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小説新潮 2019年 8月号 [ 文芸雑誌目次DB ]

小説新潮
小説新潮

毎月22日
(株)新潮社



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文学賞関連

  • 山本周五郎賞  受賞作発表・選評(7月号)
  • 新田次郎文学賞  受賞作発表(6月号)
  • 日本ファンタジーノベル大賞  受賞作発表・選評(9月号)
  • 女による女のためのR-18文学賞  受賞作発表・掲載(6月号)
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  • 2009年
タイトル:小説新潮 2019年 08 月号 [雑誌]
発売日:2019-07-22
価格:¥ 980
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怪談特集 ありえない話
 
怪談特集 ありえない話 
最初はありがちな話だと思った。でも、よく聞くとどこか可怪しい。なにかが妖しい。いや、待ってくれ。そんなことは絶対に――
   
 
ギャオ子 
上野の熟女キャバクラで出会った美人には、ある秘密が
赤松利市 P26
 
如何物喰い  
行方知れずの住職を探し、山寺を訪った侍が見たのは……
大塚已愛 P50
 
ねこたち  
深夜のベランダに現れた小さな獣。たかがねこ一匹なのに
黒澤いづみ P68
 
たからのやま  
幻の茸があるという山は、ある一族によって守られていて
清水朔 P94
 
ここは夜の水のほとり  
水の向こうに僕の姿がある。まだ生きていたときの僕が――
清水裕貴 P116
 納涼特別対談
真梨幸子(作家)×松原タニシ(事故物件住みます芸人)/怪奇は部屋に現れる 
怪奇現象と事故物件が大好きな「イヤミスの女王」と、怪異に巻き込まれ続けるピン芸人。文豪たちの霊が現われるという「新潮社クラブ」でふたりが見たモノは――
  P84
大型新連載
 
緋の河 第二部 
自らの「性」をその手で勝ち取った先駆者に、全身全霊で挑んだ第一部。波乱に満ちた続編ついに開幕――
桜木紫乃 P16
連載開始記念企画
 
私が「小説家」になるまで第一部 あらすじ 
憧れの人を書き、自信を深めた理由と桜木さんの宣言
桜木紫乃 P8
厳選短篇小説
 
あの空の青は 
引越を繰り返した果てに辿り着いた町で、私が出会ったのは
香月夕花 P172
連載第二回
 
ひむろ飛脚 
山本一力 P150
 
いのちの家 「こどもホスピス」をめぐる物語 
石井光太 P158
 
全部お前が悪い 
掟ポルシェ P144
小説新潮作家名鑑
 
赤松利市 
天国と地獄をみて62歳で小説家となった男のある一日
  P231
バラエティコラム
 
〈あのとき聞いた音楽〉 
角川慶子 P343
 
〈思い出の手料理〉 
小西康陽 P115
 
〈いつか住みたい街〉 
吉村智樹 P157
連載エッセイ・インタビュー
 
谷崎潤一郎を知っていますか 
阿刀田高 P198
 
オニソロジスト嘘つかない 
川上和人 P272
 
処女の道程 
酒井順子 P246
 
村上春樹『騎士団長殺し』を読む  
佐藤優 P414
 
謎の未確認納豆を追え! 
高野秀行 P306
 
玉電松原物語 
坪内祐三 P224
 
孤独な脳、馬鹿になれない私 
中野信子 P368
 
コラムニストになりたかった 
中野翠 P344
 
テレビの荒野を歩いた人たち 
山像信夫の巻 前編
ペリー荻野 P388
 
本の森――新刊文芸書から、選りすぐりを紹介 
〈仕事・人生〉
吉田大助 P233
 
本の森――新刊文芸書から、選りすぐりを紹介 
〈医療・介護〉
東えりか P149
 
本の森――新刊文芸書から、選りすぐりを紹介 
〈ホラー・ミステリ〉
村上貴史 P277
好評連載小説
 
迷宮の月 
安部龍太郎 P316
 
鏡影劇場 
逢坂剛 P352
 
死神の棋譜 
奥泉光 P234
 
朝焼けにファンファーレ 
織守きょうや P252
 
東都の藍 
梶よう子 P330
 
熔果 
黒川博行 P394
 
清明 隠蔽捜査8 
最終回
今野敏 P294
 
西日本鉄道殺人事件 
西村京太郎 P374
 
邯鄲の島遥かなり 
貫井徳郎 P278
 
公孫龍 
宮城谷昌光 P214
 
刑事弁護人 
薬丸岳 P404
 
第六回「新潮ミステリー大賞」候補作発表 
  P350
 
第七回「新潮ミステリー大賞」募集要項 
  P351
 
次号予告/表紙画家のつぶやき 
  P424

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