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| 年度 | 1993年 | 出版社 | 角川文庫 |
| 前年 | 角川文庫の名作100(1992年) | ||
| 後年 | 角川文庫の名作100(1994年) | ||
| 性別 | 誕生年 | ~ | 星座 | ||
| 血液型 | 出生地 | ||||
| 出身学校 | |||||







| 掲載順 | ジャンル | ジャンル2 | 作品名 | 作家名 | 作品名かな | 作家かな |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 羅生門・鼻・芋粥 | 芥川龍之介 | らしょうもん・はな・いもがゆ | あくたがわりゅうのすけ | ||
| 2 | 蜘蛛の糸・地獄変 | 芥川龍之介 | くものいと・じごくへん | あくたがわりゅうのすけ | ||
| 3 | 死者の学園祭 | 赤川次郎 | ししゃのがくえんさい | あかがわじろう | ||
| 4 | ロマンティック | 赤川次郎 | ろまんてぃっく | あかがわじろう | ||
| 5 | 三毛猫ホームズの運動会 | 赤川次郎 | みけねこほーむずのうんどうかい | あかがわじろう | ||
| 6 | 仮面の女 | 阿刀田高 | かめんのおんな | あとうだたかし | ||
| 7 | ガウディの夏 | 五木寛之 | がうでぃのなつ | いつきひろゆき | ||
| 8 | 海と毒薬 | 遠藤周作 | うみとどくやく | えんどうしゅうさく | ||
| 9 | 恋愛とは何か | 遠藤周作 | れんあいとはなにか | えんどうしゅうさく | ||
| 10 | 伊豆の踊子・禽獣 | 川端康成 | いずのおどりこ・きんじゅう | かわばたやすなり | ||
| 11 | 遠い海から来たCOO | 景山民夫 | とおくからきたくー | かげやまたみお | ||
| 12 | あの空は夏の中 | 銀色夏生 | あおのそらはなつのなか | ぎんいろなつを | ||
| 13 | 小説 智恵子抄 | 佐藤春夫 | しょうせつ ちえこしょう | さとうはるお | ||
| 14 | 堕落論 | 坂口安吾 | だらくろん | さかぐちあんご | ||
| 15 | こんないき方もある | 佐藤愛子 | こんないきかたもある | さとうあいこ | ||
| 16 | 城の崎にて・小僧の神様 | 志賀直哉 | きのさきにて・こぞうのかみさま | しがなおや | ||
| 17 | 日本細末端真実紀行 | 椎名誠 | にほんさいまったんしんじつきこう | しいなまこと | ||
| 18 | アキレスと亀 | 清水義範 | あきれるとかめ | しみずよしのり | ||
| 19 | 愛の倫理 | 瀬戸内寂聴 | あいのりんり | せとうちじゃくちょう | ||
| 20 | 誰のために愛するか | 曾野綾子 | だれのためにあいするか | そのあやこ | ||
| 21 | ぼくらの七日間戦争 | 宗田理 | ぼくらのなぬかかんせんそう | そうだおさむ | ||
| 22 | 女生徒 | 太宰治 | じょせいと | だざいおさむ | ||
| 23 | 走れメロス | 太宰治 | はしれめろす | だざいおさむ | ||
| 24 | 斜陽 | 太宰治 | しゃよう | だざいおさむ | ||
| 25 | 人間失格・桜桃 | 太宰治 | にんげんしっかく・おうとう | だざいおさむ | ||
| 26 | むかし・あけぼの (上・下) | 田辺聖子 | むかし・あげぼの (じょう・げ) | たなべせいこ | ||
| 28 | 九月の空 | 高橋三千綱 | くがつのそら | たかはしみちつな | ||
| 29 | 昨日と違う今日を生きる | 千葉敦子 | きのうとちたうきょうをいきる | ちばあつこ | ||
| 30 | 二十四の瞳 | 壺井栄 | にじゅうよんのひとみ | つぼいさかえ | ||
| 31 | 日本列島七曲り | 筒井康隆 | にっぽんれっとうななまがり | つついやすたか | ||
| 32 | 家出のすすめ | 寺山修司 | いえでのすすめ | てらやましゅうじ | ||
| 33 | 書を捨てよ、町へ出よう | 寺山修司 | しょをすてよ、まちへでよう | てらやましゅうじ | ||
| 34 | ポケットに名言を | 寺山修司 | ぽけっとにめいげんを | てらやましゅうじ | ||
| 35 | 吾輩は猫である | 夏目漱石 | わがはいはねこである | なつめそうせき | ||
| 36 | こゝろ | 夏目漱石 | こころ | なつめそうせき | ||
| 37 | 坊っちゃん | 夏目漱石 | ぼっちゃん | なつめそうせき | ||
| 38 | 三四郎 | 夏目漱石 | さんしろう | なつめそうせき | ||
| 39 | それから | 夏目漱石 | それから | なつめそうせき | ||
| 40 | 銀の匙 | 中勘助 | ぎんのさじ | なかかんすけ | ||
| 41 | 李陵・山月記・弟子・名人伝 | 中島敦 | りりょう・さんげつき・でし・めいじんでん | なかじまあつし | ||
| 42 | われら動物みな兄弟 | 畑正憲 | われらどうぶつみなきょうだい | はたまさのり | ||
| 43 | 恐竜物語 上 | 畑正憲 | きょうりゅうものがたり じょう | はたまさのり | ||
| 44 | 恐竜物語 中 | 畑正憲 | きょうりゅうものがたり ちゅう | はたまさのり | ||
| 46 | 葡萄が目にしみる | 林真理子 | ぶどうがめにしみる | はやしまりこ | ||
| 47 | 紫色の場所 | 林真理子 | むらさきいろのばしょ | はやしまりこ | ||
| 48 | 贅沢な恋愛 | 林真理子他 | ぜいたくなれんあい | はやしまりこ | ||
| 49 | 日本人とユダヤ人 | イザヤ・ベンダサン | にほんじんとゆだやじん | いざや・べんださん | ||
| 50 | 風祭 | 平岩弓枝 | かぜまつり | ひらいわゆみえ | ||
| 51 | きまぐれロボット | 星新一 | きまぐれろぼっと | ほししんいち | ||
| 52 | 地球から来た男 | 星新一 | ちきゅうからきたおとこ | ほししんいち | ||
| 53 | 注文の多い料理店 | 宮沢賢治 | ちゅうもんのおおいりょうりてん | みやざわけんじ | ||
| 54 | セロ弾きゴーシュ | 宮沢賢治 | せろひきごーしゅ | みやざわけんじ | ||
| 55 | 銀河鉄道の夜 | 宮沢賢治 | ぎんがてつどうのよる | みやざわけんじ | ||
| 56 | 風の又三郎 | 宮沢賢治 | かぜのまたさぶろう | みやざわけんじ | ||
| 57 | 氷点 (上) | 三浦綾子 | ひょうてん (うえ) | みうらあやこ | ||
| 59 | 続氷点 上 | 三浦綾子 | ぞくひょうてん うえ | みうらあやこ | ||
| 61 | 海辺の扉 上 | 宮本輝 | うみべのとびら じょう | みやもとてる | ||
| 63 | 蛍川 | 宮本輝 | ほたるがわ | みやもとてる | ||
| 64 | 道頓堀川 | 宮本輝 | どうとんぼりがわ | みやもとてる | ||
| 65 | 花の降る午後 | 宮本輝 | はなのふるごご | みやもとてる | ||
| 66 | 恋人以上 | 水上洋子 | こうびといじょう | みなかみようこ | ||
| 67 | インド鉄道紀行 | 宮脇俊三 | いんどてつどうきこう | みやわきしゅんぞう | ||
| 68 | 友情・愛と死 | 武者小路実篤 | ゆうじょう・あいとし | むしゃのこうじさねあつ | ||
| 69 | トパーズ | 村上龍 | とぱーず | むらかみりゅう | ||
| 70 | 無印良女 | 群ようこ | むじるしりょうひん | むれようこ | ||
| 71 | アメリカ居すわり一人旅 | 群ようこ | あめりかいすわりひとりたび | むれようこ | ||
| 72 | 無印OL物語 | 群ようこ | むじるしOLものがたり | むれようこ | ||
| 73 | 無印結婚物語 | 群ようこ | むじるしけっこんものがたり | むれようこ | ||
| 74 | 無印失恋物語 | 群ようこ | むじるししつれんものがたり | むれようこ | ||
| 75 | 山椒大夫・高瀬舟・阿部一族 | 森鴎外 | さんしょうたゆう・たかせぶね・あべいちぞく | もりおうがい | ||
| 76 | 新版 悪魔の飽食 | 森村誠一 | しんばん あくまのほうしょく | もりむらせいいち | ||
| 77 | 彼と彼女 | 森瑤子 | かれとかのじょ | もりようこ | ||
| 78 | 夜のチョコレート | 森瑤子 | よるのちょこれーと | もりようこ | ||
| 79 | スローカーブを、もう一球 | 山際淳司 | すろーかーぶを、もういっきゅう | やまぎわじゅんじ | ||
| 80 | ぼくがぼくであること | 山中恒 | ぼくがぼくであること | やまなかひさし | ||
| 81 | 放課後の音符 | 山田詠美 | ほうかごのきいのーと | やまだえいみ | ||
| 82 | ジェシーの背骨 | 山田詠美 | じぇしーのせぼね | やまだえいみ | ||
| 83 | 遠野物語 | 柳田國男 | とおのものがたり | やなぎたくにお | ||
| 84 | 哀しい予感 | よしもとばなな | かなしいよかん | よしもとばなな | ||
| 85 | N・P | よしもとばなな | N・P | よしもとばなな | ||
| 86 | 旅人(ある物理学者の回想) | 湯川秀樹 | たびびと(あるぶつりがくしゃのかいそう) | ゆかわひでき | ||
| 87 | 浮島 | 渡辺淳一 | うきしま | わたなべじゅんいち | ||
| 88 | 火の鳥 1黎明編 | 手塚治虫 | ひのとり 1れいめいへん | てづかおさむ | ||
| 101 | 十五少年漂流記 | ジュール・ヴェルヌ | じゅうごしょうねんひょうりゅうき | ジュール・ヴェルヌ | ||
| 102 | あしながおじさん | ジーン・ウェブスター | あしながおじさん | ジーン・ウェブスター | ||
| 103 | 若草物語 (上) | ルイーザ・メイ・オルコット | わかくさものがたり (うえ) | ルイーザ・メイ・オルコット | ||
| 105 | 動物農場 | ジョージ・オーウェル | どうぶつのうじょう | ジョージ・オーウェル | ||
| 106 | 不思議の国のアリス | ルイス・キャロル | ふしぎのくにのありす | ルイス・キャロル | ||
| 107 | 鏡の国のアリス | ルイス・キャロル | かがみのくにのありす | ルイス・キャロル | ||
| 108 | 白夜 | ドストエフスキー | びゃくや | ドストエフスキー | ||
| 109 | ジョニーは戦場へ行った | ドルトン・トランボ | じょにーはせんじょうへいった | ドルトン・トランボ | ||
| 110 | 怪談・奇談 | ラフカディオ・ハーン | かいだん・きだん | ラフカディオ・ハーン | ||
| 112 | 嵐が丘 | エミリー・ブロンテ | あらしがおか | エミリー・ブロンテ | ||
| 113 | 華麗なるギャツビー | フィッツジェラルド | かれいなるぎゃつびー | フィッツジェラルド | ||
| 114 | 車輪の下に | ヘルマン・ヘッセ | しゃりんのしたに | ヘルマン・ヘッセ | ||
| 115 | 美女と野獣 | ボーモン夫人 | びじょとやじゅう | ボーモンふじん | ||
| 116 | 赤毛のアン | ルーシー・モード・モンゴメリ | あかげのあん | ルーシー・モード・モンゴメリ | ||
| 117 | にんじん | ジュール・ルナール | にんじん | ジュール・ルナール | ||
| 118 | 阿Q正伝 | 魯迅 | あQせいでん | ロジン | ||
| 119 | 変身 | フランツ・カフカ | へんしん | フランツ・カフカ | ||
| 120 | 怖るべき子供たち | ジャン・コクトー | おそるべきこどもたち | ジャン・コクトー |

