![]() | |
| トップ > 本を探す > 100冊フェアから > |
| 年度 | 1997年 | 出版社 | 角川文庫 |
| サブタイトル | 自分を創る。 | ||
| フェアの キャラクター | 金城武 | ||
| 前年 | 夏の名作100(1996年) | ||
| 後年 | '98角川文庫の名作150(1998年) | ||
| 性別 | 誕生年 | ~ | 星座 | ||
| 血液型 | 出生地 | ||||
| 出身学校 | |||||







| 掲載順 | ジャンル | ジャンル2 | 作品名 | 作家名 | 作品名かな | 作家かな |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | もの食う人びと | 辺見庸 | ものくうひとびと | へんみよう | ||
| 2 | 遠い海から来たCOO | 景山民夫 | とおくからきたくー | かげやまたみお | ||
| 3 | ぼくらの七日間戦争 | 宗田理 | ぼくらのなぬかかんせんそう | そうだおさむ | ||
| 4 | 大草原の小さな家 | ローラ・インガルス・ワイルダー | だいそうげんのちいさないえ | ローラ・インガルス・ワイルダー | ||
| 5 | アルケミスト夢を旅した少年 | パウロ・コエーリョ | あるけみすとゆめをたびしたしょうねん | パウロ・コエーリョ | ||
| 6 | ワンス・ア・イヤー 私はいかに傷つき、いかに戦った | 林真理子 | わんす・あ・いやー わたしはいかにきずつき、いかにたたかったか | はやしまりこ | ||
| 7 | 生きて行く私 | 宇野千代 | いきていくわたし | うのちよ | ||
| 8 | 死ぬまでになすべきこと | 式田和子 | しぬまでになすべきこと | しきたかずこ | ||
| 9 | 日本一短い手紙「母」への想い | 福井県丸岡町 | にほんいちみじかいてがみ「はは」へのおもい | ふくいけんまるおかまち | ||
| 10 | 日本一短い「家族」への手紙 | 福井県丸岡町 | にほんいちみじかい「かぞく」へのてがみ | ふくいけんまるおかまち | ||
| 11 | 日本一短い「愛」の手紙 | 福井県丸岡町 | にほんいちみじかい「あい」のてがみ | ふくいけんまるおかまち | ||
| 12 | こんないき方もある | 佐藤愛子 | こんないきかたもある | さとうあいこ | ||
| 13 | スカートの風 日本永住をめざす韓国の女たち | 呉善花 | すかーとのかぜ にほんえいじゅうをめざすかんこくのおんなたち | ごぜんか | ||
| 14 | 死刑執行人の苦悩 | 大塚公子 | しけいしっこうにんのくのう | おおつかきみこ | ||
| 15 | 哀しい予感 | よしもとばなな | かなしいよかん | よしもとばなな | ||
| 16 | アムリタ(上) | よしもとばなな | あむりた(じょう) | よしもとばなな | ||
| 17 | 死体は生きている | 上野正彦 | したいはいきている | うえのまさひこ | ||
| 18 | スローカーブを、もう一球 | 山際淳司 | すろーかーぶを、もういっきゅう | やまぎわじゅんじ | ||
| 19 | 三万年の死の教えチベット『死者の書』の世界 | 中沢新一 | さんまんねんのしのおしえちべっと『ししゃのしょ』のせかい | なかざわしんいち | ||
| 20 | 新版 悪魔の飽食 | 森村誠一 | しんばん あくまのほうしょく | もりむらせいいち | ||
| 21 | 聖なる予言 | ジェームズ・レッドフィールド | せいなるよげん | ジェームズ・レッドフィールド | ||
| 22 | 東京困惑日記 | 原田宗典 | とうきょうこんわくにっき | はらだむねのり | ||
| 23 | 日本細末端真実紀行 | 椎名誠 | にほんさいまったんしんじつきこう | しいなまこと | ||
| 24 | 中国火車旅行 | 宮脇俊三 | ちゅうごくかしゃりょこう | みやわきしゅんぞう | ||
