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| 年度 | 1998年 | 出版社 | 角川文庫 |
| サブタイトル | 見つけた!自分だけの一冊。 | ||
| フェアの キャラクター | 金城武 | ||
| 前年 | ―本の感動―'97角川文庫の名作100(1997年) | ||
| 後年 | '99角川文庫の名作150(1999年) | ||
| 性別 | 誕生年 | ~ | 星座 | ||
| 血液型 | 出生地 | ||||
| 出身学校 | |||||







| 掲載順 | ジャンル | ジャンル2 | 作品名 | 作家名 | 作品名かな | 作家かな |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 新版 いちずに一本道 いちずに一ッ事 | 相田みつを | しんばん いちずにいっぽんみち いちずにひとつっごと | あいだみつを | ||
| 2 | 羅生門・鼻・芋粥 | 芥川龍之介 | らしょうもん・はな・いもがゆ | あくたがわりゅうのすけ | ||
| 3 | 蜘蛛の糸・地獄変 | 芥川龍之介 | くものいと・じごくへん | あくたがわりゅうのすけ | ||
| 4 | 仮面の女 | 阿刀田高 | かめんのおんな | あとうだたかし | ||
| 5 | 海山のあいだ | 池内紀 | うみやまのあいだ | いけうちおさむ | ||
| 6 | 日本人とユダヤ人 | イザヤ・ベンダサン | にほんじんとゆだやじん | いざや・べんださん | ||
| 7 | 瑠璃を見たひと | 伊集院静 | るりをみたひと | いじゅういんしずか | ||
| 8 | 生きるヒント | 五木寛之 | いきるひんと | いつきひろゆき | ||
| 9 | 生きるヒント2 | 五木寛之 | いきるひんとつー | いつきひろゆき | ||
| 10 | 生きるヒント3 傷ついた心を癒すための12章 | 五木寛之 | いきるひんとすりー きずついたこころをいやすための12しょう | いつきひろゆき | ||
| 11 | 生きるヒント4 本当の自分を探すための12章 | 五木寛之 | いきるひんとふぉー ほんとうのじぶんをさがすための12しょう | いつきひろゆき | ||
| 12 | 生きるヒント5 新しい自分を創るための12章 | 五木寛之 | いきるひんとふぁいぶ あたらしいじぶんをつくるための12しょう | いつきひろゆき | ||
| 13 | 蓮如物語 | 五木寛之 | れんにょものがたり | いつきひろゆき | ||
| 14 | ラヴレター | 岩井俊二 | らヴれたー | いわいしゅんじ | ||
| 15 | 死体は生きている | 上野正彦 | したいはいきている | うえのまさひこ | ||
| 16 | …ひとりでいいの | 内舘牧子 | …ひとりでいいの | うちだてまきこ | ||
| 17 | 生きて行く私 | 宇野千代 | いきていくわたし | うのちよ | ||
| 18 | 死刑執行人の苦悩 | 大塚公子 | しけいしっこうにんのくのう | おおつかきみこ | ||
| 19 | スカートの風 日本永住をめざす韓国の女たち | 呉善花 | すかーとのかぜ にほんえいじゅうをめざすかんこくのおんなたち | ごぜんか | ||
| 20 | 遠い海から来たCOO | 景山民夫 | とおくからきたくー | かげやまたみお | ||
| 21 | 氷川清話 付勝海舟伝 | 勝海舟 | ひかわせいわ ふかつかいしゅうでん | かつかいしゅう | ||
| 22 | 世界で一番ロマンチックな海 | 鎌田敏夫 | せかいでいちばんろまんちっくなうみ | かまたとしお | ||
| 23 | 雪国 | 川端康成 | ゆきぐに | かわばたやすなり | ||
| 24 | これもすべて同じ一日 | 銀色夏生 | これもすべておなじいちにち | ぎんいろなつを | ||
| 25 | わかりやすい恋 | 銀色夏生 | わかりやすいこい | ぎんいろなつを | ||
| 26 | 愛こそがすべて | 柴門ふみ | あいこそがすべて | さいもんふみ | ||
| 27 | 堕落論 | 坂口安吾 | だらくろん | さかぐちあんご | ||
| 28 | 肝臓先生 | 坂口安吾 | かんぞうせんせい | さかぐちあんご | ||
| 29 | F 落第生 | 鷺沢萠 | F らくだいせい | さぎさわめぐむ | ||
| 30 | こんないき方もある | 佐藤愛子 | こんないきかたもある | さとうあいこ | ||
