年度2006年出版社新潮文庫
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(1人で何作選ばれても1人扱い)  作家数103人

性別比誕生年比出生国別比出生県別比学校別比学部別比星座比血液型比

掲載順ジャンルジャンル2作品名作家名 作品名かな作家かな
1名作nullこころ夏目漱石こころなつめそうせき
2名作null坊っちゃん夏目漱石ぼっちゃんなつめそうせき
3名作null伊豆の踊子川端康成いずのおどりこかわばたやすなり
4名作null阿部一族・舞姫森鴎外あべいちぞく・まいひめもりおうがい
5名作null羅生門・鼻芥川龍之介らしょうもん・はなあくたがわりゅうのすけ
6名作null蜘蛛の糸・杜子春芥川龍之介くものいと・とししゅんあくたがわりゅうのすけ
7名作null人間失格太宰治にんげんしっかくだざいおさむ
8名作null走れメロス太宰治はしれめろすだざいおさむ
9名作null痴人の愛谷崎潤一郎ちじんのあいたにざきじゅんいちろう
10名作null金閣寺三島由紀夫きんかくじみしまゆきお
11名作null檸檬梶井基次郎れもんかじいもとじろう
12名作null友情武者小路実篤ゆうじょうむしゃのこうじさねあつ
13名作null海と毒薬遠藤周作うみとどくやくえんどうしゅうさく
14名作null塩狩峠三浦綾子しおかりとうげみうらあやこ
15名作nullビルマの竪琴竹山道雄びるまのたてごとたけやまみちお
16名作null二十四の瞳壺井栄にじゅうよんのひとみつぼいさかえ
17名作null黒い雨井伏鱒二くろいあめいぶせますじ
18名作null指揮官たちの特攻―幸福は花びらのごとく―城山三郎しきかんたちのとっこうしろやまさぶろう
19名作null砂の女安部公房すなのおんなあべこうぼう
20名作null八甲田山死の彷徨新田次郎はっこうださんしのほうこうにったじろう
21名作null錦繍宮本輝きんしゅうみやもとてる
22名作null思い出トランプ向田邦子おもいでとらんぷむこうだくにこ
23名作null江戸川乱歩傑作選江戸川乱歩えどがわらんぽけっさくせんえどがわらんぽ
24名作null砂の器松本清張すなのうつわまつもとせいちょう
25名作null敦煌井上靖とんこういのうえやすし
26名作null燃えよ剣司馬遼太郎もえよけんしばりょうたろう
27名作null放浪記林芙美子ほうろうきはやしふみこ
28名作nullにごりえ・たけくらべ樋口一葉にごりえ・たけくらべひぐちいちよう
29名作null新編 銀河鉄道の夜宮沢賢治しんぺん ぎんがてつどうのよるみやざわけんじ
30名作null小川未明童話集小川未明おがわみめいどうわしゅうおがわみめい
31現代文学null号泣する準備はできていた江國香織ごうきゅうするじゅんびはできていたえくにかおり
32現代文学null神様のボート江國香織かみさまのぼーとえくにかおり
33現代文学null西の魔女が死んだ梨木香歩にしのまじょがしんだなしきかほ
34現代文学null4TEEN石田衣良4TEENいしだいら
35現代文学null夏の庭湯本香樹実なつのにわゆもとかずみ
36現代文学nullぶらんこ乗りいしいしんじぶらんこのりいしいしんじ
37現代文学null小さき者へ重松清ちいさきものへしげまつきよし
38現代文学nullナイフ重松清ないふしげまつきよし
39現代文学null九月の四分の一大崎善生くがつのよんぶんのいちおおさきよしお
40現代文学null東京湾景吉田修一とうきょうわんけいよしだしゅういち
41現代文学null博士の愛した数式小川洋子はかせのあいしたすうしきおがわようこ
42現代文学nullおめでとう川上弘美おめでとうかわかみひろみ
43現代文学null楽隊のうさぎ中沢けいがくたいのうさぎなかざわけい
44現代文学nullぼくは勉強ができない山田詠美ぼくはべんきょうできないやまだえいみ
45現代文学nullハゴロモよしもとばななはごろもよしもとばなな
46現代文学nullキッチンよしもとばななきっちんよしもとばなな
47現代文学nullキッドナップ・ツアー角田光代きっどなっぷ・つあーかくたみつよ
48現代文学null愛より速く斎藤綾子あいよりはやくさいとうあやこ
49現代文学nullため息の時間唯川恵ためいきのじかんゆいかわけい
50現代文学null小池真理子こいこいけまりこ
51現代文学null海辺のカフカ村上春樹うみべのかふかむらかみはるき
52現代文学nullカンバセイション・ピース保坂和志かんばせいしょん・ぴーすほさかかずし
53現代文学null最後の喫煙者自選ドタバタ傑作集1筒井康隆さいごのきつえんしゃじせんどたばたけっさくしゅう1つついやすたか
54現代文学nullコールドゲーム荻原浩こーるどげーむおぎわらひろし
55現代文学nullしゃばけ畠中恵しゃばけはたけなかめぐみ
56現代文学null菊次郎とさきビートたけしきくじろうとさきびーとたけし
57現代文学nullブランコのむこうで星新一ぶらんこのりむこうでほししんいち
58現代文学null天国の本屋松久淳 / 田中渉てんごくのほんやまつひさあつし
59現代文学null重力ピエロ伊坂幸太郎じゅうりょくぴえろいさかこうたろう
60現代文学nullラッシュライフ伊坂幸太郎らっしゅらいふいさかこうたろう
61現代文学null火車宮部みゆきかしゃみやべみゆき
62現代文学nullふたり赤川次郎ふたりあかがわじろう
63現代文学null魔性の子小野不由美ましょうのこおのふゆみ
64現代文学null黄泉がえり梶尾真治よみがえりかじおしんじ
65現代文学null六番目の小夜子恩田陸ろくばんめのこさよおんだりく
66現代文学nullスキップ北村薫すきっぷきたむらかおる
67現代文学null凍える牙乃南アサこごえるきばのなみあさ
68海外文学null絵のない絵本ハンス・クリスチャン・アンデルセンえのないえほんハンス・クリスチャン・アンデルセン
69海外文学null十五少年漂流記ジュール・ヴェルヌじゅうごしょうねんひょうりゅうきジュール・ヴェルヌ
70海外文学null変身フランツ・カフカへんしんフランツ・カフカ
71海外文学null異邦人アルベール・カミュいほうじんアルベール・カミュ
72海外文学null老人と海アーネスト・ヘミングウェイろうじんとうみアーネスト・ヘミングウェイ
73海外文学nullかもめのジョナサンリチャード・バックかもめのじょなさんリチャード・バック
74海外文学nullナイン・ストーリーズサリンジャーないん・すとーりーずサリンジャー
75海外文学nullジーキル博士とハイド氏ロバート・ルイス・スティーヴンソンじーきるはかせとはいどしロバート・ルイス・スティーヴンソン
76海外文学nullロミオとジュリエットウィリアム・シェイクスピアろみおとじゅりえっとウィリアム・シェイクスピア
77海外文学null車輪の下ヘルマン・ヘッセしゃりんのしたヘルマン・ヘッセ
78海外文学null罪と罰ドストエフスキーつみとばつドストエフスキー
79海外文学null人生論レフ・トルストイじんせいろんレフ・トルストイ
80海外文学nullゲーテ格言集ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテげーてかくげんしゅうヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ
81海外文学null蠅の王ウィリアム・ゴールディングはえのおうウィリアム・ゴールディング
82海外文学null星の王子さまサン=テグジュペリほしのおうじさまサン=テグジュペリ
83海外文学null不思議の国のアリスルイス・キャロルふしぎのくにのありすルイス・キャロル
84海外文学null赤毛のアンルーシー・モード・モンゴメリあかげのあんルーシー・モード・モンゴメリ
