新潮文庫の100冊

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(1人で何作選ばれても1人扱い)  作家数103人

性別比誕生年比出生国別比出生県別比学校別比学部別比星座比血液型比

掲載順ジャンルジャンル2作品名作家名 作品名かな作家かな
1名作三四郎夏目漱石さんしろうなつめそうせき
2名作こころ夏目漱石こころなつめそうせき
3名作伊豆の踊子川端康成いずのおどりこかわばたやすなり
4名作阿部一族・舞姫森鴎外あべいちぞく・まいひめもりおうがい
5名作羅生門・鼻芥川龍之介らしょうもん・はなあくたがわりゅうのすけ
6名作蜘蛛の糸・杜子春芥川龍之介くものいと・とししゅんあくたがわりゅうのすけ
7名作斜陽太宰治しゃようだざいおさむ
8名作人間失格太宰治にんげんしっかくだざいおさむ
9名作春琴抄谷崎潤一郎しゅんきんしょうたにざきじゅんいちろう
10名作李陵・山月記中島敦りりょう・さんげつきなかじまあつし
11名作潮騒三島由紀夫しおさいみしまゆきお
12名作金閣寺三島由紀夫きんかくじみしまゆきお
13名作一握の砂・悲しき玩具石川啄木 / 金田一京助イチアクノスナ・カナシキガングいしかわたくぼく
14名作ビルマの竪琴竹山道雄びるまのたてごとたけやまみちお
15名作檸檬梶井基次郎れもんかじいもとじろう
16名作放浪記林芙美子ほうろうきはやしふみこ
17名作塩狩峠三浦綾子しおかりとうげみうらあやこ
18名作海と毒薬遠藤周作うみとどくやくえんどうしゅうさく
19名作蟹工船・党生活者小林多喜二カニコウセン・トウセイカツシャこばやしたきじ
20名作友情武者小路実篤ゆうじょうむしゃのこうじさねあつ
21名作黒い雨井伏鱒二くろいあめいぶせますじ
22名作指揮官たちの特攻―幸福は花びらのごとく―城山三郎しきかんたちのとっこうしろやまさぶろう
23名作にごりえ・たけくらべ樋口一葉にごりえ・たけくらべひぐちいちよう
24名作二十四の瞳壺井栄にじゅうよんのひとみつぼいさかえ
25名作江戸川乱歩傑作選江戸川乱歩えどがわらんぽけっさくせんえどがわらんぽ
26名作点と線松本清張てんとせんまつもとせいちょう
27名作あすなろ物語井上靖あすなろものがたりいのうえやすし
28名作燃えよ剣司馬遼太郎もえよけんしばりょうたろう
29名作砂の女安部公房すなのおんなあべこうぼう
30名作小川未明童話集小川未明おがわみめいどうわしゅうおがわみめい
31名作新編 銀河鉄道の夜宮沢賢治しんぺん ぎんがてつどうのよるみやざわけんじ
32名作日本の昔話柳田國男にほんのむかしばなしやなぎたくにお
33名作思い出トランプ向田邦子おもいでとらんぷむこうだくにこ
34名作錦繍宮本輝きんしゅうみやもとてる
35現代文学号泣する準備はできていた江國香織ごうきゅうするじゅんびはできていたえくにかおり
36現代文学西の魔女が死んだ梨木香歩にしのまじょがしんだなしきかほ
37現代文学夏の庭湯本香樹実なつのにわゆもとかずみ
38現代文学春のオルガン湯本香樹実ハルノオルガンゆもとかずみ
39現代文学ぶらんこ乗りいしいしんじぶらんこのりいしいしんじ
40現代文学太陽の塔森見登美彦たいようのとうもりみとみひこ
41現代文学ナイフ重松清ないふしげまつきよし
42現代文学きみの友だち重松清キミノトモダチしげまつきよし
43現代文学夜のピクニック恩田陸よるのぴくにっくおんだりく
44現代文学ニシノユキヒコの恋と冒険川上弘美にしのゆきひこのこいとぼうけんかわかみひろみ
45現代文学楽隊のうさぎ中沢けいがくたいのうさぎなかざわけい
46現代文学ぼくは勉強ができない山田詠美ぼくはべんきょうできないやまだえいみ
47現代文学キッチンよしもとばななきっちんよしもとばなな
48現代文学キッドナップ・ツアー角田光代きっどなっぷ・つあーかくたみつよ
49現代文学恋人たちの誤算唯川恵こいびとたちのごさんゆいかわけい
50現代文学恋せども、愛せども唯川恵コイセドモアイセドモゆいかわけい
51現代文学黄色い目の魚佐藤多佳子きいろいめのさかなさとうたかこ
52現代文学海辺のカフカ村上春樹うみべのかふかむらかみはるき
53現代文学愛より速く斎藤綾子あいよりはやくさいとうあやこ
54現代文学コールドゲーム荻原浩こーるどげーむおぎわらひろし
55現代文学重力ピエロ伊坂幸太郎じゅうりょくぴえろいさかこうたろう
56現代文学火車宮部みゆきかしゃみやべみゆき
57現代文学しゃばけ畠中恵しゃばけはたけなかめぐみ
58現代文学4TEEN石田衣良4TEENいしだいら
59現代文学対話篇金城一紀タイワヘンかねしろかずき
60現代文学凍える牙乃南アサこごえるきばのなみあさ
61現代文学博士の愛した数式小川洋子はかせのあいしたすうしきおがわようこ
62現代文学ふたり赤川次郎ふたりあかがわじろう
63現代文学ボッコちゃん星新一ぼっこちゃんほししんいち
64現代文学家族八景筒井康隆かぞくはっけいつついやすたか
65現代文学精霊の守り人上橋菜穂子せいれいのもりびとうえはしなほこ
66現代文学卵の緒瀬尾まいこたまごのおせおまいこ
67現代文学小池真理子こいこいけまりこ
68現代文学流れ星が消えないうちに橋本紡ナガレボシガキエナイウチニはしもとつぐむ
69現代文学魔性の子小野不由美ましょうのこおのふゆみ
70現代文学憑神浅田次郎ツキガミあさだじろう
71現代文学自転車少年記竹内真ジテンシャショウネンキたけうちまこと
72現代文学菊次郎とさきビートたけしきくじろうとさきびーとたけし
73海外文学絵のない絵本ハンス・クリスチャン・アンデルセンえのないえほんハンス・クリスチャン・アンデルセン
74海外文学十五少年漂流記ジュール・ヴェルヌじゅうごしょうねんひょうりゅうきジュール・ヴェルヌ
75海外文学変身フランツ・カフカへんしんフランツ・カフカ
76海外文学異邦人アルベール・カミュいほうじんアルベール・カミュ
77海外文学老人と海アーネスト・ヘミングウェイろうじんとうみアーネスト・ヘミングウェイ
78海外文学かもめのジョナサンリチャード・バックかもめのじょなさんリチャード・バック
79海外文学車輪の下ヘルマン・ヘッセしゃりんのしたヘルマン・ヘッセ
80海外文学罪と罰ドストエフスキーつみとばつドストエフスキー
81海外文学ナイン・ストーリーズサリンジャーないん・すとーりーずサリンジャー
82海外文学ゲーテ格言集ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテげーてかくげんしゅうヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ
83海外文学はつ恋イワン・ツルゲーネフはつこいイワン・ツルゲーネフ
84海外文学ジーキル博士とハイド氏ロバート・ルイス・スティーヴンソンじーきるはかせとはいどしロバート・ルイス・スティーヴンソン
85海外文学朗読者ベルンハルト・シュリンクろうどくしゃベルンハルト・シュリンク
86海外文学シャーロック・ホームズの冒険アーサー・コナン・ドイルしゃーろっくほーむずのぼうけんアーサー・コナン・ドイル
87海外文学フェルマーの最終定理サイモン・シンふぇるまーのさいしゅうていりサイモン・シン
88海外文学沈黙の春レイチェル・カーソンちんもくのはるレイチェル・カーソン
89海外文学ロリータウラジーミル・ナボコフロリータウラジーミル・ナボコフ
90海外文学不思議の国のアリスルイス・キャロルふしぎのくにのありすルイス・キャロル
91海外文学黄金の羅針盤フィリップ・プルマンおうごうのらしんばんフィリップ・プルマン
92海外文学星の王子さまサン=テグジュペリほしのおうじさまサン=テグジュペリ
93海外文学赤毛のアンルーシー・モード・モンゴメリ / 村岡花子アカゲノアンルーシー・モード・モンゴメリ
