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小説新潮 2019年12月号 [ 文芸雑誌目次DB ]

小説新潮
小説新潮

毎月22日
(株)新潮社



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文学賞関連

  • 山本周五郎賞  受賞作発表・選評(7月号)
  • 新田次郎文学賞  受賞作発表(6月号)
  • 日本ファンタジーノベル大賞  受賞作発表・選評(9月号)
  • 女による女のためのR-18文学賞  受賞作発表・掲載(6月号)
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タイトル:小説新潮 2019年 12 月号 [雑誌]
発売日:2019-11-22
価格:¥ 1,000
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日本ファンタジーノベル大賞2019 決定発表
 
日本ファンタジーノベル大賞2019 決定発表 
賞の復活以来、初めて選考会が紛糾――。受賞の決め手となった「作品の構造」と「神話性」とは、何だったのか?
   
 受賞作
黒よりも濃い紫の国(抄) 
都の王子と辺境の娘との出会いが世界を変える。「偽史」と「小説」両方があってこそ語りえた、豊潤で神話的な叙事詩
高丘哲次 P18
 
受賞の言葉 
  P8
 
選評 
恩田 陸 萩尾望都 森見登美彦
  P10
 
日本ファンタジーノベル大賞2020募集要項 
  P30
特集 ファンタジー小説の現在
 
みみずロケット 
要領の良さだけがとりえの私。なのに教え子に泣きつかれ
柿村将彦 P32
 
繭ごもり 
蚕蛾の翅がふと顔を撫でた瞬間、俺の背骨は凍りついた
大塚已愛 P54
 
まぼろしの地球音楽 
中国で無一文になった犬のマネージャーと人気歌手のおれは
一條次郎 P80
 
ハナと暮らす 
妻の生前には考えられなかった運命の出会いが豊介に訪れ
梶尾真治 P96
小野不由美「十二国記」シリーズ最新刊刊行記念特集
 いまさらガイド
これから読みたい「十二国記」 
「今から」なんて、幸せすぎる! 作品世界をご案内します
  P112
 特別エッセイ 「十二国記」と私
おかえりなさい、小野主上 
陽子、珠晶――彼らがいたから、私は私として生きられた
辻村深月 P118
 特別エッセイ 「十二国記」と私
「悄然として」 
異世界の話の筈なのに、まるで我が国の歴史のような物語
萩尾望都 P123
注目の「鉄学」紀行
 
「線」の思考 第七回 神功皇后と継体天皇と北陸本線と 
太平洋側と日本海側を結ぶため、明治十七年に開通した北陸本線。しかしそのルートは古代から重要視されていた。
原武史 P314
新連載長編小説
 
プリンシパル 
敗戦直後、綾女はヤクザの襲撃に遭い――政・財・芸能界を相手に戦い抜く女の昭和裏面史エンターテインメント!
長浦京 P128
新連載エッセイ
 
もういちど、あなたと食べたい――加藤治子さんと「おかちん」 
松田優作と食べた寿司、深作欣二が作ったキムチ鍋……。名脚本家がそっと綴る、逝ってしまった人たちとの思い出。
筒井ともみ P148
連載第二回
 
異郷のイービス 
葉真中顕 P154
 
果ての海 
花房観音 P272
小説新潮作家名鑑
 
長浦 京 
作風からは想像できない? ハードミステリ―作家の一面
  P295
バラエティコラム
 
〈いつか住みたい街〉 
阿古真理 P297
 
〈あのとき聞いた音楽〉 
大石始 P79
 
〈わたしの愛用品〉 
寺井広樹 P461
連載エッセイ・ノンフィクション
 
谷崎潤一郎を知っていますか 
阿刀田高 P180
 
いのちの家 「こどもホスピス」をめぐる物語 
石井光太 P218
 
全部お前が悪い 
掟ポルシェ P436
 
オニソロジスト嘘つかない 
川上和人 P290
 
処女の道程 
酒井順子 P246
 
村上春樹『騎士団長殺し』を読む 
佐藤優 P526
 
漂流者は何を食べたか 
椎名誠 P494
 
アナーキー・ イン・ジャパン 
清水克行 P374
 
謎の未確認納豆を追え! 
高野秀行 P342
 
玉電松原物語 
坪内祐三 P264
 
孤独な脳、馬鹿になれない私 
中野信子 P472
 
コラムニストになりたかった 
中野翠 P456
 
テレビの荒野を歩いた人たち 
杉山茂の巻 後編  最終回
ペリー荻野 P408
 
本の森――新刊文芸書から、選りすぐりを紹介 
〈仕事・人生〉
吉田大助 P383
 
本の森――新刊文芸書から、選りすぐりを紹介 
〈医療・介護〉
東えりか P493
 
本の森――新刊文芸書から、選りすぐりを紹介 
〈ホラー・ミステリ〉
村上貴史 P271
好評連載小説
 
華の譜 
徳川和子と後水尾天皇
梓澤要 P198
 
鏡影劇場 
逢坂剛 P442
 
死神の棋譜 
奥泉光 P384
 
朝焼けにファンファーレ 
織守きょうや P414
 
東都の藍 
梶よう子 P330
 
熔果 
黒川博行 P364
 
緋の河 第二部 
桜木紫乃 P236
 
十一番目の色 
シリーズ「まなつ」
重松清 P506
 
夜が明ける 
西加奈子 P252
 
西日本鉄道殺人事件 
最終回
西村京太郎 P478
 
邯鄲の島遥かなり 
貫井徳郎 P298
 
公孫龍 
宮城谷昌光 P354
 
刑事弁護人 
薬丸岳 P462
 
第七回「新潮ミステリー大賞」募集要項 
  P179
 
次号予告/表紙画家のつぶやき 
  P536

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