85海外文学null白い犬とワルツをテリー・ケイしろいいぬとわるつをテリー・ケイ
86海外文学null停電の夜にジュンパ・ラヒリていでんのよるにジュンパ・ラヒリ
87海外文学null朗読者ベルンハルト・シュリンクろうどくしゃベルンハルト・シュリンク
88海外文学nullシャーロック・ホームズの事件簿アーサー・コナン・ドイルしゃーろっく・ほーむずのじけんぼアーサー・コナン・ドイル
89海外文学null自閉症だったわたしへドナ・ウィリアムズじへいしょうだったわたしへドナ・ウィリアムズ
90海外文学null沈黙の春レイチェル・カーソンちんもくのはるレイチェル・カーソン
91海外文学null海からの贈物アン・モロウ・リンドバーグ / 吉田健一うみからのおくりものアン・モロウ・リンドバーグ
92エッセイノンフィクションnullさくらえびさくらももこさくらえびさくらももこ
93エッセイノンフィクションnull天使のみつけかたおーなり由子てんしのみつけかたおーなりゆこ
94エッセイノンフィクションnull若き数学者のアメリカ藤原正彦わかきすうがくしゃのあめりかふじわらまさひこ
95エッセイノンフィクションnullボクの音楽武者修行小澤征爾ぼくのおんがくむしゃしゅぎょうおざわせいじ
96エッセイノンフィクションnull深夜特急沢木耕太郎しんやとっきゅうさわきこうたろう
97エッセイノンフィクションnull無人島に生きる十六人須川邦彦むじんとうにいきるじゅうろくにんすがわくにひこ
98エッセイノンフィクションnullできればムカつかずに生きたい田口ランディできればむかつかずにいきたいたぐちらんでぃ
99エッセイノンフィクションnull心がだんだん晴れてくる本中山庸子こころがだんだんはれてくるほんなかやまようこ
100エッセイノンフィクションnull診療室にきた赤ずきん大平健しんりょうじょにきたあかずきんおおひらけん
101エッセイノンフィクションnullこころの処方箋河合隼雄こころのしょほうせんかわいはやお
102エッセイノンフィクションnull海ちゃん岩合光昭 / 岩合日出子かいちゃんいわごうみつあき
103エッセイノンフィクションnullありがとう大五郎大谷英之 / 大谷淳子ありがとうだいごろうおおたにえいじ
104エッセイノンフィクションnullローマ人の物語塩野七生ろーまじんのものがたりしおのななみ
105エッセイノンフィクションnull井上ひさしと141人の仲間たちの作文教室井上ひさしほか / 文学の蔵いのうえひさしと141にんのなかまたちのさくぶんきょうしついのうえひさし
タイトルこころ (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日1952-02
価格380円
ページ数378ページ
アマゾン楽天ブックス
書き出し 私はその人を常に先生と呼んでいた。だからここでもただ先生と書くだけで本名は打ち明けない。これは世間...
あらすじ
楽天ブックスより
親友を裏切って恋人を得たが、親友が自殺したために罪悪感に苦しみ、自らも死を選ぶ孤独な明治の知識人の内面を描いた作品。鎌倉の海岸で出会った“先生”という主人公の不思議な魅力にとりつかれた学生の眼から間接的に主人公が描かれる前半と、後半の主人公の告白体との対照が効果的で、“我執”の主題を抑制された透明な文体で展開した後期三部作の終局をなす秀作である。
タイトル坊っちゃん (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日1950-01
価格300円
ページ数216ページ
アマゾン楽天ブックス
書き出し 親譲りの無鉄砲で小供の時から損ばかりしている。小学校に居る時分学校の二階から飛び降りて一週間ほど腰...
タイトル伊豆の踊子 (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日1950-08
価格380円
ページ数201ページ
アマゾン楽天ブックス
あらすじ
管理人作
主人公は、旅の途中、伊豆で踊子の一行を目にする。
色気にもにた興味を持ち、それとなく踊子の跡をつけていると、ともに旅をすることになる。

将来を約束されたエリートの学生と、
物乞いと同列にあつかわれ蔑まされる芸人の旅。
踊子の一人、薫は思ったよりもまだ素朴で無垢な14歳の女の子だった。
踊子のいる宴席から漏れ聞こえる声に聞き耳を立てる主人公。

エリート主人公と芸人の壁と、
芸人に染まりきっていない無邪気な踊子との心の交流をえがく。
タイトル阿部一族・舞姫 新潮文庫
出版社新潮社
発売日1968-04
価格540円
ページ数377ページ
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書き出し 従四位下左近衛少将兼越中守細川忠利は、寛永十八年辛巳の春、よそよりは早く咲く領地肥後国の花を見すて...
タイトル羅生門・鼻 (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日2000
価格380円
ページ数301ページ
アマゾン楽天ブックス
書き出し ある日の暮方の事である。一人の下人が、羅生門の下で雨やみを待っていた。
 広い門の下には...
タイトル蜘蛛の糸・杜子春 (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日1968-11
価格300円
ページ数151ページ
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書き出し 或春の日暮です。
 唐の都洛陽の西の門の下に、ぼんやり空を仰いでいる、一人の若者がありま...
タイトル人間失格 (新潮文庫 (た-2-5))
出版社新潮社
発売日1952-10
価格300円
ページ数185ページ
アマゾン楽天ブックス
書き出し 恥の多い生涯を送って来ました。
 自分には、人間の生活というものが、見当つかないのです。...
タイトル走れメロス (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日1967-07
価格420円
ページ数300ページ
アマゾン楽天ブックス
書き出し メロスは激怒した。必ず、かの邪智暴虐の王を除かなければならぬと決意した。メロスには政治がわからぬ。...
あらすじ
楽天ブックスより
人間の信頼と友情の美しさを、簡潔な力強い文体で表現した『走れメロス』など、安定した実生活のもとで多彩な芸術的開花を示した中期の代表的短編集。「富士には、月見草がよく似合う」とある一節によって有名な『富岳百景』、著者が得意とした女性の独白体の形式による傑作『女生徒』、10年間の東京生活を回顧した『東京八景』ほか、『駈込み訴え』『ダス・ゲマイネ』など全9編。
タイトル痴人の愛 (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日1947-11
価格660円
ページ数449ページ
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タイトル金閣寺 (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日1960-09
価格580円
ページ数375ページ
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タイトル檸檬 (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日1977-12
価格420円
ページ数350ページ
アマゾン楽天ブックス
書き出し えたいの知れない不吉な塊が私の心を始終圧えつけていた。焦躁と言おうか、嫌悪と言おうか――酒を飲んだ...
タイトル友情 (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日1947-12
価格380円
ページ数185ページ
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タイトル海と毒薬 (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日1960-07
価格380円
ページ数208ページ
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あらすじ
管理人作
米軍捕虜の生体実験を題材に、
倫理的規範があいまいな日本人の罪意識をテーマにした作品。
第二次戦争中、出世の道が遠退いた教授は、軍が指示した米兵を生きたまま解剖する実験を引き受ける。
その教授につく助手たちは、それぞれ、不本意ながら、生体実験に従う。
クリスチャンの筆者の目から、
日本人の不気味さを描く。
タイトル塩狩峠 (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日1973-05
価格660円
ページ数459ページ
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あらすじ
楽天ブックスより
結納のため札幌に向った鉄道職員永野信夫の乗った列車が、塩狩峠の頂上にさしかかった時、突然客車が離れ、暴走し始めた。声もなく恐怖に怯える乗客。信夫は飛びつくようにハンドブレーキに手をかけた…。明治末年、北海道旭川の塩狩峠で、自らの命を犠牲にして大勢の乗客の命を救った一青年の、愛と信仰に貫かれた生涯を描き、人間存在の意味を問う長編小説。
タイトルビルマの竪琴 (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日1949-04
価格420円
ページ数233ページ
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タイトル二十四の瞳 (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日2005-04
価格420円
ページ数282ページ
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あらすじ
管理人作
昭和初期、海辺の寒村に、新米の教師として赴任してきた大石先生と、大石先生を慕う12人の個性豊かな教え子たち。
しかし、
戦争と貧困の過酷な時代に巻き込まれ、
ある生徒は遊女として売られ、
ある生徒は失明し、
ある生徒は戦死する。
かつては、
輝いた小さい瞳で見つめてきた教え子たちに対して、大石先生は応えられるのか。
タイトル黒い雨 (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日1970-06
価格620円
ページ数403ページ
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タイトル指揮官たちの特攻―幸福は花びらのごとく (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日2004-07
価格460円
ページ数232ページ
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あらすじ
楽天ブックスより
神風特別攻撃隊第一号に選ばれ、レイテ沖に散った関行男大尉。敗戦を知らされないまま、玉音放送後に「最後」の特攻隊員として沖縄へ飛び立った中津留達雄大尉。すでに結婚をして家庭の幸せもつかんでいた青年指揮官たちは、その時をいかにして迎えたのか。海軍兵学校の同期生であった二人の人生を対比させながら、戦争と人間を描いた哀切のドキュメントノベル。城山文学の集大成。
タイトル砂の女 (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日1981-02
価格500円
ページ数276ページ
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タイトル八甲田山死の彷徨 (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日1978-01
価格540円
ページ数331ページ
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タイトル錦繍 (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日1985-05
価格460円
ページ数270ページ
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あらすじ
楽天ブックスより
「前略 蔵王のダリア園から、ドッコ沼へ登るゴンドラ・リフトの中で、まさかあなたと再会するなんて、本当に想像すら出来ないことでした」運命的な事件ゆえ愛し合いながらも離婚した二人が、紅葉に染まる蔵王で十年の歳月を隔て再会した。そして、女は男に宛てて一通の手紙を書き綴る—。往復書簡が、それぞれの孤独を生きてきた男女の過去を埋め織りなす、愛と再生のロマン。
タイトル思い出トランプ (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日1983-01
価格420円
ページ数225ページ
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タイトル江戸川乱歩傑作選 (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日1960-12
価格540円
ページ数300ページ
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タイトル砂の器〈上〉 (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日1973-03
価格660円
ページ数397ページ
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あらすじ
楽天ブックスより
東京・蒲田駅の操車場で男の扼殺死体が発見された。被害者の東北訛りと“カメダ”という言葉を唯一つの手がかりとした必死の捜査も空しく捜査本部は解散するが、老練刑事の今西は他の事件の合間をぬって執拗に事件を追う。今西の寝食を忘れた捜査によって断片的だが貴重な事実が判明し始める。だが彼の努力を嘲笑するかのように第二、第三の殺人事件が発生する…。
タイトル敦煌 (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日1965-06
価格460円
ページ数272ページ
アマゾン楽天ブックス
タイトル燃えよ剣〈上〉 (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日1972-05
価格780円
ページ数576ページ
アマゾン楽天ブックス
あらすじ
楽天ブックスより
幕末の動乱期を新選組副長として剣に生き剣に死んだ男、土方歳三の華麗なまでに頑な生涯を描く。武州石田村の百姓の子“バラガキのトシ”は、生来の喧嘩好きと組織作りの天性によって、浪人や百姓上りの寄せ集めにすぎなかった新選組を、当時最強の人間集団へと作りあげ、己れも思い及ばなかった波紋を日本の歴史に投じてゆく。「竜馬がゆく」と並び、“幕末もの”の頂点をなす長編。
タイトル放浪記 (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日1979-09
価格780円
ページ数571ページ
アマゾン楽天ブックス
書き出し 秋が来たんだ

 十月×日
 一尺四方の四角な天窓を眺めて、始めて紫...
タイトルにごりえ・たけくらべ (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日1949-06
価格380円
ページ数287ページ
アマゾン楽天ブックス
書き出し おい木村さん信さん寄つてお出よ、お寄りといつたら寄つても宜いではないか、又素通りで二葉やへ行く氣だ...
あらすじ
楽天ブックスより
落ちぶれた愛人の源七とも自由に逢えず、自暴自棄の日を送る銘酒屋のお力を通して、社会の底辺で悶える女を描いた『にごりえ』。今を盛りの遊女を姉に持つ14歳の美登利と、ゆくゆくは僧侶になる定めの信如との思春期の淡く密かな恋を描いた『たけくらべ』。他に『十三夜』『大つごもり』等、明治文壇を彩る天才女流作家一葉の、人生への哀歓と美しい夢を織り込んだ短編全8編を収録する。
タイトル新編銀河鉄道の夜 (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日1989-06
価格420円
ページ数357ページ
アマゾン楽天ブックス
書き出し「ではみなさんは、そういうふうに川だと云われたり、乳の流れたあとだと云われたりしていたこのぼんやりと...
あらすじ
管理人作
孤独なジョバンニは、星を見上げていると、銀河ステーション、銀河ステーションというふしぎな声を聞いた。
気が付くとジョバンニは鉄道の車室に座っていて、前の席には青ざめた顔をした友人のカムパネルラが乗っていた。
ジョバンニとカムパネルラは銀河鉄道で旅をする。
旅の途中ででてくる、幸(さいわい)の話。
銀河鉄道は、なんなのか?
