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小説新潮  4月号 [ 文芸雑誌目次DB ]

小説新潮
小説新潮

毎月22日
(株)新潮社



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タイトル:小説新潮 2011年 04月号 [雑誌]
発売日:2011-03-22
価格:¥ 1,000
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春の時代小説特大号
 花のお江戸の満開の下
おなご道 蓬莱屋帳外控 
磔覚悟の道行き。しかも仙造がお伴する奥方は、ただ者じゃなかった!
志水辰夫 P174
 花のお江戸の満開の下
冥土の茶席 井戸茶碗「柴田」由来記 
落城を前に茶の湯で契る勝家お市。信長下賜の名器に茶々の将来を託して
加藤廣 P24
 花のお江戸の満開の下
白暁 お鳥見女房 
相変わらず、久太郎の行方は知れないまま。珠世や恵以の焦燥は募る……
諸田玲子 P66
 花のお江戸の満開の下
春告鳥 小石川診療余話  
最終話 淳之祐の前で最期の時を迎える仙蔵は、父と共に死んだはずの男だった
安住洋子 P86
 花のお江戸の満開の下
若旦那の手腕で「鱗や」の評判はうなぎ上り。だがそこに影をおとす人物が
西條奈加 P118
 花のお江戸の満開の下
始まりの織部 
えびす屋は何故に盗賊一味になったのか。陰で笑うのは役立たずの厄介者?
田牧大和 P140
 花のお江戸の満開の下
持ち逃げ有楽 
謀叛の炎が上がる京都から脱出した信長の弟・織田長益。何処に向かう?
新城カズマ P162
連載第二回
 
赤猫異聞 
繁松が斬首される寸前、牢屋敷に火事を告げる半鐘が鳴り渡った
浅田次郎 P460
好評読み切り連作
 
最終話 酒飲みの転落人生を目にした都さん。自分は安心と思ったその時!
北村薫 P332
 
春がいっぱい かわいげ  
最終話 最近、ゴエモン二世の様子がおかしい。何でもないといいのだけど
重松清 P514
 
からかみなり しゃばけ 
通町に剣呑な雷が鳴り響く中、旦那様が行方不明になったって!?
畠中恵 P344
連載エッセイ・コラム
 
大人の恋力 
柴門ふみ P394
 
徒然草REMIX 
酒井順子 P230
 
落日の帝国 私のイギリス物語 
佐藤優 P598
 
ゆびきりげんまん ポーカー・フェース 
沢木耕太郎 P11
 
熱血ポンちゃんから騒ぎ 
山田詠美 P490
時代小説新連載
 
春風伝――高杉晋作・萩花の詩ーー 
維新の革命児はいかにして生まれたか? その少年時代の日々
葉室麟 P252
 
鬼の捨て子 
種痘の普及に命をかける怪物のような医者と、彼をめぐる二人の女
蜂谷涼 P268
 巻頭グラビア
江戸のもてなし 
様々な日記や記録をもとに、江戸の宴会を再現する好評連載
福田浩 
X松下幸子 
 
連載エッセイ
 連載エッセイ
江戸のもてなし 
様々な日記や記録をもとに、江戸の宴会を再現する好評連載
松井今朝子 P286
新連載
 
源氏物語を知っていますか 
世界に誇る日本文学の最高傑作を知る旅へ、最良のガイドとともに
阿刀田高 P235
新シリーズスタート
 
勝ち逃げの女――君たちに明日はない PART4 
リストラ請負人・真介。やれやれ、今度の相手は「スッチー」ですか
垣根涼介 P290
12ヶ月連続 総天然色付録
 〈アンコール〉
しゃばけ花札  化粧箱 
   
好評連載小説
 
蓋島伝――長宗我部元親秘録 
荒山徹 P368
 
星夜航行 
飯嶋和一 P320
 
鋼のアリス 
池井戸潤 P556
 
明日のマーチ 
最終回
石田衣良 P482
 
冬芽の人 
大沢在昌 P400
 
転迷 隠蔽捜査4 
今野敏 P470
 
荻窪 小助川医院 
小路幸也 P424
 
神様が降りてくる 
白川道 P590
 
虚空の冠 
楡周平 P498
 
ハチミツ 
橋本紡 P572
 
夢をみた J'ai reve 
原田マハ P442
 
ソロモンの偽証 
宮部みゆき P408
 
べんけい飛脚 
山本一力 P608
 
第八回「新潮エンターテインメント大賞」募集要項 
  P407
 
第二三回「日本ファンタジーノベル大賞」募集要項 
  P423
 
次号予告/編集後記 
  P618
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