94エッセイノンフィクション若き数学者のアメリカ藤原正彦わかきすうがくしゃのあめりかふじわらまさひこ
95エッセイノンフィクションボクの音楽武者修行小澤征爾ぼくのおんがくむしゃしゅぎょうおざわせいじ
96エッセイノンフィクション深夜特急沢木耕太郎しんやとっきゅうさわきこうたろう
97エッセイノンフィクション無人島に生きる十六人須川邦彦むじんとうにいきるじゅうろくにんすがわくにひこ
98エッセイノンフィクション診療室にきた赤ずきん大平健しんりょうじょにきたあかずきんおおひらけん
99エッセイノンフィクションありがとう大五郎大谷英之 / 大谷淳子ありがとうだいごろうおおたにえいじ
100エッセイノンフィクション海ちゃん岩合光昭 / 岩合日出子かいちゃんいわごうみつあき
101エッセイノンフィクション脳のからくり竹内薫 / 茂木健一郎ノウノカラクリたけうちかおる
102エッセイノンフィクションこころの処方箋河合隼雄こころのしょほうせんかわいはやお
103エッセイノンフィクションさくらえびさくらももこさくらえびさくらももこ
104エッセイノンフィクション白洲正子自伝白洲正子しらすまさこじでんしらすまさこ
105エッセイノンフィクションガンに生かされて飯島夏樹ガンニイカサレテいいじまなつき
タイトル三四郎 (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日1948-10
価格340円
ページ数298ページ
アマゾン楽天ブックス
書き出し うとうととして目がさめると女はいつのまにか、隣のじいさんと話を始めている。このじいさんはたしかに前...
あらすじ
管理人作
熊本から大学に入るために上京した三四郎は三つの世界ができた。
第一は故郷の世界。もどろうとすればすぐにもどれる平穏な田舎の世界。
第二は学問の世界。現世を知らないから不幸だが火宅をのがれる世界。
第三は華美な世界。美しい女性がある。最も近づき難いが、入らなければどこかに欠陥ができそうだが、かえって束縛されるような気もする不思議な世界。

三四郎は一つの結論を得た。要するに、国から母を呼び寄せて、美しい細君を迎えて、そうして身を学問にゆだねるにこしたことはない。
しかし、謎めいて魅惑な女性・美禰子が現れ、三四郎は迷走する。
青春小説の代表的な作品。
タイトルこころ (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日1952-02
価格380円
ページ数378ページ
アマゾン楽天ブックス
書き出し 私はその人を常に先生と呼んでいた。だからここでもただ先生と書くだけで本名は打ち明けない。これは世間...
あらすじ
楽天ブックスより
親友を裏切って恋人を得たが、親友が自殺したために罪悪感に苦しみ、自らも死を選ぶ孤独な明治の知識人の内面を描いた作品。鎌倉の海岸で出会った“先生”という主人公の不思議な魅力にとりつかれた学生の眼から間接的に主人公が描かれる前半と、後半の主人公の告白体との対照が効果的で、“我執”の主題を抑制された透明な文体で展開した後期三部作の終局をなす秀作である。
タイトル伊豆の踊子 (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日1950-08
価格380円
ページ数201ページ
アマゾン楽天ブックス
あらすじ
管理人作
主人公は、旅の途中、伊豆で踊子の一行を目にする。
色気にもにた興味を持ち、それとなく踊子の跡をつけていると、ともに旅をすることになる。

将来を約束されたエリートの学生と、
物乞いと同列にあつかわれ蔑まされる芸人の旅。
踊子の一人、薫は思ったよりもまだ素朴で無垢な14歳の女の子だった。
踊子のいる宴席から漏れ聞こえる声に聞き耳を立てる主人公。

エリート主人公と芸人の壁と、
芸人に染まりきっていない無邪気な踊子との心の交流をえがく。
タイトル阿部一族・舞姫 新潮文庫
出版社新潮社
発売日1968-04
価格540円
ページ数377ページ
アマゾン楽天ブックス
書き出し 従四位下左近衛少将兼越中守細川忠利は、寛永十八年辛巳の春、よそよりは早く咲く領地肥後国の花を見すて...
タイトル羅生門・鼻 (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日2000
価格380円
ページ数301ページ
アマゾン楽天ブックス
書き出し ある日の暮方の事である。一人の下人が、羅生門の下で雨やみを待っていた。
 広い門の下には...
タイトル蜘蛛の糸・杜子春 (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日1968-11
価格300円
ページ数151ページ
アマゾン楽天ブックス
書き出し 或春の日暮です。
 唐の都洛陽の西の門の下に、ぼんやり空を仰いでいる、一人の若者がありま...
タイトル斜陽 (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日1950-11
価格340円
ページ数244ページ
アマゾン楽天ブックス
書き出し 朝、食堂でスウプを一さじ、すっと吸ってお母さまが、
「あ」
 と幽かな叫び声を...
タイトル人間失格 (新潮文庫 (た-2-5))
出版社新潮社
発売日1952-10
価格300円
ページ数185ページ
アマゾン楽天ブックス
書き出し 恥の多い生涯を送って来ました。
 自分には、人間の生活というものが、見当つかないのです。...
タイトル春琴抄 (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日1951-01
価格300円
ページ数106ページ
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タイトル李陵・山月記 (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日1969-05
価格380円
ページ数218ページ
アマゾン楽天ブックス
書き出し 漢の武帝の天漢二年秋九月、騎都尉・李陵は歩卒五千を率い、辺塞遮虜を発して北へ向かった。阿爾泰山脈の...
あらすじ
楽天ブックスより
中島敦は、幼時よりの漢学の教養と広範な読書から得た独自な近代的憂愁を加味して、知識人の宿命、孤独を唱えた作家で、三十四歳で歿した。彼の不幸な作家生活は太平洋戦争のさなかに重なり、疑惑と恐怖に陥った自我は、古伝説や歴史に人間関係の諸相を物語化しつつ、異常な緊張感をもって芸術の高貴性を現出させた。本書は中国の古典に取材した表題作ほか『名人伝』『弟子』を収録。
タイトル潮騒 (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日1955-12
価格420円
ページ数213ページ
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タイトル金閣寺 (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日1960-09
価格580円
ページ数375ページ
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タイトル一握の砂・悲しき玩具―石川啄木歌集 (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日1952-05
価格420円
ページ数273ページ
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書き出し 我を愛する歌

東海の小島の磯の白砂に
われ泣きぬれて
蟹...
