重松清

しげまつきよし

性別男性星座うお座誕生日>リスト1963年3月6日 
 生誕地日本 (岡山県)
出身学校早稲田大学 卒業 出身学部教育学部
デビュー年>リスト1991年デビュー作品ビフォア・ラン
外部リンク / 新潮社-著書一覧|重松清


 

・インタビュー(外部リンク)



 

・雑誌記事 α版(外部リンク)



 

・受賞一覧


文学賞名年度回数部門受賞作品文学賞かな年度受賞作品かな
本屋大賞2008年5回10位カシオペアの丘でほんやたいしょう2008年かしおぺあのおかで
本屋大賞2006年3回5位その日のまえにほんやたいしょう2006年そのひのまえに
直木三十五賞2000年(下半期)124回 ビタミンFなおきさんじゅうごしょう2000年びたみんえふ
山本周五郎賞1999年12回 エイジやまもとしゅうごろうしょう1999年えいじ
坪田譲治文学賞1998年14回 ナイフつぼたじょうじぶんがくしょう1998年ないふ
作品名カシオペアの丘で
作品名その日のまえに
作品名ビタミンF
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作品名エイジ
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作品名ナイフ
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・フェア一覧


出版社作品名作家採用回数年度作品名かな作家かな採用回数
角川文庫かっぽん屋重松清3回
 
 
 
 
 
 
 

かっぽんやしげまつきよし3
角川文庫疾走(上)(下)重松清4回
 
 
 
 
 
 

しっそう(じょう)(げ)しげまつきよし4
角川文庫哀愁的東京重松清1回
 
 
 
 
 
 
 
 
 

あいしゅうてきとうきょうしげまつきよし1
角川文庫みぞれ重松清1回
 
 
 
 
 
 
 
 
 

みぞれしげまつきよし1
講談社文庫定年ゴジラ重松清3回
 
 
 
 
 
 
 

ていねんごじらしげまつきよし3
講談社文庫半パン・デイズ重松清1回
 
 
 
 
 
 
 
 
 

はんぱん・でいずしげまつきよし1
講談社文庫流星ワゴン重松清4回
 
 
 
 
 
 

りゅうせいわごんしげまつきよし4
講談社文庫愛妻日記重松清1回
 
 
 
 
 
 
 
 
 

あいさいにっきしげまつきよし1
新潮文庫ナイフ重松清8回
 
 

ないふしげまつきよし8
新潮文庫ビタミンF重松清1回
 
 
 
 
 
 
 
 
 

びたみんえふしげまつきよし1
新潮文庫エイジ重松清2回
 
 
 
 
 
 
 
 

えいじしげまつきよし2
新潮文庫きよしこ重松清1回
 
 
 
 
 
 
 
 
 

きよしこしげまつきよし1
新潮文庫小さき者へ重松清1回
 
 
 
 
 
 
 
 
 

ちいさきものへしげまつきよし1
新潮文庫くちぶえ番長重松清1回
 
 
 
 
 
 
 
 
 

くちぶえばんちょうしげまつきよし1
新潮文庫きみの友だち重松清2回
 
 
 
 
 
 
 
 

キミノトモダチしげまつきよし2
新潮文庫あの歌がきこえる重松清1回
 
 
 
 
 
 
 
 
 

あのうたがきこえるしげまつきよし1
文春文庫その日のまえに重松清1回
 
 
 
 
 
 
 
 
 

そのひのまえにしげまつきよし1
文春文庫カカシの夏休み重松清1回
 
 
 
 
 
 
 
 
 

かかしのなつやすみしげまつきよし1
文春文庫口笛吹いて重松清2回
 
 
 
 
 
 
 
 

くちぶえふいてしげまつきよし2
文春文庫トワイライト重松清1回
 
 
 
 
 
 
 
 
 

とわいらいとしげまつきよし1
文春文庫いとしのヒナゴン重松清1回
 
 
 
 
 
 
 
 
 

いとしのひなごんしげまつきよし1
幻冬舎文庫四十回のまばたき重松清4回
 
 
 
 
 
 

よんじゅっかいのまばたきしげまつきよし4
幻冬舎文庫ビフォア・ラン重松清2回
 
 
 
 
 
 
 
 

びふぉあ・らんしげまつきよし2
幻冬舎文庫幼な子われらに生まれ重松清1回
 
 
 
