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小説現代 3月号 [ 文芸雑誌目次DB ]

小説現代
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毎月22日
(株)講談社

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タイトル:小説現代 2011年 03月号 [雑誌]
発売日:2011-02-22
価格:¥ 940
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読めば食べたくなる絶品料理小説特集
 
絶対無敵丼 
人を殺してしまった・・・。行くあてもなく逃げ出した僕は、かって兄貴とオフクロと住んでいた団地の前に立っていた。
朱川湊人 P52
 
妻が椎茸だったころ 
私が椎茸だったころに戻りたいーー。先に逝った妻が残した、レシピ帳の言葉。散らし寿司が夫婦の記憶の扉を開く。
中島京子 P386
 
焼麵  あめふらし 
かおるちゃんの焼きそば専門店に現れた。異形の男二人は「この店で誰か死んだことはあるかい」と、物騒なことを訊いた。
平山夢明 P554
 
ラシェルとソフィー あるいは  美女と美食 
絶世の美女か、究極の美食かーー。幸せすぎる醜男、ヴェロン博士の選択は?
鹿島茂 P174
豪華新連載!
 
箱根バイパスの罠 
都内ホテルで男性の死体が見つかった。ポケットには箱根湯本行きの切符がーー。新事件に十津川警部が挑む。
西村京太郎 P20
 重蔵始末・蝦夷篇
逆浪果つるところ 
江戸後期、蝦夷に迫るロシアの脅威。あらたに蝦夷地巡見に向かう先で近藤重蔵が見るものとは。
逢坂剛 P134
 
訪問 
踏切を渡る日は、おかあさんから桃の匂いがする。その日はおとうさんが仕事に行くと。急いでシャワーを浴びて出かけるのだ。
井上荒野 P40
 
鈍い火 
脂肪と厚かましさを身にまとい、今日も育郎は取材に向かう。気楽なはずの交通事故裁判が一転し・・・。第五回小説現代長篇新人賞受賞第一作。
塩田武士 P250
 
飛び出せ!社会の宝たち 
夫の転勤でX県に引っ越して半年。専業主婦の穂菜美は、慣れない運転で買い物に向かっている途中、下校中の小学生に接触してしまう。
雀野日名子 P516
 
キャッチアンドリリース 
大人への入り口に立つ十一歳。莉子と光は、ともに両親が離婚していて・・・。本誌初登場!!
窪美澄 P364
新刊小説 Review 「物語を探しに」特別版
 対談
家族という形の先に見えるもの 『抱擁、あるいはライスに塩を』『ツリーハウス』 
現代を代表する二人の女性作家が、時を同じくして書いた「家族」の形とはーー。
江國香織 
角田光代 
P424
連載小説
 待望の連載再開
現代語訳 信長私記 
花村萬月 P78
 
傷痕 
桜庭一樹 P92
 
bye bye foggy day バイバイ・フォギーディ 
熊谷達也 P302
 
ノボさん  正岡子規の夢 
伊集院静 P572
 
物書同心居眠り紋蔵 
ちよの負けん気、実の父親
佐藤雅美 P214
 
水の柩 
道尾秀介 P112
 
埠頭三角暗闇市場 
踊る蛇頭
椎名誠 P324
 
もののふの賦 
犬飼六岐 P346
 
美しい家 
新野剛志 P494
 
あわよくば 
曽根圭介 P192
 
海薔薇 
小手鞠るい P478
 
獅子は死せず   
金瓢の馬印
中路啓太 P434
 
美しき一日の終わり 
有吉玉青 P276
 
八月からの手紙 
堂場瞬一 P458
グラビア
 
人気シリーズ「重蔵始末」蝦夷篇スタート! 
近藤重蔵の足跡をたずねて、北海道西岸をゆく
逢坂剛 P11
 
わたしの愛車自慢 
花村萬月 甘糟りり子 小手鞠るい 川上健一 ヒキタクニオ 垣根涼介
  P12
連載マンガ
 
先生!! 原稿下さい 
中島守男 P588
好評連載エッセイ
 
無名の女たち 
向井万起男 P170
 
酒中日記 
坪内祐三 P154
 
食彩の文学事典 
重金敦之 P546
 
談笑亭日常 
高田文夫 P158
 
季語の引力 
櫂未知子 P548
 
寿司屋の親父のひとり言 
三ツ木新吉 P422
 
翻訳文学 課外授業 
新元良一 P552
 
バーのある街へ 
太田和彦 P540
 
男のカガミ 
齋藤薫 P240
 
シモネッタの家族情話 
田丸公美子 P338
コラム
 
思い出の映画 
鴻上尚史 P420
 
TOP SECRET 
朝井まかて P402
 
bookmark 
桂望実 P248
 
サブカルフロントライン 
乾緑郎 P550
 
ショートショート・コンテスト発表 
[選]阿刀田高 P160
 
山藤章二のぼけせん町内会 
  P238
 
第7回小説現代長編新人賞募集 
  P153
 
第58回江戸川乱歩賞募集 
  P457
 
今月登場 
  P592
 
「小説現代」 年間定期購読のご案内 
  P586
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