| 25 | ジョイ・ラック・クラブ | エィミ・タン | じょい・らっく・くらぶ | エィミ・タン | ||
| 27 | むかし・あけぼの (上・下) | 田辺聖子 | むかし・あげぼの (じょう・げ) | たなべせいこ | ||
| 28 | 瑠璃を見たひと | 伊集院静 | るりをみたひと | いじゅういんしずか | ||
| 29 | 無印結婚物語 | 群ようこ | むじるしけっこんものがたり | むれようこ | ||
| 30 | 母 | 三浦綾子 | はは | みうらあやこ | ||
| 31 | 生きるヒント | 五木寛之 | いきるひんと | いつきひろゆき | ||
| 32 | 生きるヒント2 | 五木寛之 | いきるひんとつー | いつきひろゆき | ||
| 33 | 生きるヒント3 傷ついた心を癒すための12章 | 五木寛之 | いきるひんとすりー きずついたこころをいやすための12しょう | いつきひろゆき | ||
| 34 | 生きるヒント4 本当の自分を探すための12章 | 五木寛之 | いきるひんとふぉー ほんとうのじぶんをさがすための12しょう | いつきひろゆき | ||
| 35 | 冬の花火 | 渡辺淳一 | ふゆのはなび | わたなべじゅんいち | ||
| 36 | 蛍川 | 宮本輝 | ほたるがわ | みやもとてる | ||
| 37 | 僕って何 | 三田誠広 | ぼくってなに | みたまさひろ | ||
| 38 | 九月の空 | 高橋三千綱 | くがつのそら | たかはしみちつな | ||
| 39 | 愛の倫理 | 瀬戸内寂聴 | あいのりんり | せとうちじゃくちょう | ||
| 40 | 日本人とユダヤ人 | イザヤ・ベンダサン | にほんじんとゆだやじん | いざや・べんださん | ||
| 41 | 豊臣家の人々 | 司馬遼太郎 | とよとみけのひとびと | しばりょうたろう | ||
| 42 | 農協 月へ行く | 筒井康隆 | のうきょう つきへいく | つついやすたか | ||
| 43 | きまぐれロボット | 星新一 | きまぐれろぼっと | ほししんいち | ||
| 44 | 新訳 アーサー王物語 | トマス・ブルフィンチ | しんやく あーさーおうものがたり | トマス・ブルフィンチ | ||
| 45 | 書を捨てよ、町へ出よう | 寺山修司 | しょをすてよ、まちへでよう | てらやましゅうじ | ||
| 46 | 江分利満氏の華麗な生活 | 山口瞳 | えぶりまんしのかれいなせいかつ | やまぐちひとみ | ||
| 47 | 大義の末 | 城山三郎 | たいぎのすえ | しろやまさぶろう | ||
| 48 | 新選組血風録 | 司馬遼太郎 | しんせんぐみけっぷうろく | しばりょうたろう | ||
| 49 | 氷点 (上) | 三浦綾子 | ひょうてん (うえ) | みうらあやこ | ||
| 50 | 非色 | 有吉佐和子 | ひいろ | ありよしさわこ | ||
| 51 | あゝ野麦峠 | 山本茂実 | ああのむぎとうげ | やまもとしげみ | ||
| 52 | さまよえる湖 | スウェン・ヘディン | さまよえるみずうみ | スウェン・ヘディン | ||
| 53 | 堕落論 | 坂口安吾 | だらくろん | さかぐちあんご | ||
| 54 | 人間失格・桜桃 | 太宰治 | にんげんしっかく・おうとう | だざいおさむ | ||
| 55 | 女生徒 | 太宰治 | じょせいと | だざいおさむ | ||
| 56 | 李陵・山月記・弟子・名人伝 | 中島敦 | りりょう・さんげつき・でし・めいじんでん | なかじまあつし | ||
| 57 | 全訳 源氏物語(上) | 与謝野晶子 | ぜんやく げんじものがたり(うえ) | よさのあきこ | ||
| 58 | キリマンジャロの雪 | アーネスト・ヘミングウェイ | きりまんじゃろのゆき | アーネスト・ヘミングウェイ | ||
| 59 | 華麗なるギャツビー | フィッツジェラルド | かれいなるぎゃつびー | フィッツジェラルド | ||