| 31 | わしらは怪しい探険隊 | 椎名誠 | わしらはあやしいたんけんたい | しいなまこと | ||
| 32 | あやしい探検隊 海で笑う | 椎名誠 | あやしいたんけんたい うみでわらう | しいなまこと | ||
| 33 | 死ぬまでになすべきこと | 式田和子 | しぬまでになすべきこと | しきたかずこ | ||
| 34 | 新選組血風録 | 司馬遼太郎 | しんせんぐみけっぷうろく | しばりょうたろう | ||
| 35 | 北斗の人 | 司馬遼太郎 | ほくとのひと | しばりょうたろう | ||
| 36 | 愛を乞うひと | 下田治美 | あいをこうひと | しもだはるみ | ||
| 37 | 辛酸 | 城山三郎 | しんさん | しろやまさぶろう | ||
| 38 | 愛の倫理 | 瀬戸内寂聴 | あいのりんり | せとうちじゃくちょう | ||
| 39 | ぼくらの七日間戦争 | 宗田理 | ぼくらのなぬかかんせんそう | そうだおさむ | ||
| 40 | 九月の空 | 高橋三千綱 | くがつのそら | たかはしみちつな | ||
| 41 | 晩年 | 太宰治 | ばんねん | だざいおさむ | ||
| 42 | 女生徒 | 太宰治 | じょせいと | だざいおさむ | ||
| 43 | 走れメロス | 太宰治 | はしれめろす | だざいおさむ | ||
| 44 | 斜陽 | 太宰治 | しゃよう | だざいおさむ | ||
| 45 | 人間失格・桜桃 | 太宰治 | にんげんしっかく・おうとう | だざいおさむ | ||
| 46 | グッド・バイ | 太宰治 | ぐっど・ばい | だざいおさむ | ||
| 47 | ろまん燈籠 | 太宰治 | ろまんどうろう | だざいおさむ | ||
| 48 | 津軽 | 太宰治 | つがる | だざいおさむ | ||
| 49 | もの思う葦 | 太宰治 | ものおもうあし | だざいおさむ | ||
| 50 | 愛と苦悩の手紙 | 太宰治 / 亀井勝一郎 | あいとくのうのてがみ | だざいおさむ | ||
| 51 | おちくぼ姫 | 田辺聖子 | おちくぼひめ | たなべせいこ | ||
| 52 | とれたての短歌です。 | 俵万智 / 浅井愼平 | とれたてのたんかです。 | たわらまち | ||
| 53 | にぎやかな未来 | 筒井康隆 | にぎやかなみらい | つついやすたか | ||
| 54 | ポケットに名言を | 寺山修司 | ぽけっとにめいげんを | てらやましゅうじ | ||
| 55 | 銀の匙 | 中勘助 | ぎんのさじ | なかかんすけ | ||
| 56 | ぼくが医者をやめた理由 | 永井明 | ぼくがいしゃをやめたりゆう | ながいあきら | ||
| 57 | 三万年の死の教えチベット『死者の書』の世界 | 中沢新一 | さんまんねんのしのおしえちべっと『ししゃのしょ』のせかい | なかざわしんいち | ||
| 58 | 李陵・山月記・弟子・名人伝 | 中島敦 | りりょう・さんげつき・でし・めいじんでん | なかじまあつし | ||
| 59 | 吾輩は猫である | 夏目漱石 | わがはいはねこである | なつめそうせき | ||
| 60 | 坊っちゃん | 夏目漱石 | ぼっちゃん | なつめそうせき | ||
| 61 | 三四郎 | 夏目漱石 | さんしろう | なつめそうせき | ||
| 62 | こゝろ | 夏目漱石 | こころ | なつめそうせき | ||
| 63 | 兎の眼 | 灰谷健次郎 | うさぎのめ | はいたにけんじろう | ||
| 64 | ろくべえ まってろよ | 灰谷健次郎 | ろくべえ まってろよ | はいたにけんじろう | ||
| 65 | 遅れてきたランナー | 灰谷健次郎 | おくれてきたらんなー | はいたにけんじろう | ||
| 66 | 海になみだはいらない | 灰谷健次郎 | うみになみだはいらない | はいたにけんじろう | ||
| 67 | 子どもの隣り | 灰谷健次郎 | こどものとなり | はいたにけんじろう | ||
| 68 | われらいのちの旅人たり | 灰谷健次郎 | われらいのちのたびびとたり | はいたにけんじろう | ||
| 69 | ワルのぽけっと | 灰谷健次郎 | わるのぽけっと | はいたにけんじろう | ||
| 70 | いま、島で | 灰谷健次郎 | いま、しまで | はいたにけんじろう | ||
| 71 | 手と目と声と | 灰谷健次郎 | てとめとこえと | はいたにけんじろう | ||
| 72 | 太陽の子 | 灰谷健次郎 | たいようのこ | はいたにけんじろう | ||
| 73 | わたしの出会った子どもたち | 灰谷健次郎 | わたしのであったこどもたち | はいたにけんじろう | ||
| 74 | とんぼがえりで日がくれて | 灰谷健次郎 | とんぼがえりでひがくれて | はいたにけんじろう | ||
| 75 | 悲しみがとまらない 恋愛ソング・ブック | 林真理子 | かなしみがとまらない れんあいそんぐ・ぶっく | はやしまりこ | ||
| 76 | 東京困惑日記 | 原田宗典 | とうきょうこんわくにっき | はらだむねのり | ||
| 77 | 海の短篇集 | 原田宗典 | うみのたんぺんしゅう | はらだむねのり | ||
| 78 | 死国 | 坂東眞砂子 | しこく | ばんどうまさこ | ||
| 79 | 日本一短い手紙「母」への想い | 福井県丸岡町 | にほんいちみじかいてがみ「はは」へのおもい | ふくいけんまるおかまち | ||
| 80 | 日本一短い「家族」への手紙 | 福井県丸岡町 | にほんいちみじかい「かぞく」へのてがみ | ふくいけんまるおかまち | ||
| 81 | 日本一短い「愛」の手紙 | 福井県丸岡町 | にほんいちみじかい「あい」のてがみ | ふくいけんまるおかまち | ||
| 82 | 日本一短い「父」への手紙 | 福井県丸岡町 | にほんいちみじかい「ちち」へのてがみ | ふくいけんまるおかまち | ||
| 83 | もの食う人びと | 辺見庸 | ものくうひとびと | へんみよう | ||
| 84 | きまぐれロボット | 星新一 | きまぐれろぼっと | ほししんいち | ||
| 85 | 母 | 三浦綾子 | はは | みうらあやこ | ||
| 86 | 氷点 (上) | 三浦綾子 | ひょうてん (うえ) | みうらあやこ | ||
| 88 | 僕って何 | 三田誠広 | ぼくってなに | みたまさひろ | ||
| 89 | 藏(上) | 宮尾登美子 | くら(じょう) | みやおとみこ | ||
| 91 | 注文の多い料理店 | 宮沢賢治 | ちゅうもんのおおいりょうりてん | みやざわけんじ | ||
| 92 | 銀河鉄道の夜 | 宮沢賢治 | ぎんがてつどうのよる | みやざわけんじ | ||
| 93 | 風の又三郎 | 宮沢賢治 | かぜのまたさぶろう | みやざわけんじ | ||
| 94 | セロ弾きゴーシュ | 宮沢賢治 | せろひきごーしゅ | みやざわけんじ | ||
| 95 | 蛍川 | 宮本輝 | ほたるがわ | みやもとてる | ||
| 96 | インド鉄道紀行 | 宮脇俊三 | いんどてつどうきこう | みやわきしゅんぞう | ||
| 97 | 無印良女 | 群ようこ | むじるしりょうひん | むれようこ | ||
| 98 | 無印結婚物語 | 群ようこ | むじるしけっこんものがたり | むれようこ | ||
| 99 | 新版 悪魔の飽食 | 森村誠一 | しんばん あくまのほうしょく | もりむらせいいち | ||
| 100 | スローカーブを、もう一球 | 山際淳司 | すろーかーぶを、もういっきゅう | やまぎわじゅんじ | ||
| 101 | 遠野物語 | 柳田國男 | とおのものがたり | やなぎたくにお | ||
| 102 | あゝ野麦峠 | 山本茂実 | ああのむぎとうげ | やまもとしげみ | ||
| 103 | 家族の標本 | 柳美里 | かぞくのひょうほん | ゆうみり | ||
| 104 | 全訳 源氏物語(上) | 与謝野晶子 | ぜんやく げんじものがたり(うえ) | よさのあきこ | ||
| 107 | 哀しい予感 | よしもとばなな | かなしいよかん | よしもとばなな | ||
| 108 | パイナツプリン | よしもとばなな | ぱいなつぷりん | よしもとばなな | ||
| 109 | N・P | よしもとばなな | N・P | よしもとばなな | ||
| 110 | アムリタ(上) | よしもとばなな | あむりた(じょう) | よしもとばなな | ||
| 112 | うたかた/サンクチュアリ | よしもとばなな | うたかた/さんくちゅあり | よしもとばなな | ||
| 113 | 白河夜船 | よしもとばなな | しらかわよぶね | よしもとばなな | ||
| 114 | キッチン | よしもとばなな | きっちん | よしもとばなな | ||
| 115 | 阿寒に果つ | 渡辺淳一 | あかんにはつ | わたなべじゅんいち | ||
| 116 | シティ・オヴ・グラス | ポール・オースター | してぃ・おヴ・ぐらす | ポール・オースター | ||
| 117 | ギリシア・ローマ神話 | トマス・ブルフィンチ | ぎりしあ・ろーましんわ | トマス・ブルフィンチ | ||
| 118 | 嵐が丘 | エミリー・ブロンテ | あらしがおか | エミリー・ブロンテ | ||
| 119 | 美女と野獣 | ボーモン夫人 | びじょとやじゅう | ボーモンふじん | ||
| 120 | 鏡の国のアリス | ルイス・キャロル | かがみのくにのありす | ルイス・キャロル | ||
| 121 | ジェネレーションX加速された文化のための物語たち | ダグラス・クープランド | じぇねれーしょんXかそくされたぶんかのためのものがりたち | ダグラス・クープランド | ||
| 122 | アルケミスト夢を旅した少年 | パウロ・コエーリョ | あるけみすとゆめをたびしたしょうねん | パウロ・コエーリョ | ||
| 123 | 星の巡礼 | パウロ・コエーリョ | ほしのじゅんれい | パウロ・コエーリョ | ||
| 124 | 怖るべき子供たち | ジャン・コクトー | おそるべきこどもたち | ジャン・コクトー | ||
| 125 | 白夜 | ドストエフスキー | びゃくや | ドストエフスキー | ||
| 126 | 雨の朝パリに死す | フィッツジェラルド | あめのあさぱりにしす | フィッツジェラルド | ||
| 127 | ふりだしに戻る(上) | ジャック・フィニイ | ふりだしにもどる(じょう) | ジャック・フィニイ | ||
| 129 | 怪談・奇談 | ラフカディオ・ハーン | かいだん・きだん | ラフカディオ・ハーン | ||
| 130 | セブン・イヤーズ・イン・チベット チベットの七年 | ハインリヒ・ハラー | せぶん・いやーず・いん・ちべっと ちべっとのななねん | ハインリヒ・ハラー | ||
| 131 | 車輪の下に | ヘルマン・ヘッセ | しゃりんのしたに | ヘルマン・ヘッセ | ||
| 132 | さまよえる湖 | スウェン・ヘディン | さまよえるみずうみ | スウェン・ヘディン | ||
| 133 | キリマンジャロの雪 | アーネスト・ヘミングウェイ | きりまんじゃろのゆき | アーネスト・ヘミングウェイ | ||
| 134 | 変身 | フランツ・カフカ | へんしん | フランツ・カフカ | ||
| 135 | わたしの生涯 | ヘレン・ケラー | わたしのしょうがい | ヘレン・ケラー | ||
| 136 | 若き人々への言葉 | フリードリヒ・ニーチェ | わかきひとびとへのことば | フリードリヒ・ニーチェ | ||
| 137 | 少女パレアナ | エレナ・ポーター | しょうじょぱれあな | エレナ・ポーター | ||
| 138 | にんじん | ジュール・ルナール | にんじん | ジュール・ルナール | ||
| 139 | 聖なる予言 | ジェームズ・レッドフィールド | せいなるよげん | ジェームズ・レッドフィールド | ||
| 140 | 第十の予言 | ジェームズ・レッドフィールド | だいじゅうのよげん | ジェームズ・レッドフィールド | ||
| 141 | ドクターズ(上) | エリック・シーガル | どくたーず(じょう) | エリック・シーガル | ||
| 143 | ロミオとジュリエット | ウィリアム・シェイクスピア | ろみおとじゅりえっと | ウィリアム・シェイクスピア | ||
| 144 | 古代への情熱 | ハインリッヒ・シュリーマン | こだいへのじょうねつ | ハインリッヒ・シュリーマン | ||
| 145 | ジーキル博士とハイド氏 | ロバート・ルイス・スティーヴンソン | じーきるはかせとはいどし | ロバート・ルイス・スティーヴンソン | ||
| 146 | ジョイ・ラック・クラブ | エィミ・タン | じょい・らっく・くらぶ | エィミ・タン | ||
| 147 | 青春とは、心の若さである。 | サムエル・ウルマン | せいしゅんとは、こころのわかさである。 | サムエル・ウルマン | ||
| 148 | 十五少年漂流記 | ジュール・ヴェルヌ | じゅうごしょうねんひょうりゅうき | ジュール・ヴェルヌ | ||
| 149 | 大草原の小さな家 | ローラ・インガルス・ワイルダー | だいそうげんのちいさないえ | ローラ・インガルス・ワイルダー | ||
| 150 | 獄中記 | オスカー・ワイルド | ごくちゅうき | オスカー・ワイルド |

