年度1995年出版社角川文庫
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性別比誕生年比出生国別比出生県別比学校別比学部別比星座比血液型比

掲載順ジャンルジャンル2作品名作家名 作品名かな作家かな
1哀しい予感よしもとばななかなしいよかんよしもとばなな
2九月の空高橋三千綱くがつのそらたかはしみちつな
3僕って何三田誠広ぼくってなにみたまさひろ
4時をかける少女筒井康隆ときをかけるしょうじょつついやすたか
5時の石栗本薫ときのいしくりもとかおる
6車輪の下にヘルマン・ヘッセしゃりんのしたにヘルマン・ヘッセ
7友情・愛と死武者小路実篤ゆうじょう・あいとしむしゃのこうじさねあつ
8十五少年漂流記ジュール・ヴェルヌじゅうごしょうねんひょうりゅうきジュール・ヴェルヌ
9ぼくらの七日間戦争宗田理ぼくらのなぬかかんせんそうそうだおさむ
10遠い海から来たCOO景山民夫とおくからきたくーかげやまたみお
11恋人たち立原正秋こいびとたちたちはらまさあき
12蛍川宮本輝ほたるがわみやもとてる
13葡萄が目にしみる林真理子ぶどうがめにしみるはやしまりこ
14雪国川端康成ゆきぐにかわばたやすなり
15白夜ドストエフスキーびゃくやドストエフスキー
16放課後の音符山田詠美ほうかごのきいのーとやまだえいみ
17華麗なるギャツビーフィッツジェラルドかれいなるぎゃつびーフィッツジェラルド
18坊っちゃん夏目漱石ぼっちゃんなつめそうせき
19三四郎夏目漱石さんしろうなつめそうせき
20それから夏目漱石それからなつめそうせき
21こゝろ夏目漱石こころなつめそうせき
22蜘蛛の糸・地獄変芥川龍之介くものいと・じごくへんあくたがわりゅうのすけ
23羅生門・鼻・芋粥芥川龍之介らしょうもん・はな・いもがゆあくたがわりゅうのすけ
24檸檬・城のある町にて梶井基次郎れもん・しろのあるまちにてかじいもとじろう
25城の崎にて・小僧の神様志賀直哉きのさきにて・こぞうのかみさましがなおや
26山椒大夫・高瀬舟・阿部一族森鴎外さんしょうたゆう・たかせぶね・あべいちぞくもりおうがい
27高野聖泉鏡花こうやひじりいずみきょうか
28銀の匙中勘助ぎんのさじなかかんすけ
29走れメロス太宰治はしれめろすだざいおさむ
30斜陽太宰治しゃようだざいおさむ
31人間失格・桜桃太宰治にんげんしっかく・おうとうだざいおさむ
32フランツ・カフカしろフランツ・カフカ
33変身フランツ・カフカへんしんフランツ・カフカ
34怖るべき子供たちジャン・コクトーおそるべきこどもたちジャン・コクトー
35キリマンジャロの雪アーネスト・ヘミングウェイきりまんじゃろのゆきアーネスト・ヘミングウェイ
36裸の王様・流亡記開高健はだかのおうさま・りゅうぼうきかいこうたけし
37悲しき熱帯村上龍かなしきねったいむらかみりゅう
38田辺聖子の今昔物語田辺聖子たなべせいこのこんじゃくものがたりたなべせいこ
39全訳 源氏物語(上)与謝野晶子ぜんやく げんじものがたり(うえ)よさのあきこ
40新釈 雨月物語石川淳しんしゃく うげつものがたりいしかわじゅん
41氷川清話 付勝海舟伝勝海舟ひかわせいわ ふかつかいしゅうでんかつかいしゅう
42書を捨てよ、町へ出よう寺山修司しょをすてよ、まちへでようてらやましゅうじ
43空の青さをみつめていると 谷川俊太郎詩集谷川俊太郎そらのあおさをみつめていると たにかわしゅんたろうししゅうたにかわしゅんたろう
44中原中也詩集中原中也 / 河上徹太郎なかはらちゅうやししゅうなかはらちゅうや
45小説 智恵子抄佐藤春夫しょうせつ ちえこしょうさとうはるお
46昭和の遺書1 父へ、母へ、最後の手紙辺見じゅんしょうわのいしょ1 ちちへ、ははへ、さいごのてがみへんみじゅん
47昭和の遺書2 妻よ、子どもたちよ、最後の祈り辺見じゅんしょうわのいしょ2 つまよ、こどもたちよ、さいごのいのりへんみじゅん
48昭和の遺書3 妹へ、弟へ、最後の詩辺見じゅんしょうわのいしょ3 いもうとへ、おとうとへ、さいごのしへんみじゅん
49ひめゆりの塔をめぐる人々の手記仲宗根正善ひめゆりのとうをめぐるひとびとのしゅきなかそねせいぜん
50野火大岡昇平のびおおおかしょうへい
51二十四の瞳壺井栄にじゅうよんのひとみつぼいさかえ
52海と毒薬遠藤周作うみとどくやくえんどうしゅうさく
53ジョニーは戦場へ行ったドルトン・トランボじょにーはせんじょうへいったドルトン・トランボ
54砂漠の反乱ロレンスさばくのはんらんロレンス