タイトルビルマの竪琴 (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日1949-04
価格420円
ページ数233ページ
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タイトル檸檬 (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日1977-12
価格420円
ページ数350ページ
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書き出し えたいの知れない不吉な塊が私の心を始終圧えつけていた。焦躁と言おうか、嫌悪と言おうか――酒を飲んだ...
タイトル放浪記 (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日1979-09
価格780円
ページ数571ページ
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書き出し 秋が来たんだ

 十月×日
 一尺四方の四角な天窓を眺めて、始めて紫...
タイトル塩狩峠 (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日1973-05
価格660円
ページ数459ページ
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あらすじ
楽天ブックスより
結納のため札幌に向った鉄道職員永野信夫の乗った列車が、塩狩峠の頂上にさしかかった時、突然客車が離れ、暴走し始めた。声もなく恐怖に怯える乗客。信夫は飛びつくようにハンドブレーキに手をかけた…。明治末年、北海道旭川の塩狩峠で、自らの命を犠牲にして大勢の乗客の命を救った一青年の、愛と信仰に貫かれた生涯を描き、人間存在の意味を問う長編小説。
タイトル海と毒薬 (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日1960-07
価格380円
ページ数208ページ
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あらすじ
管理人作
米軍捕虜の生体実験を題材に、
倫理的規範があいまいな日本人の罪意識をテーマにした作品。
第二次戦争中、出世の道が遠退いた教授は、軍が指示した米兵を生きたまま解剖する実験を引き受ける。
その教授につく助手たちは、それぞれ、不本意ながら、生体実験に従う。
クリスチャンの筆者の目から、
日本人の不気味さを描く。
タイトル蟹工船・党生活者 (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日1954-06
価格420円
ページ数217ページ
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書き出し「おい地獄さ行ぐんだで!」
 二人はデッキの手すりに寄りかかって、蝸牛が背のびをしたように...
タイトル友情 (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日1947-12
価格380円
ページ数185ページ
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タイトル黒い雨 (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日1970-06
価格620円
ページ数403ページ
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タイトル指揮官たちの特攻―幸福は花びらのごとく (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日2004-07
価格460円
ページ数232ページ
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あらすじ
楽天ブックスより
神風特別攻撃隊第一号に選ばれ、レイテ沖に散った関行男大尉。敗戦を知らされないまま、玉音放送後に「最後」の特攻隊員として沖縄へ飛び立った中津留達雄大尉。すでに結婚をして家庭の幸せもつかんでいた青年指揮官たちは、その時をいかにして迎えたのか。海軍兵学校の同期生であった二人の人生を対比させながら、戦争と人間を描いた哀切のドキュメントノベル。城山文学の集大成。
タイトルにごりえ・たけくらべ (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日1949-06
価格380円
ページ数287ページ
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書き出し おい木村さん信さん寄つてお出よ、お寄りといつたら寄つても宜いではないか、又素通りで二葉やへ行く氣だ...
あらすじ
楽天ブックスより
落ちぶれた愛人の源七とも自由に逢えず、自暴自棄の日を送る銘酒屋のお力を通して、社会の底辺で悶える女を描いた『にごりえ』。今を盛りの遊女を姉に持つ14歳の美登利と、ゆくゆくは僧侶になる定めの信如との思春期の淡く密かな恋を描いた『たけくらべ』。他に『十三夜』『大つごもり』等、明治文壇を彩る天才女流作家一葉の、人生への哀歓と美しい夢を織り込んだ短編全8編を収録する。
タイトル二十四の瞳 (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日2005-04
価格420円
ページ数282ページ
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あらすじ
管理人作
昭和初期、海辺の寒村に、新米の教師として赴任してきた大石先生と、大石先生を慕う12人の個性豊かな教え子たち。
しかし、
戦争と貧困の過酷な時代に巻き込まれ、
ある生徒は遊女として売られ、
ある生徒は失明し、
ある生徒は戦死する。
かつては、
輝いた小さい瞳で見つめてきた教え子たちに対して、大石先生は応えられるのか。
タイトル江戸川乱歩傑作選 (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日1960-12
価格540円
ページ数300ページ
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タイトル点と線 (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日1971-05
価格460円
ページ数262ページ
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タイトルあすなろ物語 (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日1958-11
価格460円
ページ数224ページ
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タイトル燃えよ剣〈上〉 (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日1972-05
価格780円
ページ数576ページ
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あらすじ
楽天ブックスより
幕末の動乱期を新選組副長として剣に生き剣に死んだ男、土方歳三の華麗なまでに頑な生涯を描く。武州石田村の百姓の子“バラガキのトシ”は、生来の喧嘩好きと組織作りの天性によって、浪人や百姓上りの寄せ集めにすぎなかった新選組を、当時最強の人間集団へと作りあげ、己れも思い及ばなかった波紋を日本の歴史に投じてゆく。「竜馬がゆく」と並び、“幕末もの”の頂点をなす長編。
タイトル砂の女 (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日1981-02
価格500円
ページ数276ページ
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タイトル小川未明童話集 (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日1961-11
価格460円
ページ数257ページ
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タイトル新編銀河鉄道の夜 (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日1989-06
価格420円
ページ数357ページ
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書き出し「ではみなさんは、そういうふうに川だと云われたり、乳の流れたあとだと云われたりしていたこのぼんやりと...
あらすじ
管理人作
孤独なジョバンニは、星を見上げていると、銀河ステーション、銀河ステーションというふしぎな声を聞いた。
気が付くとジョバンニは鉄道の車室に座っていて、前の席には青ざめた顔をした友人のカムパネルラが乗っていた。
ジョバンニとカムパネルラは銀河鉄道で旅をする。
旅の途中ででてくる、幸(さいわい)の話。
銀河鉄道は、なんなのか?
