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小説新潮 3月号 [ 文芸雑誌目次DB ]

小説新潮
小説新潮

毎月22日
(株)新潮社



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文学賞関連

  • 山本周五郎賞  受賞作発表・選評(7月号)
  • 新田次郎文学賞  受賞作発表(6月号)
  • 日本ファンタジーノベル大賞  受賞作発表・選評(9月号)
  • 女による女のためのR-18文学賞  受賞作発表・掲載(6月号)
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タイトル:小説新潮 2018年 03 月号 [雑誌]
発売日:2018-02-22
価格:
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短期集中掲載
 これだけは書き遺しておきたい――。著者から百万読者に向けた、最後のメッセージ。
冥界からの声 
「筆者」の古い友人で、熱血の人として知られる小児科医高林先生。高校生を対象にした講演を行うが、熱意が伝わらず鬱々とした日々を送っていた。そんなある日、講演に感動したという少女から一通の手紙が届き――
佐藤愛子 P8
特集 男たちの領分
 ノンフィクション・小説
続 木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか 
全身全霊をもって、木村政彦を現代に甦らせた前作から七年。木村生誕の地で感じた「ある決意」が、再び作家の筆を走らせる
増田俊也 P26
 ノンフィクション・小説
妻としちゃった 
待ちに待った三か月ぶりのセックス。なのに、妻はつれなくて
足立紳 P78
 ノンフィクション・小説
ブル 
試合に勝った直後に判明した病。引退の声が聞こえる中でーー
三羽省吾 P40
 マニアックエッセイ
駅弁大会の密かな愉しみ 
百貨店の催事場で繰り広げられる「駅弁大会」。チラシの見方から駅弁遠足まで、おじさんたちのユカイな遊び方指南
安田理央 P62
 特別観戦記
永遠のプロレス少年 
馬場、猪木に夢中だった少年は、その愛を自らの作品『キン肉マン』にぶつけた。一時代を築いた漫画家は、平成プロレスに何を見いだすのか
ゆでたまご嶋田隆司 P72
特集 ロードノベル2018
 
傷跡の行方 
被災地で乗り合わせたセダン。運転手は何か隠しているようで
長岡弘樹 P168
 
ヒッチハイカー 
情けで乗せてやったうらぶれた中年男に重なる三十年前の記憶
水沢秋生 P182
 
銀輪の秋 
偶然併走することになった自転車の男の子。連れて行かれたのは
藤田宜永 P206
シリーズ完結&新連載
 シリーズ最終話
かげ〈小説〉  
動かなくなったペット用ロボ。その姿に自分の過去を重ねて
木皿泉 P104
 〈エッセイ〉 新連載
続・カゲロボ日記 
小説を書いた夫婦脚本家に訪れたある地獄。大好評連載復活!
木皿泉 P110
連載インタビュー
 
テレビの荒野を歩いた人たち 
第五回 橋田壽賀子(脚本家)
ペリー荻野 P220
小説新潮作家名鑑
 
増田俊也 
好奇心旺盛、収集家の作家の仕事場は、さながら秘宝館
  P359
特選短編小説
 
マドンナ 
原田マハ P508
 
ミカラダ 
(二ヶ月連続掲載)
小田雅久仁 P316
 
住民会議 
(後編)
原田ひ香 P248
 
むすびつき しゃばけ 
畠中恵 P114
連載エッセイ・マンガ
 
へそのお 
Oka-Chang P338
 
落日の帝国 プラハの憂鬱 
佐藤優 P550
 
ポジティブ・ファシズム 
武田砂鉄 P522
 
孤独な脳、馬鹿になれない私 
中野信子 P396
 
そもそも 
最終回
西きょうじ P438
 
下北日記 
道草晴子 P22
 
じじばばのるつぼ 
群ようこ P278
バラエティコラム
 
〈もういちど会いたい〉 
畠山理仁 P361
 
〈あのとき聞いた音楽〉 
三品輝起 P277
 
〈マイルーティーン〉 
ヨモギダ P499
本の森
 
新刊文芸書から、選りすぐりを紹介 
〈歴史・時代〉
田口幹人 P465
 
新刊文芸書から、選りすぐりを紹介 
〈SF・ファンタジー〉
石井千湖 P437
 
新刊文芸書から、選りすぐりを紹介 
〈恋愛・青春〉
高頭佐和子 P337
【好評連載小説】
 
ハリネズミは月を見上げる 
最終回
あさのあつこ P500
 
清く貧しく美しく 
石田衣良 P540
 
杉山検校 
乾緑郎 P346
 
鏡影劇場 
逢坂剛 P380
 
霧の向こう 
奥田英朗 P156
 
二十五年後の読書 
乙川優三郎 P362
 
余録・天草の乱 第二部・前編 
加藤廣 P226
 
トリニティ 
窪美澄 P138
 
我は景祐(かげすけ) 
熊谷達也 P300
 
ひとりでパンを買いに行く日々に 
白石一文 P262
 
姫神の葬祭―天照大神暗殺― 
最終回
高田崇史 P414
 
鉄の楽園 
楡周平 P450
 
邯鄲の島遥かなり 
貫井徳郎 P284
 
大名絵師写楽 
野口卓 P476
 
世界の果ては二つ 
初野晴 P466
 
刑事弁護人 
薬丸岳 P530
 
自転しながら公転する 
山本文緒 P406
 
第五回「新潮ミステリー大賞」募集要項 
  P299
 
「日本ファンタジーノベル大賞2018」募集要項 
  P395
 
次号予告/表紙画家のつぶやき 
  P560

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