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小説現代 3月号 [ 文芸雑誌目次DB ]

小説現代

毎月22日
(株)講談社

講談社 BOOK倶楽部:文芸書 小説現代

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タイトル:小説現代 3月号
インタビュー
 『2222』刊行 & ショートドラマ完成記念インタビュー
宝塚歌劇団月組スター 風間柚乃インタビュー 〝はじめて〟を楽しんだスペシャルな挑戦 
宝塚の舞台を飛び出し、小説とのコラボレーションに企画から参加。ドラマの世界で新しい演技に挑んだ風間さんが語る、『2222』への思いとは。
  P8
 『2222』刊行 & ショートドラマ完成記念インタビュー
宝塚歌劇団月組スター 風間柚乃インタビュー 〝はじめて〟を楽しんだスペシャルな挑戦 
宝塚の舞台を飛び出し、小説とのコラボレーションに企画から参加。ドラマの世界で新しい演技に挑んだ風間さんが語る、『2222』への思いとは。
  P12
特集
 
Huluオリジナル「時計館の殺人」配信記念特集 
シリーズ屈指の人気作、奇跡の映像化! これを読めば配信を観るのが「12倍」楽しくなる!
石井仁蔵 P18
Huluオリジナル「時計館の殺人」配信記念特集
 
綾辻行人×奥 智哉 記念対談 
十角館から時計館へ時を超えて結ぶ縁
  P20
 
「時計館の殺人」場面カット・用語解説ディクショナリー 
  P24
 
Huluオリジナル「時計館の殺人」見どころ解説 
若林踏 P26
 
「時計館」の次は何を観る? 見逃し厳禁の映像化作品7選 
千街晶之 P28
 
荒木あかね×方丈貴恵×森バジル 
「館」に魅入られたミステリ作家集結! 「私の推し館」座談会
  P31
 
綾辻行人×有栖川有栖  スペシャル対談2026  
時をかける軌跡
  P6
 
綾辻行人×有栖川有栖  スペシャル対談2026  
時をかける軌跡
  P38
 
『時計館の殺人 愛蔵版』紹介 
  P48
 Ⅷ 「館」小説特集「館」に魅了された作家たちによる、鮮度抜群・書き下ろしトリビュート短編!
馘殺山の廻天屋敷   
失踪した建築家が設計した墨壺六屋敷。今夜、そこで事件が起きる。
青崎有吾 P50
 Ⅸ 「館」小説特集「館」に魅了された作家たちによる、鮮度抜群・書き下ろしトリビュート短編!
椿夫人のすばらしい館   
探偵・月寒三四郎が訪れた館は、心地よく、異質で、すばらしかった。
伊吹亜門 P76
 Ⅹ 「館」小説特集「館」に魅了された作家たちによる、鮮度抜群・書き下ろしトリビュート短編!
結晶館の殺人   
雪の結晶を模した館で起きた大量殺人。その夜、何が起こったのか。
大山誠一郎 P94
 Ⅺ 「館」小説特集「館」に魅了された作家たちによる、鮮度抜群・書き下ろしトリビュート短編!
拷問館の殺人 
自称・クソ館ハンターが訪れたのは、かって拷問が行われていた館。
斜線堂有紀 P109
 Ⅻ 「館」小説特集「館」に魅了された作家たちによる、鮮度抜群・書き下ろしトリビュート短編!
黒矢館殺人事件 
百知の探偵・法癢が佐賀に座す奇想天外な〈館〉を訪う!
竹本健治 P135
スピンオフ
 2025年本屋大賞受賞作『カフネ』前日譚
レシピ 
家事代行料理人の小野寺せつなは、ペアの野宮春彦と依頼人宅を訪れる。姿を見せない家主と想定外の要望に憤慨するせつなだが、空っぽの家に隠された真意に気づき――。
阿部暁子 P258
特集
 第19回小説現代長編新人賞選考委員特別賞受賞作
梅咲く頃にまた会おう(抄録) 
大学の友人と肝試しに参加した若梅。最初からどこか一人だけ浮いていた「俺」だが、それは仲の良さの問題ではなく、この肝試しに参加した〝理由〟が、ほかの誰とも違っていたからだった――。
迂回ひなた P230
 刊行記念対談
凪良ゆう×迂回ひなた   筆に宿った「明るさ」は天性の才能 
「この作品が評価されないのは惜しい」凪良ゆうさんが選考委員としてこの作品を強く推した理由、そして迂回ひなたさんが作品に込めた想いについて語ってもらいました。
  P248
〈シリーズ〉
 