 
 
 
 
 
 

おさなごわれらにうまれしげまつきよし1
タイトルかっぽん屋 (角川文庫)
出版社角川書店
発売日2002-06
価格600円
ページ数365ページ
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あらすじ
楽天ブックスより
15歳。頭のなかにあることといったらただ一つ、かっぽん—。憧れと妄想に身を持て余す思春期の少年たちの、ひたすらな性への関心をユーモラスに描いて、もどかしい青春の痛みを鮮やかに蘇らせた表題作のほか、デビュー間もない時期に書き下ろされた奇想天外な物語など、全8編を収録。これ1冊で作家・重松清のバラエティと軌跡が存分に味わえる著者初、待望の文庫オリジナル短編集。巻末には貴重なロングインタビュー2本も併録。
タイトル疾走 上 (角川文庫)
出版社角川書店
発売日2005-05-25
価格660円
ページ数400ページ
アマゾン楽天ブックス
あらすじ
楽天ブックスより
広大な干拓地と水平線が広がる町に暮す中学生のシュウジは、寡黙な父と気弱な母、地元有数の進学校に通う兄の四人家族だった。教会に顔を出しながら陸上に励むシュウジ。が、町に一大リゾートの開発計画が持ち上がり、優秀だったはずの兄が犯したある犯罪をきっかけに、シュウジ一家はたちまち苦難の道へと追い込まれる…。十五歳の少年が背負った苛烈な運命を描いて、各紙誌で絶賛された、奇跡の衝撃作、堂々の文庫化。
タイトル哀愁的東京 (角川文庫)
出版社角川書店
発売日2006-12-22
価格660円
ページ数382ページ
アマゾン楽天ブックス
あらすじ
楽天ブックスより
進藤宏。40歳。新作が描けなくなった絵本作家。フリーライターの仕事で生計を立てる進藤は、さまざまなひとに出会う。破滅の時を目前にした起業家、閉園する遊園地のピエロ、人気のピークを過ぎたアイドル歌手、生の実感をなくしたエリート社員…。進藤はスケッチをつづける。時が流れることの哀しみを噛みしめ、東京という街が織りなすドラマを見つめて—。「今日」の哀しさから始まる「明日」の光を描く連作長編。
タイトルみぞれ (角川文庫)
出版社角川グループパブリッシング
発売日2008-07-25
価格660円
ページ数419ページ
アマゾン楽天ブックス
あらすじ
楽天ブックスより
あなたに似た人が、ここにいる—。幼なじみの少女が自殺未遂、戸惑いながら「死」と向き合う高校1年生の少年。結婚7年目、セッカチな夫に最近うんざりしてきた妻。子供がいないとつい言えなくて、一芝居うつ羽目に陥った夫婦。どちらかがリストラされる岐路に立たされた40歳の同期社員。晩年を迎えた父に、複雑な思いを抱く43歳の息子…。ひたむきな人生を、暖かなまなざしでとらえた11の物語。文庫オリジナル短編集。
タイトル定年ゴジラ (講談社文庫)
出版社講談社
発売日2001-02
価格730円
ページ数435ページ
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あらすじ
楽天ブックスより
開発から30年、年老いたニュータウンで迎えた定年。途方に暮れる山崎さんに散歩仲間ができた。「ジャージーは禁物ですぞ。腰を痛めます。腹も出ます」先輩の町内会長、単身赴任で浦島太郎状態のノムさん、新天地に旅立つフーさん。自分の居場所を捜す四人組の日々の哀歓を温かく描く連作。「帰ってきた定年ゴジラ」収録の完成版。
タイトル半パン・デイズ (講談社文庫)
出版社講談社
発売日2002-11
価格730円
ページ数438ページ
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あらすじ
楽天ブックスより
東京から、父のふるさと、瀬戸内の小さな町に引越してきたヒロシ。アポロと万博に沸く時代、ヒロシは少しずつ成長していく。慣れない方言、小学校のヤな奴、気になる女の子、たいせつな人との別れ、そして世の中…。「青春」の扉を開ける前の「みどりの日々」をいきいきと描く、ぼくたちみんなの自叙伝。
タイトル流星ワゴン (講談社文庫)
出版社講談社
発売日2005-02
価格730円
ページ数477ページ
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あらすじ
楽天ブックスより
