TOP

趣味は「読書」

文藝2026春号 [ 文芸雑誌目次DB ]

文藝

1・4・7・10月7日発売
(株)河出書房新社



文学賞関連

  • 文藝賞  受賞作発表・選評(11月号)
文藝トップページ
  • 2026年
  • 2025年
  • 2024年
  • 2023年
  • 2022年
  • 2021年
  • 2020年
  • 2019年
  • 2018年
  • 2017年
  • 2016年
  • 2015年
  • 2014年
  • 2013年
  • 2012年
  • 2011年
  • 2010年
  • 2009年
タイトル:文藝2026春号
創作
 
アンチ・グッドモーニング 
会社の仕事に生活を侵食され、不眠になった「わたし」。眠りのために奔走するも、いつしか不思議な世界に足を踏み入れて--。現代社会の見えない抑圧を暴く傑作中篇!
八木詠美 P8
 
ハッピー山 
役者を夢みる大学生の<わたし>。クラス1イケてる女子・沈美にキャンプに誘われ、イケてる人生が幕を開ける、はずだった。制御不能な混沌が奔る文藝賞受賞第1作!!
松田いりの P157
 
杜若(かきつばた) 
三河にやってきた旅僧が水のほとりで出会った女。冠の唐衣を身に纏い、みずみずしく舞いながら自らの正体を明かしてーー軽やかでリズミカルな現代語訳でおくる名作能。
岡田利規訳 P331
特集1 うたのことば
 対談
瀬戸夏子×青松輝     『短歌ブーム以後』を俯瞰する 
私性・テクスチャー・SNSをめぐって
  P130
 
わたしたちを揺さぶるうたのことば 
作家・ミュージシャン・歌人・・・30人アンケート
  P227
 短篇
No Time to Die 
九段理江 P86
 短篇
神になるつもりがないなら帰って 
児玉雨子 P100
 短篇
内海 among the sea 
日比野コレコ P119
 短篇
きっかけ 
崎山蒼志 P126
 短篇
肯(うべな)い 
井戸川射子 P248
 短篇
でも、やっぱり、おめでとう 
芝夏子 P256
 エッセイ・論考
K-POPアイドル、うたにならないことばたち 
つやちゃん P141
 エッセイ・論考
いくつもの声がささやく―労働歌をさがして 
寺尾紗穂 P148
 エッセイ・論考
歌わないまま、しかし歌う ―歌と詩、それから、わたしの好きなポエトリーリーディングの話 
向坂くじら P270
 エッセイ・論考
うたとことば 
吉田靖直 P282
 エッセイ・論考
Z世代アイコン、イ・ヨンジのラップに潜む私小説性 
鳥居咲子 soulitudeP286
 エッセイ・論考
病の歌、傷の歌 ~声帯AI中原昌也のブルース 
宇川直宏 P290
特集2 ハン・ガンを読む ―傷と庭を抱いて
 
声(たち) 
ハン・ガン 斎藤真理子訳P293
 座談会
ハン・ガン、オール翻訳者座談会 〈ことばの杖〉をバトンする 
きむふな×井手俊作×斎藤真理子×古川綾子
  P301
 読書会
11 月21日、ハン・ガン作品をみんなで読む 
「ハン・ガンを読んだ日の記憶」
中村佑子 P314
 読書会
11 月21日、ハン・ガン作品をみんなで読む 
「緑の導火線としての文学」
小川公代 P317
 読書会
11 月21日、ハン・ガン作品をみんなで読む 
「撮りながら読む、読みながら撮る」
金川晋吾 P321
 読書会
11 月21日、ハン・ガン作品をみんなで読む 
「ずっと情けない」
年森瑛 P325
 読書会
11 月21日、ハン・ガン作品をみんなで読む 
「一人読書会」
待川匙 P328
新・短期集中連載
 
星野智幸×シン・ミナ    往復書簡 
地球から半歩
キム・ツキ 清水知佐子訳P339
連載
 
ジンタルス RED AMBER 風配図II 
最終回
皆川博子 P374
 
ホモ・ネクロ 
第 3回
円城塔 P418
 
難民移民モノローグ 
〔モノローグ4〕
いとうせいこう P431
 
犬は人生 
第 4回
岸政彦 P453
 
尻 on fire 日記 
第 4回
岸本佐知子 P459
 
JR常磐線夜ノ森駅 
第 8回
柳美里 P470
 
ギケイキ 
第50回
町田康 P553
書評
 
中村文則『彼の左手は蛇』 
[評]山下紘加 P572
 
絲山秋子『細長い場所』 
[評]豊永浩平 P573
 
山崎ナオコーラ『陽ちゃんからのそよ風』 
[評]山田由梨 P574
 
古谷田奈月『うた子と獅子男』 
[評]濱野ちひろ P575
 
紗倉まな『あの子のかわり』 
[評]あわいゆき P576
 
児玉雨子『目立った傷や汚れなし』 
[評]渡辺祐真 P577
 
大崎清夏『いいことばかりは続かないとしても』 
[評]滝口悠生 P578
 
佐佐木陸『ごみのはての』 
[評]向井康介 P579
季評
 
たったひとり、私だけの部屋で 
 文学の場 2025年10月~11月
水上文 P564
連載
 
文芸的事象クロニクル 
2025年9月~11月
山本貴光 P581
 
著者一覧 
  P583

ひとことコメント

コメント: