年度1998年出版社角川文庫
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フェアの
キャラクター
金城武
前年―本の感動―'97角川文庫の名作100(1997年)
後年'99角川文庫の名作150(1999年)

 

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性別誕生年 ~ 星座
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(1人で何作選ばれても1人扱い)  作家数95人

性別比誕生年比出生国別比出生県別比学校別比学部別比星座比血液型比

掲載順ジャンルジャンル2作品名作家名 作品名かな作家かな
1新版 いちずに一本道 いちずに一ッ事相田みつをしんばん いちずにいっぽんみち いちずにひとつっごとあいだみつを
2羅生門・鼻・芋粥芥川龍之介らしょうもん・はな・いもがゆあくたがわりゅうのすけ
3蜘蛛の糸・地獄変芥川龍之介くものいと・じごくへんあくたがわりゅうのすけ
4仮面の女阿刀田高かめんのおんなあとうだたかし
5海山のあいだ池内紀うみやまのあいだいけうちおさむ
6日本人とユダヤ人イザヤ・ベンダサンにほんじんとゆだやじんいざや・べんださん
7瑠璃を見たひと伊集院静るりをみたひといじゅういんしずか
8生きるヒント五木寛之いきるひんといつきひろゆき
9生きるヒント2五木寛之いきるひんとつーいつきひろゆき
10生きるヒント3 傷ついた心を癒すための12章五木寛之いきるひんとすりー きずついたこころをいやすための12しょういつきひろゆき
11生きるヒント4 本当の自分を探すための12章五木寛之いきるひんとふぉー ほんとうのじぶんをさがすための12しょういつきひろゆき
12生きるヒント5 新しい自分を創るための12章五木寛之いきるひんとふぁいぶ あたらしいじぶんをつくるための12しょういつきひろゆき
13蓮如物語五木寛之れんにょものがたりいつきひろゆき
14ラヴレター岩井俊二らヴれたーいわいしゅんじ
15死体は生きている上野正彦したいはいきているうえのまさひこ
16…ひとりでいいの内舘牧子…ひとりでいいのうちだてまきこ
17生きて行く私宇野千代いきていくわたしうのちよ
18死刑執行人の苦悩大塚公子しけいしっこうにんのくのうおおつかきみこ
19スカートの風 日本永住をめざす韓国の女たち呉善花すかーとのかぜ にほんえいじゅうをめざすかんこくのおんなたちごぜんか
20遠い海から来たCOO景山民夫とおくからきたくーかげやまたみお
21氷川清話 付勝海舟伝勝海舟ひかわせいわ ふかつかいしゅうでんかつかいしゅう
22世界で一番ロマンチックな海鎌田敏夫せかいでいちばんろまんちっくなうみかまたとしお
23雪国川端康成ゆきぐにかわばたやすなり
24これもすべて同じ一日銀色夏生これもすべておなじいちにちぎんいろなつを
25わかりやすい恋銀色夏生わかりやすいこいぎんいろなつを
26愛こそがすべて柴門ふみあいこそがすべてさいもんふみ
27堕落論坂口安吾だらくろんさかぐちあんご
28肝臓先生坂口安吾かんぞうせんせいさかぐちあんご
29F 落第生鷺沢萠F らくだいせいさぎさわめぐむ
30こんないき方もある佐藤愛子こんないきかたもあるさとうあいこ
31わしらは怪しい探険隊椎名誠わしらはあやしいたんけんたいしいなまこと
32あやしい探検隊 海で笑う椎名誠あやしいたんけんたい うみでわらうしいなまこと
33死ぬまでになすべきこと式田和子しぬまでになすべきことしきたかずこ
34新選組血風録司馬遼太郎しんせんぐみけっぷうろくしばりょうたろう
35北斗の人司馬遼太郎ほくとのひとしばりょうたろう
36愛を乞うひと下田治美あいをこうひとしもだはるみ
37辛酸城山三郎しんさんしろやまさぶろう
38愛の倫理瀬戸内寂聴あいのりんりせとうちじゃくちょう
39ぼくらの七日間戦争宗田理ぼくらのなぬかかんせんそうそうだおさむ
40九月の空高橋三千綱くがつのそらたかはしみちつな
41晩年太宰治ばんねんだざいおさむ
42女生徒太宰治じょせいとだざいおさむ
43走れメロス太宰治はしれめろすだざいおさむ
44斜陽太宰治しゃようだざいおさむ
45人間失格・桜桃太宰治にんげんしっかく・おうとうだざいおさむ
46グッド・バイ太宰治ぐっど・ばいだざいおさむ
47ろまん燈籠太宰治ろまんどうろうだざいおさむ
48津軽太宰治つがるだざいおさむ
49もの思う葦太宰治ものおもうあしだざいおさむ
50愛と苦悩の手紙太宰治 / 亀井勝一郎あいとくのうのてがみだざいおさむ
51おちくぼ姫田辺聖子おちくぼひめたなべせいこ
52とれたての短歌です。俵万智 / 浅井愼平とれたてのたんかです。たわらまち
53にぎやかな未来筒井康隆にぎやかなみらいつついやすたか
54ポケットに名言を寺山修司ぽけっとにめいげんをてらやましゅうじ
55銀の匙中勘助ぎんのさじなかかんすけ
56ぼくが医者をやめた理由永井明ぼくがいしゃをやめたりゆうながいあきら
57三万年の死の教えチベット『死者の書』の世界中沢新一さんまんねんのしのおしえちべっと『ししゃのしょ』のせかいなかざわしんいち
58李陵・山月記・弟子・名人伝中島敦りりょう・さんげつき・でし・めいじんでんなかじまあつし
59吾輩は猫である夏目漱石わがはいはねこであるなつめそうせき
60坊っちゃん夏目漱石ぼっちゃんなつめそうせき
61三四郎夏目漱石さんしろうなつめそうせき
62こゝろ夏目漱石こころなつめそうせき
63兎の眼灰谷健次郎うさぎのめはいたにけんじろう
64ろくべえ まってろよ灰谷健次郎ろくべえ まってろよはいたにけんじろう
65遅れてきたランナー灰谷健次郎おくれてきたらんなーはいたにけんじろう
66海になみだはいらない灰谷健次郎うみになみだはいらないはいたにけんじろう
67子どもの隣り灰谷健次郎こどものとなりはいたにけんじろう
68われらいのちの旅人たり灰谷健次郎われらいのちのたびびとたりはいたにけんじろう
69ワルのぽけっと灰谷健次郎わるのぽけっとはいたにけんじろう
70いま、島で灰谷健次郎いま、しまではいたにけんじろう
71手と目と声と灰谷健次郎てとめとこえとはいたにけんじろう
72太陽の子灰谷健次郎たいようのこはいたにけんじろう
73わたしの出会った子どもたち灰谷健次郎わたしのであったこどもたちはいたにけんじろう
74とんぼがえりで日がくれて灰谷健次郎とんぼがえりでひがくれてはいたにけんじろう
75悲しみがとまらない 恋愛ソング・ブック林真理子かなしみがとまらない れんあいそんぐ・ぶっくはやしまりこ
76東京困惑日記原田宗典とうきょうこんわくにっきはらだむねのり
77海の短篇集原田宗典うみのたんぺんしゅうはらだむねのり
78死国坂東眞砂子しこくばんどうまさこ
79日本一短い手紙「母」への想い福井県丸岡町にほんいちみじかいてがみ「はは」へのおもいふくいけんまるおかまち
80日本一短い「家族」への手紙福井県丸岡町にほんいちみじかい「かぞく」へのてがみふくいけんまるおかまち
81日本一短い「愛」の手紙福井県丸岡町にほんいちみじかい「あい」のてがみふくいけんまるおかまち
82日本一短い「父」への手紙福井県丸岡町にほんいちみじかい「ちち」へのてがみふくいけんまるおかまち
83もの食う人びと辺見庸ものくうひとびとへんみよう
84きまぐれロボット星新一きまぐれろぼっとほししんいち
85三浦綾子ははみうらあやこ
86氷点 (上)三浦綾子ひょうてん (うえ)みうらあやこ
88僕って何三田誠広ぼくってなにみたまさひろ
89藏(上)宮尾登美子くら(じょう)みやおとみこ
91注文の多い料理店宮沢賢治ちゅうもんのおおいりょうりてんみやざわけんじ
92銀河鉄道の夜宮沢賢治ぎんがてつどうのよるみやざわけんじ
93風の又三郎宮沢賢治かぜのまたさぶろうみやざわけんじ
94セロ弾きゴーシュ宮沢賢治せろひきごーしゅみやざわけんじ
95蛍川宮本輝ほたるがわみやもとてる
96インド鉄道紀行宮脇俊三いんどてつどうきこうみやわきしゅんぞう
97無印良女群ようこむじるしりょうひんむれようこ
98無印結婚物語群ようこむじるしけっこんものがたりむれようこ
99新版 悪魔の飽食森村誠一しんばん あくまのほうしょくもりむらせいいち
100スローカーブを、もう一球山際淳司すろーかーぶを、もういっきゅうやまぎわじゅんじ
101遠野物語柳田國男とおのものがたりやなぎたくにお
102あゝ野麦峠山本茂実ああのむぎとうげやまもとしげみ
103家族の標本柳美里かぞくのひょうほんゆうみり
104全訳 源氏物語(上)与謝野晶子ぜんやく げんじものがたり(うえ)よさのあきこ
107哀しい予感よしもとばななかなしいよかんよしもとばなな
108パイナツプリンよしもとばななぱいなつぷりんよしもとばなな
109N・PよしもとばななN・Pよしもとばなな
110アムリタ(上)よしもとばななあむりた(じょう)よしもとばなな
112うたかた/サンクチュアリよしもとばななうたかた/さんくちゅありよしもとばなな
113白河夜船よしもとばななしらかわよぶねよしもとばなな
114キッチンよしもとばななきっちんよしもとばなな
115阿寒に果つ渡辺淳一あかんにはつわたなべじゅんいち
116シティ・オヴ・グラスポール・オースターしてぃ・おヴ・ぐらすポール・オースター
117ギリシア・ローマ神話トマス・ブルフィンチぎりしあ・ろーましんわトマス・ブルフィンチ
118嵐が丘エミリー・ブロンテあらしがおかエミリー・ブロンテ
119美女と野獣ボーモン夫人びじょとやじゅうボーモンふじん
120鏡の国のアリスルイス・キャロルかがみのくにのありすルイス・キャロル
121ジェネレーションX加速された文化のための物語たちダグラス・クープランドじぇねれーしょんXかそくされたぶんかのためのものがりたちダグラス・クープランド
122アルケミスト夢を旅した少年パウロ・コエーリョあるけみすとゆめをたびしたしょうねんパウロ・コエーリョ
123星の巡礼パウロ・コエーリョほしのじゅんれいパウロ・コエーリョ
124怖るべき子供たちジャン・コクトーおそるべきこどもたちジャン・コクトー
125白夜ドストエフスキーびゃくやドストエフスキー
126雨の朝パリに死すフィッツジェラルドあめのあさぱりにしすフィッツジェラルド
127ふりだしに戻る(上)ジャック・フィニイふりだしにもどる(じょう)ジャック・フィニイ
129怪談・奇談ラフカディオ・ハーンかいだん・きだんラフカディオ・ハーン
130セブン・イヤーズ・イン・チベット チベットの七年ハインリヒ・ハラーせぶん・いやーず・いん・ちべっと ちべっとのななねんハインリヒ・ハラー
131車輪の下にヘルマン・ヘッセしゃりんのしたにヘルマン・ヘッセ
132さまよえる湖スウェン・ヘディンさまよえるみずうみスウェン・ヘディン
133キリマンジャロの雪アーネスト・ヘミングウェイきりまんじゃろのゆきアーネスト・ヘミングウェイ
134変身フランツ・カフカへんしんフランツ・カフカ
135わたしの生涯ヘレン・ケラーわたしのしょうがいヘレン・ケラー
136若き人々への言葉フリードリヒ・ニーチェわかきひとびとへのことばフリードリヒ・ニーチェ
137少女パレアナエレナ・ポーターしょうじょぱれあなエレナ・ポーター
138にんじんジュール・ルナールにんじんジュール・ルナール
139聖なる予言ジェームズ・レッドフィールドせいなるよげんジェームズ・レッドフィールド
140第十の予言ジェームズ・レッドフィールドだいじゅうのよげんジェームズ・レッドフィールド
141ドクターズ(上)エリック・シーガルどくたーず(じょう)エリック・シーガル
143ロミオとジュリエットウィリアム・シェイクスピアろみおとじゅりえっとウィリアム・シェイクスピア
144古代への情熱ハインリッヒ・シュリーマンこだいへのじょうねつハインリッヒ・シュリーマン
145ジーキル博士とハイド氏ロバート・ルイス・スティーヴンソンじーきるはかせとはいどしロバート・ルイス・スティーヴンソン
146ジョイ・ラック・クラブエィミ・タンじょい・らっく・くらぶエィミ・タン
147青春とは、心の若さである。サムエル・ウルマンせいしゅんとは、こころのわかさである。サムエル・ウルマン
148十五少年漂流記ジュール・ヴェルヌじゅうごしょうねんひょうりゅうきジュール・ヴェルヌ
149大草原の小さな家ローラ・インガルス・ワイルダーだいそうげんのちいさないえローラ・インガルス・ワイルダー
150獄中記オスカー・ワイルドごくちゅうきオスカー・ワイルド
タイトルいちずに一本道 いちずに一ツ事 (角川文庫)
出版社角川書店
発売日1998-06
価格660円
ページ数221ページ
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あらすじ
楽天ブックスより
『にんげんだもの』『生きていてよかった』など力強く繊細な書によって、現代人の心を強く深くひきつける相田みつを。在家のまま仏法を学び、人間愛の真実を探求し、孤高な精進を全うしたその生涯の喜びと苦難を綴る感動的な唯一の自伝エッセイ。未発表・カラーの書作品39点を収録。
タイトル羅生門・鼻・芋粥 (角川文庫)
出版社角川書店
発売日1950-10
価格398円
ページ数314ページ
アマゾン
書き出し ある日の暮方の事である。一人の下人が、羅生門の下で雨やみを待っていた。
 広い門の下には...
タイトル改編 蜘蛛の糸・地獄変 (角川文庫)
出版社角川書店
発売日1989-04
価格340円
ページ数213ページ
アマゾン楽天ブックス
書き出し ある日の事でございます。御釈迦様は極楽の蓮池のふちを、独りでぶらぶら御歩きになっていらっしゃいまし...