タイトル小川未明童話集 (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日1961-11
価格460円
ページ数257ページ
アマゾン楽天ブックス
タイトル号泣する準備はできていた (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日2006-06
価格420円
ページ数233ページ
アマゾン楽天ブックス
あらすじ
楽天ブックスより
私はたぶん泣きだすべきだったのだ。身も心もみちたりていた恋が終わり、淋しさのあまりねじ切れてしまいそうだったのだから—。濃密な恋がそこなわれていく悲しみを描く表題作のほか、17歳のほろ苦い初デートの思い出を綴った「じゃこじゃこのビスケット」など全12篇。号泣するほどの悲しみが不意におとずれても、きっと大丈夫、切り抜けられる…。そう囁いてくれる直木賞受賞短篇集。
タイトル神様のボート
出版社新潮社
発売日2002-06
価格460円
ページ数286ページ
アマゾン楽天ブックス
あらすじ
楽天ブックスより
昔、ママは、骨ごと溶けるような恋をし、その結果あたしが生まれた。“私の宝物は三つ。ピアノ。あのひと。そしてあなたよ草子”。必ず戻るといって消えたパパを待ってママとあたしは引越しを繰り返す。“私はあのひとのいない場所にはなじむわけにいかないの”“神様のボートにのってしまったから”—恋愛の静かな狂気に囚われた母葉子と、その傍らで成長していく娘草子の遙かな旅の物語。
タイトル西の魔女が死んだ (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日2001-07
価格420円
ページ数226ページ
アマゾン楽天ブックス
あらすじ
楽天ブックスより
中学に進んでまもなく、どうしても学校へ足が向かなくなった少女まいは、季節が初夏へと移り変るひと月あまりを、西の魔女のもとで過した。西の魔女ことママのママ、つまり大好きなおばあちゃんから、まいは魔女の手ほどきを受けるのだが、魔女修行の肝心かなめは、何でも自分で決める、ということだった。喜びも希望も、もちろん幸せも…。その後のまいの物語「渡りの一日」併録。
タイトル4TEEN (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日2005-11-26
価格500円
ページ数329ページ
アマゾン楽天ブックス
あらすじ
楽天ブックスより
東京湾に浮かぶ月島。ぼくらは今日も自転車で、風よりも早くこの街を駆け抜ける。ナオト、ダイ、ジュン、テツロー、中学2年の同級生4人組。それぞれ悩みはあるけれど、一緒ならどこまでも行ける、もしかしたら空だって飛べるかもしれない—。友情、恋、性、暴力、病気、死。出会ったすべてを精一杯に受けとめて成長してゆく14歳の少年達を描いた爽快青春ストーリー。直木賞受賞作。
タイトル夏の庭―The Friends (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日1994-03
価格420円
ページ数221ページ
アマゾン楽天ブックス
あらすじ
楽天ブックスより
町外れに暮らすひとりの老人をぼくらは「観察」し始めた。生ける屍のような老人が死ぬ瞬間をこの目で見るために。夏休みを迎え、ぼくらの好奇心は日ごと高まるけれど、不思議と老人は元気になっていくようだ—。いつしか少年たちの「観察」は、老人との深い交流へと姿を変え始めていたのだが…。喪われ逝くものと、決して失われぬものとに触れた少年たちを描く清新な物語。
タイトルぶらんこ乗り (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日2004-07
価格500円
ページ数269ページ
アマゾン楽天ブックス
あらすじ
楽天ブックスより
ぶらんこが上手で、指を鳴らすのが得意な男の子。声を失い、でも動物と話ができる、つくり話の天才。もういない、わたしの弟。—天使みたいだった少年が、この世につかまろうと必死でのばしていた小さな手。残された古いノートには、痛いほどの真実が記されていた。ある雪の日、わたしの耳に、懐かしい音が響いて…。物語作家いしいしんじの誕生を告げる奇跡的に愛おしい第一長篇。
タイトル小さき者へ (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日2006-06
価格660円
ページ数460ページ
アマゾン楽天ブックス
あらすじ
楽天ブックスより
お父さんが初めてビートルズを聴いたのは、今のおまえと同じ歳—十四歳、中学二年生の時だった。いつも爪を噛み、顔はにきびだらけで、わかったふりをするおとなが許せなかった。どうしてそれを忘れていたのだろう。お父さんがやるべきこと、やってはならないことの答えは、こんなに身近にあったのに…心を閉ざした息子に語りかける表題作ほか、「家族」と「父親」を問う全六篇。
タイトルナイフ (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日2000-06
価格620円
ページ数403ページ
アマゾン楽天ブックス
あらすじ
楽天ブックスより
「悪いんだけど、死んでくれない?」ある日突然、クラスメイト全員が敵になる。僕たちの世界は、かくも脆いものなのか!ミキはワニがいるはずの池を、ぼんやりと眺めた。ダイスケは辛さのあまり、教室で吐いた。子供を守れない不甲斐なさに、父はナイフをぎゅっと握りしめた。失われた小さな幸福はきっと取り戻せる。その闘いは、決して甘くはないけれど。坪田譲治文学賞受賞作。
タイトル九月の四分の一 (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日2006-02
価格420円
ページ数240ページ
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あらすじ
楽天ブックスより
逃げるようにして、僕はブリュッセルへ辿り着き、世界一美しい広場で、ひとり悄然としていた。潰えた夢にただ悲しくてやる瀬なくて。そこで奈緒と出会った。互いの孤独を埋めるような数日間を過ごし、二人は恋におちるのだが、奈緒は突然、姿を消した。曖昧な約束を残して(表題作)。—出会いと別れ、喪失と再生。追憶の彼方に今も輝くあの頃、そして君。深い余韻が残る四つの青春恋愛短篇。
タイトル東京湾景 (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日2006-06
価格500円
ページ数333ページ
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あらすじ
楽天ブックスより
「愛してないから、こんなに自由になれるの」「それでも、お前と一緒にいたかったんだよ」。品川埠頭の倉庫街で暮らし働く亮介が、携帯サイトの「涼子」と初めて出会った25歳の誕生日。嘘と隠し事で仕掛けあう互いのゲームの目論見は、突然に押し寄せた愛おしさにかき消え、二人は運命の恋に翻弄される。東京湾岸を恋人たちの聖地に変えた、最高にリアルでせつないラブストーリー。
タイトル博士の愛した数式 (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日2005-11-26
価格460円
ページ数291ページ
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あらすじ
楽天ブックスより
「ぼくの記憶は80分しかもたない」博士の背広の袖には、そう書かれた古びたメモが留められていた—記憶力を失った博士にとって、私は常に“新しい”家政婦。博士は“初対面”の私に、靴のサイズや誕生日を尋ねた。数字が博士の言葉だった。やがて私の10歳の息子が加わり、ぎこちない日々は驚きと歓びに満ちたものに変わった。あまりに悲しく暖かい、奇跡の愛の物語。第1回本屋大賞受賞。
タイトルおめでとう (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日2003-06
価格420円
ページ数213ページ
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タイトル楽隊のうさぎ (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日2002-12
価格540円
ページ数340ページ
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あらすじ
楽天ブックスより
「君、吹奏楽部に入らないか?」「エ、スイソウガク!?」—学校にいる時間をなるべく短くしたい、引っ込み思案の中学生・克久は、入学後、ブラスバンドに入部する。先輩や友人、教師に囲まれ、全国大会を目指す毎日。少年期の多感な時期に、戸惑いながらも音楽に夢中になる克久。やがて大会の日を迎え…。忘れてませんか、伸び盛りの輝きを。親と子へエールを送る感動の物語。
タイトルぼくは勉強ができない (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日1996-02
価格420円
ページ数249ページ
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あらすじ
