タイトル:文藝2026春号 | ||||
| 創作 | ||||
アンチ・グッドモーニング 会社の仕事に生活を侵食され、不眠になった「わたし」。眠りのために奔走するも、いつしか不思議な世界に足を踏み入れて--。現代社会の見えない抑圧を暴く傑作中篇! | … | 八木詠美 | P8 | |
ハッピー山 役者を夢みる大学生の<わたし>。クラス1イケてる女子・沈美にキャンプに誘われ、イケてる人生が幕を開ける、はずだった。制御不能な混沌が奔る文藝賞受賞第1作!! | … | 松田いりの | P157 | |
杜若(かきつばた) 三河にやってきた旅僧が水のほとりで出会った女。冠の唐衣を身に纏い、みずみずしく舞いながら自らの正体を明かしてーー軽やかでリズミカルな現代語訳でおくる名作能。 | … | 岡田利規訳 | P331 | |
| 特集1 うたのことば | ||||
| 対談 瀬戸夏子×青松輝 『短歌ブーム以後』を俯瞰する 私性・テクスチャー・SNSをめぐって | … | P130 | ||
わたしたちを揺さぶるうたのことば 作家・ミュージシャン・歌人・・・30人アンケート | … | P227 | ||
| 短篇 No Time to Die | … | 九段理江 | P86 | |
| 短篇 神になるつもりがないなら帰って | … | 児玉雨子 | P100 | |
| 短篇 内海 among the sea | … | 日比野コレコ | P119 | |
| 短篇 きっかけ | … | 崎山蒼志 | P126 | |
| 短篇 肯(うべな)い | … | 井戸川射子 | P248 | |
| 短篇 でも、やっぱり、おめでとう | … | 芝夏子 | P256 | |
| エッセイ・論考 K-POPアイドル、うたにならないことばたち | … | つやちゃん | P141 | |
| エッセイ・論考 いくつもの声がささやく―労働歌をさがして | … | 寺尾紗穂 | P148 | |
| エッセイ・論考 歌わないまま、しかし歌う ―歌と詩、それから、わたしの好きなポエトリーリーディングの話 | … | 向坂くじら | P270 | |
| エッセイ・論考 うたとことば | … | 吉田靖直 | P282 | |
| エッセイ・論考 Z世代アイコン、イ・ヨンジのラップに潜む私小説性 | … | 鳥居咲子 soulitude | P286 | |
| エッセイ・論考 病の歌、傷の歌 ~声帯AI中原昌也のブルース | … | 宇川直宏 | P290 | |
| 特集2 ハン・ガンを読む ―傷と庭を抱いて | ||||
| 詩 声(たち) | … | ハン・ガン 斎藤真理子訳 | P293 | |
| 座談会 ハン・ガン、オール翻訳者座談会 〈ことばの杖〉をバトンする きむふな×井手俊作×斎藤真理子×古川綾子 | … | P301 | ||
| 読書会 11 月21日、ハン・ガン作品をみんなで読む 「ハン・ガンを読んだ日の記憶」 | … | 中村佑子 | P314 | |
| 読書会 11 月21日、ハン・ガン作品をみんなで読む 「緑の導火線としての文学」 | … | 小川公代 | P317 | |
| 読書会 11 月21日、ハン・ガン作品をみんなで読む 「撮りながら読む、読みながら撮る」 | … | 金川晋吾 | P321 | |
| 読書会 11 月21日、ハン・ガン作品をみんなで読む 「ずっと情けない」 | … | 年森瑛 | P325 | |
| 読書会 11 月21日、ハン・ガン作品をみんなで読む 「一人読書会」 | … | 待川匙 | P328 | |
| 新・短期集中連載 | ||||
星野智幸×シン・ミナ 往復書簡 地球から半歩 | … | キム・ツキ 清水知佐子訳 | P339 | |
| 連載 | ||||
ジンタルス RED AMBER 風配図II 最終回 | … | 皆川博子 | P374 | |
ホモ・ネクロ 第 3回 | … | 円城塔 | P418 | |
難民移民モノローグ 〔モノローグ4〕 | … | いとうせいこう | P431 | |
犬は人生 第 4回 | … | 岸政彦 | P453 | |
尻 on fire 日記 第 4回 | … | 岸本佐知子 | P459 | |
JR常磐線夜ノ森駅 第 8回 | … | 柳美里 | P470 | |
ギケイキ 第50回 | … | 町田康 | P553 | |
| 書評 | ||||
中村文則『彼の左手は蛇』 | … | [評]山下紘加 | P572 | |
絲山秋子『細長い場所』 | … | [評]豊永浩平 | P573 | |
山崎ナオコーラ『陽ちゃんからのそよ風』 | … | [評]山田由梨 | P574 | |
古谷田奈月『うた子と獅子男』 | … | [評]濱野ちひろ | P575 | |
紗倉まな『あの子のかわり』 | … | [評]あわいゆき | P576 | |
児玉雨子『目立った傷や汚れなし』 | … | [評]渡辺祐真 | P577 | |
大崎清夏『いいことばかりは続かないとしても』 | … | [評]滝口悠生 | P578 | |
佐佐木陸『ごみのはての』 | … | [評]向井康介 | P579 | |
| 季評 | ||||
たったひとり、私だけの部屋で 文学の場 2025年10月~11月 | … | 水上文 | P564 | |
| 連載 | ||||
文芸的事象クロニクル 2025年9月~11月 | … | 山本貴光 | P581 | |
著者一覧 | … | P583 | ||
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