| 61 | 蜘蛛の糸・地獄変 | 芥川龍之介 | くものいと・じごくへん | あくたがわりゅうのすけ | ||
| 62 | 青春とは、心の若さである。 | サムエル・ウルマン | せいしゅんとは、こころのわかさである。 | サムエル・ウルマン | ||
| 63 | 怖るべき子供たち | ジャン・コクトー | おそるべきこどもたち | ジャン・コクトー | ||
| 64 | インドラの網 | 宮沢賢治 | いんどらのあみ | みやざわけんじ | ||
| 65 | ビジテリアン大祭 | 宮沢賢治 | びじてりあんたいさい | みやざわけんじ | ||
| 66 | 銀河鉄道の夜 | 宮沢賢治 | ぎんがてつどうのよる | みやざわけんじ | ||
| 68 | 注文の多い料理店 | 宮沢賢治 | ちゅうもんのおおいりょうりてん | みやざわけんじ | ||
| 69 | 一房の葡萄 | 有島武郎 | ひとふさのぶどう | ありしまたけお | ||
| 70 | 詩集 山羊の歌 | 中原中也 / 佐々木幹郎 | ししゅう やぎのうた | なかはらちゅうや | ||
| 71 | 詩集 在りし日の歌 | 中原中也 / 佐々木幹郎 | ししゅう ありしひのうた | なかはらちゅうや | ||
| 72 | 怪談・奇談 | ラフカディオ・ハーン | かいだん・きだん | ラフカディオ・ハーン | ||
| 73 | 遠野物語 | 柳田國男 | とおのものがたり | やなぎたくにお | ||
| 74 | 変身 | フランツ・カフカ | へんしん | フランツ・カフカ | ||
| 76 | 一葉青春日記 | 樋口一葉 / 和田芳恵 | いちようせいしゅんにっき | ひぐちいちよう | ||
| 77 | 一葉恋愛日記 | 樋口一葉 / 和田芳恵 | いちようれんあいにっき | ひぐちいちよう | ||
| 78 | 少女パレアナ | エレナ・ポーター | しょうじょぱれあな | エレナ・ポーター | ||
| 79 | にんじん | ジュール・ルナール | にんじん | ジュール・ルナール | ||
| 80 | 車輪の下に | ヘルマン・ヘッセ | しゃりんのしたに | ヘルマン・ヘッセ | ||
| 81 | 銀の匙 | 中勘助 | ぎんのさじ | なかかんすけ | ||
| 82 | 古代への情熱 | ハインリッヒ・シュリーマン | こだいへのじょうねつ | ハインリッヒ・シュリーマン | ||
| 83 | 吾輩は猫である | 夏目漱石 | わがはいはねこである | なつめそうせき | ||
| 84 | 坊っちゃん | 夏目漱石 | ぼっちゃん | なつめそうせき | ||
| 85 | 三四郎 | 夏目漱石 | さんしろう | なつめそうせき | ||
| 86 | こゝろ | 夏目漱石 | こころ | なつめそうせき | ||
| 87 | わたしの生涯 | ヘレン・ケラー | わたしのしょうがい | ヘレン・ケラー | ||
| 88 | 不思議の国のアリス | ルイス・キャロル | ふしぎのくにのありす | ルイス・キャロル | ||
| 89 | 八十日間世界一周 | ジュール・ヴェルヌ | はちじゅうにちかんせかいいっしゅう | ジュール・ヴェルヌ | ||
| 90 | ジーキル博士とハイド氏 | ロバート・ルイス・スティーヴンソン | じーきるはかせとはいどし | ロバート・ルイス・スティーヴンソン | ||
| 91 | 美女と野獣 | ボーモン夫人 | びじょとやじゅう | ボーモンふじん | ||
| 92 | ロミオとジュリエット | ウィリアム・シェイクスピア | ろみおとじゅりえっと | ウィリアム・シェイクスピア | ||
| 93 | 嵐が丘 | エミリー・ブロンテ | あらしがおか | エミリー・ブロンテ | ||
| 94 | フランケンシュタイン | メアリー・シェリー | ふらんけんしゅたいん | メアリー・シェリー | ||
| 95 | 白夜 | ドストエフスキー | びゃくや | ドストエフスキー | ||
| 96 | 若き人々への言葉 | フリードリヒ・ニーチェ | わかきひとびとへのことば | フリードリヒ・ニーチェ |