今昔百鬼拾遺 雪女(中編) 
山荘の女主人・志保が浴室で消えた。同時に従業員の蓑田も行方不明に。見つからぬままひと月が過ぎ、呉美由紀は中禅寺敦子に事件の詳細を語りはじめる。
京極夏彦 P169
 
雪花ひらひら 
お君に降って湧いた縁談は願ってもない話だったが、事態は意外な方向へ……。
西條奈加 P314
 
警察へ行こう ④ 
交通安全イベントの火事騒ぎ、そして怪我人。いったい誰が、何のために?
真保裕一 P330
 
歴史的にあり得ない(後編) 
聞香炉は、どこに消えた?涼子たちと(かわいすぎる)警察犬に、見つけることができるのか?
柚月裕子 P356
〈短編〉
 
アリジゴク 
紫煙漂う昭和の将棋道場。「アリジゴク」の異名を取る真剣師が獲物を探して闊歩していた――。
貴志祐介 P384
 乱歩賞受賞後、初短編!
罪人たち 
警察に奇妙な通報が。デスゲームの模様が、ネットで生配信されている――。
野宮有 P424
〈インタビュー〉
 『果つる底なき』『架空通貨』新装版文庫刊行記念インタビュー
池井戸潤           出発点と、この先にあるもの 
〝江戸川乱歩賞作家〟になりたかった――。その乱歩賞受賞作と受賞第一作が、このたび新装版文庫として刊行。四半世紀以上最前線を走り続け、変化したこと、変わらないこと。ベストセラー作家の原点に迫る。
  P160
〈対談〉
 『二人称』刊行記念対談
道尾秀介×n‐buna(ヨルシカ) 
「『小説』と呼ぶことすら戸惑う」と作家の道尾秀介氏が評するのは、今月発売される「書簡型小説『二人称』」。すべてが異例の今作を執筆したヨルシカのn‐buna氏と、道尾氏との刊行記念対談。
  P2
 『二人称』刊行記念対談
道尾秀介×n‐buna(ヨルシカ) 
「『小説』と呼ぶことすら戸惑う」と作家の道尾秀介氏が評するのは、今月発売される「書簡型小説『二人称』」。すべてが異例の今作を執筆したヨルシカのn‐buna氏と、道尾氏との刊行記念対談。
  P306
〈書評〉
 
坂井希久子『浅草観音裏小路』書評 
中江有里 P458
 
坂井希久子『浅草観音裏小路』書評 
吉田伸子 P460
〈レポート〉
 
「本を届けたい」という熱意は、書店の中にどんな「空間」を立ち上げるのか? 第二回 BFCレポート  
書店ごとの特色を表すイベント、それが「フェア」。どの「フェア」が魅力的か、日本一のブックフェアチャンピオンを決めるイベントを編集部が徹底レポート!
  P378
コラム
 
〆切めし 
竹吉優輔 P329
 
ねてもさめても本のなか 
宮田愛萌 P454
漫画
 
ごほうびの時間 
益田ミリ P462
 
書評現代 
ミステリー
青戸しの P466
 
書評現代 
青春・恋愛小説
あわいゆき P467
 
書評現代 
時代小説
田口幹人 P468
 
書評現代 
エッセイ・ノンフィクション
高橋ユキ P469
 
第21回小説現代長編新人賞募集 
  P257
 
第73回江戸川乱歩賞募集 
  P453
 
執筆者紹介 
  P472

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