| タイトル | 羅生門・鼻・芋粥 (角川文庫) |
| 出版社 | 角川書店 |
| 発売日 | 1950-10 |
| 価格 | 398円 |
| ページ数 | 314ページ |
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| 書き出し | ある日の暮方の事である。一人の下人が、羅生門の下で雨やみを待っていた。 広い門の下には... |

| タイトル | 生きるヒント〈2〉―いまの自分を信じるための12章 (角川文庫) |
| 出版社 | 角川書店 |
| 発売日 | 1995-06 |
| 価格 | 420円 |
| ページ数 | 252ページ |
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| あらすじ 楽天ブックスより | 虚栄心、ルーズ、臆病、根気がないなどの欠点のために「損をしている」と思うことがある。でも、欠点だと思っているものは、自分の最良の部分ではないだろうか。こう考えてみると、意外な自分が見えてくる。「損する」「励ます」「乱れる」「忘れる」そして「愛する」—。なにげない感情をもう一度模索しながらそれに賛成したり、反発したりする中で発する自身の小さな声に耳を澄ますこと。不安な時代に贈る、日本を代表する作家からあなたへ、「自分を信じる」ためのメッセージ。 |

| タイトル | 生きるヒント〈3〉傷ついた心を癒すための12章 (角川文庫) |
| 出版社 | 角川書店 |
| 発売日 | 1996-06 |
| 価格 | 420円 |
| ページ数 | 248ページ |
| アマゾン楽天ブックス | |
| あらすじ 楽天ブックスより | プラス思考が大切だといわれている。しかし、人間は生まれた時から「死」を内包しているのだから、「病」こそ日常なのかもしれない。それが表に出てきた時、憎み、闘うことが最善の方法なのだろうか。傷みや病を退治するより、受け入れてみよう。すると、そこに全く新しい世界が開かれてくる。午後の光が射す喫茶店で、人生や世界について語る作家のやわらかな肉声がきこえてくるような珠玉のエッセイ、第三弾。ユーモアと深い思索にみちた超人気シリーズ最新作。 |

| タイトル | スカートの風―日本永住をめざす韓国の女たち (角川文庫) |
| 作者 | 呉 善花(原著) |
| 出版社 | 角川書店 |
| 発売日 | 1997-02 |
| 価格 | 462円 |
| ページ数 | 239ページ |
| アマゾン楽天ブックス | |
| あらすじ 楽天ブックスより | 27歳で韓国から留学生として来日した著者。しかし日本人の曖昧な笑顔や態度、韓国人には考えられぬ不思議なその人生観にカルチャーショックを受ける。そんな困惑の中に知り合った、日本で働く韓国人ホステスたち。彼女たちの姿に、日韓文化のギャップの源や意外な真実が映し出されていることに気づき始めて…。一留学生が、李朝以来の韓国人が持ち続けてきた日本人像を打ち破り、日本文化と融合してゆく様と、そこから見出した韓国社会の病根と日本社会の意外な素顔を綴った、衝撃のルポエッセイ。 |

| タイトル | 堕落論 (角川文庫クラシックス) |
| 出版社 | 角川書店 |
| 発売日 | 1957-05 |
| 価格 | 460円 |
| ページ数 | 280ページ |
| アマゾン | |
| 書き出し | 半年のうちに世相は変った。醜の御楯といでたつ我は。大君のへにこそ死なめかへりみはせじ。若者達は花と... |

| タイトル | 女生徒 (角川文庫) |
| 出版社 | 角川書店 |
| 発売日 | 1997-06 |
| 価格 | 441円 |
| ページ数 | 249ページ |
| アマゾン | |
| 書き出し | あさ、眼をさますときの気持は、面白い。かくれんぼのとき、押入れの真っ暗い中に、じっと、しゃがんで隠... |