タイトル日本の昔話 (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日1983-01
価格380円
ページ数188ページ
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タイトル思い出トランプ (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日1983-01
価格420円
ページ数225ページ
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タイトル錦繍 (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日1985-05
価格460円
ページ数270ページ
アマゾン楽天ブックス
あらすじ
楽天ブックスより
「前略 蔵王のダリア園から、ドッコ沼へ登るゴンドラ・リフトの中で、まさかあなたと再会するなんて、本当に想像すら出来ないことでした」運命的な事件ゆえ愛し合いながらも離婚した二人が、紅葉に染まる蔵王で十年の歳月を隔て再会した。そして、女は男に宛てて一通の手紙を書き綴る—。往復書簡が、それぞれの孤独を生きてきた男女の過去を埋め織りなす、愛と再生のロマン。
タイトル号泣する準備はできていた (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日2006-06
価格420円
ページ数233ページ
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あらすじ
楽天ブックスより
私はたぶん泣きだすべきだったのだ。身も心もみちたりていた恋が終わり、淋しさのあまりねじ切れてしまいそうだったのだから—。濃密な恋がそこなわれていく悲しみを描く表題作のほか、17歳のほろ苦い初デートの思い出を綴った「じゃこじゃこのビスケット」など全12篇。号泣するほどの悲しみが不意におとずれても、きっと大丈夫、切り抜けられる…。そう囁いてくれる直木賞受賞短篇集。
タイトル西の魔女が死んだ (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日2001-07
価格420円
ページ数226ページ
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あらすじ
楽天ブックスより
中学に進んでまもなく、どうしても学校へ足が向かなくなった少女まいは、季節が初夏へと移り変るひと月あまりを、西の魔女のもとで過した。西の魔女ことママのママ、つまり大好きなおばあちゃんから、まいは魔女の手ほどきを受けるのだが、魔女修行の肝心かなめは、何でも自分で決める、ということだった。喜びも希望も、もちろん幸せも…。その後のまいの物語「渡りの一日」併録。
タイトル夏の庭―The Friends (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日1994-03
価格420円
ページ数221ページ
アマゾン楽天ブックス
あらすじ
楽天ブックスより
町外れに暮らすひとりの老人をぼくらは「観察」し始めた。生ける屍のような老人が死ぬ瞬間をこの目で見るために。夏休みを迎え、ぼくらの好奇心は日ごと高まるけれど、不思議と老人は元気になっていくようだ—。いつしか少年たちの「観察」は、老人との深い交流へと姿を変え始めていたのだが…。喪われ逝くものと、決して失われぬものとに触れた少年たちを描く清新な物語。
タイトル春のオルガン (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日2008-06-30
価格420円
ページ数239ページ
アマゾン楽天ブックス
あらすじ
楽天ブックスより
小学校を卒業した春休み、私は弟のテツと川原に放置されたバスで眠った—。大人たちのトラブル、自分もまた子供から大人に変わってゆくことへの戸惑いの中で、トモミは少しずつまだ見ぬ世界に足を踏み出してゆく。ガラクタ、野良猫たち、雷の音…ばらばらだったすべてが、いつかひとつでも欠けてはならないものになっていた。少女の揺れ動く季節を瑞々しく描いた珠玉の物語。
タイトルぶらんこ乗り (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日2004-07
価格500円
ページ数269ページ
アマゾン楽天ブックス
あらすじ
楽天ブックスより
ぶらんこが上手で、指を鳴らすのが得意な男の子。声を失い、でも動物と話ができる、つくり話の天才。もういない、わたしの弟。—天使みたいだった少年が、この世につかまろうと必死でのばしていた小さな手。残された古いノートには、痛いほどの真実が記されていた。ある雪の日、わたしの耳に、懐かしい音が響いて…。物語作家いしいしんじの誕生を告げる奇跡的に愛おしい第一長篇。
タイトル太陽の塔 (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日2006-05
価格420円
ページ数237ページ
アマゾン楽天ブックス
あらすじ
楽天ブックスより
私の大学生活には華がない。特に女性とは絶望的に縁がない。三回生の時、水尾さんという恋人ができた。毎日が愉快だった。しかし水尾さんはあろうことか、この私を振ったのであった!クリスマスの嵐が吹き荒れる京の都、巨大な妄想力の他に何も持たぬ男が無闇に疾走する。失恋を経験したすべての男たちとこれから失恋する予定の人に捧ぐ、日本ファンタジーノベル大賞受賞作。
タイトルナイフ (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日2000-06
価格620円
ページ数403ページ
アマゾン楽天ブックス
あらすじ
楽天ブックスより
「悪いんだけど、死んでくれない?」ある日突然、クラスメイト全員が敵になる。僕たちの世界は、かくも脆いものなのか!ミキはワニがいるはずの池を、ぼんやりと眺めた。ダイスケは辛さのあまり、教室で吐いた。子供を守れない不甲斐なさに、父はナイフをぎゅっと握りしめた。失われた小さな幸福はきっと取り戻せる。その闘いは、決して甘くはないけれど。坪田譲治文学賞受賞作。
タイトルきみの友だち (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日2008-06-30
価格620円
ページ数436ページ
アマゾン楽天ブックス
あらすじ
楽天ブックスより
わたしは「みんな」を信じない、だからあんたと一緒にいる—。足の不自由な恵美ちゃんと病気がちな由香ちゃんは、ある事件がきっかけでクラスのだれとも付き合わなくなった。学校の人気者、ブンちゃんは、デキる転校生、モトくんのことが何となく面白くない…。優等生にひねた奴。弱虫に八方美人。それぞれの物語がちりばめられた、「友だち」のほんとうの意味をさがす連作長編。
タイトル夜のピクニック (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日2006-09
価格660円
ページ数455ページ
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あらすじ
楽天ブックスより
高校生活最後を飾るイベント「歩行祭」。それは全校生徒が夜を徹して80キロ歩き通すという、北高の伝統行事だった。甲田貴子は密かな誓いを胸に抱いて歩行祭にのぞんだ。三年間、誰にも言えなかった秘密を清算するために—。学校生活の思い出や卒業後の夢などを語らいつつ、親友たちと歩きながらも、貴子だけは、小さな賭けに胸を焦がしていた。本屋大賞を受賞した永遠の青春小説。
タイトルニシノユキヒコの恋と冒険 (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日2006-07
価格460円
ページ数279ページ
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あらすじ
楽天ブックスより
ニシノくん、幸彦、西野君、ユキヒコ…。姿よしセックスよし。女には一も二もなく優しく、懲りることを知らない。だけど最後には必ず去られてしまう。とめどないこの世に真実の愛を探してさまよった、男一匹ニシノユキヒコの恋とかなしみの道行きを、交情あった十人の女が思い語る。はてしなくしょうもないニシノの生きようが、切なく胸にせまる、傑作連作集。
タイトル楽隊のうさぎ (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日2002-12
価格540円
ページ数340ページ
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あらすじ
楽天ブックスより
「君、吹奏楽部に入らないか?」「エ、スイソウガク!?」—学校にいる時間をなるべく短くしたい、引っ込み思案の中学生・克久は、入学後、ブラスバンドに入部する。先輩や友人、教師に囲まれ、全国大会を目指す毎日。少年期の多感な時期に、戸惑いながらも音楽に夢中になる克久。やがて大会の日を迎え…。忘れてませんか、伸び盛りの輝きを。親と子へエールを送る感動の物語。
タイトルぼくは勉強ができない (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日1996-02
価格420円
ページ数249ページ
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あらすじ
楽天ブックスより