タイトル仮面の女 (角川文庫)
出版社角川書店
発売日1987-06
価格530円
ページ数305ページ
アマゾン
タイトル海山のあいだ (角川文庫ソフィア)
出版社角川書店
発売日1997-06
価格504円
ページ数253ページ
アマゾン
タイトル日本人とユダヤ人 (角川文庫ソフィア)
出版社角川書店
発売日1971-09
価格540円
ページ数264ページ
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タイトル瑠璃を見たひと (角川文庫)
出版社角川書店
発売日1996-01
価格571円
ページ数353ページ
アマゾン
タイトル生きるヒント―自分の人生を愛するための12章 (角川文庫)
出版社角川書店
発売日1994-06
価格420円
ページ数285ページ
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あらすじ
楽天ブックスより
「悲しいではないか」かつて明治の青年たちは、顔を合わせるとこう挨拶したという。「悲しいではないか」、悲しみを知っている人間だけが、本当の喜びを知ることができる。「歓ぶ」「悲む」「笑う」「飾る」「占う」「買う」「歌う」「想う」—。日々の感情の起伏の中にこそ生きる真実がひそんでいます。常に時代を予感し、人の「心と体」について深く洞察する、日本を代表する作家からあなたへ、元気と勇気が出るメッセージ。
タイトル生きるヒント〈2〉―いまの自分を信じるための12章 (角川文庫)
出版社角川書店
発売日1995-06
価格420円
ページ数252ページ
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あらすじ
楽天ブックスより
虚栄心、ルーズ、臆病、根気がないなどの欠点のために「損をしている」と思うことがある。でも、欠点だと思っているものは、自分の最良の部分ではないだろうか。こう考えてみると、意外な自分が見えてくる。「損する」「励ます」「乱れる」「忘れる」そして「愛する」—。なにげない感情をもう一度模索しながらそれに賛成したり、反発したりする中で発する自身の小さな声に耳を澄ますこと。不安な時代に贈る、日本を代表する作家からあなたへ、「自分を信じる」ためのメッセージ。
タイトル生きるヒント〈3〉傷ついた心を癒すための12章 (角川文庫)
出版社角川書店
発売日1996-06
価格420円
ページ数248ページ
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あらすじ
楽天ブックスより
プラス思考が大切だといわれている。しかし、人間は生まれた時から「死」を内包しているのだから、「病」こそ日常なのかもしれない。それが表に出てきた時、憎み、闘うことが最善の方法なのだろうか。傷みや病を退治するより、受け入れてみよう。すると、そこに全く新しい世界が開かれてくる。午後の光が射す喫茶店で、人生や世界について語る作家のやわらかな肉声がきこえてくるような珠玉のエッセイ、第三弾。ユーモアと深い思索にみちた超人気シリーズ最新作。
タイトル生きるヒント〈4〉本当の自分を探すための12章 (角川文庫)
出版社角川書店
発売日1997-06
価格420円
ページ数227ページ
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あらすじ
楽天ブックスより
いまだに強さ、明るさ、前向き、元気への信仰から抜けきれないのはなぜだろう。周囲の皆が快活で自分だけが暗いと比較するのではなく、思い悩むこと、弱音を吐くことで救われていく自分の心を信じ、みつけ、自分の足で歩いてみよう。あらゆる思想、哲学に精通し、深い洞察力を持つ作家が、あなたの生活に活きる様々なヒントを提案する。混迷の時代を生きる私たちに明日への希望と指針を与えてくれる、珠玉のエッセイ第四弾。
タイトル生きるヒント〈5〉新しい自分を創るための12章 (角川文庫)
出版社角川書店
発売日1998-06
価格440円
ページ数243ページ
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あらすじ
楽天ブックスより
いま私たちは、年間二万三千人以上の人びとが自殺という形でみずからの人生を放棄するすさまじい「心の戦争」の渦中に生きている。そしてこれから先さらに激しく厳しい情況に突入しつつあるという現実。こんな時代にあって「生きる」ことの意味とは、いったい何なのだろう。「治る」「偲ぶ」「熱く」「眠る」「若く」など。究極の「マイナス思考」からの再出発を提唱する著者がそこから始まる新たな希望への有様をすべてもり込んだ現代人必読の書。
タイトル蓮如物語 (角川文庫)
出版社角川書店
発売日1997-11
価格500円
ページ数237ページ
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あらすじ
楽天ブックスより
“蓮如”は、今から五百年ほど昔飢えと貧しさの中に絶望しきった民衆の心に希望の灯をともし、生きる喜びを与えた人でした。貧しい寺の子として生まれた彼は、六歳の時、生みの母と引き裂かれます。「親鸞さまについておゆき」別れ際に残した母のことばを胸に刻んだ幼い蓮如。やがてそのことばが、蓮如のドラマティックな生涯の原点になっていくのです。母の愛ってなんだろう。慈悲の「悲」とはなんなのか。少年少女から大人まで、日本中の乾いた心をうるおす愛と感動の物語。
タイトルラヴレター (角川文庫)
出版社角川書店
発売日1998-03
価格460円
ページ数215ページ
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あらすじ
楽天ブックスより
雪山で死んだフィアンセ、藤井樹の三回忌に、渡辺博子は想い出に封印するかのように、樹が中学時代に住んでいた小樽に手紙を出す。ところが、今は国道になっているはずの住所から返事がくる。天国の彼からの手紙?博子は再び返事を書き、奇妙な文通が始まる。もうひとりの藤井樹は何者なのか?二度と戻れないその場所から、大切な何かがよみがえってくるのだった。
タイトル死体は生きている (角川文庫)
出版社角川書店
発売日1996-11
価格483円
ページ数249ページ
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あらすじ
楽天ブックスより
変死体を検死していくと、喋るはずのない死体が語り出す。「わたしは、本当は殺されたのだ」と。死者が、真実の言葉で生者に訴えかける!突然死や自殺か他殺か不明の変死体を扱って34年。元東京都監察医務院長が明かす衝撃のノンフィクション。
タイトルひとりでいいの (角川文庫)
出版社角川書店
発売日1993-03
価格525円
ページ数311ページ
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タイトル生きて行く私 (角川文庫)
出版社角川書店
発売日1996-02
価格620円
ページ数375ページ
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あらすじ
楽天ブックスより
明治、大正、昭和、平成と生き抜いてきた女流作家が、波乱の人生行路を率直に綴る。山口県岩国の生家と父母の記憶から書き起こし、小学校代用教員の時の恋と初体験、いとことのはじめての結婚、新聞懸賞小説の入選、尾崎士郎との出会いと同棲、東郷青児、北原武夫とつづく愛の遍歴。「スタイル」社の束の間の隆盛と倒産のように時代の波にも揉まれながら、たゆみなく創作をつづけ、ひたむきの前を向いて歩いてきた姿が心を打つ。その生き方のなかに、長寿の秘訣もかいま見える。
タイトル死刑執行人の苦悩 (角川文庫)
出版社角川書店
発売日1993-07
価格441円
ページ数221ページ
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タイトルスカートの風―日本永住をめざす韓国の女たち (角川文庫)
作者呉 善花(原著)
出版社角川書店
発売日1997-02
価格462円
ページ数239ページ
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あらすじ
楽天ブックスより
27歳で韓国から留学生として来日した著者。しかし日本人の曖昧な笑顔や態度、韓国人には考えられぬ不思議なその人生観にカルチャーショックを受ける。そんな困惑の中に知り合った、日本で働く韓国人ホステスたち。彼女たちの姿に、日韓文化のギャップの源や意外な真実が映し出されていることに気づき始めて…。一留学生が、李朝以来の韓国人が持ち続けてきた日本人像を打ち破り、日本文化と融合してゆく様と、そこから見出した韓国社会の病根と日本社会の意外な素顔を綴った、衝撃のルポエッセイ。
タイトル遠い海から来たCOO(クー)
出版社角川書店
発売日1988-04
価格1260円
ページ数301ページ
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タイトル氷川清話 (角川文庫ソフィア)
出版社角川書店
発売日1972-04
価格820円
ページ数406ページ
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タイトル世界で一番ロマンチックな海 (角川文庫)
出版社角川書店
発売日1993-01
価格441円
ページ数221ページ
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あらすじ
楽天ブックスより
「私、あの病院で死ぬの」高校2年の夏、砂浜でそう言った葉子に、ぼくは初めてのキスをした。そして一生をかけた恋は始まった—。別々の人生を重ねながら、絶望も愛を失うことも知った2人は、あの砂浜で再び出会った。最後の、そして命を棒げた恋の始まりだった。甘美で悲しい恋を描く表題作他5編。
タイトル雪国 (角川文庫クラシックス)
出版社角川書店
発売日1956-04
価格340円
ページ数183ページ
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タイトルこれもすべて同じ一日 (角川文庫)
出版社角川書店
発売日1986-12
価格609円
ページ数158ページ
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タイトルわかりやすい恋 (角川文庫)
出版社角川書店
発売日1987-12
価格567円
ページ数134ページ
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タイトル愛こそがすべて (角川文庫)
出版社角川書店
発売日1993-10
価格483円
ページ数244ページ
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タイトル堕落論 (角川文庫クラシックス)
出版社角川書店
発売日1957-05
価格460円
ページ数280ページ
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書き出し 半年のうちに世相は変った。醜の御楯といでたつ我は。大君のへにこそ死なめかへりみはせじ。若者達は花と...
タイトル肝臓先生 (角川文庫)
出版社角川書店
発売日1997-12
価格504円
ページ数253ページ
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タイトルF―落第生 (角川文庫)
出版社角川書店
発売日1998-02
価格462円
ページ数204ページ
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あらすじ
楽天ブックスより
ポジティヴに生きることだけが、決して正しい生き方じゃない。後悔したって、前向きじゃなくたって、少しずつでも歩くことさえ止めなければ、大丈夫。恋において、友情において、仕事において—。人生のなかで何かに「落第」してしまった女の子たちへ贈る、短編集。
タイトルこんないき方もある (角川文庫)
出版社角川書店
発売日1987-10
価格441円
ページ数233ページ
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タイトルわしらは怪しい探険隊
出版社角川書店
発売日2000
価格441円
ページ数234ページ
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タイトルあやしい探検隊海で笑う (角川文庫)
出版社角川書店
発売日1994-06
価格693円
ページ数330ページ
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タイトル死ぬまでになすべきこと―子供や配偶者はあてになりません (角川文庫)
出版社角川書店
発売日1996-11
価格483円
ページ数254ページ
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タイトル新選組血風録 (角川文庫)
出版社角川書店
発売日2003-11
価格860円
ページ数635ページ
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あらすじ
楽天ブックスより
勤皇か佐幕か、血なまぐさい抗争に明け暮れる維新前夜の京都に、その治安維持を任務として組織された剣客集団、新選組。名刀の真贋を軸に近藤勇の不敗神話を描く「虎徹」、赤穂浪士討ち入り以来の屈折した心情に迫る「池田屋異聞」、悲恋に涙する剣士の素顔を綴る「沖田総司の恋」など、「誠」の旗印に参集した男たちの内面を通して、歴史小説の第一人者がその実像を浮き彫りにする。活字が大きく読みやすい新装版。
タイトル北斗の人 (角川文庫)
出版社角川書店
発売日2004-02
価格780円
ページ数631ページ
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あらすじ
楽天ブックスより
奥州の馬医者の次男に生まれた周作は、千葉家の守り神である北斗七星に「天下の剣壇の総帥にならん」と誓いを立てた。剣客にふさわしからぬ含羞と繊細さをもった少年は、中西派一刀流の竹刀剣術を学ぶため江戸に出た。しかし、晦渋な秘儀に堕した兵法に反逆し、独自の剣の道を究めるべく、廻国修行に旅立つ。おのれの理想と剣技だけを頼りに北辰一刀流を開いた千葉周作。剣豪の青年期を爽やかに描いた不朽の名作が大きな活字の新装版で再登場。
タイトル愛を乞うひと (角川文庫)
出版社角川書店
発売日1993-04
価格504円
ページ数302ページ
アマゾン
タイトル辛酸―田中正造と足尾鉱毒事件 (角川文庫 緑 310-13)
出版社角川グループパブリッシング
発売日1979-05
価格460円
ページ数215ページ
アマゾン楽天ブックス
タイトル愛の倫理 (角川文庫 せ 1-2)
出版社角川書店
発売日1978-08
価格441円
ページ数200ページ
アマゾン
タイトルぼくらの七日間戦争 (角川文庫)
出版社角川書店
発売日1985-04
価格580円
ページ数383ページ
アマゾン楽天ブックス
タイトル九月の空 (角川文庫)
出版社角川書店
発売日1978-05
価格483円
ページ数271ページ
アマゾン楽天ブックス
タイトル晩年 (角川文庫クラシックス)
出版社角川書店
発売日1994-10
価格525円
ページ数348ページ
アマゾン
タイトル女生徒 (角川文庫)
出版社角川書店
発売日1997-06
価格441円
ページ数249ページ
アマゾン
書き出し あさ、眼をさますときの気持は、面白い。かくれんぼのとき、押入れの真っ暗い中に、じっと、しゃがんで隠...
タイトル走れメロス (角川文庫クラシックス)
出版社角川書店
発売日1970-12
価格380円
ページ数237ページ
アマゾン
書き出し メロスは激怒した。必ず、かの邪智暴虐の王を除かなければならぬと決意した。メロスには政治がわからぬ。...
タイトル斜陽 (角川文庫クラシックス)
出版社角川書店
発売日1950-08
価格315円
ページ数190ページ
アマゾン
書き出し 朝、食堂でスウプを一さじ、すっと吸ってお母さまが、
「あ」
 と幽かな叫び声を...
タイトル人間失格;桜桃 (角川文庫)
出版社角川書店
発売日1989-04
価格300円
ページ数163ページ
アマゾン
書き出し 恥の多い生涯を送って来ました。
 自分には、人間の生活というものが、見当つかないのです。...
タイトルグッド・バイ (角川文庫クラシックス)
出版社角川書店
発売日2009-05
価格540円
ページ数307ページ
アマゾン楽天ブックス
書き出し 文壇の、或る老大家が亡くなって、その告別式の終り頃から、雨が降りはじめた。早春の雨である。
あらすじ
楽天ブックスより
結核療養所で過ごす二十歳の青年の手紙に自己を仮託し、明るい青春小説に仕上げた「パンドラの匣」。不思議な響きのなかにあらゆるものを虚ろにしてしまう“音”を用いて、敗戦後の虚無的な精神状況を描き出した「トカトントン」。新聞連載の予定で書き始められ、死の前日までに十三回分で中絶した未完の絶筆「グッド・バイ」ほか、「ヴィヨンの妻」「眉山」を収録。太宰が最後に光芒を放った最晩年の傑作集。
タイトルろまん灯篭 (角川文庫クラシックス)
出版社角川書店
発売日1998-06
価格420円
ページ数241ページ
アマゾン楽天ブックス
書き出し 八年まえに亡くなった、あの有名な洋画の大家、入江新之助氏の遺家族は皆すこし変っているようである。い...
あらすじ
楽天ブックスより
「兄妹五人あって、みんなロマンスが好きだった」。退屈になると家族が集まり、“物語”の連作を始めるのが習わしという風変わりな一家、入江家。兄妹の個性的なキャラクターと、順々に語られる物語世界とが重層的に響きあうユニークな家族小説「愛と美について」ほか、「ろまん灯篭」「秋風記」など、バラエティに富んだ秀作、計七篇を収録。
タイトル津軽 (角川文庫クラシックス)
出版社角川書店
発売日1998-06
価格420円
ページ数208ページ
アマゾン楽天ブックス
書き出し 或るとしの春、私は、生れてはじめて本州北端、津軽半島を凡そ三週間ほどかかつて一周したのであるが、そ...
あらすじ
楽天ブックスより
昭和十九年、風土記の執筆依頼を受けた太宰は、三週間にわたって津軽半島を一周した。懐かしい故郷の風土と素朴な人柄、そして旅の最後に訪れた乳母たけとの三十年ぶりの再会…。自己を見つめ直し、宿命の生地、津軽への思いを素直に綴りあげた紀行文。太宰の最高傑作との評価も名高い、感動の一冊。
タイトルもの思う葦 (角川文庫クラシックス)
出版社角川書店
発売日1998-06
価格420円
ページ数205ページ
アマゾン楽天ブックス
書き出し もの思う葦という題名にて、日本浪曼派の機関雑誌におよそ一箇年ほどつづけて書かせてもらおうと思いたっ...
あらすじ
楽天ブックスより
大学落第から入社試験の失敗、鎌倉山での自殺未遂、腹膜炎とパビナール中毒の悪化、芥川賞落選…。生活、文学の壮絶な葛藤のなか、二十六歳で身を刻むように書き著した表題作「もの思う葦」のほか、文壇の老大家、志賀直哉に命を賭して異議を唱えた「如是我聞」まで、自己を凝視し、文学論から人生論、日本人論にまで広がる、類まれなエッセイ、アフォリズム集。
タイトル愛と苦悩の手紙 (角川文庫クラシックス)
作者太宰 治(編集)
出版社角川書店
発売日1998-06
価格620円
ページ数338ページ
アマゾン楽天ブックス
あらすじ
楽天ブックスより
「少しへまをやって、うちから送金をとめられています。弱りました。…くやしくて涙が出た」としたためた獄中の先輩宛ての手紙から、死のひと月あまり前、妻に寄せて「万事よろしくたのむ」と記した簡潔な葉書まで、友人知人に送った太宰の書簡二一二通を亀井勝一郎が編集。太宰の素顔とさまざまな事件の消息、作品の成立過程などを明らかにする第一級の書簡資料。
タイトルおちくぼ姫 (角川文庫)
出版社角川書店
発売日1990-05
価格441円
ページ数230ページ
アマゾン楽天ブックス
あらすじ
楽天ブックスより
貴族のお姫さまではあっても、意地悪い継母に育てられ、召使い同然、粗末な身なりで一日中縫い物をさせられ、床が一段低く落ちくぼんだ部屋にひとりぼっちで暮らしている姫君—といえば“シンデレラ姫”を思い浮かべることでしょう。姫君と青年貴公子のラブ・ストーリーでもある「おちくぼ姫」は千年も昔に書かれた王朝版「シンデレラ物語」です。若い読者のために現代語訳された、とびきり面白い物語を楽しんで下さい。
タイトルとれたての短歌です。 (角川文庫)
出版社角川書店
発売日1989-05
価格530円
アマゾン
タイトルにぎやかな未来 (角川文庫)
出版社角川書店
発売日1972-06
価格483円
ページ数259ページ
アマゾン
タイトルポケットに名言を (角川文庫クラシックス て 1-3)
出版社角川書店
発売日1977-08
価格357円
ページ数174ページ
アマゾン
タイトル銀の匙 (角川文庫)
出版社角川書店
発売日1988-05
価格420円
ページ数201ページ
アマゾン楽天ブックス
タイトルぼくが医者をやめた理由 (角川文庫)
出版社角川書店
発売日1998-06
価格460円
ページ数242ページ
アマゾン楽天ブックス
あらすじ
楽天ブックスより
病気とは?医者とは?人間とは?こうした根本的な疑問を抱きつつも、“立派なお医者さん”目指して奮闘していた著者が、なぜ医者をやめたのか?同僚の医師・看護婦との親交と軋轢、病院システムの問題点、さまざまな症状や生活背景を抱えて病院を訪れる患者の姿、笑うに笑えぬ治療での失敗談…。実体験にもとづくエピソードの数々を、真摯かつユーモアたっぷりに描いて、医療、そして生と死について再考を促すベストセラーエッセイ待望の文庫化。
タイトル三万年の死の教え―チベット『死者の書』の世界 (角川文庫ソフィア)
出版社角川書店
発売日1996-06
価格500円
ページ数186ページ
アマゾン楽天ブックス
あらすじ
楽天ブックスより
誕生の時には、あなたが泣き、全世界は喜びに沸く。死ぬときには、全世界が泣き、あなたは喜びにあふれる。現代人は、死から遠ざかろうとするあまり、生の意味を見失っている。チベット仏教が伝える人類数万年の叡智をたよりに、生と死の境界線にわけ入った、生きるための思想的冒険。カラー版。
タイトル李陵・山月記―弟子・名人伝 (角川文庫クラシックス)
出版社角川書店
発売日1995-05
価格500円
ページ数256ページ
アマゾン楽天ブックス
書き出し 漢の武帝の天漢二年秋九月、騎都尉・李陵は歩卒五千を率い、辺塞遮虜を発して北へ向かった。阿爾泰山脈の...
タイトル吾輩は猫である (角川文庫)
出版社角川書店
発売日1962-09
価格620円
ページ数578ページ
アマゾン楽天ブックス
書き出し 吾輩は猫である。名前はまだ無い。
 どこで生れたかとんと見当がつかぬ。何でも薄暗いじめじ...
タイトル坊っちゃん (角川文庫)
出版社角川書店
発売日2004-05
価格300円
ページ数223ページ
アマゾン楽天ブックス
書き出し 親譲りの無鉄砲で小供の時から損ばかりしている。小学校に居る時分学校の二階から飛び降りて一週間ほど腰...
あらすじ
楽天ブックスより
生まれつき乱暴でいたずらが過ぎ、両親にかわいがられなかった坊ちゃん。唯一、細やかに面倒を見てくれた下女の清と離れ、一人で四国の中学校に赴任した。しかし、江戸っ子で生一本、無鉄砲に育ってきたせいで、田舎での生活は我慢ならないことばかり。同僚教師との衝突に、東京へ帰ることも辞さないが…。波瀾万丈の日々をユーモアたっぷりに描く、不朽の名作。解説、年譜のほか、本書の内容がすぐにわかる「あらすじ」つき。
タイトル三四郎 (角川文庫)
出版社角川書店
発売日1951-10
価格380円
ページ数337ページ
アマゾン楽天ブックス
書き出し うとうととして目がさめると女はいつのまにか、隣のじいさんと話を始めている。このじいさんはたしかに前...
あらすじ
管理人作
熊本から大学に入るために上京した三四郎は三つの世界ができた。
第一は故郷の世界。もどろうとすればすぐにもどれる平穏な田舎の世界。
第二は学問の世界。現世を知らないから不幸だが火宅をのがれる世界。
第三は華美な世界。美しい女性がある。最も近づき難いが、入らなければどこかに欠陥ができそうだが、かえって束縛されるような気もする不思議な世界。

三四郎は一つの結論を得た。要するに、国から母を呼び寄せて、美しい細君を迎えて、そうして身を学問にゆだねるにこしたことはない。
しかし、謎めいて魅惑な女性・美禰子が現れ、三四郎は迷走する。
青春小説の代表的な作品。
タイトルこゝろ (角川文庫)
出版社角川書店
発売日1951-08
価格315円
ページ数300ページ
アマゾン
書き出し 私はその人を常に先生と呼んでいた。だからここでもただ先生と書くだけで本名は打ち明けない。これは世間...
タイトル兎の眼 (角川文庫)
出版社角川書店
発売日1998-03
価格600円
ページ数339ページ
アマゾン楽天ブックス
あらすじ
楽天ブックスより
大学を出たばかりの新任教師・小谷芙美先生が受け持ったのは、学校では一言も口をきこうとしない一年生・鉄三。決して心を開かない鉄三に打ちのめされる小谷先生だったが、鉄三の祖父・バクじいさんや同僚の「教員ヤクザ」足立先生、そして学校の子どもたちとのふれ合いの中で、苦しみながらも鉄三と向き合おうと決意する。そして小谷先生は次第に、鉄三の中に隠された可能性の豊かさに気付いていくのだった…。学校と家庭の荒廃が叫ばれる現在、真の教育の意味を改めて問いかける。すべての人の魂に、生涯消えない圧倒的な感動を刻みつける、灰谷健次郎の代表作。
タイトルろくべえ まってろよ (角川文庫)
出版社角川書店
発売日1998-03
価格480円
ページ数219ページ
アマゾン
タイトル遅れてきたランナー (角川文庫)
出版社角川書店
発売日1998-03
価格440円
ページ数195ページ
アマゾン
タイトル海になみだはいらない (角川文庫)
出版社角川書店
発売日1998-04
価格520円
ページ数270ページ
アマゾン楽天ブックス
タイトル子どもの隣り (角川文庫)
出版社角川書店
発売日1998-04
価格400円
ページ数191ページ
アマゾン
タイトルわれらいのちの旅人たり (角川文庫)
出版社角川書店
発売日1998-04
価格540円
ページ数276ページ
アマゾン
タイトルワルのぽけっと (角川文庫)
出版社角川書店
発売日1998-05
価格600円
ページ数327ページ
アマゾン
タイトルいま、島で (角川文庫)
出版社角川書店
発売日1998-05
価格480円
ページ数218ページ
アマゾン