55広島に原爆を落とす日 (全二冊)つかこうへいひろしまにげんばくをおとすひ (ぜんにさつ)つかこうへい
56氷点 (上)三浦綾子ひょうてん (うえ)みうらあやこ
57非色有吉佐和子ひいろありよしさわこ
58五番町夕霧楼水上勉ごばんちょうゆうぎりろうみずかみつとむ
59あゝ野麦峠山本茂実ああのむぎとうげやまもとしげみ
60無印良女群ようこむじるしりょうひんむれようこ
61赤毛のアンルーシー・モード・モンゴメリあかげのあんルーシー・モード・モンゴメリ
62少女パレアナエレナ・ポーターしょうじょぱれあなエレナ・ポーター
63日本一短い手紙「母」への想い福井県丸岡町にほんいちみじかいてがみ「はは」へのおもいふくいけんまるおかまち
64銀河鉄道の夜宮沢賢治ぎんがてつどうのよるみやざわけんじ
65注文の多い料理店宮沢賢治ちゅうもんのおおいりょうりてんみやざわけんじ
66絵のない絵本ハンス・クリスチャン・アンデルセンえのないえほんハンス・クリスチャン・アンデルセン
67鏡の国のアリスルイス・キャロルかがみのくにのありすルイス・キャロル
68美女と野獣ボーモン夫人びじょとやじゅうボーモンふじん
69怪談・奇談ラフカディオ・ハーンかいだん・きだんラフカディオ・ハーン
70ジーキル博士とハイド氏ロバート・ルイス・スティーヴンソンじーきるはかせとはいどしロバート・ルイス・スティーヴンソン
71遠野物語柳田國男とおのものがたりやなぎたくにお
72にんじんジュール・ルナールにんじんジュール・ルナール
73一房の葡萄有島武郎ひとふさのぶどうありしまたけお
74動物農場ジョージ・オーウェルどうぶつのうじょうジョージ・オーウェル
76続若草物語(上)(下)ルイーザ・メイ・オルコットぞくわかくさものがたり (じょう)(げ)ルイーザ・メイ・オルコット
77第三若草物語(上)(下)ルイーザ・メイ・オルコットだいさんわかくさものがたり (じょう)(げ)ルイーザ・メイ・オルコット
78第四若草物語(上)(下)ルイーザ・メイ・オルコットだいよんわかくさものがたり (じょう)(げ)ルイーザ・メイ・オルコット
79阿Q正伝魯迅あQせいでんロジン
80黄河の水鳥山喜一こうがのみずとりやまきいち
81李陵・山月記・弟子・名人伝中島敦りりょう・さんげつき・でし・めいじんでんなかじまあつし
82風立ちぬ・美しい村堀辰雄かぜたちぬ・うつくしいむらほりたつお
83無影燈(上)渡辺淳一むえんとう(じょう)わたなべじゅんいち
84昨日と違う今日を生きる千葉敦子きのうとちたうきょうをいきるちばあつこ
85旅人(ある物理学者の回想)湯川秀樹たびびと(あるぶつりがくしゃのかいそう)ゆかわひでき
86数学物語矢野健太郎すうがくものがたりやのけんたろう
87空気の発見三宅泰雄くうきのはっけんみやけやすお
88ロウソクの科学ファラデーろうそくのかがくファラデー
89辛酸城山三郎しんさんしろやまさぶろう
90スローカーブを、もう一球山際淳司すろーかーぶを、もういっきゅうやまぎわじゅんじ
91天然記念物の動物たち畑正憲てんねんきねんぶつのどうぶつたちはたまさのり
92日本探見二泊三日宮脇俊三にほんたんけんにはくみっかみやわきしゅんぞう
93日本細末端真実紀行椎名誠にほんさいまったんしんじつきこうしいなまこと
94ちぐはぐな部品星新一ひぐはぐなぶひんほししんいち
95仮面の女阿刀田高かめんのおんなあとうだたかし
96日本人とユダヤ人イザヤ・ベンダサンにほんじんとゆだやじんいざや・べんださん
97生きるヒント五木寛之いきるひんといつきひろゆき
98生きるヒント2五木寛之いきるひんとつーいつきひろゆき
99風に吹かれて五木寛之かぜにふかれていつきひろゆき
100常識について小林秀雄じょうしきについてこばやしひでお
101愛の倫理瀬戸内寂聴あいのりんりせとうちじゃくちょう
102堕落論坂口安吾だらくろんさかぐちあんご
タイトル哀しい予感 (角川文庫)
出版社角川書店
発売日1991-09
価格420円
ページ数176ページ
アマゾン楽天ブックス
あらすじ
楽天ブックスより
弥生はいくつもの啓示を受けるようにしてここに来た。それは、おばである、ゆきのの家。濃い緑の匂い立ち込めるその古い一軒家に、変わり者の音楽教師ゆきのはひっそりと暮らしている。2人で過ごすときに流れる透明な時間。それは失われた家族のぬくもりだったのか。ある曇った午後、ゆきのの弾くピアノの音色が空に消えていくのを聴いたとき、弥生の19歳、初夏の物語は始まった。大ベストセラー、そして吉本ばなな作品初の文庫化。
タイトル九月の空 (角川文庫)
出版社角川書店
発売日1978-05
