小川洋子

おがわようこ

性別女性星座おひつじ座誕生日>リスト1962年3月30日 
 生誕地日本 (岡山県)
出身学校早稲田大学 卒業 (1984年)出身学部第一文学部文芸学科
デビュー年>リスト1988年デビュー作品
外部リンク / 新潮社-著書一覧|小川洋子


 

・インタビュー(外部リンク)



 

・受賞一覧


文学賞名年度回数部門受賞作品文学賞かな年度受賞作品かな
本屋大賞2007年4回7位ミーナの行進ほんやたいしょう2007年みーなのこうしん
谷崎潤一郎賞2006年42回 ミーナの行進たにざきじゅんいちろうしょう2006年みーなのこうしん
泉鏡花文学賞2004年32回 ブラフマンの埋葬いずみきょうかぶんがくしょう2004年ぶらふまんのまいそう
読売文学賞(小説賞)2004年55回 博士の愛した数式よみうりぶんがくしょう(しょうせつしょう)2004年はかせのあいしたすうしき
本屋大賞2004年1回大賞博士の愛した数式ほんやたいしょう2004年はかせのあいしたすうしき
芥川龍之介賞1990年(下半期)104回 妊娠カレンダーあくたがわりゅうのすけしょう1990年にんしんかれんだー
海燕新人文学賞1988年7回  かいえんしんじんぶんがくしょう1988年 
作品名ミーナの行進
作品名ミーナの行進
作品名ブラフマンの埋葬
作品名博士の愛した数式
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作品名博士の愛した数式
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作品名妊娠カレンダー
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作品名

 

・フェア一覧


出版社作品名作家採用回数年度作品名かな作家かな採用回数
角川文庫アンネ・フランクの記憶小川洋子3回
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 

あんね・ふらんくのきおくおがわようこ3
角川文庫刺繍する少女小川洋子1回
 
 
 
 
 
 
 
 
 

ししゅうするしょうじょおがわようこ1
角川文庫偶然の祝福小川洋子4回
 
 
 
 
 
 

ぐうぜんのしゅくふくおがわようこ4
講談社文庫密やかな結晶小川洋子4回
 
 
 
 
 
 

ひそやかなけっしょうおがわようこ4
講談社文庫ブラフマンの埋葬小川洋子2回
 
 
 
 
 
 
 
 

ぶらふまんのまいそうおがわようこ2
新潮文庫薬指の標本小川洋子1回
 
 
 
 
 
 
 
 
 

くすりゆびのひょうほんおがわようこ1
新潮文庫博士の愛した数式小川洋子4回
 
 
 
 
 
 

はかせのあいしたすうしきおがわようこ4
文春文庫妊娠カレンダー小川洋子2回
 
 
 
 
 
 
 
 

にんしんかれんだーおがわようこ2
文春文庫やさしい訴え小川洋子2回
 
 
 
 
 
 
 
 

やさしいうったえおがわようこ2
幻冬舎文庫凍りついた香り小川洋子3回
 
 
 
 
 
 
 

こおりついたかおりおがわようこ3
幻冬舎文庫ホテル・アイリス小川洋子2回
 
 
 
 
 
 
 
 

