説をめぐって 
第15回
伊井直行 P323
 
現代短歌ノート 
第18回
穂村弘 P340
 
「生」の日ばかり 
第30回
秋山駿 P335
 
映画時評 
第33回
蓮實重彦 P320
随筆
 
もうくら 
藤野千夜 P232
 
筆のこと   
平田俊子 P278
 
停電の暗闇と明かり   
大森兄弟 P358
 
あらゆる意味で、車に注意 
宇野常寛 P374
私のベスト3
 
スポーツの名場面 
堂場瞬一 P249
 
放浪の自由律俳人、尾崎放哉の三句 
彌榮浩樹 P301
 
アイスクリームの思い出 
石川公彌子 P369
創作合評
 
「塔の中の女」間宮 緑 
沼野充義 
X陣野俊史 
X中島京子 
P386
 
「残された者たち」小野正嗣 
沼野充義 
X陣野俊史 
X中島京子 
P386
書評
 
『コレクション「戦争と文学」』 
池田雄一 P376
 
『デカルコマニア』長野まゆみ 
江南亜美子 P378
 
『戦争へ、文学へ』陣野俊史 
都甲幸治 P380
 
『いい女 vs.いい女』木下古栗 
津村記久子 P382
 第55回群像新人文学賞応募規定
  
   
 侃侃諤諤
  
  P384
 執筆者一覧
  
  P403
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