| タイトル | 走れメロス (角川文庫クラシックス) |
| 出版社 | 角川書店 |
| 発売日 | 1970-12 |
| 価格 | 380円 |
| ページ数 | 237ページ |
| アマゾン | |
| 書き出し | メロスは激怒した。必ず、かの邪智暴虐の王を除かなければならぬと決意した。メロスには政治がわからぬ。... |

| タイトル | 斜陽 (角川文庫クラシックス) |
| 出版社 | 角川書店 |
| 発売日 | 1950-08 |
| 価格 | 315円 |
| ページ数 | 190ページ |
| アマゾン | |
| 書き出し | 朝、食堂でスウプを一さじ、すっと吸ってお母さまが、 「あ」 と幽かな叫び声を... |

| タイトル | 人間失格;桜桃 (角川文庫) |
| 出版社 | 角川書店 |
| 発売日 | 1989-04 |
| 価格 | 300円 |
| ページ数 | 163ページ |
| アマゾン | |
| 書き出し | 恥の多い生涯を送って来ました。 自分には、人間の生活というものが、見当つかないのです。... |

| タイトル | グッド・バイ (角川文庫クラシックス) |
| 出版社 | 角川書店 |
| 発売日 | 2009-05 |
| 価格 | 540円 |
| ページ数 | 307ページ |
| アマゾン楽天ブックス | |
| 書き出し | 文壇の、或る老大家が亡くなって、その告別式の終り頃から、雨が降りはじめた。早春の雨である。 |
| あらすじ 楽天ブックスより | 結核療養所で過ごす二十歳の青年の手紙に自己を仮託し、明るい青春小説に仕上げた「パンドラの匣」。不思議な響きのなかにあらゆるものを虚ろにしてしまう“音”を用いて、敗戦後の虚無的な精神状況を描き出した「トカトントン」。新聞連載の予定で書き始められ、死の前日までに十三回分で中絶した未完の絶筆「グッド・バイ」ほか、「ヴィヨンの妻」「眉山」を収録。太宰が最後に光芒を放った最晩年の傑作集。 |

| タイトル | もの思う葦 (角川文庫クラシックス) |
| 出版社 | 角川書店 |
| 発売日 | 1998-06 |
| 価格 | 420円 |
| ページ数 | 205ページ |
| アマゾン楽天ブックス | |
| 書き出し | もの思う葦という題名にて、日本浪曼派の機関雑誌におよそ一箇年ほどつづけて書かせてもらおうと思いたっ... |
| あらすじ 楽天ブックスより | 大学落第から入社試験の失敗、鎌倉山での自殺未遂、腹膜炎とパビナール中毒の悪化、芥川賞落選…。生活、文学の壮絶な葛藤のなか、二十六歳で身を刻むように書き著した表題作「もの思う葦」のほか、文壇の老大家、志賀直哉に命を賭して異議を唱えた「如是我聞」まで、自己を凝視し、文学論から人生論、日本人論にまで広がる、類まれなエッセイ、アフォリズム集。 |

| タイトル | 坊っちゃん (角川文庫) |
| 出版社 | 角川書店 |
| 発売日 | 2004-05 |
| 価格 | 300円 |
| ページ数 | 223ページ |
| アマゾン楽天ブックス | |
| 書き出し | 親譲りの無鉄砲で小供の時から損ばかりしている。小学校に居る時分学校の二階から飛び降りて一週間ほど腰... |
| あらすじ 楽天ブックスより | 生まれつき乱暴でいたずらが過ぎ、両親にかわいがられなかった坊ちゃん。唯一、細やかに面倒を見てくれた下女の清と離れ、一人で四国の中学校に赴任した。しかし、江戸っ子で生一本、無鉄砲に育ってきたせいで、田舎での生活は我慢ならないことばかり。同僚教師との衝突に、東京へ帰ることも辞さないが…。波瀾万丈の日々をユーモアたっぷりに描く、不朽の名作。解説、年譜のほか、本書の内容がすぐにわかる「あらすじ」つき。 |

