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小説新潮 1月号 [ 文芸雑誌目次DB ]

小説新潮
小説新潮

毎月22日
(株)新潮社



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文学賞関連

  • 山本周五郎賞  受賞作発表・選評(7月号)
  • 新田次郎文学賞  受賞作発表(6月号)
  • 日本ファンタジーノベル大賞  受賞作発表・選評(9月号)
  • 女による女のためのR-18文学賞  受賞作発表・掲載(6月号)
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タイトル:小説新潮 2012年 01月号 [雑誌]
発売日:2011-12-21
価格:¥ 1,000
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年の初めのためしとて──新春読み切り饗宴
 
落ち葉踏み締める 古手屋喜十 為事覚え 
弟を捨てろ――身勝手な母親の言葉に、少年が選んだのは
宇江佐真理 P34
 
火星の運河 
運河を船で漂う。別の船に横たわる女。ここは地球なのか……
恩田陸 P258
 
リヴ・フォー・トゥデイ 君たちに明日はないPART4 
高一で牛丼屋のバイトを始め、17歳で店長に。この男、何者だ?
垣根涼介 P152
 
いつかの一歩 
本当に始めたんだ。居酒屋を。料理をしなかった、あの昔の恋人が
角田光代 P18
 
訓練 隠蔽捜査外伝 
武装訓練を課せられた畠山。一日目にして挫折感を味わうが……
今野敏 P240
 
遍路道・同行三人 空蝉風土記 
霊場・星ヶ森で遭遇した謎の老人は、音に聞く雲の仙人なのか?
さだまさし P184
 
バタークリームと三億円 
ずっと心から消えないあの女の影。心の隙間に入り込んだのは
朱川湊人 P268
 
天山の小さな春 
数千キロに及ぶ旅の果てに待っていた、いたましい物語とは
曽野綾子 P8
 
てがた 
大した付合いはなかった。なのに死んでからその存在が濃くなる
千早茜 P76
 
新春の客 お鳥見女房 
穏やかな新年を迎える矢島家。が、遠来の客がもたらしたのは
諸田玲子 P56
新連載スタート
 
脊梁山脈 
著者が初めて描いた戦後の風景とは。待望かつ渾身の連載開始!
乙川優三郎 P90
 
ろくでなしの船箪笥 しゃばけ 
若だんなの元に届いた一枚の木札。誰かが助けを求めている!?
畠中恵 P120
連載第二回
 
キアズマ 
入部せざるを得なくなった自転車部。正樹が受けた手荒い洗礼は
近藤史恵 P296
 
サンカーラ――この世の断片をたぐり寄せて 
なぜ私は旅するのか――。津波の映像が記憶の欠片を呼び覚ます
田口ランディ P332
 
沈黙の代償 
農薬の恐怖は、放射能以上――。代田の発言が波紋を呼ぶ
真山仁 P310
 
リカーシブル 
ここはただの寂れた街だ。余所者に知らせない秘密があるなんて
米澤穂信 P220
連載エッセイ
 
源氏物語を知っていますか 
阿刀田高 P575
 
うた合わせ 
北村薫 P328
 
大人の恋力 
柴門ふみ P354
 
落日の帝国 プラハの憂鬱 
佐藤優 P540
 
今日もいち日、ぶじ日記 
高山なおみ P142
 
地嶽八景亡者戯 
嶽本野ばら P396
 
熱血ポンちゃんから騒ぎ 
山田詠美 P288
連載ノンフィクション
 
赦しの鬼 団鬼六の生涯 
大崎善生 P444
 
僕たちのセオリー 実録・開成高校硬式野球部 
髙橋秀実 P520
好評連載小説
 
月光の誘惑 
赤川次郎 P550
 
赤猫異聞 
浅田次郎 P510
 
星夜航行 
飯嶋和一 P384
 
ほろびぬ姫 
井上荒野 P376
 
冬芽の人 
大沢在昌 P436
 
海峡の絆 
熊谷達也 P498
 
貯められない小銭Ⅳ 名前のない古道具屋の夜 
柴田よしき P346
 
神様が降りてくる 
白川道 P532
 
春風伝──高杉晋作・萩花の詩── 
葉室麟 P360
 
Hidden times 
坂東眞砂子 P480
 
風屋敷の告白 還暦探偵 
藤田宜永 P406
 
魔術師の視線 
本多孝好 P424
 
べんけい飛脚 
山本一力 P558
 第八回「新潮エンターテインメント大賞」募集要項
  
  P462
 
次号予告/編集後記 
  P574
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