死んじゃってもいいかなあ、もう…。38歳・秋。その夜、僕は、5年前に交通事故死した父子の乗る不思議なワゴンに拾われた。そして—自分と同い歳の父親に出逢った。時空を超えてワゴンがめぐる、人生の岐路になった場所への旅。やり直しは、叶えられるのか—?「本の雑誌」年間ベスト1に輝いた傑作。
タイトル愛妻日記 (講談社文庫)
出版社講談社
発売日2007-04-13
価格540円
ページ数261ページ
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あらすじ
楽天ブックスより
『ごめんね、ごめんね…。妻をいままで辱めなかったことを詫びたのでした』。直木賞作家による匿名の官能小説として大反響を呼んだ表題作のほか、夫のゆがんだ情欲を描いた全6編。「家族と夫婦の物語を書き続けたいから」こそ書いた、著者初の“超インモラルな”性愛小説集が今、その禁断の扉を開く。
タイトルナイフ (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日2000-06
価格620円
ページ数403ページ
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あらすじ
楽天ブックスより
「悪いんだけど、死んでくれない?」ある日突然、クラスメイト全員が敵になる。僕たちの世界は、かくも脆いものなのか!ミキはワニがいるはずの池を、ぼんやりと眺めた。ダイスケは辛さのあまり、教室で吐いた。子供を守れない不甲斐なさに、父はナイフをぎゅっと握りしめた。失われた小さな幸福はきっと取り戻せる。その闘いは、決して甘くはないけれど。坪田譲治文学賞受賞作。
タイトルビタミンF (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日2003-06
価格540円
ページ数362ページ
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タイトルエイジ (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日2004-06
価格700円
ページ数463ページ
アマゾン楽天ブックス
あらすじ
楽天ブックスより
ぼくの名はエイジ。東京郊外・桜ヶ丘ニュータウンにある中学の二年生。その夏、町には連続通り魔事件が発生して、犯行は次第にエスカレートし、ついに捕まった犯人は、同級生だった—。その日から、何かがわからなくなった。ぼくもいつか「キレて」しまうんだろうか?…家族や友だち、好きになった女子への思いに揺られながら成長する少年のリアルな日常。山本周五郎賞受賞作。
タイトルきよしこ (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日2005-06
価格460円
ページ数291ページ
アマゾン楽天ブックス
あらすじ
楽天ブックスより
少年は、ひとりぼっちだった。名前はきよし。どこにでもいる少年。転校生。言いたいことがいつも言えずに、悔しかった。思ったことを何でも話せる友だちが欲しかった。そんな友だちは夢の中の世界にしかいないことを知っていたけど。ある年の聖夜に出会ったふしぎな「きよしこ」は少年に言った。伝わるよ、きっと—。大切なことを言えなかったすべての人に捧げたい珠玉の少年小説。
タイトル小さき者へ (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日2006-06
価格660円
ページ数460ページ
アマゾン楽天ブックス
あらすじ
楽天ブックスより
お父さんが初めてビートルズを聴いたのは、今のおまえと同じ歳—十四歳、中学二年生の時だった。いつも爪を噛み、顔はにきびだらけで、わかったふりをするおとなが許せなかった。どうしてそれを忘れていたのだろう。お父さんがやるべきこと、やってはならないことの答えは、こんなに身近にあったのに…心を閉ざした息子に語りかける表題作ほか、「家族」と「父親」を問う全六篇。
タイトルくちぶえ番長 (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日2007-06
価格420円
ページ数236ページ
アマゾン楽天ブックス
あらすじ
楽天ブックスより
小学四年生のツヨシのクラスに、一輪車とくちぶえの上手な女の子、マコトがやってきた。転校早々「わたし、この学校の番長になる!」と宣言したマコトに、みんなはびっくり。でも、小さい頃にお父さんを亡くしたマコトは、誰よりも強く、優しく、友だち思いで、頼りになるやつだったんだ—。サイコーの相棒になったマコトとツヨシが駆けぬけた一年間の、決して忘れられない友情物語。
