年度2007年出版社新潮文庫
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(1人で何作選ばれても1人扱い)  作家数101人

性別比誕生年比出生国別比出生県別比学校別比学部別比星座比血液型比

掲載順ジャンルジャンル2作品名作家名 作品名かな作家かな
1名作こころ夏目漱石こころなつめそうせき
2名作坊っちゃん夏目漱石ぼっちゃんなつめそうせき
3名作雪国川端康成ゆきぐにかわばたやすなり
4名作山椒大夫・高瀬舟森鴎外さんしょうだゆう・たかせぶねもりおうがい
5名作羅生門・鼻芥川龍之介らしょうもん・はなあくたがわりゅうのすけ
6名作蜘蛛の糸・杜子春芥川龍之介くものいと・とししゅんあくたがわりゅうのすけ
7名作人間失格太宰治にんげんしっかくだざいおさむ
8名作走れメロス太宰治はしれめろすだざいおさむ
9名作堕落論坂口安吾だらくろんさかぐちあんご
10名作李陵・山月記中島敦りりょう・さんげつきなかじまあつし
11名作痴人の愛谷崎潤一郎ちじんのあいたにざきじゅんいちろう
12名作金閣寺三島由紀夫きんかくじみしまゆきお
13名作智恵子抄高村光太郎ちえこしょうたかむらこうたろう
14名作野菊の墓伊藤左千夫のぎくのはかいとうさちお
15名作檸檬梶井基次郎れもんかじいもとじろう
16名作破戒島崎藤村はかいしまざきとうそん
17名作塩狩峠三浦綾子しおかりとうげみうらあやこ
18名作沈黙遠藤周作ちんもくえんどうしゅうさく
19名作黒い雨井伏鱒二くろいあめいぶせますじ
20名作硫黄島に死す城山三郎いおうじまにしすしろやまさぶろう
21名作八甲田山死の彷徨新田次郎はっこうださんしのほうこうにったじろう
22名作二十四の瞳壺井栄にじゅうよんのひとみつぼいさかえ
23名作江戸川乱歩傑作選江戸川乱歩えどがわらんぽけっさくせんえどがわらんぽ
24名作点と線松本清張てんとせんまつもとせいちょう
25名作風林火山井上靖ふうりんかざんいのうえやすし
26名作燃えよ剣司馬遼太郎もえよけんしばりょうたろう
27名作砂の女安部公房すなのおんなあべこうぼう
28名作小川未明童話集小川未明おがわみめいどうわしゅうおがわみめい
29名作新編 銀河鉄道の夜宮沢賢治しんぺん ぎんがてつどうのよるみやざわけんじ
30名作日本の昔話柳田國男にほんのむかしばなしやなぎたくにお
31名作思い出トランプ向田邦子おもいでとらんぷむこうだくにこ
32名作螢川・泥の河宮本輝ほたるがわ・どろのかわみやもとてる
33現代文学神様のボート江國香織かみさまのぼーとえくにかおり
34現代文学西の魔女が死んだ梨木香歩にしのまじょがしんだなしきかほ
35現代文学4TEEN石田衣良4TEENいしだいら
36現代文学夏の庭湯本香樹実なつのにわゆもとかずみ
37現代文学ぶらんこ乗りいしいしんじぶらんこのりいしいしんじ
38現代文学太陽の塔森見登美彦たいようのとうもりみとみひこ
39現代文学くちぶえ番長重松清くちぶえばんちょうしげまつきよし
40現代文学エイジ重松清えいじしげまつきよし
41現代文学夜のピクニック恩田陸よるのぴくにっくおんだりく
42現代文学ニシノユキヒコの恋と冒険川上弘美にしのゆきひこのこいとぼうけんかわかみひろみ
43現代文学楽隊のうさぎ中沢けいがくたいのうさぎなかざわけい
44現代文学ぼくは勉強ができない山田詠美ぼくはべんきょうできないやまだえいみ
45現代文学キッチンよしもとばななきっちんよしもとばなな
46現代文学キッドナップ・ツアー角田光代きっどなっぷ・つあーかくたみつよ
47現代文学愛より速く斎藤綾子あいよりはやくさいとうあやこ
48現代文学ため息の時間唯川恵ためいきのじかんゆいかわけい
49現代文学黄色い目の魚佐藤多佳子きいろいめのさかなさとうたかこ
50現代文学海辺のカフカ村上春樹うみべのかふかむらかみはるき
51現代文学真夜中の五分前本多孝好まよなかのごふんまえほんだたかよし
52現代文学コールドゲーム荻原浩こーるどげーむおぎわらひろし
53現代文学重力ピエロ伊坂幸太郎じゅうりょくぴえろいさかこうたろう
54現代文学火車宮部みゆきかしゃみやべみゆき
55現代文学しゃばけ畠中恵しゃばけはたけなかめぐみ
56現代文学天国の本屋松久淳 / 田中渉てんごくのほんやまつひさあつし
57現代文学ターン北村薫たーんきたむらかおる
58現代文学凍える牙乃南アサこごえるきばのなみあさ
59現代文学博士の愛した数式小川洋子はかせのあいしたすうしきおがわようこ
60現代文学ふたり赤川次郎ふたりあかがわじろう
61現代文学精霊の守り人上橋菜穂子せいれいのもりびとうえはしなほこ
62現代文学卵の緒瀬尾まいこたまごのおせおまいこ
63現代文学ボッコちゃん星新一ぼっこちゃんほししんいち
64現代文学ブランコのむこうで星新一ぶらんこのりむこうでほししんいち
65現代文学破獄吉村昭はごくよしむらあきら
66現代文学愛のひだりがわ筒井康隆あいのひだりがわつついやすたか
67海外文学絵のない絵本ハンス・クリスチャン・アンデルセンえのないえほんハンス・クリスチャン・アンデルセン
68海外文学十五少年漂流記ジュール・ヴェルヌじゅうごしょうねんひょうりゅうきジュール・ヴェルヌ
69海外文学変身フランツ・カフカへんしんフランツ・カフカ
70海外文学異邦人アルベール・カミュいほうじんアルベール・カミュ
71海外文学老人と海アーネスト・ヘミングウェイろうじんとうみアーネスト・ヘミングウェイ
72海外文学かもめのジョナサンリチャード・バックかもめのじょなさんリチャード・バック
73海外文学車輪の下ヘルマン・ヘッセしゃりんのしたヘルマン・ヘッセ
74海外文学罪と罰ドストエフスキーつみとばつドストエフスキー
75海外文学人生論レフ・トルストイじんせいろんレフ・トルストイ
76海外文学ゲーテ格言集ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテげーてかくげんしゅうヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ
77海外文学悲しみよ こんにちはフランソワーズ・サガンかなしみよ こんにちはフランソワーズ・サガン
78海外文学ジーキル博士とハイド氏ロバート・ルイス・スティーヴンソンじーきるはかせとはいどしロバート・ルイス・スティーヴンソン
79海外文学朗読者ベルンハルト・シュリンクろうどくしゃベルンハルト・シュリンク
80海外文学シャーロック・ホームズの冒険アーサー・コナン・ドイルしゃーろっくほーむずのぼうけんアーサー・コナン・ドイル
81海外文学フェルマーの最終定理サイモン・シンふぇるまーのさいしゅうていりサイモン・シン
82海外文学沈黙の春レイチェル・カーソンちんもくのはるレイチェル・カーソン
83海外文学ダーク・タワー1スティーヴン・キングだーく・たわー1スティーヴン・キング
84海外文学不思議の国のアリスルイス・キャロルふしぎのくにのありすルイス・キャロル