価格483円
ページ数271ページ
アマゾン楽天ブックス
タイトル僕って何 (角川文庫)
出版社角川書店
発売日1988-05
価格399円
ページ数169ページ
アマゾン楽天ブックス
タイトル時をかける少女 (角川文庫)
出版社角川書店
発売日1976-02
価格460円
ページ数226ページ
アマゾン
タイトル時の石 (角川文庫 緑 500-3)
出版社角川書店
発売日1983-01
価格509円
ページ数280ページ
アマゾン
タイトル車輪の下に (角川文庫クラシックス)
作者ヘルマン・ヘッセ(翻訳)
出版社角川書店
発売日1953-11
価格380円
ページ数239ページ
アマゾン楽天ブックス
タイトル友情・愛と死 (角川文庫)
出版社角川書店
発売日1966-11
価格399円
ページ数267ページ
アマゾン
タイトル十五少年漂流記 (角川文庫)
作者ヴェルヌ(翻訳)
出版社角川書店
発売日1958-06
価格420円
ページ数271ページ
アマゾン楽天ブックス
タイトルぼくらの七日間戦争 (角川文庫)
出版社角川書店
発売日1985-04
価格580円
ページ数383ページ
アマゾン楽天ブックス
タイトル遠い海から来たCOO(クー)
出版社角川書店
発売日1988-04
価格1260円
ページ数301ページ
アマゾン
タイトル恋人たち (角川文庫 緑 298-6)
出版社角川書店
発売日1971-09
価格441円
ページ数238ページ
アマゾン
タイトル蛍川 (角川文庫)
出版社角川書店
発売日1980-02
価格357円
ページ数178ページ
アマゾン楽天ブックス
タイトル葡萄が目にしみる (角川文庫)
出版社角川書店
発売日1986-03
価格460円
ページ数234ページ
アマゾン楽天ブックス
タイトル雪国 (角川文庫クラシックス)
出版社角川書店
発売日1956-04
価格340円
ページ数183ページ
アマゾン楽天ブックス
タイトル白夜 (角川文庫クラシックス)
作者ドストエフスキー(翻訳)
出版社角川書店
発売日1958-04
価格340円
ページ数118ページ
アマゾン楽天ブックス
タイトル放課後の音符(キイノート) (角川文庫)
出版社角川書店
発売日1992-11
価格441円
ページ数191ページ
アマゾン
タイトル華麗なるギャツビ- (角川文庫)
作者フィツジェラルド(翻訳)
出版社角川書店
発売日1957-02
価格460円
ページ数251ページ
アマゾン楽天ブックス
タイトル坊っちゃん (角川文庫)
出版社角川書店
発売日2004-05
価格300円
ページ数223ページ
アマゾン楽天ブックス
書き出し 親譲りの無鉄砲で小供の時から損ばかりしている。小学校に居る時分学校の二階から飛び降りて一週間ほど腰...
あらすじ
楽天ブックスより
生まれつき乱暴でいたずらが過ぎ、両親にかわいがられなかった坊ちゃん。唯一、細やかに面倒を見てくれた下女の清と離れ、一人で四国の中学校に赴任した。しかし、江戸っ子で生一本、無鉄砲に育ってきたせいで、田舎での生活は我慢ならないことばかり。同僚教師との衝突に、東京へ帰ることも辞さないが…。波瀾万丈の日々をユーモアたっぷりに描く、不朽の名作。解説、年譜のほか、本書の内容がすぐにわかる「あらすじ」つき。
タイトル三四郎 (角川文庫)
出版社角川書店
発売日1951-10
価格380円
ページ数337ページ
アマゾン楽天ブックス
書き出し うとうととして目がさめると女はいつのまにか、隣のじいさんと話を始めている。このじいさんはたしかに前...
あらすじ
管理人作
熊本から大学に入るために上京した三四郎は三つの世界ができた。
第一は故郷の世界。もどろうとすればすぐにもどれる平穏な田舎の世界。
第二は学問の世界。現世を知らないから不幸だが火宅をのがれる世界。
第三は華美な世界。美しい女性がある。最も近づき難いが、入らなければどこかに欠陥ができそうだが、かえって束縛されるような気もする不思議な世界。

三四郎は一つの結論を得た。要するに、国から母を呼び寄せて、美しい細君を迎えて、そうして身を学問にゆだねるにこしたことはない。
しかし、謎めいて魅惑な女性・美禰子が現れ、三四郎は迷走する。
青春小説の代表的な作品。
タイトルそれから (角川文庫)
出版社角川書店
発売日1985-10
価格420円
ページ数363ページ
アマゾン楽天ブックス
書き出し 誰か慌たゞしく門前を馳けて行く足音がした時、代助の頭の中には、大きな俎下駄が空から、ぶら下つてゐた...
