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小説現代 1月号 [ 文芸雑誌目次DB ]

小説現代

毎月22日
(株)講談社

講談社 BOOK倶楽部:文芸書 小説現代

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タイトル:小説現代 1月号
二号連続掲載!
 
兵諫(へいかん)前篇187枚! 
兵諫とは、兵を挙げてでも主の過ちを諫めること――。「龍玉」の在り処を鍵として紡がれる大河小説は、二十世紀中国の重大局面へ。平成を代表する名作にして大ベストセラー『蒼穹の昴』シリーズ第六部!
…浅田次郎 P12
 グラビア
「兵諫」の地に立つ 
蒋介石はなぜ捕らえられたのか。張学良はなぜ命を投げ出そうとしたのか。 二十世紀中国最大の謎の一つ「西安事件」の舞台をゆく。
…浅田次郎 P7
書き下ろし 一挙190枚!
 
泡沫の審判 
「このミス1位」「本格ミステリ大賞」ほかミステリランキング5冠達成!『medium 霊媒探偵城塚翡翠』待望の続編は、すべてが伏線――“最驚”の倒叙もの!
…相沢沙呼 P70
新春特別企画
 
令和版 わたしの好きな戦国武将 
不況、格差、災厄……激動の時代を生き抜く知恵は、戦国時代の先人たちに学べ。各界で活躍する総勢100人による、偏愛上等、大アンケート!
…  P136
シリーズ「旅」
 
シリーズ「旅」 
いつもと違う日常、奪われる自由。それでも、私たちには「小説」がある!あらゆるボーダーを乗り越え、最旬の作家たちが誘う、行き先無限大の旅。
…   
 
国境の子 
日本と韓国。近いようで遠い距離を越え、「ぼく」は父に会いに行こうと決めた。
…宮内悠介 P194
 
月の高さ 
舞台美術の仕込みで、ふたりの男女は北に向かう。道中、トラブルを告げる不穏な電話がかかってきた。
…藤井太洋 P206
対談      五十嵐大介×中脇初枝
 
『神の島のこどもたち』が繋いだ縁~過去に学び、今を見つめて紡ぐ、それぞれの物語 
五十嵐さんが中脇さんの小説のカバーイラストを手掛けたことで実現したこの対談。各々の表現手段へのこだわり、そして、今の社会を見据えて、伝えたい物語とは。
…五十嵐大介 中脇初枝P230
インタビュー
 
デビュー20周年記念 作家・堂場瞬一の「美学」 
タイトルも著者名も「X」の前号一挙掲載作品を書いたのは、作家生活20周年を迎える堂場瞬一さん。読者への挑戦状の真意とは?
…  P238
新シリーズ
 
さよならドグマ 
一冊の本が生まれ、読者へとつながる「本に関わった五人の物語」。なにもかもがうまくいかない女子編集者、最後のチャレンジとは?
…森沢明夫 P248
グラビア
 連作シリーズスタート!
森沢明夫と「本」を訪ねる 
心の機微を綴る感情の魔術師とも称される著者、その横顔。
…  P10
読み切り
 
愛を適量 
向き合うことができないまま、十数年ぶりに再会した父と子。愛情の量に正解はあるのだろうか?
…一穂ミチ P282
シリーズ
 
梟の眼 
弓矢を捨てようとした太田牛一に、織田信長は命じる。乱世という闇夜でも見える「梟の眼」で歴史を記すことを。
…赤神諒 P314
エッセイ
 
人はなぜエッセイを書くのか~日本エッセイ小史~ 
…酒井順子 P182
 
これこそが後藤 
…(四千頭身)後藤拓実 P188
 
飽きっぽいから、愛っぽい 
…岸田奈美 P190
 
小説から聴こえる音楽 
…藤谷治 P352
 
きれいな言葉より素直な叫び 
…新井見枝香 P356
コラム
 
〆切めし 
…木原音瀬 P135
 
もう忘れてませんか? 
…武田砂鉄 P304
漫画
 
ランチの時間 
…益田ミリ P178
 
ようこそ!アマゾネス☆ポケット編集部へーNOWー 
…ジェントルメン中村 P361
本
 
書評現代 
ミステリー
…青戸しの P306
 
書評現代 
青春・恋愛小説
…三宅香帆 P307
 
書評現代 
時代小説
…田口幹人 P308
 
書評現代 
エッセイ・ノンフィクション
…高橋ユキ P309
 
読書中毒日記 
…出口治明 P310
 
今月の平台 
…  P312
 
第16回小説現代長編新人賞 募集 
…  P374
 
第67回江戸川乱歩賞募集 
…  P375
 
執筆者紹介 
…  P376

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