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小説現代 3月号 [ 文芸雑誌目次DB ]

小説現代

毎月22日
(株)講談社

講談社 BOOK倶楽部:文芸書 小説現代

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タイトル:小説現代 3月号
第15回小説現代長編新人賞発表
 18歳高校生による驚異の受賞作、一挙掲載!
珠川こおり 檸檬(れもん)先生 
音や数字に色が見える「共感覚」を持つ少年は、クラスの異物だった。唯一の安寧の場所である音楽室で、ある日、檸檬色に映る少女と出会う。同じ共感覚の持ち主である「先生」によって、少年の人生は大きく拓かれていく。
  P52
 グラビア
珠川こおり「檸檬先生」 
仲村燈「桎梏の雪」奨励賞
  P7
 
受賞の言葉 
  P43
 
選評 
朝井まかて 伊集院 静 中島京子 宮内悠介 薬丸 岳
  P45
 
珠川こおり インタビュー 
  P170
 
「檸檬先生」書評 
吉田大助 P178
 
「檸檬先生」書評 
内田剛 P180
 
第16回小説現代長編新人賞 募集 
  P182
新シリーズ
 
忍者の副職 
華やかなりし日々は昔、江戸の忍者はくすぶっていた。甲賀者の末裔、滝川弥九郎に予想外の任務が舞い込む。
畠中恵 P12
新連載漫画
 
るなしい 
火神の子として生きる少女、るな。その使命の行き着く先は?『アマゾネス・キス』の奇才、小説誌初登場!
意志強ナツ子 P385
読み切り
 
未完成 
今は大学で教鞭をとる元編集者の古谷直樹。担当作家の愛人“キーコ”から明かされたのは……。
林真理子 P184
 
式日 
本当に大切なことは言えないまま過ぎた時間。一年ぶりに再会した高校時代の先輩と後輩が辿る道。
一穂ミチ P250
シリーズ「旅」
 
グレーテルの帰還 
あの曲を聴けばいつでもリバプールの少女になれた。あの夏の家族旅行さえなければーー。
森晶磨 P220
読み切り
 
ボーイ・ミーツ・ガール・アゲイン 
お人好しの僕が思いがけぬ一目惚れ。助けた猫に導かれ、いざあの子のもとへ!
鯨井あめ P266
 
呼ぶ骨 
大学生の真白の裏の顔は、置き引きの常習犯。「呼びかけてくる」荷物を持ち去ると、それは骨壺だった。
パリュスあや子 P290
 
1978 
懲罰房に聞こえてきたのは、過ぎた日の懐かしのメロディ。あの頃の俺たちは、すべてがギラギラと輝いていた――。
中真大 P312
特別エッセイ
 
望外の顔ぶれ 
乱歩賞作家の傑作ミステリーが韓国で映画化され大ヒット。原作者による贅沢な作品解説を、ここに特別寄稿!
曽根圭介 P328
シリーズ
 
さよならドグマ デザイナー・青山哲也の章 
引退を考え始めた大御所デザイナーに病魔が忍び寄る。断るつもりの仕事の原稿を一読し、運命を感じた彼は……。
森沢明夫 P342
エッセイ
 
人はなぜエッセイを書くのか ~日本エッセイ小史~ 
酒井順子 P202
 
これこそが後藤 
(四千頭身)後藤拓実 P208
 
飽きっぽいから、愛っぽい 
岸田奈美 P210
 
小説から聴こえる音楽 
藤谷治 P378
 
きれいな言葉より素直な叫び 
新井見枝香 P382
コラム
 
〆切めし 
坂上泉 P249
 
もう忘れてませんか? 
武田砂鉄 P332
漫画
 
ランチの時間 
益田ミリ P198
 
書評現代 
ミステリー
青戸しの P334
 
書評現代 
青春・恋愛小説
三宅香帆 P335
 
書評現代 
時代小説
田口幹人 P336
 
書評現代 
エッセイ・ノンフィクション
高橋ユキ P337
 
読書中毒日記 
池澤春菜 P338
 
今月の平台 
  P340
 
執筆者紹介 
  P456

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