| タイトル | 羅生門・鼻・芋粥 (角川文庫) |
| 出版社 | 角川書店 |
| 発売日 | 1950-10 |
| 価格 | 398円 |
| ページ数 | 314ページ |
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| 書き出し | ある日の暮方の事である。一人の下人が、羅生門の下で雨やみを待っていた。 広い門の下には... |

| タイトル | 海と毒薬 (角川文庫) |
| 出版社 | 角川書店 |
| 発売日 | 2004-06 |
| 価格 | 380円 |
| ページ数 | 186ページ |
| アマゾン楽天ブックス | |
| あらすじ 楽天ブックスより | 腕は確かだが、無愛想で一風変わった中年の町医者、勝呂。彼には、大学病院の研究生時代、外国人捕虜の生体解剖実験に関わった、忌まわしい過去があった。病院内での権力闘争と戦争を口実に、生きたままの人間を解剖したのだ。この前代未聞の事件を起こした人々の苦悩を淡淡と綴った本書は、あらためて人間の罪責意識を深く、鮮烈に問いかける衝撃の名作である。解説のほか、本書の内容がすぐにわかる「あらすじ」つき。 |
| あらすじ 管理人作 | 米軍捕虜の生体実験を題材に、 倫理的規範があいまいな日本人の罪意識をテーマにした作品。 第二次戦争中、出世の道が遠退いた教授は、軍が指示した米兵を生きたまま解剖する実験を引き受ける。 その教授につく助手たちは、それぞれ、不本意ながら、生体実験に従う。 クリスチャンの筆者の目から、 日本人の不気味さを描く。 |

| タイトル | 堕落論 (角川文庫クラシックス) |
| 出版社 | 角川書店 |
| 発売日 | 1957-05 |
| 価格 | 460円 |
| ページ数 | 280ページ |
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| 書き出し | 半年のうちに世相は変った。醜の御楯といでたつ我は。大君のへにこそ死なめかへりみはせじ。若者達は花と... |

| タイトル | 女生徒 (角川文庫) |
| 出版社 | 角川書店 |
| 発売日 | 1997-06 |
| 価格 | 441円 |
| ページ数 | 249ページ |
| アマゾン | |
| 書き出し | あさ、眼をさますときの気持は、面白い。かくれんぼのとき、押入れの真っ暗い中に、じっと、しゃがんで隠... |

| タイトル | 走れメロス (角川文庫クラシックス) |
| 出版社 | 角川書店 |
| 発売日 | 1970-12 |
| 価格 | 380円 |
| ページ数 | 237ページ |
| アマゾン | |
| 書き出し | メロスは激怒した。必ず、かの邪智暴虐の王を除かなければならぬと決意した。メロスには政治がわからぬ。... |

| タイトル | 斜陽 (角川文庫クラシックス) |
| 出版社 | 角川書店 |
| 発売日 | 1950-08 |
| 価格 | 315円 |
| ページ数 | 190ページ |
| アマゾン | |
| 書き出し | 朝、食堂でスウプを一さじ、すっと吸ってお母さまが、 「あ」 と幽かな叫び声を... |

| タイトル | 人間失格;桜桃 (角川文庫) |
| 出版社 | 角川書店 |
| 発売日 | 1989-04 |
| 価格 | 300円 |
| ページ数 | 163ページ |
| アマゾン | |
| 書き出し | 恥の多い生涯を送って来ました。 自分には、人間の生活というものが、見当つかないのです。... |

| タイトル | 二十四の瞳 (角川文庫クラシックス) |
| 出版社 | 角川書店 |
| 発売日 | 1961-09 |
| 価格 | 340円 |
| ページ数 | 220ページ |
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| あらすじ 管理人作 | 昭和初期、海辺の寒村に、新米の教師として赴任してきた大石先生と、大石先生を慕う12人の個性豊かな教え子たち。 しかし、 戦争と貧困の過酷な時代に巻き込まれ、 ある生徒は遊女として売られ、 ある生徒は失明し、 ある生徒は戦死する。 かつては、 輝いた小さい瞳で見つめてきた教え子たちに対して、大石先生は応えられるのか。 |

| タイトル | 書を捨てよ、町へ出よう (角川文庫) |
| 出版社 | 角川書店 |
| 発売日 | 2004-06 |
| 価格 | 540円 |
| ページ数 | 332ページ |
| アマゾン楽天ブックス | |
| あらすじ 楽天ブックスより | あなたの人生は退屈ですか。どこか遠くに行きたいと思いますか。あなたに必要なのは見栄えの良い仕事でも、自慢できる彼や彼女でも、お洒落な服でもない。必要なものは想像力だ。一点豪華主義的なイマジネーションこそが現実を覆す。書を捨てよ、町へ出よう—。とびきり大きな嘘を抱えながら。家出の方法、サッカー、ハイティーン詩集、競馬、ヤクザになる方法、自殺学入門etc…。八歳にして詩を書き、時代と共に駆け抜けた天才アジテーター・寺山修司による、100%クールな挑発の書。 |