タイトル手と目と声と (角川文庫)
出版社角川書店
発売日1998-05
価格440円
ページ数175ページ
アマゾン
タイトル太陽の子 (角川文庫)
出版社角川書店
発売日1998-06
価格680円
ページ数430ページ
アマゾン楽天ブックス
あらすじ
楽天ブックスより
ふうちゃんは、神戸生まれの女の子。おとうさんとおかあさんは沖縄出身で、神戸の下町で琉球料理の店「てだのふあ・おきなわ亭」を営んでいる。やさしい常連さんたちに囲まれて明るく育ったふうちゃんだが、六年生になった頃、おとうさんが心の病気で苦しむようになる。おとうさんの病気の原因は何なのか?ふうちゃんは、「沖縄と戦争」にその鍵があることに気づきはじめる…。戦争は本当に終わっているのだろうか。なぜおとうさんの心の中でだけ戦争は続くのか?今、日本人が本当に知らなくてはならないことがここにある。
タイトルわたしの出会った子どもたち (角川文庫)
出版社角川書店
発売日1998-06
価格480円
ページ数281ページ
アマゾン楽天ブックス
あらすじ
楽天ブックスより
十七年間の教師生活を通じて知った子どもたちのやさしさ、個性の豊かさ。児童雑誌「きりん」に掲載された、底抜けに明るくユニークな子どもの詩の数々。どんな時も、子どもたちが自分を支え、育んでくれた—。「兎の眼」「太陽の子」「天の瞳」の著者・灰谷健次郎が綴る、子どもの可能性の大きさ、そして人間への熱い思い。限りない感動に満ちた、灰谷文学の原点。
タイトルとんぼがえりで日がくれて (角川文庫)
出版社角川書店
発売日1998-06
価格460円
ページ数224ページ
アマゾン
タイトル悲しみがとまらない―恋愛ソング・ブック (角川文庫)
出版社角川書店
発売日1993-08
価格441円
ページ数222ページ
アマゾン楽天ブックス
あらすじ
楽天ブックスより
“悲しみがとまらない”“シングルアゲイン”“駅”等々大ヒットソングをモチーフにした、12のラブストーリー。理想的な恋愛とそれを彩る女友達との過不足ない友情。その両方が備わった、輝やかしい「青春」を得るために、ひたむきさと計算を同時進行させる女の子たちの、小さな戦いの物語。大ロングセラーの待望の文庫化。
タイトル東京困惑日記 (角川文庫)
出版社角川書店
発売日1996-07
価格483円
ページ数250ページ
アマゾン
タイトル海の短篇集 (角川文庫)
出版社角川書店
発売日1997-02
価格399円
ページ数146ページ
アマゾン
タイトル死国 (角川文庫)
出版社角川書店
発売日1996-08
価格620円
ページ数344ページ
アマゾン楽天ブックス
あらすじ
楽天ブックスより
二十年ぶりに、故郷である高知の矢狗村を訪れた比奈子は、幼馴染みの莎代が十八年前に事故死していたことを知った。その上、莎代里を黄泉の国から呼び戻すべく、母親の照子が禁断の“逆打ち”を行なっていたのを知り、愕然とする。四国八十八ヶ所の霊場を死者の歳の数だけ逆に巡ると、死者が甦えるというのだ—。そんな中、初恋の人・文也と再会し、恋におちる比奈子。だが周囲で不可思議な現象が続発して…。古代伝承を基に、日本人の土俗的感性を喚起する傑作伝奇ロマン。
タイトル日本一短い手紙「母」への想い―一筆啓上 (角川文庫)
作者伊藤 真(編集)
出版社角川書店
発売日1999-05
価格500円
ページ数174ページ
アマゾン
タイトル日本一短い「家族」への手紙―一筆啓上 (角川文庫)
作者伊藤 真(編集)
出版社角川書店
発売日1996-06
価格420円
ページ数205ページ
アマゾン
タイトル日本一短い「愛」の手紙―一筆啓上 (角川文庫)
作者伊藤 真(編集)
出版社角川書店
発売日1997-06
価格420円
ページ数186ページ
アマゾン
タイトル日本一短い「父」への手紙―一筆啓上 (角川文庫)
作者伊藤 真(編集)
出版社角川書店
発売日1998-06
価格420円
ページ数190ページ
アマゾン
タイトルもの食う人びと (角川文庫)
出版社角川書店
発売日1997-06
価格720円
ページ数365ページ
アマゾン楽天ブックス
あらすじ
楽天ブックスより
人は今、何をどう食べているのか、どれほど食えないのか…。飽食の国に苛立ち、異境へと旅立った著者は、噛み、しゃぶる音をたぐり、紛争と飢餓線上の風景に入り込み、ダッカの残飯からチェルノブイリの放射能汚染スープまで、食って、食って、食いまくる。人びととの苛烈な「食」の交わりなしには果たしえなかった、ルポルタージュの豊潤にして劇的な革命。「食」の黙示録。連載時から大反響をよんだ感動の本編に、書き下ろし独白とカラー写真を加えた、新しい名作文庫の誕生。
タイトルきまぐれロボット (角川文庫 緑 303-3)
出版社角川書店
発売日1972-01
価格357円
ページ数172ページ
アマゾン
タイトル母 (角川文庫)
出版社角川書店
発売日1996-06
価格500円
ページ数244ページ
アマゾン楽天ブックス
あらすじ
楽天ブックスより
「わだしは小説を書くことが、あんなにおっかないことだとは思ってもみなかった。あの多喜二が小説書いて殺されるなんて…」明治初頭、十七歳で結婚。小樽湾の岸壁に立つ小さなパン屋を営み、病弱の夫を支え、六人の子を育てた母セキ。貧しくとも明るかった小林家に暗い影がさしたのは、次男多喜二の反戦小説『蟹工船』が大きな評判になってからだ。大らかな心で、多喜二の「理想」を見守り、人を信じ、愛し、懸命に生き抜いたセキの、波乱に富んだ一生を描き切った、感動の長編小説。三浦文学の集大成。
タイトル氷点 (上) (角川文庫 (5025))
出版社角川書店
発売日1982-01
価格500円
ページ数364ページ
アマゾン楽天ブックス
タイトル僕って何 (角川文庫)
出版社角川書店
発売日1988-05
価格399円
ページ数169ページ
アマゾン楽天ブックス
タイトル蔵〈上〉 (角川文庫)
出版社角川書店
発売日1998-01
価格660円
ページ数410ページ
アマゾン
タイトル注文の多い料理店 (角川文庫クラシックス)
出版社角川書店
発売日1996-06
価格460円
ページ数234ページ
アマゾン楽天ブックス
書き出し 二人の若い紳士が、すっかりイギリスの兵隊のかたちをして、ぴかぴかする鉄砲をかついで、白熊のような犬...
あらすじ
楽天ブックスより
そこでは森と人が言葉を交わし、烏は軍隊を組織し、雪童子と雪狼が飛び回り、柏の林が唄い、でんしんばしらは踊り出す。暖かさと壊かしさ、そして神秘に満たち、イーハトーヴからの透きとおった贈り物—。賢治の生前に刊行された唯一の童話集。文庫本で可能な限り、当時の挿絵等を復元する。
タイトル銀河鉄道の夜 (角川文庫)
出版社角川書店
発売日1996-05
価格460円
ページ数264ページ
アマゾン楽天ブックス
書き出し「ではみなさんは、そういうふうに川だと云われたり、乳の流れたあとだと云われたりしていたこのぼんやりと...
あらすじ
楽天ブックスより
—永久の未完成これ完成である—。自らの言葉を体現するかのように、賢治の死の直前まで変化発展しつづけた、最大にして最高の傑作「銀河鉄道の夜」。そして、いのちを持つものすべての胸に響く名作「よだかの星」のほか、「ひかりの素足」「双子の星」「貝の火」などの代表作を収める。
あらすじ
管理人作
孤独なジョバンニは、星を見上げていると、銀河ステーション、銀河ステーションというふしぎな声を聞いた。
気が付くとジョバンニは鉄道の車室に座っていて、前の席には青ざめた顔をした友人のカムパネルラが乗っていた。
ジョバンニとカムパネルラは銀河鉄道で旅をする。
旅の途中ででてくる、幸(さいわい)の話。
銀河鉄道は、なんなのか?
タイトル風の又三郎 (角川文庫 (5414))
出版社角川書店
発売日1983-01
価格399円
ページ数309ページ
アマゾン
書き出しどっどど どどうど どどうど どどう
青いくるみも吹きとばせ
すっぱいかりんも吹...
