TOP

趣味は「読書」

小説新潮 4月号 [ 文芸雑誌目次DB ]

小説新潮
小説新潮

毎月22日
(株)新潮社



amazonで購入

文学賞関連

  • 山本周五郎賞  受賞作発表・選評(7月号)
  • 新田次郎文学賞  受賞作発表(6月号)
  • 日本ファンタジーノベル大賞  受賞作発表・選評(9月号)
  • 女による女のためのR-18文学賞  受賞作発表・掲載(6月号)
小説新潮トップページ
  • 2015年
  • 2014年
  • 2013年
  • 2012年
  • 2011年
  • 2010年
  • 2009年
タイトル:小説新潮 2012年 04月号 [雑誌]
発売日:2012-03-22
価格:¥ 1,000
amazonで詳細を見る
【大特集】 尾崎豊NOTES 僕が僕であるために
 ─肉筆版─
「僕が僕であるために」から「僕を知らない僕」まで 
落書き、サインの練習、推敲の跡――活字では伝えきれない喜怒哀楽をはっきりと感じさせる筆致。肉筆でしかわからない微妙なニュアンスまで、あますところなくお届けする
須藤晃 P4
 ─肉筆版─
I.デビュー前夜(1981―83.3) 
尾崎豊 P9
 ─肉筆版─
II.1st Album「十七歳の地図」(83.4―12) 
尾崎豊 P19
 ─肉筆版─
III.2nd Album「回帰線」(84.1―85.8) 
尾崎豊 P29
 ─肉筆版─
IV.3rd Album「壊れた扉から」(85.9―12) 
尾崎豊 P39
 ─肉筆版─
V.ニューヨーク滞在日記(86―87) 
尾崎豊 P49
 ─肉筆版─
VI.東京拘置所にて(87.12) 
尾崎豊 P59
 ─肉筆版─
VII.4th Album「街路樹」(88) 
尾崎豊 P69
 ─肉筆版─
VIII.5th Album「誕生」(89―90) 
尾崎豊 P79
 ─肉筆版─
IX.6th Album「放熱への証」(91―92) 
尾崎豊 P89
新連載スタート
 
別れた妻に浴びせられた罵倒。それは、俺という人間の本質を突いていた
京極夏彦 P8
 
涼風の横浜を舞台に、二人の女の長い長い物語が始まる。新境地の長編!
野中柊 P38
 
後半を書かずに、著者は逝った。遺された脚本から紡ぐ、名長編のその後
原作向田邦子 
構成烏兎沼佳代 
P61
連載第二回
 
宰領 隠蔽捜査5 
衆院議員が突然の失踪。その足取りを追う竜崎の元へ死体発見の知らせが
今野敏 P374
 
島津戦記 
異国の船で賑わう鹿児島の湊。島津宗家に秘かに伝わる元服の儀式とは!?
新城カズマ P114
 
ちょんまげ・ザ・バトル 
面白くてためになる、とすでにして大評判の連載二回目は、名奉行対決!
ペリー荻野 P76
連載ノンフィクション
 
赦しの鬼 団鬼六の生涯 
大崎善生 P308
 
僕たちのセオリー 実録・開成高校硬式野球部 
最終回
髙橋秀実 P474
好評連載小説
 
月光の誘惑 
赤川次郎 P466
 
赤猫異聞 
浅田次郎 P256
 
星夜航行 
飯嶋和一 P282
 
ほろびぬ姫 
井上荒野 P326
 
海峡の絆 
熊谷達也 P386
 
キアズマ 
近藤史恵 P294
 
獅子の城塞 
佐々木譲 P134
 
貯められない小銭VII 名前のない古道具屋の夜 
柴田よしき P248
 
神様が降りてくる 
白川道 P334
 
サンカーラ――この世の断片をたぐり寄せて 
田口ランディ P194
 
春風伝──高杉晋作・萩花の詩── 
葉室麟 P152
 
Hidden times 
坂東眞砂子 P206
 
風屋敷の告白 還暦探偵 
藤田宜永 P266
 
魔術師の視線 
本多孝好 P180
 
沈黙の代償 
真山仁 P222
 
べんけい飛脚 
山本一力 P486
 
リカーシブル 
米澤穂信 P438
好評読み切り連作
 
雪まろげ 古手屋喜十 為事覚え 
仙人と一緒に幽界へ行ったという男。満更作り話にも思えぬ喜十だったが
宇江佐真理 P82
 
ゆびわ 
良き妻、良き母。今の生活は絶対変えられない。でもこの心をどうすれば
千早茜 P100
 
さくらがり しゃばけ 
花見に出かけた若だんな。そこにいわくありげな河童の秘薬が届いて……
畠中恵 P352
連載エッセイ
 
源氏物語を知っていますか 
阿刀田高 P399
 
うた合わせ 
北村薫 P130
 
大人の恋力 
柴門ふみ P432
 
落日の帝国 プラハの憂鬱 
佐藤優 P342
 
今日もいち日、ぶじ日記 
高山なおみ P168
 
地嶽八景亡者戯 
嶽本野ばら P238
 
熱血ポンちゃんから騒ぎ 
山田詠美 P458
 第二十四回「日本ファンタジーノベル大賞」募集要項
  
  P247
 
次号予告/編集後記 
  P494
ひとことコメント
コメント: