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| 年度 | 2008年 | 出版社 | 新潮文庫 |
| 前年 | 新潮文庫の100冊(2007年) | ||
| 後年 | 新潮文庫の100冊(2009年) | ||
| 性別 | 誕生年 | ~ | 星座 | ||
| 血液型 | 出生地 | ||||
| 出身学校 | |||||







| 掲載順 | ジャンル | ジャンル2 | 作品名 | 作家名 | 作品名かな | 作家かな |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 名作 | 三四郎 | 夏目漱石 | さんしろう | なつめそうせき | |
| 2 | 名作 | こころ | 夏目漱石 | こころ | なつめそうせき | |
| 3 | 名作 | 伊豆の踊子 | 川端康成 | いずのおどりこ | かわばたやすなり | |
| 4 | 名作 | 阿部一族・舞姫 | 森鴎外 | あべいちぞく・まいひめ | もりおうがい | |
| 5 | 名作 | 羅生門・鼻 | 芥川龍之介 | らしょうもん・はな | あくたがわりゅうのすけ | |
| 6 | 名作 | 蜘蛛の糸・杜子春 | 芥川龍之介 | くものいと・とししゅん | あくたがわりゅうのすけ | |
| 7 | 名作 | 斜陽 | 太宰治 | しゃよう | だざいおさむ | |
| 8 | 名作 | 人間失格 | 太宰治 | にんげんしっかく | だざいおさむ | |
| 9 | 名作 | 春琴抄 | 谷崎潤一郎 | しゅんきんしょう | たにざきじゅんいちろう | |
| 10 | 名作 | 李陵・山月記 | 中島敦 | りりょう・さんげつき | なかじまあつし | |
| 11 | 名作 | 潮騒 | 三島由紀夫 | しおさい | みしまゆきお | |
| 12 | 名作 | 金閣寺 | 三島由紀夫 | きんかくじ | みしまゆきお | |
| 13 | 名作 | 一握の砂・悲しき玩具 | 石川啄木 / 金田一京助 | イチアクノスナ・カナシキガング | いしかわたくぼく | |
| 14 | 名作 | ビルマの竪琴 | 竹山道雄 | びるまのたてごと | たけやまみちお | |
| 15 | 名作 | 檸檬 | 梶井基次郎 | れもん | かじいもとじろう | |
| 16 | 名作 | 放浪記 | 林芙美子 | ほうろうき | はやしふみこ | |
| 17 | 名作 | 塩狩峠 | 三浦綾子 | しおかりとうげ | みうらあやこ | |
| 18 | 名作 | 海と毒薬 | 遠藤周作 | うみとどくやく | えんどうしゅうさく | |
| 19 | 名作 | 蟹工船・党生活者 | 小林多喜二 | カニコウセン・トウセイカツシャ | こばやしたきじ | |
| 20 | 名作 | 友情 | 武者小路実篤 | ゆうじょう | むしゃのこうじさねあつ | |
| 21 | 名作 | 黒い雨 | 井伏鱒二 | くろいあめ | いぶせますじ | |
| 22 | 名作 | 指揮官たちの特攻―幸福は花びらのごとく― | 城山三郎 | しきかんたちのとっこう | しろやまさぶろう | |
| 23 | 名作 | にごりえ・たけくらべ | 樋口一葉 | にごりえ・たけくらべ | ひぐちいちよう | |
| 24 | 名作 | 二十四の瞳 | 壺井栄 | にじゅうよんのひとみ | つぼいさかえ | |
| 25 | 名作 | 江戸川乱歩傑作選 | 江戸川乱歩 | えどがわらんぽけっさくせん | えどがわらんぽ | |
| 26 | 名作 | 点と線 | 松本清張 | てんとせん | まつもとせいちょう | |
| 27 | 名作 | あすなろ物語 | 井上靖 | あすなろものがたり | いのうえやすし | |
| 28 | 名作 | 燃えよ剣 | 司馬遼太郎 | もえよけん | しばりょうたろう | |
| 29 | 名作 | 砂の女 | 安部公房 | すなのおんな | あべこうぼう | |
| 30 | 名作 | 小川未明童話集 | 小川未明 | おがわみめいどうわしゅう | おがわみめい | |
| 31 | 名作 | 新編 銀河鉄道の夜 | 宮沢賢治 | しんぺん ぎんがてつどうのよる | みやざわけんじ | |
| 32 | 名作 | 日本の昔話 | 柳田國男 | にほんのむかしばなし | やなぎたくにお | |
| 33 | 名作 | 思い出トランプ | 向田邦子 | おもいでとらんぷ | むこうだくにこ | |
| 34 | 名作 | 錦繍 | 宮本輝 | きんしゅう | みやもとてる | |
| 35 | 現代文学 | 号泣する準備はできていた | 江國香織 | ごうきゅうするじゅんびはできていた | えくにかおり | |
| 36 | 現代文学 | 西の魔女が死んだ | 梨木香歩 | にしのまじょがしんだ | なしきかほ | |
| 37 | 現代文学 | 夏の庭 | 湯本香樹実 | なつのにわ | ゆもとかずみ | |
| 38 | 現代文学 | 春のオルガン | 湯本香樹実 | ハルノオルガン | ゆもとかずみ | |
| 39 | 現代文学 | ぶらんこ乗り | いしいしんじ | ぶらんこのり | いしいしんじ | |
| 40 | 現代文学 | 太陽の塔 | 森見登美彦 | たいようのとう | もりみとみひこ | |
| 41 | 現代文学 | ナイフ | 重松清 | ないふ | しげまつきよし | |
| 42 | 現代文学 | きみの友だち | 重松清 | キミノトモダチ | しげまつきよし | |
| 43 | 現代文学 | 夜のピクニック | 恩田陸 | よるのぴくにっく | おんだりく | |
| 44 | 現代文学 | ニシノユキヒコの恋と冒険 | 川上弘美 | にしのゆきひこのこいとぼうけん | かわかみひろみ | |
| 45 | 現代文学 | 楽隊のうさぎ | 中沢けい | がくたいのうさぎ | なかざわけい | |
| 46 | 現代文学 | ぼくは勉強ができない | 山田詠美 | ぼくはべんきょうできない | やまだえいみ | |
| 47 | 現代文学 | キッチン | よしもとばなな | きっちん | よしもとばなな | |
| 48 | 現代文学 | キッドナップ・ツアー | 角田光代 | きっどなっぷ・つあー | かくたみつよ | |
| 49 | 現代文学 | 恋人たちの誤算 | 唯川恵 | こいびとたちのごさん | ゆいかわけい | |
| 50 | 現代文学 | 恋せども、愛せども | 唯川恵 | コイセドモアイセドモ | ゆいかわけい | |
| 51 | 現代文学 | 黄色い目の魚 | 佐藤多佳子 | きいろいめのさかな | さとうたかこ | |
| 52 | 現代文学 | 海辺のカフカ | 村上春樹 | うみべのかふか | むらかみはるき | |
| 53 | 現代文学 | 愛より速く | 斎藤綾子 | あいよりはやく | さいとうあやこ | |
| 54 | 現代文学 | コールドゲーム | 荻原浩 | こーるどげーむ | おぎわらひろし | |
| 55 | 現代文学 | 重力ピエロ | 伊坂幸太郎 | じゅうりょくぴえろ | いさかこうたろう | |
| 56 | 現代文学 | 火車 | 宮部みゆき | かしゃ | みやべみゆき | |
| 57 | 現代文学 | しゃばけ | 畠中恵 | しゃばけ | はたけなかめぐみ | |
| 58 | 現代文学 | 4TEEN | 石田衣良 | 4TEEN | いしだいら | |
| 59 | 現代文学 | 対話篇 | 金城一紀 | タイワヘン | かねしろかずき | |
| 60 | 現代文学 | 凍える牙 | 乃南アサ | こごえるきば | のなみあさ | |
| 61 | 現代文学 | 博士の愛した数式 | 小川洋子 | はかせのあいしたすうしき | おがわようこ | |
| 62 | 現代文学 | ふたり | 赤川次郎 | ふたり | あかがわじろう | |
| 63 | 現代文学 | ボッコちゃん | 星新一 | ぼっこちゃん | ほししんいち | |
| 64 | 現代文学 | 家族八景 | 筒井康隆 | かぞくはっけい | つついやすたか | |
| 65 | 現代文学 | 精霊の守り人 | 上橋菜穂子 | せいれいのもりびと | うえはしなほこ | |
| 66 | 現代文学 | 卵の緒 | 瀬尾まいこ | たまごのお | せおまいこ | |
| 67 | 現代文学 | 恋 | 小池真理子 | こい | こいけまりこ | |
| 68 | 現代文学 | 流れ星が消えないうちに | 橋本紡 | ナガレボシガキエナイウチニ | はしもとつぐむ | |
| 69 | 現代文学 | 魔性の子 | 小野不由美 | ましょうのこ | おのふゆみ | |
| 70 | 現代文学 | 憑神 | 浅田次郎 | ツキガミ | あさだじろう | |
| 71 | 現代文学 | 自転車少年記 | 竹内真 | ジテンシャショウネンキ | たけうちまこと | |
| 72 | 現代文学 | 菊次郎とさき | ビートたけし | きくじろうとさき | びーとたけし | |
| 73 | 海外文学 | 絵のない絵本 | ハンス・クリスチャン・アンデルセン | えのないえほん | ハンス・クリスチャン・アンデルセン | |
| 74 | 海外文学 | 十五少年漂流記 | ジュール・ヴェルヌ | じゅうごしょうねんひょうりゅうき | ジュール・ヴェルヌ | |
| 75 | 海外文学 | 変身 | フランツ・カフカ | へんしん | フランツ・カフカ | |
| 76 | 海外文学 | 異邦人 | アルベール・カミュ | いほうじん | アルベール・カミュ | |
| 77 | 海外文学 | 老人と海 | アーネスト・ヘミングウェイ | ろうじんとうみ | アーネスト・ヘミングウェイ | |
| 78 | 海外文学 | かもめのジョナサン | リチャード・バック | かもめのじょなさん | リチャード・バック | |
| 79 | 海外文学 | 車輪の下 | ヘルマン・ヘッセ | しゃりんのした | ヘルマン・ヘッセ | |
| 80 | 海外文学 | 罪と罰 | ドストエフスキー | つみとばつ | ドストエフスキー | |
| 81 | 海外文学 | ナイン・ストーリーズ | サリンジャー | ないん・すとーりーず | サリンジャー | |
| 82 | 海外文学 | ゲーテ格言集 | ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ | げーてかくげんしゅう | ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ | |
| 83 | 海外文学 | はつ恋 | イワン・ツルゲーネフ | はつこい | イワン・ツルゲーネフ | |
| 84 | 海外文学 | ジーキル博士とハイド氏 | ロバート・ルイス・スティーヴンソン | じーきるはかせとはいどし | ロバート・ルイス・スティーヴンソン | |
| 85 | 海外文学 | 朗読者 | ベルンハルト・シュリンク | ろうどくしゃ | ベルンハルト・シュリンク | |
| 86 | 海外文学 | シャーロック・ホームズの冒険 | アーサー・コナン・ドイル | しゃーろっくほーむずのぼうけん | アーサー・コナン・ドイル | |
| 87 | 海外文学 | フェルマーの最終定理 | サイモン・シン | ふぇるまーのさいしゅうていり | サイモン・シン | |
| 88 | 海外文学 | 沈黙の春 | レイチェル・カーソン | ちんもくのはる | レイチェル・カーソン | |
| 89 | 海外文学 | ロリータ | ウラジーミル・ナボコフ | ロリータ | ウラジーミル・ナボコフ | |
| 90 | 海外文学 | 不思議の国のアリス | ルイス・キャロル | ふしぎのくにのありす | ルイス・キャロル | |
| 91 | 海外文学 | 黄金の羅針盤 | フィリップ・プルマン | おうごうのらしんばん | フィリップ・プルマン | |
| 92 | 海外文学 | 星の王子さま | サン=テグジュペリ | ほしのおうじさま | サン=テグジュペリ | |
| 93 | 海外文学 | 赤毛のアン | ルーシー・モード・モンゴメリ / 村岡花子 | アカゲノアン | ルーシー・モード・モンゴメリ | |
| 94 | エッセイノンフィクション | 若き数学者のアメリカ | 藤原正彦 | わかきすうがくしゃのあめりか | ふじわらまさひこ | |
| 95 | エッセイノンフィクション | ボクの音楽武者修行 | 小澤征爾 | ぼくのおんがくむしゃしゅぎょう | おざわせいじ | |
| 96 | エッセイノンフィクション | 深夜特急 | 沢木耕太郎 | しんやとっきゅう | さわきこうたろう | |
| 97 | エッセイノンフィクション | 無人島に生きる十六人 | 須川邦彦 | むじんとうにいきるじゅうろくにん | すがわくにひこ | |
| 98 | エッセイノンフィクション | 診療室にきた赤ずきん | 大平健 | しんりょうじょにきたあかずきん | おおひらけん | |
| 99 | エッセイノンフィクション | ありがとう大五郎 | 大谷英之 / 大谷淳子 | ありがとうだいごろう | おおたにえいじ | |
| 100 | エッセイノンフィクション | 海ちゃん | 岩合光昭 / 岩合日出子 | かいちゃん | いわごうみつあき | |
| 101 | エッセイノンフィクション | 脳のからくり | 竹内薫 / 茂木健一郎 | ノウノカラクリ | たけうちかおる | |
| 102 | エッセイノンフィクション | こころの処方箋 | 河合隼雄 | こころのしょほうせん | かわいはやお | |
| 103 | エッセイノンフィクション | さくらえび | さくらももこ | さくらえび | さくらももこ | |
| 104 | エッセイノンフィクション | 白洲正子自伝 | 白洲正子 | しらすまさこじでん | しらすまさこ | |
| 105 | エッセイノンフィクション | ガンに生かされて | 飯島夏樹 | ガンニイカサレテ | いいじまなつき |

| タイトル | 三四郎 (新潮文庫) |
| 出版社 | 新潮社 |
| 発売日 | 1948-10 |
| 価格 | 340円 |
| ページ数 | 298ページ |
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| 書き出し | うとうととして目がさめると女はいつのまにか、隣のじいさんと話を始めている。このじいさんはたしかに前... |
| あらすじ 管理人作 | 熊本から大学に入るために上京した三四郎は三つの世界ができた。 第一は故郷の世界。もどろうとすればすぐにもどれる平穏な田舎の世界。 第二は学問の世界。現世を知らないから不幸だが火宅をのがれる世界。 第三は華美な世界。美しい女性がある。最も近づき難いが、入らなければどこかに欠陥ができそうだが、かえって束縛されるような気もする不思議な世界。 三四郎は一つの結論を得た。要するに、国から母を呼び寄せて、美しい細君を迎えて、そうして身を学問にゆだねるにこしたことはない。 しかし、謎めいて魅惑な女性・美禰子が現れ、三四郎は迷走する。 青春小説の代表的な作品。 |

| タイトル | 李陵・山月記 (新潮文庫) |
| 出版社 | 新潮社 |
| 発売日 | 1969-05 |
| 価格 | 380円 |
| ページ数 | 218ページ |
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| 書き出し | 漢の武帝の天漢二年秋九月、騎都尉・李陵は歩卒五千を率い、辺塞遮虜を発して北へ向かった。阿爾泰山脈の... |
| あらすじ 楽天ブックスより | 中島敦は、幼時よりの漢学の教養と広範な読書から得た独自な近代的憂愁を加味して、知識人の宿命、孤独を唱えた作家で、三十四歳で歿した。彼の不幸な作家生活は太平洋戦争のさなかに重なり、疑惑と恐怖に陥った自我は、古伝説や歴史に人間関係の諸相を物語化しつつ、異常な緊張感をもって芸術の高貴性を現出させた。本書は中国の古典に取材した表題作ほか『名人伝』『弟子』を収録。 |

| タイトル | にごりえ・たけくらべ (新潮文庫) |
| 出版社 | 新潮社 |
| 発売日 | 1949-06 |
| 価格 | 380円 |
| ページ数 | 287ページ |
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| 書き出し | おい木村さん信さん寄つてお出よ、お寄りといつたら寄つても宜いではないか、又素通りで二葉やへ行く氣だ... |
| あらすじ 楽天ブックスより | 落ちぶれた愛人の源七とも自由に逢えず、自暴自棄の日を送る銘酒屋のお力を通して、社会の底辺で悶える女を描いた『にごりえ』。今を盛りの遊女を姉に持つ14歳の美登利と、ゆくゆくは僧侶になる定めの信如との思春期の淡く密かな恋を描いた『たけくらべ』。他に『十三夜』『大つごもり』等、明治文壇を彩る天才女流作家一葉の、人生への哀歓と美しい夢を織り込んだ短編全8編を収録する。 |

| タイトル | 変身 (新潮文庫) |
| 作者 | カフカ(翻訳) |
| 出版社 | 新潮社 |
| 発売日 | 1952-07-30 |
| 価格 | 340円 |
| ページ数 | 121ページ |
