タイトル:小説現代 5.6月号 | ||||
| 全編公開 | ||||
| 第 20 回小説現代長編新人賞受賞作 宝石のこえ 宇宙人は人間の声を聴くと、宝石のようなものを排出するらしい。故郷とは何かを自ら問い続ける、痛みに満ちたメモワール。 | … | 野沢きみ | P72 | |
野沢きみ『宝石のこえ』書評 | … | P206 | ||
野沢きみ『宝石のこえ』書評 | … | P208 | ||
野沢きみ インタビュー 「さみしい」気持ちを書き続けたい 「ふるさと」というシンプルなテーマを全く新しい形で追求した本作が生まれたきっかけや、今後の抱負を伺いました。 | … | 野沢きみ | P210 | |
| 『多類婚姻譚』刊行記念特集 | ||||
凪良ゆう 短編「C’est la vie (セラヴィ)」 仕事も恋も、魂を分け合った二人。だが、夢のような時間はいつか終わりが来る。わかりあえないあなたと、一緒に生きるということ。『多類婚姻譚』最終話。 | … | 凪良ゆう | P24 | |
| 特別対談 林真理子×凪良ゆう 特別対談 愛すること、書き続けること あらゆる価値観の対立のなかで現代を生きるわたしたちの、祈りと叫びを描く連作短編集『多類婚姻譚』。その刊行を記念し凪良ゆうさんが敬愛する作家、林真理子さんとの対談が行われた。 | … | P8 | ||
| 特別対談 林真理子×凪良ゆう 特別対談 愛すること、書き続けること | … | P64 | ||
『多類婚姻譚』書評 麻布競馬場/宇垣美里/紗倉まな 嚙み合わない、折り合わない、ままならない。わたしたちにわかりあえる日は来るのだろうかーー。生きづらさに満ち満ちた世界をどう生き抜くのか、多様な三者の視点から物語を読み解く。 | … | 麻布競馬場宇垣美里 紗倉まな | P58 | |
| 映像化 | ||||
| 『るなしい』(原作・意志強ナツ子)ドラマ化記念 主演 原菜乃華インタビュー「カリスマであり、少女である」 「神の子」として恋を禁じられた女子高生・るなを演じる俳優の原菜乃華さんに、二面性を持つ人物を演じる意気込みや、人間らしい登場人物たちへの共感ポイントなどたっぷり語っていただきました。 | … | P6 | ||
| 『るなしい』(原作・意志強ナツ子)ドラマ化記念 主演 原菜乃華インタビュー「カリスマであり、少女である」 「神の子」として恋を禁じられた女子高生・るなを演じる俳優の原菜乃華さんに、二面性を持つ人物を演じる意気込みや、人間らしい登場人物たちへの共感ポイントなどたっぷり語っていただきました。 | … | P12 | ||
| 『るなしい』(原作・意志強ナツ子)ドラマ化記念 人生の糧となる『るなしい』名言集 宗教X純愛の異色のサスペンスである『るなしい』には、思わず胸を打つ名言が多数存在する。その中から、仕事に恋に、人生にとって糧となる金言を編集部が独断と偏見でセレクト。最後には意志強さんの描きおろしイラストも! | … | P18 | ||
| 妙録 | ||||
それでも、夜をこえて 裸足のペテネーラ 不幸を呼ぶ女「ペテネーラ」と呼ばれたダンサー・美鶴。妻子ある闘牛士テオとの破滅的な愛の果てに、彼女が選んだ「答え」とは。 | … | 華藤えれな | P214 | |
氷河期のゴミ 「おれたちに、人生を返せ」大手企業を狙ったテロが同時発生。事件をつなぐのは、時代に全てを奪われた者たちの叫び。 | … | 櫛木理宇 | P352 | |
| 特別対談 | ||||
| 『NO.6 再会 #3』刊行記念 あさのあつこ×三浦しをん 名のない関係に捧ぐ物語 数々の読者を魅了した「NO.6」の続編シリーズ、「NO.6 再会」。第三巻の刊行を記念した超豪華対談が実現!「同性同士の関係性に惹かれる」と語るお二人が、作品との縁やご自身の創作について語り尽くします! | … | P10 | ||
| 『NO.6 再会 #3』刊行記念 あさのあつこ×三浦しをん 名のない関係に捧ぐ物語 | … | P262 | ||
| 発表 | ||||
吉川英治四賞発表 第60回吉川英治文学賞 | … | 朝井まかて | P332 | |
吉川英治四賞発表 第11回吉川英治文庫賞 | … | 石田衣良 | P332 | |
吉川英治四賞発表 第47回吉川英治文学新人賞 | … | 伏尾美紀 | P332 | |
吉川英治四賞発表 第60回吉川英治文化賞 | … | P332 | ||
| 短編 | ||||
風吹岬のヤドカリ あみは、海沿いの小さなトレーラーハウスで気の向くまま暮らしていた。近づいてくる嵐に気が付かずに。 | … | 宇野碧 | P268 | |
レジデンスクワバラ 101 「捨てても捨てても、人形が戻って来るんです」指切り峠に行ったその日、僕は呪われてしまったのかもしれない。 | … | 神津凛子 | P290 | |
白紙のページ 星澤学園の文学部顧問の柴田は、いきなり短歌甲子園の出場メンバーを決めることになった。短歌を詠んだことすら、一度もないのに。短歌甲子園シリーズ第二弾、第二話! | … | 宮田愛萌 | P310 | |
| コラム | ||||
今月の才能箱 | … | 渡辺優 | P410 | |
ねてもさめても本のなか | … | 宮田愛萌 | P412 | |
〆切めし | … | 鯨井あめ | P415 | |
| 漫画 | ||||
ごほうびの時間 | … | 益田ミリ | P406 | |
| 本 | ||||
書評現代 ミステリー | … | 青戸しの | P416 | |
書評現代 青春・恋愛小説 | … | あわいゆき | P417 | |
書評現代 時代小説 | … | 田口幹人 | P418 | |
書評現代 エッセイ・ノンフィクション | … | 高橋ユキ | P419 | |
第21回小説現代長編新人賞募集 | … | P289 | ||
第73回江戸川乱歩賞募集 | … | P423 | ||
執筆者紹介 | … | P425 | ||
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