楽天ブックスより
ぼくは確かに成績が悪いよ。でも、勉強よりも素敵で大切なことがいっぱいあると思うんだ—。17歳の時田秀美くんは、サッカー好きの高校生。勉強はできないが、女性にはよくもてる。ショット・バーで働く年上の桃子さんと熱愛中だ。母親と祖父は秀美に理解があるけれど、学校はどこか居心地が悪いのだ。この窮屈さはいったい何なんだ。凛々しい秀美が活躍する元気溌刺な高校生小説。
タイトルハゴロモ (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日2006-06
価格420円
ページ数185ページ
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あらすじ
楽天ブックスより
失恋の痛みと、都会の疲れをいやすべく、ふるさとに舞い戻ったほたる。大きな川の流れるその町で、これまでに失ったもの、忘れていた大切な何かを、彼女は取り戻せるだろうか…。赤いダウンジャケットの青年との出会い。冷えた手をあたためた小さな手袋。人と人との不思議な縁にみちびかれ、次第によみがえる記憶—。ほっこりと、ふわりと言葉にくるまれる魔法のような物語。
タイトルキッチン (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日2002-06
価格420円
ページ数197ページ
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あらすじ
楽天ブックスより
私がこの世でいちばん好きな場所は台所だと思う—祖母の死、突然の奇妙な同居、不自然であり、自然な日常を、まっすぐな感覚で受けとめ人が死ぬことそして生きることを、世界が不思議な調和にみちていることを、淋しさと優しさの交錯の中であなたに語りかけ、国境も時もこえて読みつがれるロング・ベストセラー、待望の定本決定版。“吉本ばなな”のすべてはここから始まった。
タイトルキッドナップ・ツアー (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日2003-06
価格420円
ページ数206ページ
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タイトル愛より速く (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日1998-09
価格460円
ページ数214ページ
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あらすじ
楽天ブックスより
快感は一瞬だった。それでも、私の肉体は、深い陶酔に永遠を感じていた。奔放な性体験。寄せては返す快楽の波…。私は日々痺れていた。肉体を捧げるオスに奉仕し、心を許せる女に嵌まっていた—。売り、援交、SM、輸姦、乱交、不倫、同性愛…エロスの王道を歩む23歳の女子大生が、怖いもの知らずで体験した数々のセックス遍歴。時代を軽やかに突きぬけた、大胆不敵なラブ&ポップ。
タイトルため息の時間 (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日2004-06
価格500円
ページ数309ページ
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あらすじ
楽天ブックスより
愛したことが間違いなんじゃない。ただ少し、愛し方を間違えただけ—。完璧に家事をこなす妻を裏切り、若い女と浮気する木島。妻が化粧をするのを許さなかった原田。婚約寸前の彼女がいるのに社内で二股かれた洪一。仕事のために取引先の年上女性に近づく孝次…。裏切られても、傷つけられても、性懲りもなく惹かれあってしまう、恋をせずにいられない男と女のための恋愛小説9篇。
タイトル恋 (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日2002-12
価格740円
ページ数517ページ
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あらすじ
楽天ブックスより
1972年冬。全国を震撼させた浅間山荘事件の蔭で、一人の女が引き起こした発砲事件。当時学生だった布美子は、大学助教授・片瀬と妻の雛子との奔放な結びつきに惹かれ、倒錯した関係に陥っていく。が、一人の青年の出現によって生じた軋みが三人の微妙な均衡に悲劇をもたらした…。全編を覆う官能と虚無感。その奥底に漂う静謐な熱情を綴り、小池文学の頂点を極めた直木賞受賞作。
タイトル海辺のカフカ (上) (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日2005-02-28
価格740円
ページ数486ページ
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あらすじ
楽天ブックスより
「君はこれから世界でいちばんタフな15歳の少年になる」—15歳の誕生日がやってきたとき、僕は家を出て遠くの知らない街に行き、小さな図書館の片隅で暮らすようになった。家を出るときに父の書斎から持ちだしたのは、現金だけじゃない。古いライター、折り畳み式のナイフ、ポケット・ライト、濃いスカイブルーのレヴォのサングラス。小さいころの姉と僕が二人並んでうつった写真…。
タイトルカンバセイション・ピース (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日2006-03
価格700円
ページ数498ページ
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あらすじ
楽天ブックスより
小説家の私が妻、猫三匹と暮らし始めた東京・世田谷にある築五十年の一軒家。友人が経営する社員三人の会社が間借りをし、妻の姪も転がり込んだ。にぎやかだがゆったりと流れる日常のなか、お盆にやってくる陽気なイトコたちの昔話や、同居人たちとの会話から、かつてそこで暮らした人々の記憶が立ち上る。濃密な時間が流れ、過去と現在がつながり、生と死がともに息づく長篇小説。
タイトル最後の喫煙者―自選ドタバタ傑作集〈1〉 (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日2002-10
価格460円
ページ数281ページ
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あらすじ
楽天ブックスより
ドタバタとは手足がケイレンし、血液が逆流し、脳が耳からこぼれるほど笑ってしまう芸術表現のことである。健康ファシズムが暴走し、喫煙者が国家的弾圧を受けるようになっても、おれは喫い続ける。地上最後のスモーカーとなった小説家の闘い「最後の喫煙者」。究極のエロ・グロ・ナンセンスが炸裂するスプラッター・コメディ「問題外科」。ツツイ中毒必至の自選爆笑傑作集第一弾。
タイトルコールドゲーム (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日2005-10
価格700円
ページ数480ページ
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あらすじ
楽天ブックスより
高3の夏、復讐は突然はじまった。中2時代のクラスメートが、一人また一人と襲われていく…。犯行予告からトロ吉が浮び上がる。4年前クラス中のイジメの標的だったトロ吉こと廣吉。だが、転校したトロ吉の行方は誰も知らなかった。光也たち有志は、「北中防衛隊」をつくり、トロ吉を捜しはじめるのだが—。やるせない真実、驚愕の結末。高3の終らない夏休みを描く青春ミステリ。
タイトルしゃばけ (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日2004-03
価格540円
ページ数342ページ
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あらすじ
楽天ブックスより
江戸有数の薬種問屋の一粒種・一太郎は、めっぽう体が弱く外出もままならない。ところが目を盗んで出かけた夜に人殺しを目撃。以来、猟奇的殺人事件が続き、一太郎は家族同様の妖怪と解決に乗り出すことに。若だんなの周囲は、なぜか犬神、白沢、鳴家など妖怪だらけなのだ。その矢先、犯人の刃が一太郎を襲う…。愉快で不思議な大江戸人情推理帖。日本ファンタジーノベル大賞優秀賞。
タイトル菊次郎とさき (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日2001-11
価格340円
ページ数134ページ
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あらすじ
楽天ブックスより
「おまえなんか、死んじまえ!」事あるごとに息子を厳しく叱り飛ばし、強烈な思い出を遺して逝った母。人一倍照れ屋で小心者、酒なしには話も出来なかった父—。病床の母を見舞う道すがら、幼き日からの父母との記憶を辿る「SAKI」。母の通夜後、号泣した著者が溢れんばかりの愛情で綴った「北野さきさん死去」など、懐かしく暖かい珠玉の三篇。兄・北野大があとがきを添える。