ぼくは確かに成績が悪いよ。でも、勉強よりも素敵で大切なことがいっぱいあると思うんだ—。17歳の時田秀美くんは、サッカー好きの高校生。勉強はできないが、女性にはよくもてる。ショット・バーで働く年上の桃子さんと熱愛中だ。母親と祖父は秀美に理解があるけれど、学校はどこか居心地が悪いのだ。この窮屈さはいったい何なんだ。凛々しい秀美が活躍する元気溌刺な高校生小説。
タイトルキッチン (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日2002-06
価格420円
ページ数197ページ
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あらすじ
楽天ブックスより
私がこの世でいちばん好きな場所は台所だと思う—祖母の死、突然の奇妙な同居、不自然であり、自然な日常を、まっすぐな感覚で受けとめ人が死ぬことそして生きることを、世界が不思議な調和にみちていることを、淋しさと優しさの交錯の中であなたに語りかけ、国境も時もこえて読みつがれるロング・ベストセラー、待望の定本決定版。“吉本ばなな”のすべてはここから始まった。
タイトルキッドナップ・ツアー (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日2003-06
価格420円
ページ数206ページ
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タイトル恋人たちの誤算 (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日2000-12
価格540円
ページ数344ページ
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あらすじ
楽天ブックスより
弁護士事務所に勤める流実子と一流商社のOLの侑里は、高校の同級生で25歳。卒業以来、連絡の途絶えていた二人が思いがけない形で再会した。夢を実現するためなら、自らの体も武器にする流実子。自分を棄てた男とやり直すために、婚約を解消する侑里。愛なんか信じない。愛がなければ生きられない。それぞれの「幸福」をつかむための、がむしゃらな闘いが始まった。
タイトル恋せども、愛せども (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日2008-06-30
価格620円
ページ数417ページ
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あらすじ
楽天ブックスより
名古屋に赴任中の28歳の高久雪緒は目下不倫中。妹、理々子は東京で脚本家を目指しバイト生活。二人は、血の繋がりはないものの、深い愛情で結ばれた家庭で育った。同時に郷里の金沢に帰省した姉妹は、なんと祖母と母そろっての結婚話を聞かされる。雪緒の新たな恋、理々子に訪れたチャンス、そして祖母と母の結婚の行方は—。それぞれの世代の愛と転機をしなやかに描く長編小説。
タイトル黄色い目の魚 (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日2005-10
価格660円
ページ数455ページ
アマゾン楽天ブックス
あらすじ
楽天ブックスより
海辺の高校で、同級生として二人は出会う。周囲と溶け合わずイラストレーターの叔父だけに心を許している村田みのり。絵を描くのが好きな木島悟は、美術の授業でデッサンして以来、気がつくとみのりの表情を追っている。友情でもなく恋愛でもない、名づけようのない強く真直ぐな想いが、二人の間に生まれて—。16歳というもどかしく切ない季節を、波音が浚ってゆく。青春小説の傑作。
タイトル海辺のカフカ (上) (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日2005-02-28
価格740円
ページ数486ページ
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あらすじ
楽天ブックスより
「君はこれから世界でいちばんタフな15歳の少年になる」—15歳の誕生日がやってきたとき、僕は家を出て遠くの知らない街に行き、小さな図書館の片隅で暮らすようになった。家を出るときに父の書斎から持ちだしたのは、現金だけじゃない。古いライター、折り畳み式のナイフ、ポケット・ライト、濃いスカイブルーのレヴォのサングラス。小さいころの姉と僕が二人並んでうつった写真…。
タイトル愛より速く (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日1998-09
価格460円
ページ数214ページ
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あらすじ
楽天ブックスより
快感は一瞬だった。それでも、私の肉体は、深い陶酔に永遠を感じていた。奔放な性体験。寄せては返す快楽の波…。私は日々痺れていた。肉体を捧げるオスに奉仕し、心を許せる女に嵌まっていた—。売り、援交、SM、輸姦、乱交、不倫、同性愛…エロスの王道を歩む23歳の女子大生が、怖いもの知らずで体験した数々のセックス遍歴。時代を軽やかに突きぬけた、大胆不敵なラブ&ポップ。
タイトルコールドゲーム (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日2005-10
価格700円
ページ数480ページ
アマゾン楽天ブックス
あらすじ
楽天ブックスより
高3の夏、復讐は突然はじまった。中2時代のクラスメートが、一人また一人と襲われていく…。犯行予告からトロ吉が浮び上がる。4年前クラス中のイジメの標的だったトロ吉こと廣吉。だが、転校したトロ吉の行方は誰も知らなかった。光也たち有志は、「北中防衛隊」をつくり、トロ吉を捜しはじめるのだが—。やるせない真実、驚愕の結末。高3の終らない夏休みを描く青春ミステリ。
タイトル重力ピエロ (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日2006-06
価格660円
ページ数485ページ
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あらすじ
楽天ブックスより
兄は泉水、二つ下の弟は春、優しい父、美しい母。家族には、過去に辛い出来事があった。その記憶を抱えて兄弟が大人になった頃、事件は始まる。連続放火と、火事を予見するような謎のグラフィティアートの出現。そしてそのグラフィティアートと遺伝子のルールの奇妙なリンク。謎解きに乗り出した兄が遂に直面する圧倒的な真実とは—。溢れくる未知の感動、小説の奇跡が今ここに。
タイトル火車 (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日1998-01
価格900円
ページ数590ページ
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あらすじ
楽天ブックスより
休職中の刑事、本間俊介は遠縁の男性に頼まれて彼の婚約者、関根彰子の行方を捜すことになった。自らの意思で失踪、しかも徹底的に足取りを消して—なぜ彰子はそこまでして自分の存在を消さねばならなかったのか?いったい彼女は何者なのか?謎を解く鍵は、カード会社の犠牲ともいうべき自己破産者の凄惨な人生に隠されていた。山本周五郎賞に輝いたミステリー史に残る傑作。
タイトルしゃばけ (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日2004-03
価格540円
ページ数342ページ
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あらすじ
楽天ブックスより
江戸有数の薬種問屋の一粒種・一太郎は、めっぽう体が弱く外出もままならない。ところが目を盗んで出かけた夜に人殺しを目撃。以来、猟奇的殺人事件が続き、一太郎は家族同様の妖怪と解決に乗り出すことに。若だんなの周囲は、なぜか犬神、白沢、鳴家など妖怪だらけなのだ。その矢先、犯人の刃が一太郎を襲う…。愉快で不思議な大江戸人情推理帖。日本ファンタジーノベル大賞優秀賞。
タイトル4TEEN (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日2005-11-26
価格500円
ページ数329ページ
アマゾン楽天ブックス
あらすじ
楽天ブックスより
東京湾に浮かぶ月島。ぼくらは今日も自転車で、風よりも早くこの街を駆け抜ける。ナオト、ダイ、ジュン、テツロー、中学2年の同級生4人組。それぞれ悩みはあるけれど、一緒ならどこまでも行ける、もしかしたら空だって飛べるかもしれない—。友情、恋、性、暴力、病気、死。出会ったすべてを精一杯に受けとめて成長してゆく14歳の少年達を描いた爽快青春ストーリー。直木賞受賞作。
タイトル対話篇 (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日2008-06-30
価格460円
ページ数244ページ
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あらすじ
楽天ブックスより
本当に愛する人ができたら、絶対にその人の手を離してはいけない。なぜなら、離したとたんに誰よりも遠くへと行ってしまうから—。最初で最後の運命の恋、片思いの残酷な結末、薄れてゆく愛しい人の記憶。愛する者を失い、孤独に沈む者たちが語る切なくも希望に満ちたストーリーたち。真摯な対話を通して見出されてゆく真実の言葉の数々を描いた傑作中編集。