| タイトル | アルケミスト―夢を旅した少年 (角川文庫―角川文庫ソフィア) |
| 作者 | パウロ コエーリョ(原著)パウロ コエーリョ(翻訳) パウロ コエーリョ(翻訳) |
| 出版社 | 角川書店 |
| 発売日 | 1997-02 |
| 価格 | 580円 |
| ページ数 | 199ページ |
| アマゾン楽天ブックス | |
| あらすじ 楽天ブックスより | 羊飼いの少年サンチャゴは、アンダルシアの平原からエジプトのピラミッドに向けて旅に出た。そこに、彼を待つ宝物が隠されているという夢を信じて。長い時間を共に過ごした羊たちを売り、アフリカの砂漠を越えて少年はピラミッドを目指す。「何かを強く望めば宇宙のすべてが協力して実現するように助けてくれる」「前兆に従うこと」少年は、錬金術師の導きと旅のさまざまな出会いと別れのなかで、人生の知恵を学んで行く。欧米をはじめ世界中でベストセラーとなった夢と勇気の物語。 |

| タイトル | スカートの風―日本永住をめざす韓国の女たち (角川文庫) |
| 作者 | 呉 善花(原著) |
| 出版社 | 角川書店 |
| 発売日 | 1997-02 |
| 価格 | 462円 |
| ページ数 | 239ページ |
| アマゾン楽天ブックス | |
| あらすじ 楽天ブックスより | 27歳で韓国から留学生として来日した著者。しかし日本人の曖昧な笑顔や態度、韓国人には考えられぬ不思議なその人生観にカルチャーショックを受ける。そんな困惑の中に知り合った、日本で働く韓国人ホステスたち。彼女たちの姿に、日韓文化のギャップの源や意外な真実が映し出されていることに気づき始めて…。一留学生が、李朝以来の韓国人が持ち続けてきた日本人像を打ち破り、日本文化と融合してゆく様と、そこから見出した韓国社会の病根と日本社会の意外な素顔を綴った、衝撃のルポエッセイ。 |

| タイトル | 母 (角川文庫) |
| 出版社 | 角川書店 |
| 発売日 | 1996-06 |
| 価格 | 500円 |
| ページ数 | 244ページ |
| アマゾン楽天ブックス | |
| あらすじ 楽天ブックスより | 「わだしは小説を書くことが、あんなにおっかないことだとは思ってもみなかった。あの多喜二が小説書いて殺されるなんて…」明治初頭、十七歳で結婚。小樽湾の岸壁に立つ小さなパン屋を営み、病弱の夫を支え、六人の子を育てた母セキ。貧しくとも明るかった小林家に暗い影がさしたのは、次男多喜二の反戦小説『蟹工船』が大きな評判になってからだ。大らかな心で、多喜二の「理想」を見守り、人を信じ、愛し、懸命に生き抜いたセキの、波乱に富んだ一生を描き切った、感動の長編小説。三浦文学の集大成。 |

| タイトル | 生きるヒント〈2〉―いまの自分を信じるための12章 (角川文庫) |
| 出版社 | 角川書店 |
| 発売日 | 1995-06 |
| 価格 | 420円 |
| ページ数 | 252ページ |
| アマゾン楽天ブックス | |
| あらすじ 楽天ブックスより | 虚栄心、ルーズ、臆病、根気がないなどの欠点のために「損をしている」と思うことがある。でも、欠点だと思っているものは、自分の最良の部分ではないだろうか。こう考えてみると、意外な自分が見えてくる。「損する」「励ます」「乱れる」「忘れる」そして「愛する」—。なにげない感情をもう一度模索しながらそれに賛成したり、反発したりする中で発する自身の小さな声に耳を澄ますこと。不安な時代に贈る、日本を代表する作家からあなたへ、「自分を信じる」ためのメッセージ。 |

| タイトル | 生きるヒント〈3〉傷ついた心を癒すための12章 (角川文庫) |
| 出版社 | 角川書店 |
| 発売日 | 1996-06 |
| 価格 | 420円 |
| ページ数 | 248ページ |
| アマゾン楽天ブックス | |
| あらすじ 楽天ブックスより | プラス思考が大切だといわれている。しかし、人間は生まれた時から「死」を内包しているのだから、「病」こそ日常なのかもしれない。それが表に出てきた時、憎み、闘うことが最善の方法なのだろうか。傷みや病を退治するより、受け入れてみよう。すると、そこに全く新しい世界が開かれてくる。午後の光が射す喫茶店で、人生や世界について語る作家のやわらかな肉声がきこえてくるような珠玉のエッセイ、第三弾。ユーモアと深い思索にみちた超人気シリーズ最新作。 |