タイトルブランコのむこうで (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日1978-05
価格420円
ページ数213ページ
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あらすじ
楽天ブックスより
ある日学校の帰り道に、もうひとりのぼくに出会った。鏡のむこうから抜け出てきたようなぼくにそっくりの顔。信じてもらえるかな。ぼくは目に見えない糸で引っぱられるように男の子のあとをつけていった。その子は長いこと歩いたあげく知らない家に入っていったんだ。そこでぼくも続いて中に入ろうとしたら…。少年の愉快で、不思議で、すばらしい冒険を描く長編ファンタジー。
タイトル天国の本屋 (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日2004-04
価格500円
ページ数169ページ
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あらすじ
楽天ブックスより
さとしはアロハシャツの不思議なおっさんに誘われ、突然天国の本屋でアルバイトをすることになった。この店の売り物の、朗読サービスを受け持つことになったさとし。そして緑色の目を持つ少女ユイに恋心を抱く…。でも、ユイの心は、この世でできた大きな傷に塞がれていた—。慌しい毎日に押しつぶされそうな貴方にお勧めします。懐かしさと優しさが、胸一杯に込み上げてきます。
タイトル重力ピエロ (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日2006-06
価格660円
ページ数485ページ
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あらすじ
楽天ブックスより
兄は泉水、二つ下の弟は春、優しい父、美しい母。家族には、過去に辛い出来事があった。その記憶を抱えて兄弟が大人になった頃、事件は始まる。連続放火と、火事を予見するような謎のグラフィティアートの出現。そしてそのグラフィティアートと遺伝子のルールの奇妙なリンク。謎解きに乗り出した兄が遂に直面する圧倒的な真実とは—。溢れくる未知の感動、小説の奇跡が今ここに。
タイトルラッシュライフ (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日2005-04
価格660円
ページ数469ページ
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あらすじ
楽天ブックスより
泥棒を生業とする男は新たなカモを物色する。父に自殺された青年は神に憧れる。女性カウンセラーは不倫相手との再婚を企む。職を失い家族に見捨てられた男は野良犬を拾う。幕間には歩くバラバラ死体登場—。並走する四つの物語、交錯する十以上の人生、その果てに待つ意外な未来。不思議な人物、機知に富む会話、先の読めない展開。巧緻な騙し絵のごとき現代の寓話の幕が、今あがる。
タイトル火車 (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日1998-01
価格900円
ページ数590ページ
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あらすじ
楽天ブックスより
休職中の刑事、本間俊介は遠縁の男性に頼まれて彼の婚約者、関根彰子の行方を捜すことになった。自らの意思で失踪、しかも徹底的に足取りを消して—なぜ彰子はそこまでして自分の存在を消さねばならなかったのか?いったい彼女は何者なのか?謎を解く鍵は、カード会社の犠牲ともいうべき自己破産者の凄惨な人生に隠されていた。山本周五郎賞に輝いたミステリー史に残る傑作。
タイトルふたり (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日1991-11
価格500円
ページ数304ページ
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あらすじ
楽天ブックスより
お姉ちゃんは高校二年までしか生きなかった。でも、私が来年高校一年になり、二年になり、三年になったら、私はお姉ちゃんの歳を追い越してしまう。それでもお姉ちゃんは、ずっと私の中にいてくれる?死んだはずの姉の声が、突然、頭の中に聞こえてきた時から、千津子と実加の奇妙な共同生活が始まった…。妹と十七歳で時の止まった姉。二人の姉妹のほろ苦い青春ファンタジー。
タイトル魔性の子 (新潮文庫―ファンタジーノベル・シリーズ)
出版社新潮社
発売日1991-09
価格620円
ページ数437ページ
アマゾン楽天ブックス
あらすじ
楽天ブックスより
教育実習のため母校に戻った広瀬は、教室で孤立している不思議な生徒・高里を知る。彼をいじめた者は“報復”ともいえる不慮の事故に遭うので、“高里は崇る”と恐れられているのだ。広瀬は彼をかばおうとするが、次々に凄惨な事件が起こり始めた。幼少の頃に高里が体験した“神隠し”が原因らしいのだが…。彼の周りに現れる白い手は?彼の本当の居場所は何拠なのだろうか?
タイトル黄泉がえり (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日2002-11
価格660円
ページ数476ページ
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あらすじ
楽天ブックスより
あの人にも黄泉がえってほしい—。熊本で起きた不思議な現象。老いも若きも、子供も大人も、死んだ当時そのままの姿で生き返る。間違いなく本人なのだが、しかしどこか微妙に違和感が。喜びながらも戸惑う家族、友人。混乱する行政。そして“黄泉がえった”当の本人もまた新たな悩みを抱え…。彼らに安息の地はあるのか、迫るカウントダウン。「泣けるリアルホラー」、一大巨編。
タイトル六番目の小夜子 (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日2001-01
価格540円
ページ数339ページ
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あらすじ
楽天ブックスより
津村沙世子—とある地方の高校にやってきた、美しく謎めいた転校生。高校には十数年間にわたり、奇妙なゲームが受け継がれていた。三年に一度、サヨコと呼ばれる生徒が、見えざる手によって選ばれるのだ。そして今年は、「六番目のサヨコ」が誕生する年だった。学園生活、友情、恋愛。やがては失われる青春の輝きを美しい水晶に封じ込め、漆黒の恐怖で包みこんだ、伝説のデビュー作。
タイトルスキップ (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日1999-06
価格780円
ページ数571ページ
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あらすじ
楽天ブックスより
昭和40年代の初め。わたし一ノ瀬真理子は17歳、千葉の海近くの女子高二年。それは九月、大雨で運動会の後半が中止になった夕方、わたしは家の八畳間で一人、レコードをかけ目を閉じた。目覚めたのは桜木真理子42歳。夫と17歳の娘がいる高校の国語教師。わたしは一体どうなってしまったのか。独りぼっちだ—でも、わたしは進む。心が体を歩ませる。顔をあげ、『わたし』を生きていく。
タイトル凍える牙 (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日2000-01
価格740円
ページ数520ページ
アマゾン楽天ブックス
あらすじ
楽天ブックスより
深夜のファミリーレストランで突如、男の身体が炎上した!遺体には獣の咬傷が残されており、警視庁機動捜査隊の音道貴子は相棒の中年デカ・滝沢と捜査にあたる。やがて、同じ獣による咬殺事件が続発。この異常な事件を引き起こしている怨念は何なのか?野獣との対決の時が次第に近づいていた—。女性刑事の孤独な闘いが読者の圧倒的共感を集めた直木賞受賞の超ベストセラー。
タイトル絵のない絵本 (新潮文庫)
作者アンデルセン(翻訳)
出版社新潮社
発売日1952-08
価格300円
ページ数109ページ
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あらすじ
管理人作
月が世界中を照らしながら見てきたことを、絵描きに夜ごと物語る。
「さあ、わたしの話すことを、絵におかきなさい。きっときれいな絵本ができますよ。」
タイトル十五少年漂流記 (新潮文庫)
作者ジュール・ヴェルヌ(翻訳)
出版社新潮社
発売日1951-11
価格420円
ページ数285ページ
アマゾン楽天ブックス
タイトル変身 (新潮文庫)
作者カフカ(翻訳)
出版社新潮社
発売日1952-07-30
価格340円
ページ数121ページ
アマゾン楽天ブックス
書き出しOne morning, when Gregor Samsa woke from troubled dreams, he found himself transformed in his bed into a horrible vermin. He lay on his armour-like b...
