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小説新潮 2020年 8月号 [ 文芸雑誌目次DB ]

小説新潮

毎月22日
(株)新潮社



文学賞関連

  • 山本周五郎賞  受賞作発表・選評(7月号)
  • 新田次郎文学賞  受賞作発表(6月号)
  • 日本ファンタジーノベル大賞  受賞作発表・選評(9月号)
  • 女による女のためのR-18文学賞  受賞作発表・掲載(6月号)
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タイトル:小説新潮 2020年 8月号
特集 すこし こわい はなし
 小説
七月の狂(ふ)れた夜 
軽井沢に集まった三人の自殺志願者。そこで語られたことは
飴村行 P8
 小説
キャロル叔母さん 
僕の大好きな叔母さん。久しぶりのお話会は思わぬことに
山上たつひこ P28
 小説
夜中の隣人 
売れない漫画家の鬱屈した日々に、突然現れたのは――
黒田たもつ P48
 小説
水の滸(ほとり) 
山中で消える男たち。跡を追い辿り着いた淵で見たものは
大塚已愛 P88
 小説
苦々陀の仮面 
絶賛されたこの自主製作のホラー映画には、ある謂われが
澤村伊智 P108
 小説
半身 
帯状疱疹後神経痛の後、私の左半身に残った違和感とは――
宇佐美まこと P128
 特別企画
清野とおる×松原タニシ  よくぞお出でくださいました―事故物件飲酒対談― 
怪異現場での飲酒を重ねてきた漫画家が事故物件に愛された芸人宅を表敬訪問! 描き下し感想漫画付
清野とおる 松原タニシP72
連載第二回
 
黙約の傷 
オペナースの理央は、秘密主義者鬼塚ロイドに興味をもち
本城雅人 P150
 
剽窃新潮 
作家vs編集者。凄絶で愚かしい戦いを活写する文壇マンガ
いしいひさいち P107
バラエティコラム
 
〈いつか住みたい街〉 
伊藤まさこ P273
 
〈あのとき聞いた音楽〉 
玉城ティナ P209
 
〈マイルーティーン〉 
ゆげひろのぶ P343
好評連載小説
 
泳ぐ者 
青山文平 P230
 
母の待つ里にて 
浅田次郎 P458
 
華の譜 
徳川和子と後水尾天皇
梓澤要 P288
 
ひとりでカラカサさしてゆく 
江國香織 P202
 
東都の藍 
最終回
梶よう子 P260
 
オルタネート 
加藤シゲアキ P210
 
熔果 
黒川博行 P426
 
緋の河 第二部 
桜木紫乃 P184
 
パッション 
佐藤賢一 P390
 
十一番目の色 シリーズ「まなつ」 
重松清 P492
 
プリンシパル 
長浦京 P368
 
夜が明ける 
西加奈子 P274
 
近鉄特急殺人事件 
西村京太郎 P312
 
邯鄲の島遥かなり 
貫井徳郎 P436
 
異郷のイービス 
葉真中顕 P344
 
公孫龍 
宮城谷昌光 P334
 
刑事弁護人 
薬丸岳 P472
 
血も涙もある 
山田詠美 P174
 
ひむろ飛脚 
山本一力 P506
 
本の森――新刊文芸書から、選りすぐりを紹介 
〈仕事・人生〉
吉田大助 P483
 
本の森――新刊文芸書から、選りすぐりを紹介 
〈医療・介護〉
東えりか P413
 
本の森――新刊文芸書から、選りすぐりを紹介 
〈ホラー・ミステリ〉
村上貴史 P333
連載エッセイ・マンガ・ノンフィクション
 
いのちの家 「こどもホスピス」をめぐる物語 
石井光太 P240
 
僕の人生には事件が起きない 
岩井勇気 P146
 
全部お前が悪い 
掟ポルシェ P362
 
オニソロジスト嘘つかない 
川上和人 P306
 
村上春樹『騎士団長殺し』を読む 
佐藤優 P516
 
漂流者は何を食べたか 
最終回
椎名誠 P414
 
アナーキー・ イン・ジャパン 
清水克行 P194
 
もういちど、あなたと食べたい 
筒井ともみ P484
 
孤独な脳、馬鹿になれない私 
中野信子 P452
 
ぼくのお父さん  
矢部太郎 P327
 
第七回「新潮ミステリー大賞」候補作発表 
  P470
 
第八回「新潮ミステリー大賞」募集要項 
  P471
 
次号予告/表紙画家のつぶやき 
  P526

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