| タイトル | 三四郎 (角川文庫) |
| 出版社 | 角川書店 |
| 発売日 | 1951-10 |
| 価格 | 380円 |
| ページ数 | 337ページ |
| アマゾン楽天ブックス | |
| 書き出し | うとうととして目がさめると女はいつのまにか、隣のじいさんと話を始めている。このじいさんはたしかに前... |
| あらすじ 管理人作 | 熊本から大学に入るために上京した三四郎は三つの世界ができた。 第一は故郷の世界。もどろうとすればすぐにもどれる平穏な田舎の世界。 第二は学問の世界。現世を知らないから不幸だが火宅をのがれる世界。 第三は華美な世界。美しい女性がある。最も近づき難いが、入らなければどこかに欠陥ができそうだが、かえって束縛されるような気もする不思議な世界。 三四郎は一つの結論を得た。要するに、国から母を呼び寄せて、美しい細君を迎えて、そうして身を学問にゆだねるにこしたことはない。 しかし、謎めいて魅惑な女性・美禰子が現れ、三四郎は迷走する。 青春小説の代表的な作品。 |

| タイトル | こゝろ (角川文庫) |
| 出版社 | 角川書店 |
| 発売日 | 1951-08 |
| 価格 | 315円 |
| ページ数 | 300ページ |
| アマゾン | |
| 書き出し | 私はその人を常に先生と呼んでいた。だからここでもただ先生と書くだけで本名は打ち明けない。これは世間... |

| タイトル | 兎の眼 (角川文庫) |
| 出版社 | 角川書店 |
| 発売日 | 1998-03 |
| 価格 | 600円 |
| ページ数 | 339ページ |
| アマゾン楽天ブックス | |
| あらすじ 楽天ブックスより | 大学を出たばかりの新任教師・小谷芙美先生が受け持ったのは、学校では一言も口をきこうとしない一年生・鉄三。決して心を開かない鉄三に打ちのめされる小谷先生だったが、鉄三の祖父・バクじいさんや同僚の「教員ヤクザ」足立先生、そして学校の子どもたちとのふれ合いの中で、苦しみながらも鉄三と向き合おうと決意する。そして小谷先生は次第に、鉄三の中に隠された可能性の豊かさに気付いていくのだった…。学校と家庭の荒廃が叫ばれる現在、真の教育の意味を改めて問いかける。すべての人の魂に、生涯消えない圧倒的な感動を刻みつける、灰谷健次郎の代表作。 |

| タイトル | 太陽の子 (角川文庫) |
| 出版社 | 角川書店 |
| 発売日 | 1998-06 |
| 価格 | 680円 |
| ページ数 | 430ページ |
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| あらすじ 楽天ブックスより | ふうちゃんは、神戸生まれの女の子。おとうさんとおかあさんは沖縄出身で、神戸の下町で琉球料理の店「てだのふあ・おきなわ亭」を営んでいる。やさしい常連さんたちに囲まれて明るく育ったふうちゃんだが、六年生になった頃、おとうさんが心の病気で苦しむようになる。おとうさんの病気の原因は何なのか?ふうちゃんは、「沖縄と戦争」にその鍵があることに気づきはじめる…。戦争は本当に終わっているのだろうか。なぜおとうさんの心の中でだけ戦争は続くのか?今、日本人が本当に知らなくてはならないことがここにある。 |

| タイトル | 母 (角川文庫) |
| 出版社 | 角川書店 |
| 発売日 | 1996-06 |
| 価格 | 500円 |
| ページ数 | 244ページ |
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| あらすじ 楽天ブックスより | 「わだしは小説を書くことが、あんなにおっかないことだとは思ってもみなかった。あの多喜二が小説書いて殺されるなんて…」明治初頭、十七歳で結婚。小樽湾の岸壁に立つ小さなパン屋を営み、病弱の夫を支え、六人の子を育てた母セキ。貧しくとも明るかった小林家に暗い影がさしたのは、次男多喜二の反戦小説『蟹工船』が大きな評判になってからだ。大らかな心で、多喜二の「理想」を見守り、人を信じ、愛し、懸命に生き抜いたセキの、波乱に富んだ一生を描き切った、感動の長編小説。三浦文学の集大成。 |