あらすじ
管理人作
ある朝起きると、一匹の巨大な虫になっていたザムザ。
会社の遅刻の心配や、家に来た上司に必死に取りつくろおうとするザムザ。
虫になったこと自体よりも人間関係に悩むザムザ。
不条理小説の代表的作品。
タイトル異邦人 (新潮文庫)
作者カミュ(翻訳)
出版社新潮社
発売日1954-09
価格420円
ページ数146ページ
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タイトル老人と海 (新潮文庫)
作者ヘミングウェイ(翻訳)
出版社新潮社
発売日1966-06
価格420円
ページ数170ページ
アマゾン楽天ブックス
タイトルかもめのジョナサン (新潮文庫 ハ 9-1)
出版社新潮社
発売日1977-05
価格500円
ページ数140ページ
アマゾン楽天ブックス
タイトルナイン・ストーリーズ (新潮文庫)
作者サリンジャー(翻訳)
出版社新潮社
発売日1986-01
価格460円
ページ数302ページ
アマゾン楽天ブックス
タイトルジーキル博士とハイド氏 (新潮文庫)
作者スティーヴンソン(原著)スティーヴンソン(翻訳)
出版社新潮社
発売日1967-02
価格300円
ページ数130ページ
アマゾン楽天ブックス
書き出しMR. UTTERSON the lawyer was a man of a rugged countenance, that was never lighted by a smile; cold, scanty and embarrassed in discourse; backward in s...
タイトルロミオとジュリエット (新潮文庫)
作者シェイクスピア(翻訳)
出版社新潮社
発売日2000
価格460円
ページ数267ページ
アマゾン楽天ブックス
タイトル車輪の下 (新潮文庫)
作者ヘッセ(翻訳)
出版社新潮社
発売日1951-11
価格340円
ページ数234ページ
アマゾン楽天ブックス
タイトル罪と罰 (上巻) (新潮文庫)
作者ドストエフスキー(翻訳)
出版社新潮社
発売日1987-06
価格660円
ページ数488ページ
アマゾン楽天ブックス
書き出しOn an exceptionally hot evening early in July a young man came out of the garret in which he lodged in S. Place and walked slowly, as though in hesita...
タイトル人生論 (新潮文庫)
作者トルストイ(翻訳)
出版社新潮社
発売日2000
価格420円
ページ数220ページ
アマゾン楽天ブックス
タイトルゲーテ格言集 (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日1952-06
価格420円
ページ数212ページ
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タイトル蝿の王 (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日1975-03
価格620円
ページ数354ページ
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タイトル星の王子さま (新潮文庫)
作者サン=テグジュペリ(原著)サン=テグジュペリ(翻訳)
出版社新潮社
発売日2006-03
価格500円
ページ数158ページ
アマゾン楽天ブックス
あらすじ
楽天ブックスより
砂漠に飛行機で不時着した「僕」が出会った男の子。それは、小さな小さな自分の星を後にして、いくつもの星をめぐってから七番目の星・地球にたどり着いた王子さまだった…。一度読んだら必ず宝物にしたくなる、この宝石のような物語は、刊行後六十年以上たった今も、世界中でみんなの心をつかんで離さない。最も愛らしく毅然とした王子さまを、優しい日本語でよみがえらせた、新訳。
タイトル不思議の国のアリス (新潮文庫)
作者ルイス キャロル(イラスト)ルイス キャロル(原著)
ルイス キャロル(翻訳)
出版社新潮社
発売日1994-03
価格500円
ページ数181ページ
アマゾン楽天ブックス
書き出し Alice was beginning to get very tired of sitting by her sister on the bank, and of having nothing to do: once or twice she had peeped into the book ...
あらすじ
楽天ブックスより
ある昼下がりのこと、チョッキを着た白ウサギを追いかけて大きな穴にとびこむとそこには…。アリスがたどる奇妙で不思議な冒険の物語は、作者キャロルが幼い三姉妹と出かけたピクニックで、次女のアリス・リデルにせがまれて即興的に作ったお話でした。1865年にイギリスで刊行されて以来、世界中で親しまれている傑作ファンタジーを金子国義のカラー挿画でお届けするオリジナル版。
タイトル赤毛のアン (新潮文庫)
作者モンゴメリ(原著)モンゴメリ(翻訳)
出版社新潮社
発売日1954-07
価格540円
ページ数425ページ
アマゾン
書き出しMrs. Rachel Lynde lived just where the Avonlea main road dipped down into a little hollow, fringed with alders and ladies' eardrops and traversed by a...
あらすじ
管理人作
想像好きで喋りだしたら止まらない孤児のアンは、手違いでマシュウ家に引き取られることなる。
アンはグリーンゲイブルズの自然と、マシュウとマニラの愛情に育まれてながら成長していく。
タイトル白い犬とワルツを (新潮文庫)
作者テリー ケイ(原著)テリー ケイ(翻訳)
出版社新潮社
発売日1998-02
価格580円
ページ数272ページ
アマゾン楽天ブックス
あらすじ
楽天ブックスより
長年連れ添った妻に先立たれ、自らも病に侵された老人サムは、暖かい子供たちの思いやりに感謝しながらも一人で余生を生き抜こうとする。妻の死後、どこからともなく現れた白い犬と寄り添うようにして。犬は、サム以外の人間の前にはなかなか姿を見せず、声も立てない—真実の愛の姿を美しく爽やかに描いて、痛いほどの感動を与える大人の童話。
タイトル停電の夜に (新潮文庫)
作者ジュンパ ラヒリ(原著)ジュンパ ラヒリ(翻訳)
出版社新潮社
発売日2003-02
価格620円
ページ数327ページ
アマゾン楽天ブックス
あらすじ
楽天ブックスより
毎夜1時間の停電の夜に、ロウソクの灯りのもとで隠し事を打ち明けあう若夫婦—「停電の夜に」。観光で訪れたインドで、なぜか夫への内緒事をタクシー運転手に打ち明ける妻—「病気の通訳」。夫婦、家族など親しい関係の中に存在する亀裂を、みずみずしい感性と端麗な文章で表す9編。ピュリツァー賞など著名な文学賞を総なめにした、インド系新人作家の鮮烈なデビュー短編集。
タイトル朗読者 (新潮文庫)
作者ベルンハルト シュリンク(原著)ベルンハルト シュリンク(翻訳)
出版社新潮社
発売日2003-05
価格540円
ページ数258ページ
アマゾン
タイトルシャーロック・ホームズの事件簿 (新潮文庫)
作者コナン・ドイル(翻訳)
出版社新潮社
発売日1953-10
価格500円
ページ数333ページ
アマゾン楽天ブックス
タイトル自閉症だったわたしへ (新潮文庫)
作者ドナ ウィリアムズ(原著)ドナ ウィリアムズ(翻訳)
出版社新潮社
発売日2000-06
価格820円
ページ数489ページ
アマゾン楽天ブックス
あらすじ
楽天ブックスより
わたしってそんなに「変でおかしな子」なの?幼い頃から、周囲の誰ともうまくつきあうことができず、いじめられ、傷つき苦しみ続けた少女—。家族にも、友達にも、学校にも背を向け、たった一人で自分の居場所を求めて旅立った彼女が、ついに心を通い合わせることができる人にめぐりあい、自らの「生きる力」を取り戻すまでを率直に綴った、鮮烈にきらめく、魂の軌跡の記録。
タイトル沈黙の春
作者レイチェル カーソン(原著)レイチェル カーソン(翻訳)
出版社新潮社
発売日2001-06
価格2520円
ページ数403ページ
アマゾン楽天ブックス
あらすじ
楽天ブックスより
いまなお鋭く告発しつづけ、21世紀へと読み継がれた古典。待望の新装版。
タイトル海からの贈物 (新潮文庫)
作者アン・モロウ・リンドバーグ(翻訳)
出版社新潮社
発売日1967-07
価格420円
ページ数131ページ
アマゾン楽天ブックス
タイトルさくらえび (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日2004-06
価格500円
ページ数249ページ
アマゾン楽天ブックス