85海外文学自閉症だったわたしへドナ・ウィリアムズじへいしょうだったわたしへドナ・ウィリアムズ
86海外文学星の王子さまサン=テグジュペリほしのおうじさまサン=テグジュペリ
87海外文学赤毛のアンルーシー・モード・モンゴメリあかげのあんルーシー・モード・モンゴメリ
88海外文学停電の夜にジュンパ・ラヒリていでんのよるにジュンパ・ラヒリ
89エッセイノンフィクション雨はコーラがのめない江國香織あめわこーらがのめないえくにかおり
90エッセイノンフィクションぐるりのこと梨木香歩ぐるりのことなしきかほ
91エッセイノンフィクション若き数学者のアメリカ藤原正彦わかきすうがくしゃのあめりかふじわらまさひこ
92エッセイノンフィクションボクの音楽武者修行小澤征爾ぼくのおんがくむしゃしゅぎょうおざわせいじ
93エッセイノンフィクション深夜特急沢木耕太郎しんやとっきゅうさわきこうたろう
94エッセイノンフィクション無人島に生きる十六人須川邦彦むじんとうにいきるじゅうろくにんすがわくにひこ
95エッセイノンフィクションできればムカつかずに生きたい田口ランディできればむかつかずにいきたいたぐちらんでぃ
96エッセイノンフィクション心がだんだん晴れてくる本中山庸子こころがだんだんはれてくるほんなかやまようこ
97エッセイノンフィクション診療室にきた赤ずきん大平健しんりょうじょにきたあかずきんおおひらけん
98エッセイノンフィクションこころの処方箋河合隼雄こころのしょほうせんかわいはやお
99エッセイノンフィクション海ちゃん岩合光昭 / 岩合日出子かいちゃんいわごうみつあき
100エッセイノンフィクションありがとう大五郎大谷英之 / 大谷淳子ありがとうだいごろうおおたにえいじ
101エッセイノンフィクションさくらえびさくらももこさくらえびさくらももこ
102エッセイノンフィクション菊次郎とさきビートたけしきくじろうとさきびーとたけし
103エッセイノンフィクション天使のみつけかたおーなり由子てんしのみつけかたおーなりゆこ
104エッセイノンフィクション白洲正子自伝白洲正子しらすまさこじでんしらすまさこ
105エッセイノンフィクションローマ人の物語塩野七生ろーまじんのものがたりしおのななみ
タイトルこころ (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日1952-02
価格380円
ページ数378ページ
アマゾン楽天ブックス
書き出し 私はその人を常に先生と呼んでいた。だからここでもただ先生と書くだけで本名は打ち明けない。これは世間...
あらすじ
楽天ブックスより
親友を裏切って恋人を得たが、親友が自殺したために罪悪感に苦しみ、自らも死を選ぶ孤独な明治の知識人の内面を描いた作品。鎌倉の海岸で出会った“先生”という主人公の不思議な魅力にとりつかれた学生の眼から間接的に主人公が描かれる前半と、後半の主人公の告白体との対照が効果的で、“我執”の主題を抑制された透明な文体で展開した後期三部作の終局をなす秀作である。
タイトル坊っちゃん (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日1950-01
価格300円
ページ数216ページ
アマゾン楽天ブックス
書き出し 親譲りの無鉄砲で小供の時から損ばかりしている。小学校に居る時分学校の二階から飛び降りて一週間ほど腰...
タイトル雪国 (新潮文庫 (か-1-1))
出版社新潮社
発売日1986-07
価格380円
ページ数208ページ
アマゾン楽天ブックス
タイトル山椒大夫・高瀬舟 新潮文庫
出版社新潮社
発売日1968-05
価格500円
ページ数376ページ
アマゾン楽天ブックス
書き出し 越後の春日を経て今津へ出る道を、珍らしい旅人の一群れが歩いている。母は三十歳を踰えたばかりの女で、...
タイトル羅生門・鼻 (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日2000
価格380円
ページ数301ページ
アマゾン楽天ブックス
書き出し ある日の暮方の事である。一人の下人が、羅生門の下で雨やみを待っていた。
 広い門の下には...
タイトル蜘蛛の糸・杜子春 (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日1968-11
価格300円
ページ数151ページ
アマゾン楽天ブックス
書き出し 或春の日暮です。
 唐の都洛陽の西の門の下に、ぼんやり空を仰いでいる、一人の若者がありま...
タイトル人間失格 (新潮文庫 (た-2-5))
出版社新潮社
発売日1952-10
価格300円
ページ数185ページ
アマゾン楽天ブックス
書き出し 恥の多い生涯を送って来ました。
 自分には、人間の生活というものが、見当つかないのです。...
タイトル走れメロス (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日1967-07
価格420円
ページ数300ページ
アマゾン楽天ブックス
書き出し メロスは激怒した。必ず、かの邪智暴虐の王を除かなければならぬと決意した。メロスには政治がわからぬ。...
あらすじ
楽天ブックスより
人間の信頼と友情の美しさを、簡潔な力強い文体で表現した『走れメロス』など、安定した実生活のもとで多彩な芸術的開花を示した中期の代表的短編集。「富士には、月見草がよく似合う」とある一節によって有名な『富岳百景』、著者が得意とした女性の独白体の形式による傑作『女生徒』、10年間の東京生活を回顧した『東京八景』ほか、『駈込み訴え』『ダス・ゲマイネ』など全9編。
タイトル堕落論 (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日2000-06
価格540円
ページ数322ページ
アマゾン楽天ブックス
書き出し 半年のうちに世相は変った。醜の御楯といでたつ我は。大君のへにこそ死なめかへりみはせじ。若者達は花と...
あらすじ
楽天ブックスより
単に、人生を描くためなら、地球に表紙をかぶせるのが一番正しい—誰もが無頼派と呼んで怪しまぬ安吾は、誰よりも冷徹に時代をねめつけ、誰よりも自由に歴史を嗤い、そして誰よりも言葉について文学について疑い続けた作家だった。どうしても書かねばならぬことを、ただその必要にのみ応じて書きつくすという強靱な意志の軌跡を、新たな視点と詳細な年譜によって辿る決定版評論集。
タイトル李陵・山月記 (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日1969-05
価格380円
ページ数218ページ
アマゾン楽天ブックス
書き出し 漢の武帝の天漢二年秋九月、騎都尉・李陵は歩卒五千を率い、辺塞遮虜を発して北へ向かった。阿爾泰山脈の...
