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群像 1月号 [ 文芸雑誌目次DB ]

群像
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毎月7日
(株)講談社

講談社 BOOK倶楽部:文芸書 群像

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文学賞関連

タイトル:群像 2010年 1月号 [雑誌]
発売日:2009-12-07
価格:¥ 980
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〈新連載小説〉
 
わたしの彼氏 
〔1〕鮎太朗には三人の姉がいる。注目の新鋭、初めての連載開始!
青山七恵 P18
 
孤独の発明 
〔1〕「青春の終焉」「出生の秘密」に続く、本格文芸批評第三部がいよいよスタート
三浦雅士 P270
〈新連載〉
 「女として」ではなく「人として」書く
寂聴まんだら対談〔1〕 
生涯現役作家がいま対話したい第一線の作家を招く連載対談
瀬戸内寂聴 
X山田詠美 
P124
〈特別講演〉
 「後期の仕事(レイトワーク)」の現場から
新刊『水死』刊行  
新作『水死』に描く「時代の精神」と、自身の小説作法を語る
大江健三郎 P6
〈創作〉
 
小鳥 
川上弘美 P32
 
塔 
松浦寿輝 P42
 
七緒のために 
彼女と出会ったのは、中学二年生のときだった。特別な時期の特別な光景を、瑞々しくも息苦しい文体で描く
島本理生 P66
シリーズ「願い」
 
ファウルボール 
藤野千夜 P54
 〈対談〉
小説と批評のあわいを越えて 
隠者たちの人間像を描く、新しい表現ジャンルの起源に迫る
富岡多恵子 
X安藤礼二 
P248
〈特集〉
 
戦後文学を読む〔2〕 武田泰淳 
〈再録〉 「蝮のすえ」武田泰淳
  P158
〈合評〉
 
「蝮のすえ」「わが子キリスト」 
奥泉光 
X松永美穂 
X鹿島田真希 
P140
〈評論〉
 
『ひかりごけ』ノート 
山城むつみ P202
連載小説
 
裂 
第2回
花村萬月 P296
 
未明の闘争 
第3回
保坂和志 P308
 
日本文学盛衰史 戦後文学篇 
第4回
高橋源一郎 P316
 
末裔 
第5回
絲山秋子 P326
 
地上生活者 
第四部 17
李恢成 P338
 
歌うクジラ 
第40回
村上龍 P354
連載評論
 
村上春樹の短編を英語で読む 
第5回
加藤典洋 P362
 
(世界史)の哲学 
第11回
大澤真幸 P380
 
異邦の香り 
ネルヴァル『東方紀行』論 14
野崎歓 P392
 
東と西――横光利一の旅愁 
第18回
関川夏央 P405
連載
 
「生」の日ばかり 
第10回
秋山駿 P262
 
映画時評 
第13回
蓮實重彦 P244
随筆
 
同じ命を生きるものとして 
林京子 P122
 
怒りを天に雪つぶて 
鎌田慧 P138
 
日本に紹介したい海外作家たち 
中島京子 P268
 
ワンス・アポン・ア・タイム・イン・オキナワ 
丸岡大介 P412
〈新企画〉
 私のベスト3
ピクサーの三本 
津村記久子 P243
 私のベスト3
我が家のレベル・ミュージック  
モブ・ノリオ P291
 私のベスト3
来年のベスト3でもあるかもしれない 
福永信 P361
書評
 
『背中の記憶』長島有里枝 
鴻巣友季子 P414
 
『猫の水につかるカエル』川崎 徹 
田中和生 P416
 
『掏摸(すり)』中村文則 
宇野常寛 P418
 
『昨日みたバスに乗って』小林紀晴 
鈴木清剛 P420
 
『女優 岡田茉莉子』岡田茉莉子 
関川夏央 P422
創作合評
 
「ミート・ザ・ビート」羽田圭介 
(文學界2009年12月号)
黒井千次 
X田中慎弥 
X蜂飼耳 
P426
 
「逆光」荻世いをら 
(群像2009年12月号)
黒井千次 
X田中慎弥 
X蜂飼耳 
P426
 
「カルテ」墨谷 渉 
(群像2009年12月号)
黒井千次 
X田中慎弥 
X蜂飼耳 
P426
 野間文芸賞・野間文芸新人賞・野間児童文芸賞発表
  
  P442
 第54回群像新人文学賞応募規定
  
  P424
 侃侃諤諤
  
  P424
 執筆者一覧
  
  P451
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