| タイトル | こゝろ (角川文庫) |
| 出版社 | 角川書店 |
| 発売日 | 1951-08 |
| 価格 | 315円 |
| ページ数 | 300ページ |
| アマゾン | |
| 書き出し | 私はその人を常に先生と呼んでいた。だからここでもただ先生と書くだけで本名は打ち明けない。これは世間... |

| タイトル | 坊っちゃん (角川文庫) |
| 出版社 | 角川書店 |
| 発売日 | 2004-05 |
| 価格 | 300円 |
| ページ数 | 223ページ |
| アマゾン楽天ブックス | |
| 書き出し | 親譲りの無鉄砲で小供の時から損ばかりしている。小学校に居る時分学校の二階から飛び降りて一週間ほど腰... |
| あらすじ 楽天ブックスより | 生まれつき乱暴でいたずらが過ぎ、両親にかわいがられなかった坊ちゃん。唯一、細やかに面倒を見てくれた下女の清と離れ、一人で四国の中学校に赴任した。しかし、江戸っ子で生一本、無鉄砲に育ってきたせいで、田舎での生活は我慢ならないことばかり。同僚教師との衝突に、東京へ帰ることも辞さないが…。波瀾万丈の日々をユーモアたっぷりに描く、不朽の名作。解説、年譜のほか、本書の内容がすぐにわかる「あらすじ」つき。 |

| タイトル | 三四郎 (角川文庫) |
| 出版社 | 角川書店 |
| 発売日 | 1951-10 |
| 価格 | 380円 |
| ページ数 | 337ページ |
| アマゾン楽天ブックス | |
| 書き出し | うとうととして目がさめると女はいつのまにか、隣のじいさんと話を始めている。このじいさんはたしかに前... |
| あらすじ 管理人作 | 熊本から大学に入るために上京した三四郎は三つの世界ができた。 第一は故郷の世界。もどろうとすればすぐにもどれる平穏な田舎の世界。 第二は学問の世界。現世を知らないから不幸だが火宅をのがれる世界。 第三は華美な世界。美しい女性がある。最も近づき難いが、入らなければどこかに欠陥ができそうだが、かえって束縛されるような気もする不思議な世界。 三四郎は一つの結論を得た。要するに、国から母を呼び寄せて、美しい細君を迎えて、そうして身を学問にゆだねるにこしたことはない。 しかし、謎めいて魅惑な女性・美禰子が現れ、三四郎は迷走する。 青春小説の代表的な作品。 |

| タイトル | 銀河鉄道の夜 (角川文庫) |
| 出版社 | 角川書店 |
| 発売日 | 1996-05 |
| 価格 | 460円 |
| ページ数 | 264ページ |
| アマゾン楽天ブックス | |
| 書き出し | 「ではみなさんは、そういうふうに川だと云われたり、乳の流れたあとだと云われたりしていたこのぼんやりと... |
| あらすじ 楽天ブックスより | —永久の未完成これ完成である—。自らの言葉を体現するかのように、賢治の死の直前まで変化発展しつづけた、最大にして最高の傑作「銀河鉄道の夜」。そして、いのちを持つものすべての胸に響く名作「よだかの星」のほか、「ひかりの素足」「双子の星」「貝の火」などの代表作を収める。 |
| あらすじ 管理人作 | 孤独なジョバンニは、星を見上げていると、銀河ステーション、銀河ステーションというふしぎな声を聞いた。 気が付くとジョバンニは鉄道の車室に座っていて、前の席には青ざめた顔をした友人のカムパネルラが乗っていた。 ジョバンニとカムパネルラは銀河鉄道で旅をする。 旅の途中ででてくる、幸(さいわい)の話。 銀河鉄道は、なんなのか? |

| タイトル | 風の又三郎 (角川文庫 (5414)) |
| 出版社 | 角川書店 |
| 発売日 | 1983-01 |
| 価格 | 399円 |
| ページ数 | 309ページ |
| アマゾン | |
| 書き出し | どっどど どどうど どどうど どどう 青いくるみも吹きとばせ すっぱいかりんも吹... |

