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小説新潮 8月号 [ 文芸雑誌目次DB ]

小説新潮
小説新潮

毎月22日
(株)新潮社



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文学賞関連

  • 山本周五郎賞  受賞作発表・選評(7月号)
  • 新田次郎文学賞  受賞作発表(6月号)
  • 日本ファンタジーノベル大賞  受賞作発表・選評(9月号)
  • 女による女のためのR-18文学賞  受賞作発表・掲載(6月号)
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タイトル:小説新潮 2016年 08 月号 [雑誌]
発売日:2016-07-22
価格:¥ 930
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【特集 神楽坂怪談】
 
【特集 神楽坂怪談】 
喪った人と再会できるという坂の下、入り組んだ石畳の小路、雨に濡れた寺社の影――異界へ続く扉は、そこかしこに現れる
   
 
染み 
怪談は難しいので断ろうとした。でも「神楽坂」と聞き……
芦沢央 P58
 
猫十夢(ねことゆめ) もう一つの神楽坂 
在りし日、この街を行き交った人、猫――そして、夢
宇月原晴明 P36
 
とわの家の女 
繰り返し注意される、ある禁忌。掟破りの恋の行く先は
織守きょうや P72
 
沼 
幼馴染との素晴らしき友情。まあ、計算ずくなんだけど
小嶋陽太郎 P88
 
体温 
いつも一緒に。ずっと彼のぬくもりを感じていたくて
山下紘加 P102
 
怪談実録 神楽坂物語 
怖い話、ありませんか? 街に眠る実話怪談を探ってみると
中脇初枝 P110
 
地霊は囁く 
土地にまつわる新潮文庫の名作怪談十選
東雅夫 P116
夏目漱石没後100年記念企画
 
吾輩も猫である(前編) 
日本近代文学史上、もっとも親しまれたアイコンと言ってよい、漱石先生の「猫」。当代を代表する作家が腕をふるってトリビュートする、二か月連続の競作劇場――。
   
 
いつか、猫になった日 
懐かしい家、見覚えのある人。でも私はなぜか猫。どうした私!?
赤川次郎 P196
 
妾は、猫で御座います 
なぜ、ひとは猫を飼うのか? 陽子さんの飼い猫・ファーの考察は
新井素子 P180
 
ココアとスミレ 
イヌ族はもちろん人間よりも優れている、ネコたちの優雅な日常
石田衣良 P170
 
すずの爪あと 
おらっちが暮らす多絵ちゃん家では、家族がある事で大喧嘩中
乃南アサ P152
【特別対談】
 
シェイクスピアって誰だ!? 
シェイクスピアは七人いた!? 四百年の論争に決着は着くのか
河合祥一郎 
若村麻由美 
P208
【連載第二回】
 
R.S.ヴィラセニョール 
乙川優三郎 P216
 
玄鳥さりて 
葉室麟 P438
【新連載スタート】
 
漱石を知っていますか 
視点を変えたらもっと面白くなる、並びなき文豪を徹底喝破!
阿刀田高 P122
 
杉山検校 
鍼医として盲人の頂点を極めた男。その隠された生涯とは――
乾緑郎 P136
【特選読み切り】
 〈新シリーズ〉
ペルー 
小学校のときからいつも一緒だった三人、その一角が崩れたのは
井上荒野 P8
 
愛たいとれいん 
朝別れたばかりの恋人に会いたくてたまらない。楯はバスに乗り
雪舟えま P18
連載エッセイ・マンガ
 
物語を忘れた外国語 
黒田龍之助 P300
 
落日の帝国 プラハの憂鬱 
佐藤優 P452
 
銀河系の針の穴 
椎名誠 P412
 
そもそも 
西きょうじ P254
 
大家さんと僕 
矢部太郎 P330
 
へそのお 
Oka-Chang P370
本の森 
 
新刊文芸書の中から、選りすぐりのお薦めを紹介 
〈仕事・人生〉
吉田大助 P345
 
新刊文芸書の中から、選りすぐりのお薦めを紹介 
〈医療・介護〉
東えりか P411
 
新刊文芸書の中から、選りすぐりのお薦めを紹介 
〈ホラー・ミステリ〉
村上貴史 P273
【好評連載小説】
 
不発弾 
相場英雄 P274
 
パンゲア5 
朝香式 P392
 
陽だまりの宴 
小島慶子 P334
 
八人のゴメス 
西條奈加 P378
 
小説・めぐみ園の夏 
高杉良 P262
 
琴電殺人事件 
西村京太郎 P426
 
邯鄲の島遥かなり 
貫井徳郎 P314
 
北海タイムス物語 
増田俊也 P236
 
自転しながら公転する 
山本文緒 P306
 
BUTTER 
最終回
柚木麻子 P346
 
第三回「新潮ミステリー大賞」候補作発表 
  P391
 
第四回「新潮ミステリー大賞」募集要項 
  P305
 
「日本ファンタジーノベル大賞」再スタートのお知らせ 
  P369
 
次号予告/編集後記 
  P462

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