宮城谷昌光

みやぎたにまさみつ

性別男性星座みずがめ座誕生日>リスト1945年2月4日 
 生誕地日本 (愛知県)
出身学校早稲田大学 卒業 (1967年)出身学部第一文学部英文科
外部リンク / 新潮社-著書一覧|宮城谷昌光 / Yahoo!百科事典|宮城谷昌光


 

・雑誌記事 α版(外部リンク)



 

・受賞一覧


文学賞名年度回数部門受賞作品文学賞かな年度受賞作品かな
吉川英治文学賞2001年35回 子産よしかわえいじぶんがくしょう2001年しさん
司馬遼太郎賞2000年3回  しばりょうたろうしょう2000年 
高額納税者(作家部門)1999年9位  こうがくのうぜいしゃ1999年 
直木三十五賞1991年(上半期)105回 夏姫春秋なおきさんじゅうごしょう1991年かきしゅんじゅう
新田次郎文学賞1991年10回 天空の舟にったじろうぶんがくしょう1991年てんくうのふね
作品名子産
作品名
作品名
作品名夏姫春秋
amazonで
詳細をみる
作品名天空の舟
amazonで
詳細をみる

 

・選定図書一覧


選定図書名称作品名備考選定図書かな作品かな
新潮文庫20世紀の100冊晏子1994年しんちょうぶんこ20せいきの100さつあんし
作品名晏子
amazonで
詳細をみる

 

・フェア一覧


出版社作品名作家採用回数年度作品名かな作家かな採用回数
講談社文庫侠骨記宮城谷昌光4回
 
 
 
 
 
 

きょうこつきみやぎたにまさみつ4
講談社文庫介子推宮城谷昌光1回
 
 
 
 
 
 
 
 
 

かいしすいみやぎたにまさみつ1
集英社文庫青空のはるかに(上・下)宮城谷昌光3回
 
 
 
 
 
 
 

あおぞらのはるかに(うえ・した)みやぎたにまさみつ3
新潮文庫晏子宮城谷昌光1回
 
 
 
 
 
 
 
 
 

あんしみやぎたにまさみつ1
文春文庫天空の舟 小説・伊尹伝宮城谷昌光1回
 
 
 
 
 
 
 
 
 

てんくうのふね しょうせつ・いいでんみやぎたにまさみつ1
文春文庫王家の風日宮城谷昌光2回
 
 
 
 
 
 
 
 

おうけのふうじつみやぎたにまさみつ2
文春文庫孟夏の太陽宮城谷昌光3回
 
 
 
 
 
 
 

もうかのたいようみやぎたにまさみつ3
文春文庫沈黙の王宮城谷昌光4回
 
 
 
 
 
 

ちんもくのおうみやぎたにまさみつ4
文春文庫長城のかげ宮城谷昌光1回
 
 
 
 
 
 
 
 
 

ちょうじょうのかげみやぎたにまさみつ1
文春文庫太公望宮城谷昌光1回
 
 
 
 
 
 
 
 
 

たいこうぼうみやぎたにまさみつ1
文春文庫華栄の丘宮城谷昌光1回
 
 
 
 
 
 
 
 
 

かえいのおかみやぎたにまさみつ1
文春文庫管仲宮城谷昌光2回
 
 
 
 
 
 
 
 