タイトルセロ弾きのゴーシュ (角川文庫)
出版社角川書店
発売日1996-05
価格540円
ページ数323ページ
アマゾン楽天ブックス
書き出し ゴーシュは町の活動写真館でセロを弾く係りでした。けれどもあんまり上手でないという評判でした。上手で...
あらすじ
楽天ブックスより
楽団のお荷物だったセロ弾きの少年・ゴーシュが、夜ごと訪れる動物たちとのふれあいを通じて、心の陰を癒しセロの名手となっていく表題作。また「やまなし」「シグナルとシグナレス」「氷河鼠の毛皮」「猫の事務所」「雪渡り」「グスコーブドリの伝記」など、賢治が生前に新聞・雑誌に発表した名作・代表作の数々を収める。
タイトル蛍川 (角川文庫)
出版社角川書店
発売日1980-02
価格357円
ページ数178ページ
アマゾン楽天ブックス
タイトルインド鉄道紀行 (角川文庫)
出版社角川書店
発売日1993-03
価格567円
ページ数340ページ
アマゾン
タイトル無印良女(むじるしりょうひん) (角川文庫)
出版社角川書店
発売日1988-01
価格483円
ページ数244ページ
アマゾン楽天ブックス
タイトル無印結婚物語 (角川文庫)
出版社角川書店
発売日1992-03
価格483円
ページ数253ページ
アマゾン
タイトル悪魔の飽食 新版―日本細菌戦部隊の恐怖の実像! (角川文庫 も 3-11)
出版社角川グループパブリッシング
発売日1983-06
価格580円
ページ数311ページ
アマゾン楽天ブックス
タイトルスローカーブを、もう一球 (角川文庫 (5962))
出版社角川書店
発売日1985-02
価格500円
ページ数254ページ
アマゾン楽天ブックス
タイトル遠野物語―付・遠野物語拾遺 (角川ソフィア文庫)
出版社角川書店
発売日2004-05
価格500円
ページ数268ページ
アマゾン楽天ブックス
あらすじ
楽天ブックスより
かつての岩手県遠野は、山にかこまれた隔絶の小天地で、民間伝承の宝庫だった。柳田国男は、遠野郷に古くより伝えられる習俗や伝説、怪異譚を丹念にまとめた。その幅広い調査は自然誌、生活誌でもあり、失われた昔の生活ぶりを今に伝える貴重な記録である。日本民俗学を開眼させることになった「遠野物語」は、独特の文体で記録され、優れた文学作品ともなっている。
タイトルあゝ野麦峠―ある製糸工女哀史 (角川文庫)
出版社角川書店
発売日1977-04
価格525円
ページ数418ページ
アマゾン楽天ブックス
タイトル家族の標本 (角川文庫)
出版社角川書店
発売日1998-04
価格500円
ページ数227ページ
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タイトル全訳源氏物語 (上巻) (角川文庫クラシックス)
作者紫式部(翻訳)
出版社角川書店
発売日1971-08
価格840円
ページ数658ページ
アマゾン
タイトル哀しい予感 (角川文庫)
出版社角川書店
発売日1991-09
価格420円
ページ数176ページ
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あらすじ
楽天ブックスより
弥生はいくつもの啓示を受けるようにしてここに来た。それは、おばである、ゆきのの家。濃い緑の匂い立ち込めるその古い一軒家に、変わり者の音楽教師ゆきのはひっそりと暮らしている。2人で過ごすときに流れる透明な時間。それは失われた家族のぬくもりだったのか。ある曇った午後、ゆきのの弾くピアノの音色が空に消えていくのを聴いたとき、弥生の19歳、初夏の物語は始まった。大ベストセラー、そして吉本ばなな作品初の文庫化。
タイトルパイナツプリン (角川文庫)
出版社角川書店
発売日1992-01
価格441円
ページ数194ページ
アマゾン楽天ブックス
あらすじ
楽天ブックスより
「キッチン」で鮮烈にデビューしてから、吉本ばななの心に映ったもの。恋のこと、死、友情、作家について…。日常から、彼女を勇気づけ、揺さぶるものも少なくなかった。触発する人々、愛する地・浅草、銀座…。真理を見いだそうと懸命に模索する作家の魂が行く、果てのない旅。その出発点ともいえる初のエッセイ集。
タイトルN・P (角川文庫)
出版社角川書店
発売日1992-11
価格441円
ページ数231ページ
アマゾン楽天ブックス
あらすじ
楽天ブックスより
97本の短編が収録された「N・P」。著者・高瀬皿男はアメリカに暮らし、48歳で自殺を遂げている。彼には2人の遺児がいた。咲、乙彦の二卵性双生児の姉弟。風美は、高校生のときに恋人の庄司と、狂気の光を目にたたえる姉弟とパーティで出会っていた。そののち、「N・P」未収録の98話目を訳していた庄司もまた自ら命を絶った。その翻訳に関わった3人目の死者だった。5年後、風美は乙彦と再会し、狂信的な「N・P」マニアの存在を知り、いずれ風美の前に姿をあらわすだろうと告げられる。それは、苛烈な炎が風美をつつんだ瞬間でもあった。激しい愛が生んだ奇跡を描く、吉本ばななの傑作長編。
タイトルアムリタ〈上〉 (角川文庫)
出版社角川書店
発売日1997-01
価格567円
ページ数286ページ
アマゾン楽天ブックス
あらすじ
楽天ブックスより
妹の自殺。そして頭を打って記憶を失い、自分を完全にとり戻せない私。二度、結婚している母、父親の違う弟、いそうろうの母の友人といとこの女性二人との奇妙な家族関係。そんな日々の生活の中に突然、訪れる変化。弟の不思議な力の目覚め、とまどい、苦悩。妹の恋人だった竜一郎との新たな出会い、そして恋。紫式部文学賞受賞。
タイトルうたかた/サンクチュアリ (角川文庫)
出版社角川書店
発売日1997-12
価格400円
ページ数168ページ
アマゾン楽天ブックス
タイトル白河夜船 (角川文庫)
出版社角川書店
発売日1998-04
価格420円
ページ数183ページ
アマゾン楽天ブックス
タイトルキッチン (角川文庫)
出版社角川書店
発売日1998-06
価格420円
ページ数200ページ
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あらすじ
楽天ブックスより
家族という、確かにあったものが年月の中でひとりひとり減っていって、自分がひとりここにいるのだと、ふと思い出すと目の前にあるものがすべて、うそに見えてくる—。唯一の肉親の祖母を亡くしたみかげが、祖母と仲の良かった雄一とその母(実は父親)の家に同居する。日々のくらしの中、何気ない二人の優しさにみかげは孤独な心を和ませていくのだが…。世界二十五国で翻訳され、読みつがれる永遠のベスト・セラー小説。泉鏡花文学賞受賞。
タイトル阿寒に果つ (角川文庫 緑 307-2)
出版社角川書店
発売日1982-09
価格567円
ページ数382ページ
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タイトルシティ・オヴ・グラス (角川文庫)
作者ポール・オースター(原著)ポール・オースター(翻訳)
ポール・オースター(翻訳)
出版社角川書店
発売日1993-11
価格441円
ページ数208ページ
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タイトルギリシア・ローマ神話―完訳 伝説の時代 (角川文庫 赤 243-1)
作者トマス・ブルフィンチ(翻訳)
出版社角川書店
発売日1970-12
価格924円
ページ数671ページ
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タイトル嵐が丘―改訳 (角川文庫)
作者E.ブロンテ(翻訳)
出版社角川書店
発売日1987-04
価格693円
ページ数520ページ
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タイトル美女と野獣 (角川文庫)
作者ボーモン夫人(翻訳)
出版社角川書店
発売日1992-05
価格540円
ページ数274ページ
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あらすじ
楽天ブックスより
父の旅のみやげに一輪のバラの花を頼んだため、心優しいベルは、見るも恐ろしい野獣の住む城へ行かなければなりませんでした。さて、野獣は彼女に何を求めたでしょうか…。詩人ジャン・コクトオが絶賛し、映画化したこの美しい幻想的な物語は、二百年も前に書かれながら今日も人々の心を捉えます。他に「三つの願い」等珠玉の十四篇収録。
タイトル鏡の国のアリス (角川文庫)
出版社角川書店
発売日1959-10
価格380円
ページ数173ページ
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タイトルジェネレーションX―加速された文化のための物語たち (角川文庫)
作者ダグラス クープランド(原著)ダグラス クープランド(翻訳)
出版社角川書店
発売日1995-09
価格620円
ページ数315ページ
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あらすじ
楽天ブックスより
ビジネス・エリートたちの拝金主義にうんざりし、都会を逃げ出した男女三人。砂漠のバンガローで独立した暮らしを始めた彼らは、自分たちの人生の価値を発見する。20世紀の終わりの、そして新しい次の1000年の始まりの世代—ジェネレーションX。その精神的生活を完璧にとらえた、注目のカルト・ロードノベル。巷で増殖するX世代のバイブル、待望の文庫化。
タイトルアルケミスト―夢を旅した少年 (角川文庫―角川文庫ソフィア)
作者パウロ コエーリョ(原著)パウロ コエーリョ(翻訳)
パウロ コエーリョ(翻訳)
出版社角川書店
発売日1997-02
価格580円
ページ数199ページ
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あらすじ
楽天ブックスより