タイトル凍える牙 (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日2000-01
価格740円
ページ数520ページ
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あらすじ
楽天ブックスより
深夜のファミリーレストランで突如、男の身体が炎上した!遺体には獣の咬傷が残されており、警視庁機動捜査隊の音道貴子は相棒の中年デカ・滝沢と捜査にあたる。やがて、同じ獣による咬殺事件が続発。この異常な事件を引き起こしている怨念は何なのか?野獣との対決の時が次第に近づいていた—。女性刑事の孤独な闘いが読者の圧倒的共感を集めた直木賞受賞の超ベストセラー。
タイトル博士の愛した数式 (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日2005-11-26
価格460円
ページ数291ページ
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あらすじ
楽天ブックスより
「ぼくの記憶は80分しかもたない」博士の背広の袖には、そう書かれた古びたメモが留められていた—記憶力を失った博士にとって、私は常に“新しい”家政婦。博士は“初対面”の私に、靴のサイズや誕生日を尋ねた。数字が博士の言葉だった。やがて私の10歳の息子が加わり、ぎこちない日々は驚きと歓びに満ちたものに変わった。あまりに悲しく暖かい、奇跡の愛の物語。第1回本屋大賞受賞。
タイトルふたり (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日1991-11
価格500円
ページ数304ページ
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あらすじ
楽天ブックスより
お姉ちゃんは高校二年までしか生きなかった。でも、私が来年高校一年になり、二年になり、三年になったら、私はお姉ちゃんの歳を追い越してしまう。それでもお姉ちゃんは、ずっと私の中にいてくれる?死んだはずの姉の声が、突然、頭の中に聞こえてきた時から、千津子と実加の奇妙な共同生活が始まった…。妹と十七歳で時の止まった姉。二人の姉妹のほろ苦い青春ファンタジー。
タイトルボッコちゃん (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日1971-05
価格500円
ページ数315ページ
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タイトル家族八景 (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日1975-02
価格460円
ページ数231ページ
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タイトル精霊の守り人 (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日2007-03
価格580円
ページ数360ページ
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あらすじ
楽天ブックスより
老練な女用心棒バルサは、新ヨゴ皇国の二ノ妃から皇子チャグムを託される。精霊の卵を宿した息子を疎み、父帝が差し向けてくる刺客や、異界の魔物から幼いチャグムを守るため、バルサは身体を張って戦い続ける。建国神話の秘密、先住民の伝承など文化人類学者らしい緻密な世界構築が評判を呼び、数多くの受賞歴を誇るロングセラーがついに文庫化。痛快で新しい冒険シリーズが今始まる。
タイトル卵の緒 (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日2007-06
価格420円
ページ数216ページ
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あらすじ
楽天ブックスより
僕は捨て子だ。その証拠に母さんは僕にへその緒を見せてくれない。代わりに卵の殻を見せて、僕を卵で産んだなんて言う。それでも、母さんは誰よりも僕を愛してくれる。「親子」の強く確かな絆を描く表題作。家庭の事情から、二人きりで暮らすことになった異母姉弟。初めて会う二人はぎくしゃくしていたが、やがて心を触れ合わせていく(「7’s blood」)。優しい気持ちになれる感動の作品集。
タイトル恋 (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日2002-12
価格740円
ページ数517ページ
アマゾン楽天ブックス
あらすじ
楽天ブックスより
1972年冬。全国を震撼させた浅間山荘事件の蔭で、一人の女が引き起こした発砲事件。当時学生だった布美子は、大学助教授・片瀬と妻の雛子との奔放な結びつきに惹かれ、倒錯した関係に陥っていく。が、一人の青年の出現によって生じた軋みが三人の微妙な均衡に悲劇をもたらした…。全編を覆う官能と虚無感。その奥底に漂う静謐な熱情を綴り、小池文学の頂点を極めた直木賞受賞作。
タイトル流れ星が消えないうちに (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日2008-06-30
価格540円
ページ数343ページ
アマゾン楽天ブックス
あらすじ
楽天ブックスより
忘れない、忘れられない。あの笑顔を。一緒に過ごした時間の輝きを。そして流れ星にかけた願いを—。高校で出会った、加地君と巧君と奈緒子。けれど突然の事故が、恋人同士だった奈緒子と加地君を、永遠に引き離した。加地君の思い出を抱きしめて離さない奈緒子に、巧君はそっと手を差し伸べるが…。悲しみの果てで向かい合う心と心。せつなさあふれる、恋愛小説の新しい名作。
タイトル魔性の子 (新潮文庫―ファンタジーノベル・シリーズ)
出版社新潮社
発売日1991-09
価格620円
ページ数437ページ
アマゾン楽天ブックス
あらすじ
楽天ブックスより
教育実習のため母校に戻った広瀬は、教室で孤立している不思議な生徒・高里を知る。彼をいじめた者は“報復”ともいえる不慮の事故に遭うので、“高里は崇る”と恐れられているのだ。広瀬は彼をかばおうとするが、次々に凄惨な事件が起こり始めた。幼少の頃に高里が体験した“神隠し”が原因らしいのだが…。彼の周りに現れる白い手は?彼の本当の居場所は何拠なのだろうか?
タイトル憑神 (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日2007-04
価格540円
ページ数357ページ
アマゾン楽天ブックス
あらすじ
楽天ブックスより
時は幕末、処は江戸。貧乏御家人の別所彦四郎は、文武に秀でながら出世の道をしくじり、夜鳴き蕎麦一杯の小遣いもままならない。ある夜、酔いにまかせて小さな祠に神頼みをしてみると、霊験あらたかにも神様があらわれた。だが、この神様は、神は神でも、なんと貧乏神だった!とことん運に見放されながらも懸命に生きる男の姿は、抱腹絶倒にして、やがては感涙必至。傑作時代長篇。
タイトル自転車少年記―あの風の中へ (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日2006-10
価格460円
ページ数288ページ
アマゾン楽天ブックス
あらすじ
楽天ブックスより
あの日、僕は、親友の草太、伸男と、自転車で走り始めた。生まれ育った南房総の風ケ丘から、目指すは大都会・東京。新世界への旅立ちだ。喜びや挫折を味わいながら、僕らは夢に向け、ペダルをひたすら漕ぎ続けた。仲間と、東京から日本海を目指す自転車ラリーを完走した。もちろん素敵な恋もした。単行本版『自転車少年記』の構想を元に新たに書き下ろされた、爽快無比の成長小説。
タイトル菊次郎とさき (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日2001-11
価格340円
ページ数134ページ
アマゾン楽天ブックス
あらすじ
楽天ブックスより
「おまえなんか、死んじまえ!」事あるごとに息子を厳しく叱り飛ばし、強烈な思い出を遺して逝った母。人一倍照れ屋で小心者、酒なしには話も出来なかった父—。病床の母を見舞う道すがら、幼き日からの父母との記憶を辿る「SAKI」。母の通夜後、号泣した著者が溢れんばかりの愛情で綴った「北野さきさん死去」など、懐かしく暖かい珠玉の三篇。兄・北野大があとがきを添える。
タイトル絵のない絵本 (新潮文庫)
作者アンデルセン(翻訳)
出版社新潮社
発売日1952-08
価格300円
ページ数109ページ
アマゾン楽天ブックス
あらすじ
管理人作
月が世界中を照らしながら見てきたことを、絵描きに夜ごと物語る。
「さあ、わたしの話すことを、絵におかきなさい。きっときれいな絵本ができますよ。」
タイトル十五少年漂流記 (新潮文庫)
作者ジュール・ヴェルヌ(翻訳)
出版社新潮社
発売日1951-11
価格420円
ページ数285ページ
アマゾン楽天ブックス
タイトル変身 (新潮文庫)
作者カフカ(翻訳)
出版社新潮社
発売日1952-07-30
価格340円
ページ数121ページ
アマゾン楽天ブックス
書き出しOne morning, when Gregor Samsa woke from troubled dreams, he found himself transformed in his bed into a horrible vermin. He lay on his armour-like b...