| タイトル | 花の降る午後 (角川文庫) |
| 出版社 | 角川書店 |
| 発売日 | 1991-01 |
| 価格 | 735円 |
| ページ数 | 476ページ |
| アマゾン楽天ブックス | |
| あらすじ 楽天ブックスより | 最愛の夫を癌で失くし、神戸の老舗レストランを女手一つで切りもりする典子。仕事は厳しく人の良いシェフ、実直で有能な支配人、懸命に働くウェイターたち—。店を継いでの四年間をふり返ると、彼女はとても充ち足りる。そんなある日、生前の夫に買ってもらい、今は店に掛けた油絵を貸してくれという青年が現れた。彼の名は高見雅道。その〈白い家〉という絵の作者だった—。一方、店を狙う魔の手が伸びてきていた。典子に訪れた恋、そして闘いが始まる。異国情緒溢れる神戸を舞台に描く真摯に生きる人々の幸福物語。大ベストセラー待望の文庫化。 |

| タイトル | N・P (角川文庫) |
| 出版社 | 角川書店 |
| 発売日 | 1992-11 |
| 価格 | 441円 |
| ページ数 | 231ページ |
| アマゾン楽天ブックス | |
| あらすじ 楽天ブックスより | 97本の短編が収録された「N・P」。著者・高瀬皿男はアメリカに暮らし、48歳で自殺を遂げている。彼には2人の遺児がいた。咲、乙彦の二卵性双生児の姉弟。風美は、高校生のときに恋人の庄司と、狂気の光を目にたたえる姉弟とパーティで出会っていた。そののち、「N・P」未収録の98話目を訳していた庄司もまた自ら命を絶った。その翻訳に関わった3人目の死者だった。5年後、風美は乙彦と再会し、狂信的な「N・P」マニアの存在を知り、いずれ風美の前に姿をあらわすだろうと告げられる。それは、苛烈な炎が風美をつつんだ瞬間でもあった。激しい愛が生んだ奇跡を描く、吉本ばななの傑作長編。 |

| タイトル | 浮島 (角川文庫) |
| 出版社 | 角川書店 |
| 発売日 | 1992-01 |
| 価格 | 441円 |
| ページ数 | 224ページ |
| アマゾン楽天ブックス | |
| あらすじ 楽天ブックスより | プロダクションを経営する宗形と28歳の千秋は、久しぶりの休暇をともに過ごそうと、バリ島へ旅に出た。つき合い始めて流れた5年の歳月、15歳違う二人の間には、激しく熱中し合った蜜月の頃もあった。やがて、宗形の離婚、そして1年前、千秋がテレビのアシスタントの仕事に打ち込むようになって、何となく気が重たく、少しずつ疎遠になった。嫌いになったのではない、新しい恋人ができたのでもないが…。永すぎた恋の疲れを押し返し、微かに残る愛の灯を取り戻そうと揺う男と女を、逸楽の南の島に描いた傑作長編小説。 |

| タイトル | 赤毛のアン (角川文庫) |
| 出版社 | 角川書店 |
| 発売日 | 1957-11 |
| 価格 | 620円 |
| ページ数 | 423ページ |
| アマゾン楽天ブックス | |
| 書き出し | Mrs. Rachel Lynde lived just where the Avonlea main road dipped down into a little hollow, fringed with alders and ladies' eardrops and traversed by a... |
| あらすじ 管理人作 | 想像好きで喋りだしたら止まらない孤児のアンは、手違いでマシュウ家に引き取られることなる。 アンはグリーンゲイブルズの自然と、マシュウとマニラの愛情に育まれてながら成長していく。 |

| タイトル | 変身 (角川文庫) |
| 作者 | フランツ カフカ(原著)フランツ カフカ(翻訳) |
| 出版社 | 角川書店 |
| 発売日 | 1968-11 |
| 価格 | 340円 |
| ページ数 | 192ページ |
| アマゾン | |
| 書き出し | One morning, when Gregor Samsa woke from troubled dreams, he found himself transformed in his bed into a horrible vermin. He lay on his armour-like b... |
| あらすじ 管理人作 | ある朝起きると、一匹の巨大な虫になっていたザムザ。 会社の遅刻の心配や、家に来た上司に必死に取りつくろおうとするザムザ。 虫になったこと自体よりも人間関係に悩むザムザ。 不条理小説の代表的作品。 |