| タイトル | 銀河鉄道の夜 (角川文庫) |
| 出版社 | 角川書店 |
| 発売日 | 1996-05 |
| 価格 | 460円 |
| ページ数 | 264ページ |
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| 書き出し | 「ではみなさんは、そういうふうに川だと云われたり、乳の流れたあとだと云われたりしていたこのぼんやりと... |
| あらすじ 楽天ブックスより | —永久の未完成これ完成である—。自らの言葉を体現するかのように、賢治の死の直前まで変化発展しつづけた、最大にして最高の傑作「銀河鉄道の夜」。そして、いのちを持つものすべての胸に響く名作「よだかの星」のほか、「ひかりの素足」「双子の星」「貝の火」などの代表作を収める。 |
| あらすじ 管理人作 | 孤独なジョバンニは、星を見上げていると、銀河ステーション、銀河ステーションというふしぎな声を聞いた。 気が付くとジョバンニは鉄道の車室に座っていて、前の席には青ざめた顔をした友人のカムパネルラが乗っていた。 ジョバンニとカムパネルラは銀河鉄道で旅をする。 旅の途中ででてくる、幸(さいわい)の話。 銀河鉄道は、なんなのか? |

| タイトル | 風の又三郎 (角川文庫 (5414)) |
| 出版社 | 角川書店 |
| 発売日 | 1983-01 |
| 価格 | 399円 |
| ページ数 | 309ページ |
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| 書き出し | どっどど どどうど どどうど どどう 青いくるみも吹きとばせ すっぱいかりんも吹... |

| タイトル | N・P (角川文庫) |
| 出版社 | 角川書店 |
| 発売日 | 1992-11 |
| 価格 | 441円 |
| ページ数 | 231ページ |
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| あらすじ 楽天ブックスより | 97本の短編が収録された「N・P」。著者・高瀬皿男はアメリカに暮らし、48歳で自殺を遂げている。彼には2人の遺児がいた。咲、乙彦の二卵性双生児の姉弟。風美は、高校生のときに恋人の庄司と、狂気の光を目にたたえる姉弟とパーティで出会っていた。そののち、「N・P」未収録の98話目を訳していた庄司もまた自ら命を絶った。その翻訳に関わった3人目の死者だった。5年後、風美は乙彦と再会し、狂信的な「N・P」マニアの存在を知り、いずれ風美の前に姿をあらわすだろうと告げられる。それは、苛烈な炎が風美をつつんだ瞬間でもあった。激しい愛が生んだ奇跡を描く、吉本ばななの傑作長編。 |

| タイトル | アルケミスト―夢を旅した少年 (角川文庫―角川文庫ソフィア) |
| 作者 | パウロ コエーリョ(原著)パウロ コエーリョ(翻訳) パウロ コエーリョ(翻訳) |
| 出版社 | 角川書店 |
| 発売日 | 1997-02 |
| 価格 | 580円 |
| ページ数 | 199ページ |
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| あらすじ 楽天ブックスより | 羊飼いの少年サンチャゴは、アンダルシアの平原からエジプトのピラミッドに向けて旅に出た。そこに、彼を待つ宝物が隠されているという夢を信じて。長い時間を共に過ごした羊たちを売り、アフリカの砂漠を越えて少年はピラミッドを目指す。「何かを強く望めば宇宙のすべてが協力して実現するように助けてくれる」「前兆に従うこと」少年は、錬金術師の導きと旅のさまざまな出会いと別れのなかで、人生の知恵を学んで行く。欧米をはじめ世界中でベストセラーとなった夢と勇気の物語。 |

| タイトル | セブン・イヤーズ・イン・チベット―チベットの7年 (角川文庫ソフィア) |
| 作者 | ハインリヒ ハラー(原著)ハインリヒ ハラー(翻訳) |
| 出版社 | 角川書店 |
| 発売日 | 1997-11 |
| 価格 | 987円 |
| ページ数 | 474ページ |
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| タイトル | 変身 (角川文庫) |
| 作者 | フランツ カフカ(原著)フランツ カフカ(翻訳) |
| 出版社 | 角川書店 |
| 発売日 | 1968-11 |
| 価格 | 340円 |
| ページ数 | 192ページ |
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| 書き出し | One morning, when Gregor Samsa woke from troubled dreams, he found himself transformed in his bed into a horrible vermin. He lay on his armour-like b... |
| あらすじ 管理人作 | ある朝起きると、一匹の巨大な虫になっていたザムザ。 会社の遅刻の心配や、家に来た上司に必死に取りつくろおうとするザムザ。 虫になったこと自体よりも人間関係に悩むザムザ。 不条理小説の代表的作品。 |

| タイトル | ロミオとジュリエット (角川文庫クラシックス) |
| 作者 | ウィリアム シェイクスピア(原著)ウィリアム シェイクスピア(翻訳) |
| 出版社 | 角川書店 |
| 発売日 | 1996-10 |
| 価格 | 441円 |
| ページ数 | 233ページ |
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