羊飼いの少年サンチャゴは、アンダルシアの平原からエジプトのピラミッドに向けて旅に出た。そこに、彼を待つ宝物が隠されているという夢を信じて。長い時間を共に過ごした羊たちを売り、アフリカの砂漠を越えて少年はピラミッドを目指す。「何かを強く望めば宇宙のすべてが協力して実現するように助けてくれる」「前兆に従うこと」少年は、錬金術師の導きと旅のさまざまな出会いと別れのなかで、人生の知恵を学んで行く。欧米をはじめ世界中でベストセラーとなった夢と勇気の物語。
タイトル星の巡礼 (角川文庫)
作者パウロ・コエーリョ(翻訳)パウロ・コエーリョ(翻訳)
出版社角川書店
発売日1998-04
価格630円
ページ数295ページ
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タイトル怖るべき子供たち (角川文庫 (コ2-1))
作者ジャン・コクトー(翻訳)
出版社角川書店
発売日1991-06
価格380円
ページ数174ページ
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タイトル白夜 (角川文庫クラシックス)
作者ドストエフスキー(翻訳)
出版社角川書店
発売日1958-04
価格340円
ページ数118ページ
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タイトル雨の朝パリに死す (角川文庫)
作者フィツジェラルド(翻訳)
出版社角川書店
発売日1968-11
価格441円
ページ数234ページ
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タイトルふりだしに戻る〈上〉 (角川文庫)
出版社角川書店
発売日1991-10
価格620円
ページ数348ページ
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タイトル怪談・奇談 (角川文庫クラシックス)
作者ラフカディオ・ハーン(翻訳)
出版社角川書店
発売日1956-11
価格540円
ページ数287ページ
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タイトルセブン・イヤーズ・イン・チベット―チベットの7年 (角川文庫ソフィア)
作者ハインリヒ ハラー(原著)ハインリヒ ハラー(翻訳)
出版社角川書店
発売日1997-11
価格987円
ページ数474ページ
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タイトル車輪の下に (角川文庫クラシックス)
作者ヘルマン・ヘッセ(翻訳)
出版社角川書店
発売日1953-11
価格380円
ページ数239ページ
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タイトルさまよえる湖 (角川文庫)
出版社角川書店
発売日1968-03
価格509円
ページ数236ページ
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タイトルキリマンジャロの雪 (角川文庫)
作者ヘミングウェイ(翻訳)
出版社角川書店
発売日1969-12
価格580円
ページ数308ページ
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タイトル変身 (角川文庫)
作者フランツ カフカ(原著)フランツ カフカ(翻訳)
出版社角川書店
発売日1968-11
価格340円
ページ数192ページ
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書き出しOne morning, when Gregor Samsa woke from troubled dreams, he found himself transformed in his bed into a horrible vermin. He lay on his armour-like b...
あらすじ
管理人作
ある朝起きると、一匹の巨大な虫になっていたザムザ。
会社の遅刻の心配や、家に来た上司に必死に取りつくろおうとするザムザ。
虫になったこと自体よりも人間関係に悩むザムザ。
不条理小説の代表的作品。
タイトルわたしの生涯 (角川文庫)
作者ヘレン・ケラー(翻訳)
出版社角川書店
発売日1966-06
価格820円
ページ数508ページ
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タイトル若き人々への言葉 (角川文庫)
作者ニーチェ(翻訳)
出版社角川書店
発売日1984-07
価格500円
ページ数207ページ
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タイトル少女パレアナ (角川文庫クラシックス)
作者エレナ・ポーター(翻訳)
出版社角川書店
発売日1986-01
価格540円
ページ数284ページ
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タイトルにんじん (角川文庫クラシックス)
出版社角川書店
発売日1962-07
価格500円
ページ数266ページ
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タイトル聖なる予言 (角川文庫―角川文庫ソフィア)
作者ジェームズ レッドフィールド(原著)ジェームズ レッドフィールド(翻訳)
ジェームズ レッドフィールド(翻訳)
出版社角川書店
発売日1996-06
価格780円
ページ数409ページ
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あらすじ
楽天ブックスより
南米ペルーの森林で、古代文書が発見された。そこには、人類永遠の神秘、魂の意味に触れた深遠な九つの知恵が記されているという。私は、なにかに導かれるように、ペルー行きの飛行機に飛び乗った。偶然とは思えないさまざまな出逢いのなかで一つずつ見いだされる九つの知恵とは。世界的ベストセラーとなった魂の冒険の書、待望の文庫化。
タイトル第十の予言 (角川文庫ソフィア)
作者ジェームズ・レッドフィールド(翻訳)ジェームズ・レッドフィールド(翻訳)
出版社角川書店
発売日1997-12
価格740円
ページ数339ページ
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タイトルドクターズ〈上〉 (角川文庫)
作者エリック シーガル(原著)エリック シーガル(翻訳)
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発売日1993-11
価格819円
ページ数595ページ
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タイトルロミオとジュリエット (角川文庫クラシックス)
作者ウィリアム シェイクスピア(原著)ウィリアム シェイクスピア(翻訳)
出版社角川書店
発売日1996-10
価格441円
ページ数233ページ
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タイトル古代への情熱―発掘王シュリーマン自伝 (角川文庫ソフィア)
作者シュリーマン(翻訳)
出版社角川書店
発売日1984-07
価格399円
ページ数160ページ
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タイトルジーキル博士とハイド氏 (角川文庫)
出版社角川書店
発売日1963-03
価格300円
ページ数126ページ
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書き出しMR. UTTERSON the lawyer was a man of a rugged countenance, that was never lighted by a smile; cold, scanty and embarrassed in discourse; backward in s...
タイトルジョイ・ラック・クラブ (角川文庫)
出版社角川書店
発売日1992-06
価格651円
ページ数397ページ
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タイトル青春とは、心の若さである。 (角川文庫―角川文庫ソフィア)
作者サムエル ウルマン(翻訳)
出版社角川書店
発売日1996-06
価格500円
ページ数188ページ
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あらすじ
楽天ブックスより
年を重ねただけで人は老いない。理想を失うとき初めて老いる。困難の時代に生きた著者・ウルマンは、80歳という人生の頂に立ち、来たるべき死を自覚しながらもなお、理想を追うことの大切さを歌い続けた。温かな愛に満ち、生を讃えた彼の詩は、時代を超えて我々にさわやかな感動をもたらす。多くのトップビジネスマンに愛され続けたベストセラー詩集。
タイトル十五少年漂流記 (角川文庫)
作者ヴェルヌ(翻訳)
出版社角川書店
発売日1958-06
価格420円
ページ数271ページ
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タイトル大草原の小さな家 (角川文庫)
作者ローラ・インガルス・ワイルダー(翻訳)
出版社角川書店
発売日1988-11
価格525円
ページ数306ページ
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タイトル獄中記 (角川文庫ソフィア)
作者オスカー・ワイルド(翻訳)
出版社角川書店
発売日1998-04
価格336円
ページ数117ページ
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