あらすじ
管理人作
ある朝起きると、一匹の巨大な虫になっていたザムザ。
会社の遅刻の心配や、家に来た上司に必死に取りつくろおうとするザムザ。
虫になったこと自体よりも人間関係に悩むザムザ。
不条理小説の代表的作品。
タイトル異邦人 (新潮文庫)
作者カミュ(翻訳)
出版社新潮社
発売日1954-09
価格420円
ページ数146ページ
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タイトル老人と海 (新潮文庫)
作者ヘミングウェイ(翻訳)
出版社新潮社
発売日1966-06
価格420円
ページ数170ページ
アマゾン楽天ブックス
タイトルかもめのジョナサン (新潮文庫 ハ 9-1)
出版社新潮社
発売日1977-05
価格500円
ページ数140ページ
アマゾン楽天ブックス
タイトル車輪の下 (新潮文庫)
作者ヘッセ(翻訳)
出版社新潮社
発売日1951-11
価格340円
ページ数234ページ
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タイトル罪と罰 (上巻) (新潮文庫)
作者ドストエフスキー(翻訳)
出版社新潮社
発売日1987-06
価格660円
ページ数488ページ
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書き出しOn an exceptionally hot evening early in July a young man came out of the garret in which he lodged in S. Place and walked slowly, as though in hesita...
タイトルナイン・ストーリーズ (新潮文庫)
作者サリンジャー(翻訳)
出版社新潮社
発売日1986-01
価格460円
ページ数302ページ
アマゾン楽天ブックス
タイトルゲーテ格言集 (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日1952-06
価格420円
ページ数212ページ
アマゾン楽天ブックス
タイトルはつ恋 (新潮文庫)
作者ツルゲーネフ(翻訳)
出版社新潮社
発売日1987-01
価格340円
ページ数137ページ
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タイトルジーキル博士とハイド氏 (新潮文庫)
作者スティーヴンソン(原著)スティーヴンソン(翻訳)
出版社新潮社
発売日1967-02
価格300円
ページ数130ページ
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書き出しMR. UTTERSON the lawyer was a man of a rugged countenance, that was never lighted by a smile; cold, scanty and embarrassed in discourse; backward in s...
タイトル朗読者 (新潮文庫)
作者ベルンハルト シュリンク(原著)ベルンハルト シュリンク(翻訳)
出版社新潮社
発売日2003-05
価格540円
ページ数258ページ
アマゾン楽天ブックス
あらすじ
楽天ブックスより
15歳のぼくは、母親といってもおかしくないほど年上の女性と恋に落ちた。「なにか朗読してよ、坊や!」—ハンナは、なぜかいつも本を朗読して聞かせて欲しいと求める。人知れず逢瀬を重ねる二人。だが、ハンナは突然失踪してしまう。彼女の隠していた秘密とは何か。二人の愛に、終わったはずの戦争が影を落していた。現代ドイツ文学の旗手による、世界中を感動させた大ベストセラー。
タイトルシャーロック・ホームズの冒険 (新潮文庫)
作者コナン・ドイル(翻訳)
出版社新潮社
発売日1953-03
価格580円
ページ数394ページ
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タイトルフェルマーの最終定理 (新潮文庫)
作者サイモン シン(原著)サイモン シン(翻訳)
出版社新潮社
発売日2006-05
価格820円
ページ数495ページ
アマゾン楽天ブックス
あらすじ
楽天ブックスより
17世紀、ひとりの数学者が謎に満ちた言葉を残した。「私はこの命題の真に驚くべき証明をもっているが、余白が狭すぎるのでここに記すことはできない」以後、あまりにも有名になったこの数学界最大の超難問「フェルマーの最終定理」への挑戦が始まったが—。天才数学者ワイルズの完全証明に至る波乱のドラマを軸に、3世紀に及ぶ数学者たちの苦闘を描く、感動の数学ノンフィクション。
タイトル沈黙の春 (新潮文庫)
作者レイチェル・カーソン(翻訳)
出版社新潮社
発売日1974-02
価格660円
ページ数394ページ
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タイトルロリータ (新潮文庫)
作者ウラジーミル ナボコフ(原著)ウラジーミル ナボコフ(翻訳)
出版社新潮社
発売日2006-10
価格900円
ページ数623ページ
アマゾン楽天ブックス
あらすじ
楽天ブックスより
「ロリータ、我が命の光、我が腰の炎。我が罪、我が魂。ロ・リー・タ。…」世界文学の最高傑作と呼ばれながら、ここまで誤解多き作品も数少ない。中年男の少女への倒錯した恋を描く恋愛小説であると同時に、ミステリでありロード・ノヴェルであり、今も論争が続く文学的謎を孕む至高の存在でもある。多様な読みを可能とする「真の古典」の、ときに爆笑を、ときに涙を誘う決定版新訳。注釈付。
タイトル不思議の国のアリス (新潮文庫)
作者ルイス キャロル(イラスト)ルイス キャロル(原著)
ルイス キャロル(翻訳)
出版社新潮社
発売日1994-03
価格500円
ページ数181ページ
アマゾン楽天ブックス
書き出し Alice was beginning to get very tired of sitting by her sister on the bank, and of having nothing to do: once or twice she had peeped into the book ...
あらすじ
楽天ブックスより
ある昼下がりのこと、チョッキを着た白ウサギを追いかけて大きな穴にとびこむとそこには…。アリスがたどる奇妙で不思議な冒険の物語は、作者キャロルが幼い三姉妹と出かけたピクニックで、次女のアリス・リデルにせがまれて即興的に作ったお話でした。1865年にイギリスで刊行されて以来、世界中で親しまれている傑作ファンタジーを金子国義のカラー挿画でお届けするオリジナル版。
タイトル黄金の羅針盤〈上〉 ライラの冒険
作者フィリップ プルマン(原著)フィリップ プルマン(翻訳)
出版社新潮社
発売日2003-10
価格620円
ページ数343ページ
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あらすじ
楽天ブックスより
両親を事故で亡くしたライラは、お転婆な11歳の女の子。そんな彼女のまわりで子供が連れ去られる事件が起きる。どうやら北極で子供たちが何らかの実験に使われているらしい。ライラと彼女の守護精霊は子供たちを助けるために、船上生活者ジプシャンに同行する。世界に6つしかない黄金の羅針盤を持って北極へと向かったライラだったが…。世界的ベストセラーの冒険ファンタジー。カーネギー賞、ガーディアン賞ほか、数々の賞に輝く。
タイトル星の王子さま (新潮文庫)
作者サン=テグジュペリ(原著)サン=テグジュペリ(翻訳)
出版社新潮社
発売日2006-03
価格500円
ページ数158ページ
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あらすじ
楽天ブックスより
砂漠に飛行機で不時着した「僕」が出会った男の子。それは、小さな小さな自分の星を後にして、いくつもの星をめぐってから七番目の星・地球にたどり着いた王子さまだった…。一度読んだら必ず宝物にしたくなる、この宝石のような物語は、刊行後六十年以上たった今も、世界中でみんなの心をつかんで離さない。最も愛らしく毅然とした王子さまを、優しい日本語でよみがえらせた、新訳。
タイトル赤毛のアン―赤毛のアン・シリーズ〈1〉 (新潮文庫)
作者ルーシー・モード モンゴメリ(原著)ルーシー・モード モンゴメリ(翻訳)
出版社新潮社
発売日2008-02
価格660円
ページ数529ページ
アマゾン楽天ブックス
書き出しMrs. Rachel Lynde lived just where the Avonlea main road dipped down into a little hollow, fringed with alders and ladies' eardrops and traversed by a...