ほてる・あいりすおがわようこ2
タイトルアンネ・フランクの記憶 (角川文庫)
出版社角川書店
発売日1998-11
価格560円
ページ数269ページ
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あらすじ
楽天ブックスより
十代のはじめ『アンネの日記』によって言葉が自分を表現することに心ゆさぶられ、作家への道を志した小川洋子が、長年の感慨をこめてアンネの足跡をたどる旅に出た。命がけで物資を運びフランク家の隠れ家生活を気丈に支えたミープさんや無二の親友ジャクリーヌさんら老齢の今も美しく、真の魅力を放つ女性たちと語り、生家→隠れ家→アウシュヴィッツへとたずねていく—。アンネの心の内側にふれ、極限におかれた人間の、葛藤、尊厳、信頼、愛の形を浮き彫りにした感動のノンフィクション。
タイトル刺繍する少女 (角川文庫)
出版社角川書店
発売日1999-08
価格620円
ページ数229ページ
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あらすじ
楽天ブックスより
母がいるホスピスで僕は子供の頃高原で遊んだ少女に再会、彼女は虫を一匹一匹つぶすように刺繍をしていた—。喘息患者の私は第三火曜日に見知らぬ男に抱かれ、発作が起きる—。宿主を見つけたら目玉を捨ててしまう寄生虫のように生きようとする女—。死、狂気、奇異が棲みついた美しくも恐ろしい十の「残酷物語」。
タイトル偶然の祝福 (角川文庫)
出版社角川書店
発売日2004-01
価格500円
ページ数201ページ
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あらすじ
楽天ブックスより
お手伝いのキリコさんは私のなくしものを取り戻す名人だった。それも息を荒らげず、恩着せがましくもなくすっと—。伯母は、実に従順で正統的な失踪者になった。前ぶれもなく理由もなくきっぱりと—。リコーダー、万年筆、弟、伯母、そして恋人—失ったものへの愛と祈りが、哀しみを貫き、偶然の幸せを連れてきた。息子と犬のアポロと暮らす私の孤独な日々に。美しく、切なく運命のからくりが響き合う傑作連作小説。
タイトル密やかな結晶 (講談社文庫)
出版社講談社
発売日1999-08
価格720円
ページ数401ページ
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あらすじ
楽天ブックスより
記憶狩りによって消滅が静かにすすむ島の生活。人は何をなくしたのかさえ思い出せない。何かをなくした小説ばかり書いているわたしも、言葉を、自分自身を確実に失っていった。有機物であることの人間の哀しみを澄んだまなざしで見つめ、現代の消滅、空無への願望を、美しく危険な情況の中で描く傑作長編。
タイトルブラフマンの埋葬 (講談社文庫)
出版社講談社
発売日2007-04-13
価格420円
ページ数180ページ
アマゾン楽天ブックス
あらすじ
楽天ブックスより
ある出版社の社長の遺言によって、あらゆる種類の創作活動に励む芸術家に仕事場を提供している“創作者の家”。その家の世話をする僕の元にブラフマンはやってきた—。サンスクリット語で「謎」を意味する名前を与えられた、愛すべき生き物と触れ合い、見守りつづけたひと夏の物語。第32回泉鏡花賞受賞作。
タイトル薬指の標本 (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日1997-12
価格380円
ページ数185ページ
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あらすじ
楽天ブックスより
楽譜に書かれた音、愛鳥の骨、火傷の傷跡…。人々が思い出の品々を持ち込む「標本室」で働いているわたしは、ある日標本技術士に素敵な靴をプレゼントされた。「毎日その靴をはいてほしい。とにかくずっとだ。いいね」靴はあまりにも足にぴったりで、そしてわたしは…。奇妙な、そしてあまりにもひそやかなふたりの愛。恋愛の痛みと恍惚を透明感漂う文章で描いた珠玉の二篇。
タイトル博士の愛した数式 (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日2005-11-26
価格460円
ページ数291ページ
アマゾン楽天ブックス
あらすじ
楽天ブックスより
「ぼくの記憶は80分しかもたない」博士の背広の袖には、そう書かれた古びたメモが留められていた—記憶力を失った博士にとって、私は常に“新しい”家政婦。博士は“初対面”の私に、靴のサイズや誕生日を尋ねた。数字が博士の言葉だった。やがて私の10歳の息子が加わり、ぎこちない日々は驚きと歓びに満ちたものに変わった。あまりに悲しく暖かい、奇跡の愛の物語。第1回本屋大賞受賞。
タイトル妊娠カレンダー (文春文庫)
出版社文藝春秋
発売日1994-02
価格440円
ページ数202ページ
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あらすじ
楽天ブックスより
出産を控えた姉に毒薬の染まったジャムを食べさせる妹…。妊娠をきっかけとした心理と生理のゆらぎを描く芥川賞受賞作「妊娠カレンダー」。謎に包まれた寂しい学生寮の物語「ジミトリイ」、小学校の給食室に魅せられた男の告白「夕暮れの給食室と雨のプール」。透きとおった悪夢のようにあざやかな三篇の小説。
タイトルやさしい訴え (文春文庫)
出版社文藝春秋
発売日2004-10
価格550円
ページ数285ページ
アマゾン楽天ブックス
あらすじ
楽天ブックスより
夫から逃れ、山あいの別荘に隠れ住む「わたし」が出会った二人。チェンバロ作りの男とその女弟子。深い森に『やさしい訴え』のひそやかな音色が流れる。挫折したピアニスト、酷いかたちで恋人を奪われた女、不実な夫に苦しむ人妻、三者の不思議な関係が織りなす、かぎりなくやさしく、ときに残酷な愛の物語。
タイトル凍りついた香り (幻冬舎文庫)
出版社幻冬舎
発売日2001-08
価格600円
ページ数318ページ
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あらすじ
楽天ブックスより
今でも彼の指先が、耳の後ろの小さな窪みに触れた瞬間を覚えている。まずいつもの手つきでびんの蓋を開けた。それから一滴の香水で人差し指を濡らし、もう片方の手で髪をかき上げ、私の身体で一番温かい場所に触れた—。孔雀の羽根、記憶の泉、調香師、数学の問題…いくつかのキーワードから死者をたずねる謎解きが始まる。
タイトルホテル・アイリス (幻冬舎文庫)
出版社幻冬舎
発売日1998-08
価格520円
ページ数249ページ
アマゾン楽天ブックス
あらすじ
楽天ブックスより
染みだらけの彼の背中を、私はなめる。腹の皺の間に、汗で湿った脇に、足の裏に、舌を這わせる。私の仕える肉体は醜ければ醜いほどいい。乱暴に操られるただの肉の塊となった時、ようやくその奥から純粋な快感がしみ出してくる…。少女と老人が共有したのは滑稽で淫靡な暗闇の密室そのものだった—芥川賞作家が描く究極のエロティシズム。


 

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