あらすじ
楽天ブックスより
中島敦は、幼時よりの漢学の教養と広範な読書から得た独自な近代的憂愁を加味して、知識人の宿命、孤独を唱えた作家で、三十四歳で歿した。彼の不幸な作家生活は太平洋戦争のさなかに重なり、疑惑と恐怖に陥った自我は、古伝説や歴史に人間関係の諸相を物語化しつつ、異常な緊張感をもって芸術の高貴性を現出させた。本書は中国の古典に取材した表題作ほか『名人伝』『弟子』を収録。
タイトル痴人の愛 (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日1947-11
価格660円
ページ数449ページ
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タイトル金閣寺 (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日1960-09
価格580円
ページ数375ページ
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タイトル智恵子抄 (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日2000
価格420円
ページ数171ページ
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書き出しいやなんです
あなたのいつてしまふのが――

花よりさきに実のなるやう...
タイトル野菊の墓 (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日1955-10
価格300円
ページ数100ページ
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書き出し 後の月という時分が来ると、どうも思わずには居られない。幼い訣とは思うが何分にも忘れることが出来ない...
タイトル檸檬 (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日1977-12
価格420円
ページ数350ページ
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書き出し えたいの知れない不吉な塊が私の心を始終圧えつけていた。焦躁と言おうか、嫌悪と言おうか――酒を飲んだ...
タイトル破戒 (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日1954-12
価格660円
ページ数500ページ
アマゾン楽天ブックス
書き出し 蓮華寺では下宿を兼ねた。瀬川丑松が急に転宿を思ひ立つて、借りることにした部屋といふのは、其蔵裏つゞ...
あらすじ
楽天ブックスより
明治後期、部落出身の教員瀬川丑松は父親から身分を隠せと堅く戒められていたにもかかわらず、同じ宿命を持つ解放運動家、猪子蓮太郎の壮烈な死に心を動かされ、ついに父の戒めを破ってしまう。その結果偽善にみちた社会は丑松を追放し、彼はテキサスをさして旅立つ。激しい正義感をもって社会問題に対処し、目ざめたものの内面的相剋を描いて近代日本文学の頂点をなす傑作である。
タイトル塩狩峠 (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日1973-05
価格660円
ページ数459ページ
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あらすじ
楽天ブックスより
結納のため札幌に向った鉄道職員永野信夫の乗った列車が、塩狩峠の頂上にさしかかった時、突然客車が離れ、暴走し始めた。声もなく恐怖に怯える乗客。信夫は飛びつくようにハンドブレーキに手をかけた…。明治末年、北海道旭川の塩狩峠で、自らの命を犠牲にして大勢の乗客の命を救った一青年の、愛と信仰に貫かれた生涯を描き、人間存在の意味を問う長編小説。
タイトル沈黙 (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日1981-10
価格540円
ページ数312ページ
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タイトル黒い雨 (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日1970-06
価格620円
ページ数403ページ
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タイトル硫黄島に死す (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日1984-07
価格540円
ページ数322ページ
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タイトル八甲田山死の彷徨 (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日1978-01
価格540円
ページ数331ページ
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タイトル二十四の瞳 (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日2005-04
価格420円
ページ数282ページ
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あらすじ
管理人作
昭和初期、海辺の寒村に、新米の教師として赴任してきた大石先生と、大石先生を慕う12人の個性豊かな教え子たち。
しかし、
戦争と貧困の過酷な時代に巻き込まれ、
ある生徒は遊女として売られ、
ある生徒は失明し、
ある生徒は戦死する。
かつては、
輝いた小さい瞳で見つめてきた教え子たちに対して、大石先生は応えられるのか。
タイトル江戸川乱歩傑作選 (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日1960-12
価格540円
ページ数300ページ
アマゾン楽天ブックス
タイトル点と線 (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日1971-05
価格460円
ページ数262ページ
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タイトル風林火山 (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日2005-11-16
価格540円
ページ数337ページ
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タイトル燃えよ剣〈上〉 (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日1972-05
価格780円
ページ数576ページ
アマゾン楽天ブックス
あらすじ
楽天ブックスより
幕末の動乱期を新選組副長として剣に生き剣に死んだ男、土方歳三の華麗なまでに頑な生涯を描く。武州石田村の百姓の子“バラガキのトシ”は、生来の喧嘩好きと組織作りの天性によって、浪人や百姓上りの寄せ集めにすぎなかった新選組を、当時最強の人間集団へと作りあげ、己れも思い及ばなかった波紋を日本の歴史に投じてゆく。「竜馬がゆく」と並び、“幕末もの”の頂点をなす長編。
タイトル砂の女 (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日1981-02
価格500円
ページ数276ページ
アマゾン楽天ブックス
タイトル小川未明童話集 (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日1961-11
価格460円
ページ数257ページ
アマゾン楽天ブックス
タイトル新編銀河鉄道の夜 (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日1989-06
価格420円
ページ数357ページ
アマゾン楽天ブックス
書き出し「ではみなさんは、そういうふうに川だと云われたり、乳の流れたあとだと云われたりしていたこのぼんやりと...
あらすじ
管理人作
孤独なジョバンニは、星を見上げていると、銀河ステーション、銀河ステーションというふしぎな声を聞いた。
気が付くとジョバンニは鉄道の車室に座っていて、前の席には青ざめた顔をした友人のカムパネルラが乗っていた。
ジョバンニとカムパネルラは銀河鉄道で旅をする。
旅の途中ででてくる、幸(さいわい)の話。
銀河鉄道は、なんなのか?
タイトル日本の昔話 (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日1983-01
価格380円
ページ数188ページ
アマゾン楽天ブックス
タイトル思い出トランプ (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日1983-01
価格420円
ページ数225ページ
アマゾン楽天ブックス
タイトル蛍川・泥の河 (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日1994-12
価格380円
ページ数190ページ
アマゾン楽天ブックス
あらすじ
楽天ブックスより
戦争の傷跡を残す大阪で、河の畔に住む少年と廓舟に暮らす姉弟との短い交友を描く太宰治賞受賞作「泥の河」。ようやく雪雲のはれる北陸富山の春から夏への季節の移ろいのなかに、落魄した父の死、友の事故、淡い初恋を描き、蛍の大群のあやなす妖光に生死を超えた命の輝きをみる芥川賞受賞作「蛍川」。幼年期と思春期のふたつの視線で、二筋の川面に映る人の世の哀歓をとらえた名作。
タイトル神様のボート
出版社新潮社
発売日2002-06
価格460円
ページ数286ページ
アマゾン楽天ブックス
あらすじ
楽天ブックスより
昔、ママは、骨ごと溶けるような恋をし、その結果あたしが生まれた。“私の宝物は三つ。ピアノ。あのひと。そしてあなたよ草子”。必ず戻るといって消えたパパを待ってママとあたしは引越しを繰り返す。“私はあのひとのいない場所にはなじむわけにいかないの”“神様のボートにのってしまったから”—恋愛の静かな狂気に囚われた母葉子と、その傍らで成長していく娘草子の遙かな旅の物語。
タイトル西の魔女が死んだ (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日2001-07
価格420円
ページ数226ページ
アマゾン楽天ブックス
あらすじ
楽天ブックスより
中学に進んでまもなく、どうしても学校へ足が向かなくなった少女まいは、季節が初夏へと移り変るひと月あまりを、西の魔女のもとで過した。西の魔女ことママのママ、つまり大好きなおばあちゃんから、まいは魔女の手ほどきを受けるのだが、魔女修行の肝心かなめは、何でも自分で決める、ということだった。喜びも希望も、もちろん幸せも…。その後のまいの物語「渡りの一日」併録。
タイトル4TEEN (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日2005-11-26
価格500円
ページ数329ページ
アマゾン楽天ブックス
あらすじ
楽天ブックスより
東京湾に浮かぶ月島。ぼくらは今日も自転車で、風よりも早くこの街を駆け抜ける。ナオト、ダイ、ジュン、テツロー、中学2年の同級生4人組。それぞれ悩みはあるけれど、一緒ならどこまでも行ける、もしかしたら空だって飛べるかもしれない—。友情、恋、性、暴力、病気、死。出会ったすべてを精一杯に受けとめて成長してゆく14歳の少年達を描いた爽快青春ストーリー。直木賞受賞作。
タイトル夏の庭―The Friends (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日1994-03
価格420円
ページ数221ページ
アマゾン楽天ブックス
あらすじ
楽天ブックスより
町外れに暮らすひとりの老人をぼくらは「観察」し始めた。生ける屍のような老人が死ぬ瞬間をこの目で見るために。夏休みを迎え、ぼくらの好奇心は日ごと高まるけれど、不思議と老人は元気になっていくようだ—。いつしか少年たちの「観察」は、老人との深い交流へと姿を変え始めていたのだが…。喪われ逝くものと、決して失われぬものとに触れた少年たちを描く清新な物語。
タイトルぶらんこ乗り (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日2004-07
価格500円
ページ数269ページ
アマゾン楽天ブックス
あらすじ
楽天ブックスより
ぶらんこが上手で、指を鳴らすのが得意な男の子。声を失い、でも動物と話ができる、つくり話の天才。もういない、わたしの弟。—天使みたいだった少年が、この世につかまろうと必死でのばしていた小さな手。残された古いノートには、痛いほどの真実が記されていた。ある雪の日、わたしの耳に、懐かしい音が響いて…。物語作家いしいしんじの誕生を告げる奇跡的に愛おしい第一長篇。
タイトル太陽の塔 (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日2006-05
価格420円
ページ数237ページ
アマゾン楽天ブックス
あらすじ
楽天ブックスより
私の大学生活には華がない。特に女性とは絶望的に縁がない。三回生の時、水尾さんという恋人ができた。毎日が愉快だった。しかし水尾さんはあろうことか、この私を振ったのであった!クリスマスの嵐が吹き荒れる京の都、巨大な妄想力の他に何も持たぬ男が無闇に疾走する。失恋を経験したすべての男たちとこれから失恋する予定の人に捧ぐ、日本ファンタジーノベル大賞受賞作。
タイトルくちぶえ番長 (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日2007-06
価格420円
ページ数236ページ
アマゾン楽天ブックス
あらすじ
楽天ブックスより
小学四年生のツヨシのクラスに、一輪車とくちぶえの上手な女の子、マコトがやってきた。転校早々「わたし、この学校の番長になる!」と宣言したマコトに、みんなはびっくり。でも、小さい頃にお父さんを亡くしたマコトは、誰よりも強く、優しく、友だち思いで、頼りになるやつだったんだ—。サイコーの相棒になったマコトとツヨシが駆けぬけた一年間の、決して忘れられない友情物語。
タイトルエイジ (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日2004-06
価格700円
ページ数463ページ
アマゾン楽天ブックス
あらすじ
楽天ブックスより
ぼくの名はエイジ。東京郊外・桜ヶ丘ニュータウンにある中学の二年生。その夏、町には連続通り魔事件が発生して、犯行は次第にエスカレートし、ついに捕まった犯人は、同級生だった—。その日から、何かがわからなくなった。ぼくもいつか「キレて」しまうんだろうか?…家族や友だち、好きになった女子への思いに揺られながら成長する少年のリアルな日常。山本周五郎賞受賞作。
タイトル夜のピクニック (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日2006-09
価格660円
ページ数455ページ
アマゾン楽天ブックス
あらすじ
楽天ブックスより
高校生活最後を飾るイベント「歩行祭」。それは全校生徒が夜を徹して80キロ歩き通すという、北高の伝統行事だった。甲田貴子は密かな誓いを胸に抱いて歩行祭にのぞんだ。三年間、誰にも言えなかった秘密を清算するために—。学校生活の思い出や卒業後の夢などを語らいつつ、親友たちと歩きながらも、貴子だけは、小さな賭けに胸を焦がしていた。本屋大賞を受賞した永遠の青春小説。
タイトルニシノユキヒコの恋と冒険 (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日2006-07
価格460円
ページ数279ページ
アマゾン楽天ブックス
あらすじ
楽天ブックスより
ニシノくん、幸彦、西野君、ユキヒコ…。姿よしセックスよし。女には一も二もなく優しく、懲りることを知らない。だけど最後には必ず去られてしまう。とめどないこの世に真実の愛を探してさまよった、男一匹ニシノユキヒコの恋とかなしみの道行きを、交情あった十人の女が思い語る。はてしなくしょうもないニシノの生きようが、切なく胸にせまる、傑作連作集。
タイトル楽隊のうさぎ (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日2002-12
価格540円
ページ数340ページ
アマゾン楽天ブックス
あらすじ
楽天ブックスより
「君、吹奏楽部に入らないか?」「エ、スイソウガク!?」—学校にいる時間をなるべく短くしたい、引っ込み思案の中学生・克久は、入学後、ブラスバンドに入部する。先輩や友人、教師に囲まれ、全国大会を目指す毎日。少年期の多感な時期に、戸惑いながらも音楽に夢中になる克久。やがて大会の日を迎え…。忘れてませんか、伸び盛りの輝きを。親と子へエールを送る感動の物語。
タイトルぼくは勉強ができない (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日1996-02
価格420円
ページ数249ページ
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あらすじ
楽天ブックスより
ぼくは確かに成績が悪いよ。でも、勉強よりも素敵で大切なことがいっぱいあると思うんだ—。17歳の時田秀美くんは、サッカー好きの高校生。勉強はできないが、女性にはよくもてる。ショット・バーで働く年上の桃子さんと熱愛中だ。母親と祖父は秀美に理解があるけれど、学校はどこか居心地が悪いのだ。この窮屈さはいったい何なんだ。凛々しい秀美が活躍する元気溌刺な高校生小説。
タイトルキッチン (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日2002-06
価格420円
ページ数197ページ
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あらすじ
楽天ブックスより
私がこの世でいちばん好きな場所は台所だと思う—祖母の死、突然の奇妙な同居、不自然であり、自然な日常を、まっすぐな感覚で受けとめ人が死ぬことそして生きることを、世界が不思議な調和にみちていることを、淋しさと優しさの交錯の中であなたに語りかけ、国境も時もこえて読みつがれるロング・ベストセラー、待望の定本決定版。“吉本ばなな”のすべてはここから始まった。
タイトルキッドナップ・ツアー (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日2003-06
価格420円
ページ数206ページ
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タイトル愛より速く (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日1998-09
価格460円
ページ数214ページ
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あらすじ
楽天ブックスより
快感は一瞬だった。それでも、私の肉体は、深い陶酔に永遠を感じていた。奔放な性体験。寄せては返す快楽の波…。私は日々痺れていた。肉体を捧げるオスに奉仕し、心を許せる女に嵌まっていた—。売り、援交、SM、輸姦、乱交、不倫、同性愛…エロスの王道を歩む23歳の女子大生が、怖いもの知らずで体験した数々のセックス遍歴。時代を軽やかに突きぬけた、大胆不敵なラブ&ポップ。
タイトルため息の時間 (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日2004-06
価格500円
ページ数309ページ
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あらすじ
楽天ブックスより
愛したことが間違いなんじゃない。ただ少し、愛し方を間違えただけ—。完璧に家事をこなす妻を裏切り、若い女と浮気する木島。妻が化粧をするのを許さなかった原田。婚約寸前の彼女がいるのに社内で二股かれた洪一。仕事のために取引先の年上女性に近づく孝次…。裏切られても、傷つけられても、性懲りもなく惹かれあってしまう、恋をせずにいられない男と女のための恋愛小説9篇。
タイトル黄色い目の魚 (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日2005-10
価格660円
ページ数455ページ
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あらすじ
楽天ブックスより
海辺の高校で、同級生として二人は出会う。周囲と溶け合わずイラストレーターの叔父だけに心を許している村田みのり。絵を描くのが好きな木島悟は、美術の授業でデッサンして以来、気がつくとみのりの表情を追っている。友情でもなく恋愛でもない、名づけようのない強く真直ぐな想いが、二人の間に生まれて—。16歳というもどかしく切ない季節を、波音が浚ってゆく。青春小説の傑作。
タイトル海辺のカフカ (上) (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日2005-02-28
価格740円
ページ数486ページ
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あらすじ
楽天ブックスより
「君はこれから世界でいちばんタフな15歳の少年になる」—15歳の誕生日がやってきたとき、僕は家を出て遠くの知らない街に行き、小さな図書館の片隅で暮らすようになった。家を出るときに父の書斎から持ちだしたのは、現金だけじゃない。古いライター、折り畳み式のナイフ、ポケット・ライト、濃いスカイブルーのレヴォのサングラス。小さいころの姉と僕が二人並んでうつった写真…。
タイトル真夜中の五分前―five minutes to tomorrow〈side‐A〉 (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日2007-06
価格420円
ページ数227ページ
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あらすじ
楽天ブックスより
少し遅れた時計を好んで使った恋人が、六年前に死んだ。いま、小さな広告代理店に勤める僕の時間は、あの日からずっと五分ズレたままだ。そんな僕の前に突然現れた、一卵性双生児のかすみ。彼女が秘密の恋を打ち明けたとき、現実は思いもよらぬ世界へ僕を押しやった。洒落た語りも魅力的な、side‐Aから始まる新感覚の恋愛小説。偶然の出会いが運命の環を廻し、愛の奇蹟を奏で出す。
タイトルコールドゲーム (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日2005-10
価格700円
ページ数480ページ
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あらすじ
楽天ブックスより
高3の夏、復讐は突然はじまった。中2時代のクラスメートが、一人また一人と襲われていく…。犯行予告からトロ吉が浮び上がる。4年前クラス中のイジメの標的だったトロ吉こと廣吉。だが、転校したトロ吉の行方は誰も知らなかった。光也たち有志は、「北中防衛隊」をつくり、トロ吉を捜しはじめるのだが—。やるせない真実、驚愕の結末。高3の終らない夏休みを描く青春ミステリ。
タイトル重力ピエロ (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日2006-06
価格660円
ページ数485ページ
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あらすじ
楽天ブックスより
兄は泉水、二つ下の弟は春、優しい父、美しい母。家族には、過去に辛い出来事があった。その記憶を抱えて兄弟が大人になった頃、事件は始まる。連続放火と、火事を予見するような謎のグラフィティアートの出現。そしてそのグラフィティアートと遺伝子のルールの奇妙なリンク。謎解きに乗り出した兄が遂に直面する圧倒的な真実とは—。溢れくる未知の感動、小説の奇跡が今ここに。
タイトル火車 (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日1998-01
価格900円
ページ数590ページ
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あらすじ
楽天ブックスより
休職中の刑事、本間俊介は遠縁の男性に頼まれて彼の婚約者、関根彰子の行方を捜すことになった。自らの意思で失踪、しかも徹底的に足取りを消して—なぜ彰子はそこまでして自分の存在を消さねばならなかったのか?いったい彼女は何者なのか?謎を解く鍵は、カード会社の犠牲ともいうべき自己破産者の凄惨な人生に隠されていた。山本周五郎賞に輝いたミステリー史に残る傑作。
タイトルしゃばけ (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日2004-03
価格540円
ページ数342ページ
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あらすじ
楽天ブックスより
江戸有数の薬種問屋の一粒種・一太郎は、めっぽう体が弱く外出もままならない。ところが目を盗んで出かけた夜に人殺しを目撃。以来、猟奇的殺人事件が続き、一太郎は家族同様の妖怪と解決に乗り出すことに。若だんなの周囲は、なぜか犬神、白沢、鳴家など妖怪だらけなのだ。その矢先、犯人の刃が一太郎を襲う…。愉快で不思議な大江戸人情推理帖。日本ファンタジーノベル大賞優秀賞。
タイトル天国の本屋 (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日2004-04
価格500円
ページ数169ページ
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あらすじ
楽天ブックスより
さとしはアロハシャツの不思議なおっさんに誘われ、突然天国の本屋でアルバイトをすることになった。この店の売り物の、朗読サービスを受け持つことになったさとし。そして緑色の目を持つ少女ユイに恋心を抱く…。でも、ユイの心は、この世でできた大きな傷に塞がれていた—。慌しい毎日に押しつぶされそうな貴方にお勧めします。懐かしさと優しさが、胸一杯に込み上げてきます。
タイトルターン (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日2000-06
価格620円
ページ数426ページ
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あらすじ
楽天ブックスより
真希は29歳の版画家。夏の午後、ダンプと衝突する。気がつくと、自宅の座椅子でまどろみから目覚める自分がいた。3時15分。いつも通りの家、いつも通りの外。が、この世界には真希一人のほか誰もいなかった。そしてどんな一日を過ごしても、定刻がくると一日前の座椅子に戻ってしまう。いつかは帰れるの?それともこのまま…だが、150日を過ぎた午後、突然、電話が鳴った。
タイトル凍える牙 (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日2000-01
価格740円
ページ数520ページ
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あらすじ
楽天ブックスより
深夜のファミリーレストランで突如、男の身体が炎上した!遺体には獣の咬傷が残されており、警視庁機動捜査隊の音道貴子は相棒の中年デカ・滝沢と捜査にあたる。やがて、同じ獣による咬殺事件が続発。この異常な事件を引き起こしている怨念は何なのか?野獣との対決の時が次第に近づいていた—。女性刑事の孤独な闘いが読者の圧倒的共感を集めた直木賞受賞の超ベストセラー。
タイトル博士の愛した数式 (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日2005-11-26
価格460円
ページ数291ページ
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あらすじ
楽天ブックスより
「ぼくの記憶は80分しかもたない」博士の背広の袖には、そう書かれた古びたメモが留められていた—記憶力を失った博士にとって、私は常に“新しい”家政婦。博士は“初対面”の私に、靴のサイズや誕生日を尋ねた。数字が博士の言葉だった。やがて私の10歳の息子が加わり、ぎこちない日々は驚きと歓びに満ちたものに変わった。あまりに悲しく暖かい、奇跡の愛の物語。第1回本屋大賞受賞。
タイトルふたり (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日1991-11
価格500円
ページ数304ページ
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あらすじ
楽天ブックスより
お姉ちゃんは高校二年までしか生きなかった。でも、私が来年高校一年になり、二年になり、三年になったら、私はお姉ちゃんの歳を追い越してしまう。それでもお姉ちゃんは、ずっと私の中にいてくれる?死んだはずの姉の声が、突然、頭の中に聞こえてきた時から、千津子と実加の奇妙な共同生活が始まった…。妹と十七歳で時の止まった姉。二人の姉妹のほろ苦い青春ファンタジー。
タイトル精霊の守り人 (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日2007-03
価格580円
ページ数360ページ
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あらすじ
楽天ブックスより
老練な女用心棒バルサは、新ヨゴ皇国の二ノ妃から皇子チャグムを託される。精霊の卵を宿した息子を疎み、父帝が差し向けてくる刺客や、異界の魔物から幼いチャグムを守るため、バルサは身体を張って戦い続ける。建国神話の秘密、先住民の伝承など文化人類学者らしい緻密な世界構築が評判を呼び、数多くの受賞歴を誇るロングセラーがついに文庫化。痛快で新しい冒険シリーズが今始まる。
タイトル卵の緒 (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日2007-06
価格420円
ページ数216ページ
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あらすじ
楽天ブックスより
僕は捨て子だ。その証拠に母さんは僕にへその緒を見せてくれない。代わりに卵の殻を見せて、僕を卵で産んだなんて言う。それでも、母さんは誰よりも僕を愛してくれる。「親子」の強く確かな絆を描く表題作。家庭の事情から、二人きりで暮らすことになった異母姉弟。初めて会う二人はぎくしゃくしていたが、やがて心を触れ合わせていく(「7’s blood」)。優しい気持ちになれる感動の作品集。
タイトルボッコちゃん (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日1971-05
価格500円
ページ数315ページ
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タイトルブランコのむこうで (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日1978-05
価格420円
ページ数213ページ
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あらすじ
楽天ブックスより
ある日学校の帰り道に、もうひとりのぼくに出会った。鏡のむこうから抜け出てきたようなぼくにそっくりの顔。信じてもらえるかな。ぼくは目に見えない糸で引っぱられるように男の子のあとをつけていった。その子は長いこと歩いたあげく知らない家に入っていったんだ。そこでぼくも続いて中に入ろうとしたら…。少年の愉快で、不思議で、すばらしい冒険を描く長編ファンタジー。
タイトル破獄 (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日1986-12
価格580円
ページ数371ページ
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タイトル愛のひだりがわ (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日2006-07
価格580円
ページ数339ページ
アマゾン楽天ブックス
あらすじ
楽天ブックスより
幼いとき犬にかまれ、左腕が不自由な小学六年生の少女・月岡愛。母を亡くして居場所を失った彼女は、仲良しの大型犬デンを連れて行方不明の父を探す旅に出た。暴力が支配する無法の世界で次々と事件に巻き込まれながら、不思議なご隠居さんや出会った仲間に助けられて危機を乗り越えていく愛。近未来の日本を舞台に、勇気と希望を失わずに生きる少女の成長を描く傑作ジュヴナイル。
タイトル絵のない絵本 (新潮文庫)
作者アンデルセン(翻訳)
出版社新潮社
発売日1952-08
価格300円
ページ数109ページ
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あらすじ
管理人作
月が世界中を照らしながら見てきたことを、絵描きに夜ごと物語る。
「さあ、わたしの話すことを、絵におかきなさい。きっときれいな絵本ができますよ。」
タイトル十五少年漂流記 (新潮文庫)
作者ジュール・ヴェルヌ(翻訳)
出版社新潮社
発売日1951-11
価格420円
ページ数285ページ
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タイトル変身 (新潮文庫)
作者カフカ(翻訳)
出版社新潮社
発売日1952-07-30
価格340円
ページ数121ページ
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書き出しOne morning, when Gregor Samsa woke from troubled dreams, he found himself transformed in his bed into a horrible vermin. He lay on his armour-like b...
あらすじ
管理人作
ある朝起きると、一匹の巨大な虫になっていたザムザ。
会社の遅刻の心配や、家に来た上司に必死に取りつくろおうとするザムザ。
虫になったこと自体よりも人間関係に悩むザムザ。
不条理小説の代表的作品。
タイトル異邦人 (新潮文庫)
作者カミュ(翻訳)
出版社新潮社
発売日1954-09
価格420円
ページ数146ページ
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タイトル老人と海 (新潮文庫)
作者ヘミングウェイ(翻訳)
出版社新潮社
発売日1966-06
価格420円
ページ数170ページ
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タイトルかもめのジョナサン (新潮文庫 ハ 9-1)
出版社新潮社
発売日1977-05
価格500円
ページ数140ページ
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タイトル車輪の下 (新潮文庫)
作者ヘッセ(翻訳)
出版社新潮社
発売日1951-11
価格340円
ページ数234ページ
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タイトル罪と罰 (上巻) (新潮文庫)
作者ドストエフスキー(翻訳)
出版社新潮社
発売日1987-06
価格660円
ページ数488ページ
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書き出しOn an exceptionally hot evening early in July a young man came out of the garret in which he lodged in S. Place and walked slowly, as though in hesita...
タイトル人生論 (新潮文庫)
作者トルストイ(翻訳)
出版社新潮社
発売日2000
価格420円
ページ数220ページ
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タイトルゲーテ格言集 (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日1952-06
価格420円
ページ数212ページ
アマゾン楽天ブックス
タイトル悲しみよこんにちは (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日1955-06
価格460円
ページ数164ページ
アマゾン
タイトルジーキル博士とハイド氏 (新潮文庫)
作者スティーヴンソン(原著)スティーヴンソン(翻訳)
出版社新潮社
発売日1967-02
価格300円
ページ数130ページ
アマゾン楽天ブックス
書き出しMR. UTTERSON the lawyer was a man of a rugged countenance, that was never lighted by a smile; cold, scanty and embarrassed in discourse; backward in s...
タイトル朗読者 (新潮文庫)
作者ベルンハルト シュリンク(原著)ベルンハルト シュリンク(翻訳)
出版社新潮社
発売日2003-05
価格540円
ページ数258ページ
アマゾン
タイトルシャーロック・ホームズの冒険 (新潮文庫)
作者コナン・ドイル(翻訳)
出版社新潮社
発売日1953-03
価格580円
ページ数394ページ
アマゾン楽天ブックス
タイトルフェルマーの最終定理 (新潮文庫)
作者サイモン シン(原著)サイモン シン(翻訳)
出版社新潮社
発売日2006-05
価格820円
ページ数495ページ
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あらすじ
楽天ブックスより
17世紀、ひとりの数学者が謎に満ちた言葉を残した。「私はこの命題の真に驚くべき証明をもっているが、余白が狭すぎるのでここに記すことはできない」以後、あまりにも有名になったこの数学界最大の超難問「フェルマーの最終定理」への挑戦が始まったが—。天才数学者ワイルズの完全証明に至る波乱のドラマを軸に、3世紀に及ぶ数学者たちの苦闘を描く、感動の数学ノンフィクション。
タイトル沈黙の春
作者レイチェル カーソン(原著)レイチェル カーソン(翻訳)
出版社新潮社
発売日2001-06
価格2520円
ページ数403ページ
アマゾン楽天ブックス
あらすじ
楽天ブックスより
いまなお鋭く告発しつづけ、21世紀へと読み継がれた古典。待望の新装版。
タイトルダーク・タワー1 ガンスリンガー (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日2005-11-26
価格780円
ページ数412ページ
アマゾン楽天ブックス
あらすじ
楽天ブックスより
なにもかもが奇妙に歪んだ地、この世ならぬ異境で“黒衣の男”を追い続ける孤高の男がいた。最後の“ガンスリンガー”、拳銃使いのローランド。彼はひとりの少年と出会い、ともに旅を続けるが—。“黒衣の男”とは何者なのか?ローランドの過去とは?そして、“暗黒の塔”とは…?幾多の謎を秘めた壮大な探求の旅、ダーク・ファンタジーの金字塔が、いま開幕する。
タイトル不思議の国のアリス (新潮文庫)
作者ルイス キャロル(イラスト)ルイス キャロル(原著)
ルイス キャロル(翻訳)
出版社新潮社
発売日1994-03
価格500円
ページ数181ページ
アマゾン楽天ブックス
書き出し Alice was beginning to get very tired of sitting by her sister on the bank, and of having nothing to do: once or twice she had peeped into the book ...
あらすじ
楽天ブックスより
ある昼下がりのこと、チョッキを着た白ウサギを追いかけて大きな穴にとびこむとそこには…。アリスがたどる奇妙で不思議な冒険の物語は、作者キャロルが幼い三姉妹と出かけたピクニックで、次女のアリス・リデルにせがまれて即興的に作ったお話でした。1865年にイギリスで刊行されて以来、世界中で親しまれている傑作ファンタジーを金子国義のカラー挿画でお届けするオリジナル版。
タイトル自閉症だったわたしへ (新潮文庫)
作者ドナ ウィリアムズ(原著)ドナ ウィリアムズ(翻訳)
出版社新潮社
発売日2000-06
価格820円
ページ数489ページ
アマゾン楽天ブックス
あらすじ
楽天ブックスより
わたしってそんなに「変でおかしな子」なの?幼い頃から、周囲の誰ともうまくつきあうことができず、いじめられ、傷つき苦しみ続けた少女—。家族にも、友達にも、学校にも背を向け、たった一人で自分の居場所を求めて旅立った彼女が、ついに心を通い合わせることができる人にめぐりあい、自らの「生きる力」を取り戻すまでを率直に綴った、鮮烈にきらめく、魂の軌跡の記録。
タイトル星の王子さま (新潮文庫)
作者サン=テグジュペリ(原著)サン=テグジュペリ(翻訳)
出版社新潮社
発売日2006-03
価格500円
ページ数158ページ
アマゾン楽天ブックス
あらすじ
楽天ブックスより
砂漠に飛行機で不時着した「僕」が出会った男の子。それは、小さな小さな自分の星を後にして、いくつもの星をめぐってから七番目の星・地球にたどり着いた王子さまだった…。一度読んだら必ず宝物にしたくなる、この宝石のような物語は、刊行後六十年以上たった今も、世界中でみんなの心をつかんで離さない。最も愛らしく毅然とした王子さまを、優しい日本語でよみがえらせた、新訳。
タイトル赤毛のアン (新潮文庫)
作者モンゴメリ(原著)モンゴメリ(翻訳)
出版社新潮社
発売日1954-07
価格540円
ページ数425ページ
アマゾン
書き出しMrs. Rachel Lynde lived just where the Avonlea main road dipped down into a little hollow, fringed with alders and ladies' eardrops and traversed by a...
あらすじ
管理人作
想像好きで喋りだしたら止まらない孤児のアンは、手違いでマシュウ家に引き取られることなる。
アンはグリーンゲイブルズの自然と、マシュウとマニラの愛情に育まれてながら成長していく。
タイトル停電の夜に (新潮文庫)
作者ジュンパ ラヒリ(原著)ジュンパ ラヒリ(翻訳)
出版社新潮社
発売日2003-02
価格620円
ページ数327ページ
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あらすじ
楽天ブックスより
毎夜1時間の停電の夜に、ロウソクの灯りのもとで隠し事を打ち明けあう若夫婦—「停電の夜に」。観光で訪れたインドで、なぜか夫への内緒事をタクシー運転手に打ち明ける妻—「病気の通訳」。夫婦、家族など親しい関係の中に存在する亀裂を、みずみずしい感性と端麗な文章で表す9編。ピュリツァー賞など著名な文学賞を総なめにした、インド系新人作家の鮮烈なデビュー短編集。
タイトル雨はコーラがのめない (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日2007-06
価格420円
ページ数165ページ
アマゾン楽天ブックス
あらすじ
楽天ブックスより
はじめて雨に会った日のことは、忘れられない。凍えそうに寒い、十二月の、雨の日だった。濃い栗色の巻き毛をした雨は、オスのアメリカン・コッカスパニエル。私たちは、よく一緒に音楽を聴いて、二人だけのみちたりた時間を過ごす。もちろん、散歩にも行くし、玩具で遊んだりもするけど。甘えたがりの愛犬との特別な日常や、過去の記憶を呼び覚ます音楽について、冴え冴えと綴った好エッセイ集。
タイトルぐるりのこと (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日2007-06
価格420円
ページ数223ページ
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あらすじ
楽天ブックスより
旅先で、風切羽の折れたカラスと目が合って、「生き延びる」ということを考える。沼地や湿原に心惹かれ、その周囲の命に思いが広がる。英国のセブンシスターズの断崖で風に吹かれながら思うこと、トルコの旅の途上、ヘジャーブをかぶった女性とのひとときの交流。旅先で、日常で、生きていく日々の中で胸に去来する強い感情。「物語を語りたい」—創作へと向う思いを綴るエッセイ。
タイトル若き数学者のアメリカ (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日1981-06
価格540円
ページ数342ページ
アマゾン楽天ブックス
タイトルボクの音楽武者修行 (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日2000
価格420円
ページ数244ページ
アマゾン楽天ブックス
タイトル深夜特急〈1〉香港・マカオ (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日1994-03
価格420円
ページ数238ページ
アマゾン楽天ブックス
あらすじ
楽天ブックスより
インドのデリーからイギリスのロンドンまで、乗合いバスで行く—。ある日そう思い立った26歳の〈私〉は、仕事をすべて投げ出して旅に出た。途中立ち寄った香港では、街の熱気に酔い痴れて、思わぬ長居をしてしまう。マカオでは、「大小」というサイコロ博奕に魅せられ、あわや…。1年以上にわたるユーラシア放浪が、今始まった。いざ、遠路2万キロ彼方のロンドンへ。
タイトル無人島に生きる十六人 (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日2003-06
価格420円
ページ数258ページ
アマゾン楽天ブックス
あらすじ
楽天ブックスより
大嵐で船が難破し、僕らは無人島に流れついた!明治31年、帆船・龍睡丸は太平洋上で座礁し、脱出した16人を乗せたボートは、珊瑚礁のちっちゃな島に漂着した。飲み水や火の確保、見張り櫓や海亀牧場作り、海鳥やあざらしとの交流など、助け合い、日々工夫する日本男児たちは、再び祖国の土を踏むことができるのだろうか?名作『十五少年漂流記』に勝る、感動の冒険実話。
タイトルできればムカつかずに生きたい (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日2004-02
価格540円
ページ数318ページ
アマゾン楽天ブックス
あらすじ
楽天ブックスより
どうしたら自分らしく強く生きられるんだろう。14歳の頃からずっと、なんだかうまく生きられないなあ、と思って悩んできた。なんか自分としっくりこないなあ、どうやったら自分がやりたいことにまっすぐ突き進めるのかな。傷つきやすい思春期に体験し考えたことは、いまも現在進行形のままだ—生きにくいこの時代を生き抜くために、自分の頭で考えたヘヴィでリアルな「私」の意見。
タイトル心がだんだん晴れてくる本 (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日2002-04
価格500円
ページ数190ページ
アマゾン楽天ブックス
あらすじ
楽天ブックスより
毎日お天気が変わるように、心の空模様も日々変わります。せっかくの休日を予定どおりに過ごせなかった、電話の相手が不機嫌だった、そんな小さな落ち込みだって、積み重なればドシャ降りになってしまいます。ちょっとしんどい、そんな曇りがちの日がつづいたら、こじらせる前にこの本を開いてみて下さい。あなたのため息の原因と、むりしなくても元気になれるカルテが詰まってます。
タイトル診療室にきた赤ずきん―物語療法の世界 (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日2004-08
価格380円
ページ数207ページ
アマゾン楽天ブックス
あらすじ
楽天ブックスより
「むかしむかし、あるところに…」まさか精神科を受診して、昔話や童話を聞かされるなんて誰も思ってもみなかっただろう。でも、患者たちの当惑はすぐ驚きに変わる。そこに繰り広げられるのは自分の物語なのだ。悩みを抱えた心の深層を「赤ずきん」「ももたろう」「幸運なハンス」「三びきのこぶた」などで解き明かす、ちょっと不思議で、ほんとうは不思議じゃない12話の「心の薬」。
タイトルこころの処方箋 (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日1998-05
価格420円
ページ数241ページ
アマゾン楽天ブックス
あらすじ
楽天ブックスより
あなたが世の理不尽に拳を振りあげたくなったとき、人間関係のしがらみに泣きたくなったとき、本書に綴られた55章が、真剣に悩むこころの声の微かな震えを聴き取り、トラブルに立ち向かう秘策を与えてくれるだろう。
タイトル海ちゃん―ある猫の物語 (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日1996-10
価格620円
ページ数174ページ
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あらすじ
楽天ブックスより
海ちゃんは動物写真家岩合光昭氏と日出子夫妻の長女です。品川のお寺から貰われてきました。とびきりの美人で近所の雄ネコたちの人気者、人間の妹カオルちゃんのお姉さん役も立派にこなします。6回の出産で愛くるしい子をたくさん産みました。真面目で一生懸命な子育てにもかかわらず、その美貌はちっとも衰えません。海ちゃんのステキな一生を、愛情溢れる写真と文でご覧下さい。
タイトルありがとう大五郎 (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日1997-03
価格380円
ページ数167ページ
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あらすじ
楽天ブックスより
「生きることの素晴らしさ、優しさ、勇気、家族愛…。大五郎は私の人生に大きなものを与えてくれました。大五郎、本当にありがとう」。1977年、夏。淡路島で奇形猿を撮影していた写真家が子猿を一匹連れて帰宅した。手足がないその猿は大五郎と名付けられ、一家とともに2年4カ月の生涯を過ごす。障害を抱えながらも強く逞しく生きた大五郎。命の輝きを伝える愛と感動のフォト・ストーリー。
タイトルさくらえび (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日2004-06
価格500円
ページ数249ページ
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あらすじ
楽天ブックスより
家族や日常のことだったら、その爆笑度並ぶものなし!ももこが編集長として、取材・文章・漫画すべてを一人でやっちゃった、2000年記念の奇跡の面白雑誌『富士山』(全4号)からの選りすぐりに、’02年発行の5号から「植田さんの深まるくだらない願望」「必見!!おならレポート」の2本、『富士山』未収録分7本も加えた、大満足のエッセイ集。父ヒロシも息子も全開だよ。
タイトル菊次郎とさき (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日2001-11
価格340円
ページ数134ページ
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あらすじ
楽天ブックスより
「おまえなんか、死んじまえ!」事あるごとに息子を厳しく叱り飛ばし、強烈な思い出を遺して逝った母。人一倍照れ屋で小心者、酒なしには話も出来なかった父—。病床の母を見舞う道すがら、幼き日からの父母との記憶を辿る「SAKI」。母の通夜後、号泣した著者が溢れんばかりの愛情で綴った「北野さきさん死去」など、懐かしく暖かい珠玉の三篇。兄・北野大があとがきを添える。
タイトル天使のみつけかた (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日1998-11
価格620円
ページ数173ページ
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あらすじ
楽天ブックスより
たとえば、とても会いたかった人にばったり出会った時。たいした事が起きたわけでもないのに、おかしくて笑いが止まらない時。それは天使のしわざです。目に見えなくても、いろんな天使がそこらじゅうにいます。この本の天使図鑑や、見つけるためのコツを読んで、天使たちと仲良くなってください。文庫化にあたって絵をすべて描下ろしました。いちばん大切な人にあげてください。
タイトル白洲正子自伝 (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日1999-09
価格500円
ページ数302ページ
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あらすじ
楽天ブックスより
いったい、白洲正子という人は、いかにしてかの「白洲正子」になったのか—。初太刀の一撃に命を賭ける示現流・薩摩隼人の度胸を、魂深く受け継いだ人。危うきに遊んだ名人たちとの真剣勝負を通じて、生はもちろん死の豊饒をも存分に感得した人。ものの意匠に何らとらわれることなく、本来の裸形をしかと見すえ続けてきた人。その人が、その人自身の来し方に目をむける時…。
タイトルローマ人の物語 (1) ― ローマは一日にして成らず(上) 新潮文庫
出版社新潮社
発売日2002-05
価格420円
ページ数197ページ
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あらすじ
楽天ブックスより
前753年、一人の若者ロムルスと彼に従う3千人のラテン人によりローマは建国された。7代続く王政の下で国家としての形態をローマは整えてゆくが、前509年、共和政へ移行。その後、成文法制定のために先進国ギリシアへ視察団を派遣する。ローマ人は絶頂期のギリシアに何を見たのか—。比類なき大帝国を築きあげた古代ローマ。その一千年にわたる興亡の物語がいま幕を開ける。