タイトルきみの友だち (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日2008-06-30
価格620円
ページ数436ページ
アマゾン楽天ブックス
あらすじ
楽天ブックスより
わたしは「みんな」を信じない、だからあんたと一緒にいる—。足の不自由な恵美ちゃんと病気がちな由香ちゃんは、ある事件がきっかけでクラスのだれとも付き合わなくなった。学校の人気者、ブンちゃんは、デキる転校生、モトくんのことが何となく面白くない…。優等生にひねた奴。弱虫に八方美人。それぞれの物語がちりばめられた、「友だち」のほんとうの意味をさがす連作長編。
タイトルあの歌がきこえる (新潮文庫 し 43-14)
出版社新潮社
発売日2009-06-27
価格540円
ページ数338ページ
アマゾン楽天ブックス
タイトルその日のまえに
出版社文藝春秋
発売日2005-08-05
価格1500円
ページ数292ページ
アマゾン楽天ブックス
あらすじ
楽天ブックスより
昨日までの暮らしが、明日からも続くはずだった。それを不意に断ち切る、愛するひとの死—。生と死と、幸せの意味を見つめる最新連作短編集。
タイトルカカシの夏休み (文春文庫)
出版社文藝春秋
発売日2003-05
価格660円
ページ数410ページ
アマゾン楽天ブックス
あらすじ
楽天ブックスより
ダムの底に沈んだ故郷を出て二十年、旧友の死が三十代も半ばを過ぎた同級生たちを再会させた。帰りたい、あの場所に—。家庭に仕事に難題を抱え、人生の重みに喘ぐ者たちを、励ましに満ちた視線で描く表題作始め三編を収録。現代の家族、教育をテーマに次々と話題作を発信し続ける著者の記念碑的作品集。
タイトル口笛吹いて (文春文庫)
出版社文藝春秋
発売日2004-03-12
価格610円
ページ数257ページ
アマゾン楽天ブックス
あらすじ
楽天ブックスより
偶然再会した少年の頃のヒーローは、その後、負けつづけの人生を歩んでいた。もう一度、口笛の吹き方を教えてくれたあの頃のように胸を張って笑って欲しい—。家庭に職場に重荷を抱え、もう若くない日々を必死に生きる人々を描く五篇を収録。さり気ない日常の中に人生の苦さをにじませる著者会心の作品集。
タイトルトワイライト (文春文庫)
出版社文藝春秋
発売日2005-12
価格700円
ページ数451ページ
アマゾン楽天ブックス
あらすじ
楽天ブックスより
小学校の卒業記念に埋めたタイムカプセルを開封するために、26年ぶりに母校で再会した同級生たち。夢と希望に満ちていたあのころ、未来が未来として輝いていたあの時代—しかし、大人になった彼らにとって、夢はしょせん夢に終わり、厳しい現実が立ちはだかる。人生の黄昏に生きる彼らの幸せへの問いかけとは。
タイトルいとしのヒナゴン〈上〉 (文春文庫)
出版社文藝春秋
発売日2007-09-04
価格550円
ページ数326ページ
アマゾン楽天ブックス
あらすじ
楽天ブックスより
謎の類人猿ヒナゴンが目撃されてから三十数年。昭和の記憶と思われていた怪物騒動がふたたび甦った!伝説の悪ガキ「イナゴのイッちゃん」を町長にいただく比奈町は、さっそく類人猿課を再設置したが、目撃情報をよせる地元の老人たちはヒナゴンより孫代わりの話し相手が欲しいらしく…。ハートウォーミングな痛快長篇小説。
タイトル四十回のまばたき (幻冬舎文庫)
出版社幻冬舎
発売日2000-08
価格560円
ページ数260ページ
アマゾン楽天ブックス
あらすじ
楽天ブックスより
結婚七年目の売れない翻訳家圭司は、事故で妻を亡くし、寒くなると「冬眠」する奇病を持つ義妹耀子と冬を越すことになる。多数の男と関係してきた彼女は妊娠していて、圭司を父親に指名する。妻の不貞も知り彼は混乱するが粗野なアメリカ人作家と出会い、その乱暴だが温かい言動に解き放たれてゆく。欠落感を抱えて生きる全ての人へ贈る感動長編。
タイトルビフォア・ラン (幻冬舎文庫)
出版社幻冬舎
発売日1998-10
価格600円
ページ数334ページ
アマゾン
タイトル幼な子われらに生まれ (幻冬舎文庫)
出版社幻冬舎
発売日1999-07
価格600円
ページ数326ページ
アマゾン


 

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