かんちゅうみやぎたにまさみつ2
タイトル侠骨記 (講談社文庫)
出版社講談社
発売日1994-02
価格490円
ページ数264ページ
アマゾン楽天ブックス
あらすじ
楽天ブックスより
文化は一級ながら軍事は二級の大国魯の書生曹カイは、隣国斉との戦気が激しくなる中、若き英王同に見出され、軍略の才を存分に発揮する。智謀の賢相管仲が牛耳る斉との、和戦両様の闘いが大詰めをむかえた柯の盟約の場で、曹カイがとった驚くべき策。君臣のあり方と政治の、理想を描く、中国歴史小説集。
タイトル介子推 (講談社文庫)
出版社講談社
発売日1998-05
価格750円
ページ数482ページ
アマゾン楽天ブックス
タイトル青雲はるかに〈上〉 (集英社文庫)
出版社集英社
発売日2000-12
価格720円
ページ数456ページ
アマゾン楽天ブックス
あらすじ
楽天ブックスより
中国・戦国時代後期、貧家の三男に生まれた范雎は、苦労して学問を身につけ、密かに大望を抱きつつ、諸国を巡っていた。その途上、謎の佳人原声に逢う。やがて、故国魏で仕官した彼は、仕事先の斉で襄王に謁見したことが主人の思わぬ誤解を招き、極刑に処せられる。奇跡的に命拾いした范雎は、心に復讎を誓いつつ、潜伏する…。「秦の名宰相」范雎の苦難の時代を、雄大なスケールで情感豊かに描く。
タイトル晏子〈第1巻〉 (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日1997-08
価格620円
ページ数430ページ
アマゾン楽天ブックス
あらすじ
楽天ブックスより
強国晋を中心に大小いくつもの国が乱立した古代中国春秋期。気儖な君公に奸佞驕慢な高官たちが群れ従う斉の政情下、ただ一人晏弱のみは廟中にあっては毅然として礼を実践し、戦下においては稀代の智謀を揮った。緊迫する国際関係、宿敵晋との激突、血ぬられた政変…。度重なる苦境に晏弱はどう対処するのか。斉の存亡の危機を救った晏子父子の波瀾の生涯を描く歴史巨編、待望の文庫化。
タイトル天空の舟―小説・伊尹伝〈上〉 (文春文庫)
出版社文藝春秋
発売日1993-09
価格660円
ページ数422ページ
アマゾン楽天ブックス
あらすじ
楽天ブックスより
商の湯王を輔け、夏王朝から商王朝への革命を成功にみちびいた稀代の名宰相伊尹の生涯と、古代中国の歴史の流れを生き生きと描いた長篇小説。桑の木のおかげで水死をまぬがれた〈奇蹟の孤児〉伊尹は、有〓@61F4氏の料理人となり、不思議な能力を発揮、夏王桀の挙兵で危殆に瀕した有〓@61F4氏を救うため乾坤一擲の奇策を講じる。新田次郎文学賞受賞作。
タイトル王家の風日 (文春文庫)
出版社文藝春秋
発売日1994-03
価格700円
ページ数486ページ
アマゾン楽天ブックス
あらすじ
楽天ブックスより
六百年に及ぶ栄華を誇る古代中国商(殷)王朝の宰相箕子は、新興国周の勢力に押されて危殆に瀕した王朝を救うため死力を尽す。希代の名政治家箕子の思想を縦糸に、殷の紂王、周の文王、妲己、太公望など史上名高い暴君、名君、妖婦、名臣の実像を横糸にして、古代中国王朝の興亡を鮮かに甦らせた長篇歴史ロマン。
タイトル孟夏の太陽 (文春文庫)
出版社文藝春秋
発売日1994-09
価格540円
ページ数317ページ
アマゾン楽天ブックス
あらすじ
楽天ブックスより
中国春秋時代の大国晋の名君重耳に仕えた趙衰の子趙盾は、父同様晋の宰相となるが、自らが王に推戴した夷皐と対立せざるを得なくなる。王とは何か臣とは何か、義とは何か信とは何か。宰相として国を支え続け、歴史とかかわってゆく趙一族の思想と盛衰を、透徹した史眼と清冽な筆致で描いた長篇歴史ロマン。
タイトル沈黙の王 (文春文庫)
出版社文藝春秋
発売日1995-12
価格540円
ページ数317ページ
アマゾン楽天ブックス
あらすじ
楽天ブックスより
黙せる王は、苦難のすえ万世不変の言葉、すなわち文字を得る—古代中国で初めて文字を創造した商(殷)の高宗武丁を描く表題作。夏王朝初期、天下覇業の男達の権謀術数を記す「地中の火」。周王朝の興亡をたどる「妖異期」「豊饒の門」など。美姫の姿も艶めかしい壮大なロマン。乱世、人はいかに生きるかを問う。
タイトル長城のかげ (文春文庫)
出版社文藝春秋
発売日1999-04
価格530円
ページ数296ページ
アマゾン楽天ブックス
あらすじ
楽天ブックスより
楚漢戦争とよばれた項羽と劉邦のたたかいは混乱をきわめ、臣下は主にそむき自らの利に奔ってなお不名誉とされなかった。貴族の血胤たる項羽にたいし平民出身の劉邦。しかし帝位は天が命ずるものである。本書は、覇をあらそうふたりの英傑のすがたを、友、臣、敵の眼に映ずるまま、詩情ゆたかに描いた名篇集。
タイトル太公望〈上〉 (文春文庫)
出版社文藝春秋
発売日2001-04
価格740円
ページ数490ページ
アマゾン楽天ブックス
あらすじ
楽天ブックスより
羌という遊牧の民の幼い集団が殺戮をのがれて生きのびた。年かさの少年は炎の中で、父と一族の復讐をちかう。商王を殺す—。それはこの時代、だれひとり思念にさえうかばぬ企てであった。少年の名は「望」、のちに商王朝を廃滅にみちびいた男である。中国古代にあって不滅の光芒をはなつこの人物を描きだす歴史叙事詩の傑作。
タイトル華栄の丘 (文春文庫)
出版社文藝春秋
発売日2003-03
価格540円
ページ数287ページ
アマゾン楽天ブックス
あらすじ
楽天ブックスより
争いを好まず、あえて負けを選ぶことで真の勝ちを得る—。乱世にあって自らの信念を曲げることなく、詐術とは無縁のままに生き抜いた小国・宋の名宰相、華元。名君・文公を助け、ついには大国晋と楚の和睦を実現させた男の奇蹟の生涯を、さわやかに描く中国古代王朝譚。司馬遼太郎賞を受賞した名作。
タイトル管仲〈上〉 (文春文庫)
出版社文藝春秋
発売日2006-07
価格610円
ページ数315ページ
アマゾン楽天ブックス
あらすじ
楽天ブックスより
「管鮑の交わり」で知られる春秋時代の宰相・管仲と鮑叔。二人は若き日に周の都で出会い、互いの異なる性格を認め、共に商いや各国遊学の旅をしつつ絆を深めていく。やがて鮑叔は生国の斉に戻り、不運が続き恋人とも裂かれた管仲を斉に招く—。理想の宰相として名高い管仲の無名時代と周囲の人々を生き生きと描く。


 

Googleの検索結果



 

Yahooの検索結果