あらすじ
楽天ブックスより
ちょっとした手違いから、グリン・ゲイブルスの老兄妹に引き取られたやせっぽちの孤児アン。初めは戸惑っていた2人も、明るいアンを愛するようになり、夢のように美しいプリンス・エドワード島の自然の中で、アンは少女から乙女へと成長してゆく—。愛に飢えた、元気な人参あたまのアンが巻き起す愉快な事件の数々に、人生の厳しさと温かい人情が織りこまれた永遠の名作。
あらすじ
管理人作
想像好きで喋りだしたら止まらない孤児のアンは、手違いでマシュウ家に引き取られることなる。
アンはグリーンゲイブルズの自然と、マシュウとマニラの愛情に育まれてながら成長していく。
タイトル若き数学者のアメリカ (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日1981-06
価格540円
ページ数342ページ
アマゾン楽天ブックス
タイトルボクの音楽武者修行 (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日2000
価格420円
ページ数244ページ
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タイトル深夜特急〈1〉香港・マカオ (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日1994-03
価格420円
ページ数238ページ
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あらすじ
楽天ブックスより
インドのデリーからイギリスのロンドンまで、乗合いバスで行く—。ある日そう思い立った26歳の〈私〉は、仕事をすべて投げ出して旅に出た。途中立ち寄った香港では、街の熱気に酔い痴れて、思わぬ長居をしてしまう。マカオでは、「大小」というサイコロ博奕に魅せられ、あわや…。1年以上にわたるユーラシア放浪が、今始まった。いざ、遠路2万キロ彼方のロンドンへ。
タイトル無人島に生きる十六人 (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日2003-06
価格420円
ページ数258ページ
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あらすじ
楽天ブックスより
大嵐で船が難破し、僕らは無人島に流れついた!明治31年、帆船・龍睡丸は太平洋上で座礁し、脱出した16人を乗せたボートは、珊瑚礁のちっちゃな島に漂着した。飲み水や火の確保、見張り櫓や海亀牧場作り、海鳥やあざらしとの交流など、助け合い、日々工夫する日本男児たちは、再び祖国の土を踏むことができるのだろうか?名作『十五少年漂流記』に勝る、感動の冒険実話。
タイトル診療室にきた赤ずきん―物語療法の世界 (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日2004-08
価格380円
ページ数207ページ
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あらすじ
楽天ブックスより
「むかしむかし、あるところに…」まさか精神科を受診して、昔話や童話を聞かされるなんて誰も思ってもみなかっただろう。でも、患者たちの当惑はすぐ驚きに変わる。そこに繰り広げられるのは自分の物語なのだ。悩みを抱えた心の深層を「赤ずきん」「ももたろう」「幸運なハンス」「三びきのこぶた」などで解き明かす、ちょっと不思議で、ほんとうは不思議じゃない12話の「心の薬」。
タイトルありがとう大五郎 (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日1997-03
価格380円
ページ数167ページ
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あらすじ
楽天ブックスより
「生きることの素晴らしさ、優しさ、勇気、家族愛…。大五郎は私の人生に大きなものを与えてくれました。大五郎、本当にありがとう」。1977年、夏。淡路島で奇形猿を撮影していた写真家が子猿を一匹連れて帰宅した。手足がないその猿は大五郎と名付けられ、一家とともに2年4カ月の生涯を過ごす。障害を抱えながらも強く逞しく生きた大五郎。命の輝きを伝える愛と感動のフォト・ストーリー。
タイトル海ちゃん―ある猫の物語 (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日1996-10
価格620円
ページ数174ページ
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あらすじ
楽天ブックスより
海ちゃんは動物写真家岩合光昭氏と日出子夫妻の長女です。品川のお寺から貰われてきました。とびきりの美人で近所の雄ネコたちの人気者、人間の妹カオルちゃんのお姉さん役も立派にこなします。6回の出産で愛くるしい子をたくさん産みました。真面目で一生懸命な子育てにもかかわらず、その美貌はちっとも衰えません。海ちゃんのステキな一生を、愛情溢れる写真と文でご覧下さい。
タイトル脳のからくり (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日2006-10
価格540円
ページ数306ページ
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あらすじ
楽天ブックスより
世界は脳、脳と騒がしいけれど、ではいったい脳のなにが話題なのか?謎なのか?気鋭のサイエンス・ライターと脳科学者がタッグを組んで、脳の構造に始まりゲーム脳からワーキングメモリ、視覚モジュールにホムンクルス、脳内化学物質やニューラルネット、ついにはクオリアやペンローズの量子脳理論に到る研究の最先端までを、これ以上ないほどやさしく解説する脳の「超」入門書。
タイトルこころの処方箋 (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日1998-05
価格420円
ページ数241ページ
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あらすじ
楽天ブックスより
あなたが世の理不尽に拳を振りあげたくなったとき、人間関係のしがらみに泣きたくなったとき、本書に綴られた55章が、真剣に悩むこころの声の微かな震えを聴き取り、トラブルに立ち向かう秘策を与えてくれるだろう。
タイトルさくらえび (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日2004-06
価格500円
ページ数249ページ
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あらすじ
楽天ブックスより
家族や日常のことだったら、その爆笑度並ぶものなし!ももこが編集長として、取材・文章・漫画すべてを一人でやっちゃった、2000年記念の奇跡の面白雑誌『富士山』(全4号)からの選りすぐりに、’02年発行の5号から「植田さんの深まるくだらない願望」「必見!!おならレポート」の2本、『富士山』未収録分7本も加えた、大満足のエッセイ集。父ヒロシも息子も全開だよ。
タイトル白洲正子自伝 (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日1999-09
価格500円
ページ数302ページ
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あらすじ
楽天ブックスより
いったい、白洲正子という人は、いかにしてかの「白洲正子」になったのか—。初太刀の一撃に命を賭ける示現流・薩摩隼人の度胸を、魂深く受け継いだ人。危うきに遊んだ名人たちとの真剣勝負を通じて、生はもちろん死の豊饒をも存分に感得した人。ものの意匠に何らとらわれることなく、本来の裸形をしかと見すえ続けてきた人。その人が、その人自身の来し方に目をむける時…。
タイトルガンに生かされて (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日2007-07
価格460円
ページ数277ページ
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あらすじ
楽天ブックスより
生きるのに時があり、死ぬのに時がある…2005年2月28日23時50分、38歳の彼は妻と幼い子供4人を残してついに旅立った。末期の肝細胞ガンの宣告を受けた世界的プロウィンドサーファーが、最期の場所としてハワイを選び移住。家族との間に生れた深い心の交流に、「ガンになってよかった」と思って過ごした日々。余命宣告期限を超えて188日、死の間際まで綴り続けた命の記録。