タイトルこゝろ (角川文庫)
出版社角川書店
発売日1951-08
価格315円
ページ数300ページ
アマゾン
書き出し 私はその人を常に先生と呼んでいた。だからここでもただ先生と書くだけで本名は打ち明けない。これは世間...
タイトル改編 蜘蛛の糸・地獄変 (角川文庫)
出版社角川書店
発売日1989-04
価格340円
ページ数213ページ
アマゾン楽天ブックス
書き出し ある日の事でございます。御釈迦様は極楽の蓮池のふちを、独りでぶらぶら御歩きになっていらっしゃいまし...
タイトル羅生門・鼻・芋粥 (角川文庫)
出版社角川書店
発売日1950-10
価格398円
ページ数314ページ
アマゾン
書き出し ある日の暮方の事である。一人の下人が、羅生門の下で雨やみを待っていた。
 広い門の下には...
タイトル檸檬・城のある町にて (角川文庫)
出版社角川書店
発売日1989
価格399円
ページ数249ページ
アマゾン
タイトル城の崎にて・小僧の神様 (角川文庫)
出版社角川書店
発売日1954-03
価格399円
ページ数197ページ
アマゾン楽天ブックス
タイトル山椒大夫・高瀬舟・阿部一族 角川文庫
出版社角川書店
発売日1967-02
価格420円
ページ数256ページ
アマゾン楽天ブックス
書き出し 越後の春日を経て今津へ出る道を、珍らしい旅人の一群れが歩いている。母は三十歳を踰えたばかりの女で、...
タイトル高野聖 (角川文庫)
出版社角川書店
発売日1971-04
価格483円
ページ数285ページ
アマゾン楽天ブックス
書き出し「参謀本部編纂の地図をまた繰開いて見るでもなかろう、と思ったけれども、余りの道じゃから、手を触るさえ...
タイトル銀の匙 (角川文庫)
出版社角川書店
発売日1988-05
価格420円
ページ数201ページ
アマゾン楽天ブックス
タイトル走れメロス (角川文庫クラシックス)
出版社角川書店
発売日1970-12
価格380円
ページ数237ページ
アマゾン
書き出し メロスは激怒した。必ず、かの邪智暴虐の王を除かなければならぬと決意した。メロスには政治がわからぬ。...
タイトル斜陽 (角川文庫クラシックス)
出版社角川書店
発売日1950-08
価格315円
ページ数190ページ
アマゾン
書き出し 朝、食堂でスウプを一さじ、すっと吸ってお母さまが、
「あ」
 と幽かな叫び声を...
タイトル人間失格;桜桃 (角川文庫)
出版社角川書店
発売日1989-04
価格300円
ページ数163ページ
アマゾン
書き出し 恥の多い生涯を送って来ました。
 自分には、人間の生活というものが、見当つかないのです。...
タイトル城 (角川文庫)
作者フランツ・カフカ(翻訳)
出版社角川書店
発売日1966-09
価格819円
ページ数558ページ
アマゾン
タイトル変身 (角川文庫)
作者フランツ カフカ(原著)フランツ カフカ(翻訳)
出版社角川書店
発売日1968-11
価格340円
ページ数192ページ
アマゾン
書き出しOne morning, when Gregor Samsa woke from troubled dreams, he found himself transformed in his bed into a horrible vermin. He lay on his armour-like b...
