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小説現代  1月号 [ 文芸雑誌目次DB ]

小説現代
小説現代

毎月22日
(株)講談社

講談社 BOOK倶楽部:文芸書 小説現代

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タイトル:小説現代 2018年 01 月号 [雑誌]
発売日:2017-12-22
価格:
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これが 〝読む国宝〟だ!
 
私をつくった 時代小説ベスト3 
当代きっての書き手たち、そのルーツがここにある。定番から知られざる名作まで、心震わす逸品が勢ぞろい!
門井慶喜 
X貴志祐介 
X北方謙三 
X澤田瞳子 
X立川談四楼 
X畠中恵 
X花房観音 
Xミムラ 
X矢野隆 
X和田竜 
P20
新春 時代小説 競演!
 
一汁五菜 
刀ではなく包丁で仕えるーー。江戸城勤めの料理人は、みな立派な武士だった。
朝井まかて P82
 
私と鈴と 
故あって崖下の一軒家に移り住んだ。ひとつは妻を迎えたため。もうひとつは、北風が吹き出したためである。
青山文平 P110
 
関の戸 
よりどころを奪われあせる男の気持ちが、南星屋に波風を立てる。
西條奈加 P124
 
火、蛾。 
織田信長ーーその巨大な炎に惹かれた水野信近は、桶狭間を皮切りに、日ノ本の制圧を提言する。
木下昌輝 P142
 
暮れ六つに、お玉稲荷で 
幼馴染との再会が、苦い思い出を蘇らせる。十七で妾に出されたお勢には将来を誓った相手がいた。
坂井希久子 P166
 
ほっせん 
武田、北条、今川・・・・関東「三国志」前夜。後の英雄たちをつなぐ、無名の男がいた。
武川佑 P186
新連載
 
ラストセレナーデ 
妻が失踪して九年。彼女を知る女性から電話が来た。五十路を迎えた男の心に、恋慕らしき火が点る。
藤田宜永 P40
 
萌ゆる春 
浮世絵がまだ世に広まっていなかったころ、一人の絵師が俳人と組み、新種の「絵暦」を世に出そうとしていた。
梶よう子 P62
大反響! 連載 第2回
 
すぐ死ぬんだから 
長く連れ添った夫が先に逝った。若さを維持する気力を失ったハナは、どうしようもない変化に直面する。
内館牧子 P232
新春 二大対談
 『森家の討ち入り』刊行記念
諸田玲子×河合敦 「その時」がきたから書けた― 
今まで注目されていなかった人物にスポットライトを当て、新作を上梓した二人。根底に流れるテーマの普遍性から、小説家としての在り方まで語り合う。
諸田玲子 
X河合敦 
P72
 『女の子のことばかり考えていたら、1年が経っていた。』刊行記念
東山彰良×峰なゆか 「女の子のことばかり考えていたら、〝中年くん〟になっていた 男の子のためのモテ講座」 
ただがむしゃらにモテたいと思っていた有象無象くんは、アラサーちゃんをこえ、いつの間にか中年になっていた・・・・・女の子を知り尽くす漫画家峰なゆか氏と語り尽くす「男と女のモテ指南」。
東山彰良 
X峰なゆか 
P208
 
書評現代 
小島慶子 P141
 
書評現代 
瀧井朝世 P219
 
書評現代 
千街晶之 P297
 
書評現代 
吉田伸子 P347
 
書評現代 
榎本正樹 P393
連載漫画
 
先生!! 原稿下さい。 
中島守男 P418
カラー連載
 
今昔めぐり 
村上豊 P9
 
犬も歩けば 
五木寛之 P12
好評連載エッセイ
 
新・旧銀座八丁東と西 
坪内祐三 P338
 
私の芸能さんぽ 
高田文夫 P358
 
男のカガミ 
齋藤薫 P364
 
誰もいない文学館 
西村賢太 P370
コラム
 
嫌い嫌いも好きのうち 
伊藤万記 P207
好評連載
 
天子蒙塵 
浅田次郎 P266
 
呉越春秋 湖底の城 
宮城谷昌光 P284
 
エムエス 継続捜査ゼミ2 
今野敏 P298
 
新巨大外資銀行 
高杉良 P314
 
サリエルの命題 
楡周平 P372
 
ACT3~掠奪 
矢月秀作 P394
 
ジョン・マン 金鉱編 
山本一力 P410
 
What’s New 
from SHOSETSU GENDAI
  P15
 
第70回野間文芸賞発表 第39回野間文芸新人賞発表 
  P220
 
ショートショート・コンテスト発表 
【選】阿刀田高 P348
 
山藤章二のぼけせん町内会 
  P362
 
第13回小説現代長編新人賞募集 
  P3
 
第64回江戸川乱歩賞募集 
  P230
 
今月登場 
  P429

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