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| 書き出し | One morning, when Gregor Samsa woke from troubled dreams, he found himself transformed in his bed into a horrible vermin. He lay on his armour-like b... |
| あらすじ 管理人作 | ある朝起きると、一匹の巨大な虫になっていたザムザ。 会社の遅刻の心配や、家に来た上司に必死に取りつくろおうとするザムザ。 虫になったこと自体よりも人間関係に悩むザムザ。 不条理小説の代表的作品。 |

| タイトル | 不思議の国のアリス (新潮文庫) |
| 作者 | ルイス キャロル(イラスト)ルイス キャロル(原著) ルイス キャロル(翻訳) |
| 出版社 | 新潮社 |
| 発売日 | 1994-03 |
| 価格 | 500円 |
| ページ数 | 181ページ |
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| 書き出し | Alice was beginning to get very tired of sitting by her sister on the bank, and of having nothing to do: once or twice she had peeped into the book ... |
| あらすじ 楽天ブックスより | ある昼下がりのこと、チョッキを着た白ウサギを追いかけて大きな穴にとびこむとそこには…。アリスがたどる奇妙で不思議な冒険の物語は、作者キャロルが幼い三姉妹と出かけたピクニックで、次女のアリス・リデルにせがまれて即興的に作ったお話でした。1865年にイギリスで刊行されて以来、世界中で親しまれている傑作ファンタジーを金子国義のカラー挿画でお届けするオリジナル版。 |

| タイトル | 黄金の羅針盤〈上〉 ライラの冒険 |
| 作者 | フィリップ プルマン(原著)フィリップ プルマン(翻訳) |
| 出版社 | 新潮社 |
| 発売日 | 2003-10 |
| 価格 | 620円 |
| ページ数 | 343ページ |
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| あらすじ 楽天ブックスより | 両親を事故で亡くしたライラは、お転婆な11歳の女の子。そんな彼女のまわりで子供が連れ去られる事件が起きる。どうやら北極で子供たちが何らかの実験に使われているらしい。ライラと彼女の守護精霊は子供たちを助けるために、船上生活者ジプシャンに同行する。世界に6つしかない黄金の羅針盤を持って北極へと向かったライラだったが…。世界的ベストセラーの冒険ファンタジー。カーネギー賞、ガーディアン賞ほか、数々の賞に輝く。 |

| タイトル | 赤毛のアン―赤毛のアン・シリーズ〈1〉 (新潮文庫) |
| 作者 | ルーシー・モード モンゴメリ(原著)ルーシー・モード モンゴメリ(翻訳) |
| 出版社 | 新潮社 |
| 発売日 | 2008-02 |
| 価格 | 660円 |
| ページ数 | 529ページ |
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| 書き出し | Mrs. Rachel Lynde lived just where the Avonlea main road dipped down into a little hollow, fringed with alders and ladies' eardrops and traversed by a... |
| あらすじ 楽天ブックスより | ちょっとした手違いから、グリン・ゲイブルスの老兄妹に引き取られたやせっぽちの孤児アン。初めは戸惑っていた2人も、明るいアンを愛するようになり、夢のように美しいプリンス・エドワード島の自然の中で、アンは少女から乙女へと成長してゆく—。愛に飢えた、元気な人参あたまのアンが巻き起す愉快な事件の数々に、人生の厳しさと温かい人情が織りこまれた永遠の名作。 |
| あらすじ 管理人作 | 想像好きで喋りだしたら止まらない孤児のアンは、手違いでマシュウ家に引き取られることなる。 アンはグリーンゲイブルズの自然と、マシュウとマニラの愛情に育まれてながら成長していく。 |