あらすじ
管理人作
ある朝起きると、一匹の巨大な虫になっていたザムザ。
会社の遅刻の心配や、家に来た上司に必死に取りつくろおうとするザムザ。
虫になったこと自体よりも人間関係に悩むザムザ。
不条理小説の代表的作品。
タイトル怖るべき子供たち (角川文庫 (コ2-1))
作者ジャン・コクトー(翻訳)
出版社角川書店
発売日1991-06
価格380円
ページ数174ページ
アマゾン楽天ブックス
タイトルキリマンジャロの雪 (角川文庫)
作者ヘミングウェイ(翻訳)
出版社角川書店
発売日1969-12
価格580円
ページ数308ページ
アマゾン楽天ブックス
タイトル裸の王様・流亡記 (角川文庫)
出版社角川書店
発売日1960-05
価格441円
ページ数283ページ
アマゾン
タイトル悲しき熱帯 (角川文庫 (5803))
出版社角川書店
発売日1984-09
価格399円
ページ数201ページ
アマゾン
タイトル田辺聖子の今昔物語 (角川文庫)
出版社角川書店
発売日1993-12
価格483円
ページ数243ページ
アマゾン楽天ブックス
あらすじ
楽天ブックスより
今は昔。いつのころか、一昨年のことだったか—。何だか怪しいなとは思ったが、不思議でならなんだが—。こんな話があった。ほんとの話だ。見果てぬ夢の恋、雨宿りのはかない契り、愛矯のある欲ボケ、猿の才覚話—。貧しい若者、ならびなき風流男、帝、生霊、動物、遊芸人、美女となんでも主人公になる。徹底して滑稽で、哀切で、怪くて、ロマンティックな29話。
タイトル全訳源氏物語 (上巻) (角川文庫クラシックス)
作者紫式部(翻訳)
出版社角川書店
発売日1971-08
価格840円
ページ数658ページ
アマゾン
タイトル新釈雨月物語 (角川文庫)
出版社角川書店
発売日1994-04
価格504円
ページ数235ページ
アマゾン
タイトル氷川清話 (角川文庫ソフィア)
出版社角川書店
発売日1972-04
価格820円
ページ数406ページ
アマゾン楽天ブックス
タイトル書を捨てよ、町へ出よう (角川文庫)
出版社角川書店
発売日2004-06
価格540円
ページ数332ページ
アマゾン楽天ブックス
あらすじ
楽天ブックスより
あなたの人生は退屈ですか。どこか遠くに行きたいと思いますか。あなたに必要なのは見栄えの良い仕事でも、自慢できる彼や彼女でも、お洒落な服でもない。必要なものは想像力だ。一点豪華主義的なイマジネーションこそが現実を覆す。書を捨てよ、町へ出よう—。とびきり大きな嘘を抱えながら。家出の方法、サッカー、ハイティーン詩集、競馬、ヤクザになる方法、自殺学入門etc…。八歳にして詩を書き、時代と共に駆け抜けた天才アジテーター・寺山修司による、100%クールな挑発の書。
タイトル空の青さをみつめていると―谷川俊太郎詩集 1 (角川文庫 (2559))
出版社角川書店
発売日1985-08
価格525円
ページ数327ページ
アマゾン楽天ブックス
タイトル中原中也詩集 (角川文庫)
出版社角川書店
発売日1968-12
価格530円
ページ数303ページ
アマゾン
タイトル小説智恵子抄 (角川文庫クラシックス)
出版社角川書店
発売日1962-02
価格357円
ページ数188ページ
アマゾン
タイトル父へ、母へ、最後の手紙―「昭和の遺書」〈1〉 (角川文庫)
作者宮本 輝(編集)
出版社角川書店
発売日1995-04
価格651円
ページ数384ページ
アマゾン
タイトル妻よ、子どもたちよ、最後の祈り―「昭和の遺書」〈2〉 (角川文庫)
作者宮本 輝(編集)
出版社角川書店
発売日1995-04
価格609円
ページ数356ページ
アマゾン
タイトル妹へ、弟へ、最後の詩―昭和の遺書〈3〉 (角川文庫)
作者宮本 輝(編集)
出版社角川書店
発売日1995-06
価格735円
ページ数459ページ
アマゾン
タイトルひめゆりの塔をめぐる人々の手記 (角川文庫)
出版社角川書店
発売日1995-03
価格651円
ページ数445ページ
アマゾン楽天ブックス
あらすじ
楽天ブックスより
太平洋戦争の末期、日本国土で唯一戦場となった沖縄では、住民をまき込んで二十数万の犠牲者を出した。中でも悲惨をきわめたのは、従軍看護婦として戦争に参加したひめゆり学徒たちの最後であった。十六歳から二十歳までの若い彼女たちの悲劇は年月とともに、伝説化され、誤り伝えられようとしている。引率教師であった著者が、奇蹟的に生き残った生徒たちの手記を集め、自らの体験と照応させて綴った本書は、生霊への鎮魂歌であると同時に、永遠に読み継がれるべき戦争の実録である。
タイトル野火 (角川文庫クラシックス)
出版社角川書店
発売日1955-06
価格340円
ページ数191ページ
アマゾン楽天ブックス
タイトル二十四の瞳 (角川文庫クラシックス)
出版社角川書店
発売日1961-09
価格340円
ページ数220ページ
アマゾン
あらすじ
管理人作
昭和初期、海辺の寒村に、新米の教師として赴任してきた大石先生と、大石先生を慕う12人の個性豊かな教え子たち。
しかし、
戦争と貧困の過酷な時代に巻き込まれ、
ある生徒は遊女として売られ、
ある生徒は失明し、
ある生徒は戦死する。
かつては、