| タイトル | 書を捨てよ、町へ出よう (角川文庫) |
| 出版社 | 角川書店 |
| 発売日 | 2004-06 |
| 価格 | 540円 |
| ページ数 | 332ページ |
| アマゾン楽天ブックス | |
| あらすじ 楽天ブックスより | あなたの人生は退屈ですか。どこか遠くに行きたいと思いますか。あなたに必要なのは見栄えの良い仕事でも、自慢できる彼や彼女でも、お洒落な服でもない。必要なものは想像力だ。一点豪華主義的なイマジネーションこそが現実を覆す。書を捨てよ、町へ出よう—。とびきり大きな嘘を抱えながら。家出の方法、サッカー、ハイティーン詩集、競馬、ヤクザになる方法、自殺学入門etc…。八歳にして詩を書き、時代と共に駆け抜けた天才アジテーター・寺山修司による、100%クールな挑発の書。 |

| タイトル | 堕落論 (角川文庫クラシックス) |
| 出版社 | 角川書店 |
| 発売日 | 1957-05 |
| 価格 | 460円 |
| ページ数 | 280ページ |
| アマゾン | |
| 書き出し | 半年のうちに世相は変った。醜の御楯といでたつ我は。大君のへにこそ死なめかへりみはせじ。若者達は花と... |

| タイトル | 人間失格;桜桃 (角川文庫) |
| 出版社 | 角川書店 |
| 発売日 | 1989-04 |
| 価格 | 300円 |
| ページ数 | 163ページ |
| アマゾン | |
| 書き出し | 恥の多い生涯を送って来ました。 自分には、人間の生活というものが、見当つかないのです。... |

| タイトル | 女生徒 (角川文庫) |
| 出版社 | 角川書店 |
| 発売日 | 1997-06 |
| 価格 | 441円 |
| ページ数 | 249ページ |
| アマゾン | |
| 書き出し | あさ、眼をさますときの気持は、面白い。かくれんぼのとき、押入れの真っ暗い中に、じっと、しゃがんで隠... |

| タイトル | ビジテリアン大祭 (角川文庫) |
| 出版社 | 角川書店 |
| 発売日 | 1996-05 |
| 価格 | 483円 |
| ページ数 | 245ページ |
| アマゾン | |
| 書き出し | 私は昨年九月四日、ニュウファウンドランド島の小さな山村、ヒルテイで行われた、ビジテリアン大祭に、日... |

| タイトル | 銀河鉄道の夜 (角川文庫) |
| 出版社 | 角川書店 |
| 発売日 | 1996-05 |
| 価格 | 460円 |
| ページ数 | 264ページ |
| アマゾン楽天ブックス | |
| 書き出し | 「ではみなさんは、そういうふうに川だと云われたり、乳の流れたあとだと云われたりしていたこのぼんやりと... |
| あらすじ 楽天ブックスより | —永久の未完成これ完成である—。自らの言葉を体現するかのように、賢治の死の直前まで変化発展しつづけた、最大にして最高の傑作「銀河鉄道の夜」。そして、いのちを持つものすべての胸に響く名作「よだかの星」のほか、「ひかりの素足」「双子の星」「貝の火」などの代表作を収める。 |
| あらすじ 管理人作 | 孤独なジョバンニは、星を見上げていると、銀河ステーション、銀河ステーションというふしぎな声を聞いた。 気が付くとジョバンニは鉄道の車室に座っていて、前の席には青ざめた顔をした友人のカムパネルラが乗っていた。 ジョバンニとカムパネルラは銀河鉄道で旅をする。 旅の途中ででてくる、幸(さいわい)の話。 銀河鉄道は、なんなのか? |

| タイトル | 山羊の歌―中原中也詩集 (角川文庫―角川文庫クラシックス) |
| 作者 | 中原 中也(編集) |
| 出版社 | 角川書店 |
| 発売日 | 1997-06 |
| 価格 | 500円 |
| ページ数 | 252ページ |
| アマゾン楽天ブックス | |
| あらすじ 楽天ブックスより | 1923年(大正12)、郷里山口から京都へ。中原中也が詩人として出発したのは、16歳のときだった。ダダイズムに影響を受け、フランス象徴詩を学び、やがて東京へ。疾風怒涛の青春時代が続く中で、独自の抒情性と宇宙感覚が詩の中に結晶していく…本書には1934年に刊行された処女詩集『山羊の歌』全篇と、15歳のときの合同歌集『末黒野』に収録された全短歌を採録。さらに同時期の詩歌の中から代表作を精選し、中原中也が詩壇にデビューするまでの創作活動の全貌に迫る。 |