輝いた小さい瞳で見つめてきた教え子たちに対して、大石先生は応えられるのか。
タイトル海と毒薬 (角川文庫)
出版社角川書店
発売日2004-06
価格380円
ページ数186ページ
アマゾン楽天ブックス
あらすじ
楽天ブックスより
腕は確かだが、無愛想で一風変わった中年の町医者、勝呂。彼には、大学病院の研究生時代、外国人捕虜の生体解剖実験に関わった、忌まわしい過去があった。病院内での権力闘争と戦争を口実に、生きたままの人間を解剖したのだ。この前代未聞の事件を起こした人々の苦悩を淡淡と綴った本書は、あらためて人間の罪責意識を深く、鮮烈に問いかける衝撃の名作である。解説のほか、本書の内容がすぐにわかる「あらすじ」つき。
あらすじ
管理人作
米軍捕虜の生体実験を題材に、
倫理的規範があいまいな日本人の罪意識をテーマにした作品。
第二次戦争中、出世の道が遠退いた教授は、軍が指示した米兵を生きたまま解剖する実験を引き受ける。
その教授につく助手たちは、それぞれ、不本意ながら、生体実験に従う。
クリスチャンの筆者の目から、
日本人の不気味さを描く。
タイトルジョニーは戦場へ行った (角川文庫)
作者ドルトン・トランボ(翻訳)
出版社角川書店
発売日1971-08
価格500円
ページ数279ページ
アマゾン楽天ブックス
タイトル砂漠の反乱―アラビアのロレンス自伝 (角川文庫)
出版社角川書店
発売日1967-06
価格612円
ページ数345ページ
アマゾン
タイトル広島に原爆を落とす日〈上〉 (角川文庫)
出版社角川書店
発売日1989-05
価格399円
ページ数236ページ
アマゾン
タイトル氷点 (上) (角川文庫 (5025))
出版社角川書店
発売日1982-01
価格500円
ページ数364ページ
アマゾン楽天ブックス
タイトル非色 (角川文庫)
出版社角川書店
発売日1967-11
価格651円
ページ数415ページ
アマゾン
タイトル五番町夕霧楼 (角川文庫 緑)
出版社角川書店
発売日1966-02
価格357円
ページ数204ページ
アマゾン
タイトルあゝ野麦峠―ある製糸工女哀史 (角川文庫)
出版社角川書店
発売日1977-04
価格525円
ページ数418ページ
アマゾン楽天ブックス
タイトル無印良女(むじるしりょうひん) (角川文庫)
出版社角川書店
発売日1988-01
価格483円
ページ数244ページ
アマゾン楽天ブックス
タイトル赤毛のアン (角川文庫)
出版社角川書店
発売日1957-11
価格620円
ページ数423ページ
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書き出しMrs. Rachel Lynde lived just where the Avonlea main road dipped down into a little hollow, fringed with alders and ladies' eardrops and traversed by a...
あらすじ
管理人作
想像好きで喋りだしたら止まらない孤児のアンは、手違いでマシュウ家に引き取られることなる。
アンはグリーンゲイブルズの自然と、マシュウとマニラの愛情に育まれてながら成長していく。
タイトル少女パレアナ (角川文庫クラシックス)
作者エレナ・ポーター(翻訳)
出版社角川書店
発売日1986-01
価格540円
ページ数284ページ
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タイトル日本一短い手紙「母」への想い―一筆啓上 (角川文庫)
作者伊藤 真(編集)
出版社角川書店
発売日1999-05
価格500円
ページ数174ページ
アマゾン
タイトル銀河鉄道の夜 (角川文庫)
出版社角川書店
発売日1996-05
価格460円
ページ数264ページ
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書き出し「ではみなさんは、そういうふうに川だと云われたり、乳の流れたあとだと云われたりしていたこのぼんやりと...
あらすじ
楽天ブックスより
—永久の未完成これ完成である—。自らの言葉を体現するかのように、賢治の死の直前まで変化発展しつづけた、最大にして最高の傑作「銀河鉄道の夜」。そして、いのちを持つものすべての胸に響く名作「よだかの星」のほか、「ひかりの素足」「双子の星」「貝の火」などの代表作を収める。
あらすじ
管理人作
孤独なジョバンニは、星を見上げていると、銀河ステーション、銀河ステーションというふしぎな声を聞いた。
気が付くとジョバンニは鉄道の車室に座っていて、前の席には青ざめた顔をした友人のカムパネルラが乗っていた。
ジョバンニとカムパネルラは銀河鉄道で旅をする。
旅の途中ででてくる、幸(さいわい)の話。
銀河鉄道は、なんなのか?
タイトル注文の多い料理店 (角川文庫クラシックス)
出版社角川書店
発売日1996-06
価格460円
ページ数234ページ
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書き出し 二人の若い紳士が、すっかりイギリスの兵隊のかたちをして、ぴかぴかする鉄砲をかついで、白熊のような犬...
あらすじ
楽天ブックスより
そこでは森と人が言葉を交わし、烏は軍隊を組織し、雪童子と雪狼が飛び回り、柏の林が唄い、でんしんばしらは踊り出す。暖かさと壊かしさ、そして神秘に満たち、イーハトーヴからの透きとおった贈り物—。賢治の生前に刊行された唯一の童話集。文庫本で可能な限り、当時の挿絵等を復元する。
タイトル絵のない絵本 (角川文庫 (ア1-1))
作者アンデルセン(翻訳)
出版社角川書店
発売日1994-06
価格357円
ページ数163ページ
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あらすじ
管理人作
月が世界中を照らしながら見てきたことを、絵描きに夜ごと物語る。
「さあ、わたしの話すことを、絵におかきなさい。きっときれいな絵本ができますよ。」
タイトル鏡の国のアリス (角川文庫)
出版社角川書店
発売日1959-10
価格380円
ページ数173ページ
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タイトル美女と野獣 (角川文庫)
作者ボーモン夫人(翻訳)
出版社角川書店
発売日1992-05
価格540円
ページ数274ページ
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あらすじ
楽天ブックスより
父の旅のみやげに一輪のバラの花を頼んだため、心優しいベルは、見るも恐ろしい野獣の住む城へ行かなければなりませんでした。さて、野獣は彼女に何を求めたでしょうか…。詩人ジャン・コクトオが絶賛し、映画化したこの美しい幻想的な物語は、二百年も前に書かれながら今日も人々の心を捉えます。他に「三つの願い」等珠玉の十四篇収録。
タイトル怪談・奇談 (角川文庫クラシックス)
作者ラフカディオ・ハーン(翻訳)
出版社角川書店
発売日1956-11
価格540円
ページ数287ページ
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タイトルジーキル博士とハイド氏 (角川文庫)
出版社角川書店
発売日1963-03
価格300円
ページ数126ページ
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書き出しMR. UTTERSON the lawyer was a man of a rugged countenance, that was never lighted by a smile; cold, scanty and embarrassed in discourse; backward in s...
タイトル遠野物語―付・遠野物語拾遺 (角川ソフィア文庫)
出版社角川書店
発売日2004-05
価格500円
ページ数268ページ
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あらすじ
楽天ブックスより
かつての岩手県遠野は、山にかこまれた隔絶の小天地で、民間伝承の宝庫だった。柳田国男は、遠野郷に古くより伝えられる習俗や伝説、怪異譚を丹念にまとめた。その幅広い調査は自然誌、生活誌でもあり、失われた昔の生活ぶりを今に伝える貴重な記録である。日本民俗学を開眼させることになった「遠野物語」は、独特の文体で記録され、優れた文学作品ともなっている。
タイトルにんじん (角川文庫クラシックス)
出版社角川書店
発売日1962-07
価格500円
ページ数266ページ
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タイトル一房の葡萄 (角川文庫クラシックス)
出版社角川書店
発売日1952-03
価格357円
ページ数121ページ
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書き出し 僕は小さい時に絵を描くことが好きでした。僕の通っていた学校は横浜の山の手という所にありましたが、そ...
タイトル動物農場 (角川文庫)
作者George Orwell(翻訳)
出版社角川書店
発売日1995-05
価格500円
ページ数280ページ
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タイトル続 若草物語〈上〉 (角川文庫)
作者ルイザ・メイ オルコット(原著)ルイザ・メイ オルコット(翻訳)
出版社角川書店
発売日1987-02
価格483円
ページ数261ページ
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タイトル若草物語 (第3) (角川文庫)
作者ルイザ・メイ・オルコット(原著)ルイザ・メイ・オルコット(翻訳)
出版社角川書店
発売日1961-05
価格735円
ページ数487ページ
アマゾン
タイトル若草物語 (第4) (角川文庫)
作者ルイザ・メイ・オルコット(原著)ルイザ・メイ・オルコット(翻訳)
出版社角川書店
発売日1963-10
価格693円
ページ数448ページ
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タイトル阿Q正伝 (角川文庫)
作者魯迅(翻訳)
出版社角川書店
発売日1961-04
価格460円
ページ数208ページ
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タイトル黄河の水―中国小史 (角川文庫ソフィア)
出版社角川書店
発売日1972-10
価格460円
ページ数215ページ
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タイトル李陵・山月記―弟子・名人伝 (角川文庫クラシックス)
出版社角川書店
発売日1995-05
価格500円
ページ数256ページ
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書き出し 漢の武帝の天漢二年秋九月、騎都尉・李陵は歩卒五千を率い、辺塞遮虜を発して北へ向かった。阿爾泰山脈の...