| タイトル | 在りし日の歌―中原中也詩集 (角川文庫―角川文庫クラシックス) |
| 作者 | 中原 中也(編集) |
| 出版社 | 角川書店 |
| 発売日 | 1997-06 |
| 価格 | 500円 |
| ページ数 | 252ページ |
| アマゾン楽天ブックス | |
| あらすじ 楽天ブックスより | 処女詩集『山羊の歌』刊行の2カ月前、長男文也が誕生。中原中也は詩作・翻訳に旺盛な活動を続ける。しかし、それは蝋燭の炎が燃え尽きる寸前の輝きに似ていた。彼の詩は、徐々にこの世では聞こえない音を浮かび上がらせるようになる。そして、文也の突然の死。不幸は宿命のように彼の上に舞い降りた…。本書には「亡き児文也の霊に捧ぐ」という言葉とともに、中原中也が最後に編集した詩集『在りし日の歌』全篇と、同時期の代表作を精選。詩人最晩年の活動のすべてを示す。 |

| タイトル | 変身 (角川文庫) |
| 作者 | フランツ カフカ(原著)フランツ カフカ(翻訳) |
| 出版社 | 角川書店 |
| 発売日 | 1968-11 |
| 価格 | 340円 |
| ページ数 | 192ページ |
| アマゾン | |
| 書き出し | One morning, when Gregor Samsa woke from troubled dreams, he found himself transformed in his bed into a horrible vermin. He lay on his armour-like b... |
| あらすじ 管理人作 | ある朝起きると、一匹の巨大な虫になっていたザムザ。 会社の遅刻の心配や、家に来た上司に必死に取りつくろおうとするザムザ。 虫になったこと自体よりも人間関係に悩むザムザ。 不条理小説の代表的作品。 |

| タイトル | 坊っちゃん (角川文庫) |
| 出版社 | 角川書店 |
| 発売日 | 2004-05 |
| 価格 | 300円 |
| ページ数 | 223ページ |
| アマゾン楽天ブックス | |
| 書き出し | 親譲りの無鉄砲で小供の時から損ばかりしている。小学校に居る時分学校の二階から飛び降りて一週間ほど腰... |
| あらすじ 楽天ブックスより | 生まれつき乱暴でいたずらが過ぎ、両親にかわいがられなかった坊ちゃん。唯一、細やかに面倒を見てくれた下女の清と離れ、一人で四国の中学校に赴任した。しかし、江戸っ子で生一本、無鉄砲に育ってきたせいで、田舎での生活は我慢ならないことばかり。同僚教師との衝突に、東京へ帰ることも辞さないが…。波瀾万丈の日々をユーモアたっぷりに描く、不朽の名作。解説、年譜のほか、本書の内容がすぐにわかる「あらすじ」つき。 |

| タイトル | 三四郎 (角川文庫) |
| 出版社 | 角川書店 |
| 発売日 | 1951-10 |
| 価格 | 380円 |
| ページ数 | 337ページ |
| アマゾン楽天ブックス | |
| 書き出し | うとうととして目がさめると女はいつのまにか、隣のじいさんと話を始めている。このじいさんはたしかに前... |
| あらすじ 管理人作 | 熊本から大学に入るために上京した三四郎は三つの世界ができた。 第一は故郷の世界。もどろうとすればすぐにもどれる平穏な田舎の世界。 第二は学問の世界。現世を知らないから不幸だが火宅をのがれる世界。 第三は華美な世界。美しい女性がある。最も近づき難いが、入らなければどこかに欠陥ができそうだが、かえって束縛されるような気もする不思議な世界。 三四郎は一つの結論を得た。要するに、国から母を呼び寄せて、美しい細君を迎えて、そうして身を学問にゆだねるにこしたことはない。 しかし、謎めいて魅惑な女性・美禰子が現れ、三四郎は迷走する。 青春小説の代表的な作品。 |

| タイトル | こゝろ (角川文庫) |
| 出版社 | 角川書店 |
| 発売日 | 1951-08 |
| 価格 | 315円 |
| ページ数 | 300ページ |
| アマゾン | |
| 書き出し | 私はその人を常に先生と呼んでいた。だからここでもただ先生と書くだけで本名は打ち明けない。これは世間... |

| タイトル | ロミオとジュリエット (角川文庫クラシックス) |
| 作者 | ウィリアム シェイクスピア(原著)ウィリアム シェイクスピア(翻訳) |
| 出版社 | 角川書店 |
| 発売日 | 1996-10 |
| 価格 | 441円 |
| ページ数 | 233ページ |
| アマゾン | |