タイトル風立ちぬ・美しい村 (角川文庫)
出版社角川書店
発売日2000
価格500円
ページ数284ページ
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タイトル無影灯 (上) (角川文庫)
出版社角川書店
発売日1974-11
価格567円
ページ数360ページ
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タイトル昨日と違う今日を生きる (角川文庫)
出版社角川書店
発売日1988-01
価格357円
ページ数188ページ
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タイトル旅人―ある物理学者の回想 (角川文庫ソフィア)
出版社角川書店
発売日1960-01
価格500円
ページ数241ページ
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タイトル数学物語 (角川ソフィア文庫)
出版社角川書店
発売日1961-12
価格357円
ページ数189ページ
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タイトル空気の発見 (角川文庫 白 124-1)
出版社角川グループパブリッシング
発売日1962-07
価格340円
ページ数142ページ
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タイトルロウソクの科学 (角川文庫)
作者ファラデー(翻訳)
出版社角川書店
発売日1962-10
価格380円
ページ数180ページ
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タイトル辛酸―田中正造と足尾鉱毒事件 (角川文庫 緑 310-13)
出版社角川グループパブリッシング
発売日1979-05
価格460円
ページ数215ページ
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タイトルスローカーブを、もう一球 (角川文庫 (5962))
出版社角川書店
発売日1985-02
価格500円
ページ数254ページ
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タイトル天然記念物の動物たち (角川文庫 緑)
出版社角川書店
発売日1972-01
価格525円
ページ数314ページ
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タイトル日本探見二泊三日 (角川文庫)
出版社角川書店
発売日1994-03
価格460円
ページ数231ページ
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あらすじ
楽天ブックスより
遠くへ行くばかりが旅ではない、遠近に関係なく「旅」は可能だ—。国内の鉄道路線を乗りこなし、世界の鉄道を旅した著者が、二泊三日ほどの日程で、おおげさな気負いもなく、ふるさと日本「探見」の旅に出かけた先は…。団体客が押し寄せるような有名観光地ではなく、訪れる人はその数十分の一、まだ荒らされずに日本のよさが残り、しみじみと静かな旅にひたることができる、そんな土地の数々。熊野古道、親不知、日豊海岸の浦浦、南淡路、五島列島、名張、お遍路の道、ちほく高原鉄道など、旅本来のもつ味わいに充ちた日本ふるさと紀行。
タイトル日本細末端真実紀行 (角川文庫)
出版社角川書店
発売日1986-05
価格483円
ページ数258ページ
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タイトルちぐはぐな部品 (角川文庫 緑 303-4)
出版社角川書店
発売日1972-09
価格504円
ページ数272ページ
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タイトル仮面の女 (角川文庫)
出版社角川書店
発売日1987-06
価格530円
ページ数305ページ
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タイトル日本人とユダヤ人 (角川文庫ソフィア)
出版社角川書店
発売日1971-09
価格540円
ページ数264ページ
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タイトル生きるヒント―自分の人生を愛するための12章 (角川文庫)
出版社角川書店
発売日1994-06
価格420円
ページ数285ページ
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あらすじ
楽天ブックスより
「悲しいではないか」かつて明治の青年たちは、顔を合わせるとこう挨拶したという。「悲しいではないか」、悲しみを知っている人間だけが、本当の喜びを知ることができる。「歓ぶ」「悲む」「笑う」「飾る」「占う」「買う」「歌う」「想う」—。日々の感情の起伏の中にこそ生きる真実がひそんでいます。常に時代を予感し、人の「心と体」について深く洞察する、日本を代表する作家からあなたへ、元気と勇気が出るメッセージ。
タイトル生きるヒント〈2〉―いまの自分を信じるための12章 (角川文庫)
出版社角川書店
発売日1995-06
価格420円
ページ数252ページ
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あらすじ
楽天ブックスより
虚栄心、ルーズ、臆病、根気がないなどの欠点のために「損をしている」と思うことがある。でも、欠点だと思っているものは、自分の最良の部分ではないだろうか。こう考えてみると、意外な自分が見えてくる。「損する」「励ます」「乱れる」「忘れる」そして「愛する」—。なにげない感情をもう一度模索しながらそれに賛成したり、反発したりする中で発する自身の小さな声に耳を澄ますこと。不安な時代に贈る、日本を代表する作家からあなたへ、「自分を信じる」ためのメッセージ。
タイトル風に吹かれて (角川文庫―五木寛之自選文庫 エッセイシリーズ)
出版社角川書店
発売日1994-12
価格500円
ページ数349ページ
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あらすじ
楽天ブックスより
「私はやはり基地を失ったジェット機でありたいと思う。港を持たぬヨット、故郷を失った根なし草でありたいと感じる」時代の風のなかにこそ青春があり、暮らしがあり、夢がある。風に吹かれて漂いつづける日々を、ホロ苦さを隠し味にしたユーモアとペーソスあふれる文章で綴る第一エッセイ。刊行以来四半世紀、世代を越えて読み継がれる永遠のベストセラーが、いま、再び時代を撃つ。
タイトル常識について (角川文庫)
出版社角川書店
発売日1978-11
価格525円
ページ数330ページ
アマゾン
タイトル愛の倫理 (角川文庫 せ 1-2)
出版社角川書店
発売日1978-08
価格441円
ページ数200ページ
アマゾン
タイトル堕落論 (角川文庫クラシックス)
出版社角川書店
発売日1957-05
価格460円
ページ数280ページ
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書き出し 半年のうちに世相は変った。醜の御楯といでたつ我は。大君のへにこそ死なめかへりみはせじ。若者達は花と...