あらすじ
楽天ブックスより
家族や日常のことだったら、その爆笑度並ぶものなし!ももこが編集長として、取材・文章・漫画すべてを一人でやっちゃった、2000年記念の奇跡の面白雑誌『富士山』(全4号)からの選りすぐりに、’02年発行の5号から「植田さんの深まるくだらない願望」「必見!!おならレポート」の2本、『富士山』未収録分7本も加えた、大満足のエッセイ集。父ヒロシも息子も全開だよ。
タイトル天使のみつけかた (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日1998-11
価格620円
ページ数173ページ
アマゾン楽天ブックス
あらすじ
楽天ブックスより
たとえば、とても会いたかった人にばったり出会った時。たいした事が起きたわけでもないのに、おかしくて笑いが止まらない時。それは天使のしわざです。目に見えなくても、いろんな天使がそこらじゅうにいます。この本の天使図鑑や、見つけるためのコツを読んで、天使たちと仲良くなってください。文庫化にあたって絵をすべて描下ろしました。いちばん大切な人にあげてください。
タイトル若き数学者のアメリカ (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日1981-06
価格540円
ページ数342ページ
アマゾン楽天ブックス
タイトルボクの音楽武者修行 (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日2000
価格420円
ページ数244ページ
アマゾン楽天ブックス
タイトル深夜特急〈1〉香港・マカオ (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日1994-03
価格420円
ページ数238ページ
アマゾン楽天ブックス
あらすじ
楽天ブックスより
インドのデリーからイギリスのロンドンまで、乗合いバスで行く—。ある日そう思い立った26歳の〈私〉は、仕事をすべて投げ出して旅に出た。途中立ち寄った香港では、街の熱気に酔い痴れて、思わぬ長居をしてしまう。マカオでは、「大小」というサイコロ博奕に魅せられ、あわや…。1年以上にわたるユーラシア放浪が、今始まった。いざ、遠路2万キロ彼方のロンドンへ。
タイトル無人島に生きる十六人 (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日2003-06
価格420円
ページ数258ページ
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あらすじ
楽天ブックスより
大嵐で船が難破し、僕らは無人島に流れついた!明治31年、帆船・龍睡丸は太平洋上で座礁し、脱出した16人を乗せたボートは、珊瑚礁のちっちゃな島に漂着した。飲み水や火の確保、見張り櫓や海亀牧場作り、海鳥やあざらしとの交流など、助け合い、日々工夫する日本男児たちは、再び祖国の土を踏むことができるのだろうか?名作『十五少年漂流記』に勝る、感動の冒険実話。
タイトルできればムカつかずに生きたい (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日2004-02
価格540円
ページ数318ページ
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あらすじ
楽天ブックスより
どうしたら自分らしく強く生きられるんだろう。14歳の頃からずっと、なんだかうまく生きられないなあ、と思って悩んできた。なんか自分としっくりこないなあ、どうやったら自分がやりたいことにまっすぐ突き進めるのかな。傷つきやすい思春期に体験し考えたことは、いまも現在進行形のままだ—生きにくいこの時代を生き抜くために、自分の頭で考えたヘヴィでリアルな「私」の意見。
タイトル心がだんだん晴れてくる本 (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日2002-04
価格500円
ページ数190ページ
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あらすじ
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毎日お天気が変わるように、心の空模様も日々変わります。せっかくの休日を予定どおりに過ごせなかった、電話の相手が不機嫌だった、そんな小さな落ち込みだって、積み重なればドシャ降りになってしまいます。ちょっとしんどい、そんな曇りがちの日がつづいたら、こじらせる前にこの本を開いてみて下さい。あなたのため息の原因と、むりしなくても元気になれるカルテが詰まってます。
タイトル診療室にきた赤ずきん―物語療法の世界 (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日2004-08
価格380円
ページ数207ページ
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あらすじ
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「むかしむかし、あるところに…」まさか精神科を受診して、昔話や童話を聞かされるなんて誰も思ってもみなかっただろう。でも、患者たちの当惑はすぐ驚きに変わる。そこに繰り広げられるのは自分の物語なのだ。悩みを抱えた心の深層を「赤ずきん」「ももたろう」「幸運なハンス」「三びきのこぶた」などで解き明かす、ちょっと不思議で、ほんとうは不思議じゃない12話の「心の薬」。
タイトルこころの処方箋 (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日1998-05
価格420円
ページ数241ページ
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あらすじ
楽天ブックスより
あなたが世の理不尽に拳を振りあげたくなったとき、人間関係のしがらみに泣きたくなったとき、本書に綴られた55章が、真剣に悩むこころの声の微かな震えを聴き取り、トラブルに立ち向かう秘策を与えてくれるだろう。
タイトル海ちゃん―ある猫の物語 (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日1996-10
価格620円
ページ数174ページ
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あらすじ
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海ちゃんは動物写真家岩合光昭氏と日出子夫妻の長女です。品川のお寺から貰われてきました。とびきりの美人で近所の雄ネコたちの人気者、人間の妹カオルちゃんのお姉さん役も立派にこなします。6回の出産で愛くるしい子をたくさん産みました。真面目で一生懸命な子育てにもかかわらず、その美貌はちっとも衰えません。海ちゃんのステキな一生を、愛情溢れる写真と文でご覧下さい。
タイトルありがとう大五郎 (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日1997-03
価格380円
ページ数167ページ
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あらすじ
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「生きることの素晴らしさ、優しさ、勇気、家族愛…。大五郎は私の人生に大きなものを与えてくれました。大五郎、本当にありがとう」。1977年、夏。淡路島で奇形猿を撮影していた写真家が子猿を一匹連れて帰宅した。手足がないその猿は大五郎と名付けられ、一家とともに2年4カ月の生涯を過ごす。障害を抱えながらも強く逞しく生きた大五郎。命の輝きを伝える愛と感動のフォト・ストーリー。
タイトルローマ人の物語 (1) ― ローマは一日にして成らず(上) 新潮文庫
出版社新潮社
発売日2002-05
価格420円
ページ数197ページ
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あらすじ
楽天ブックスより
前753年、一人の若者ロムルスと彼に従う3千人のラテン人によりローマは建国された。7代続く王政の下で国家としての形態をローマは整えてゆくが、前509年、共和政へ移行。その後、成文法制定のために先進国ギリシアへ視察団を派遣する。ローマ人は絶頂期のギリシアに何を見たのか—。比類なき大帝国を築きあげた古代ローマ。その一千年にわたる興亡の物語がいま幕を開ける。
タイトル井上ひさしと141人の仲間たちの作文教室 (新潮文庫)
作者井上 ひさし(編集)
出版社新潮社
発売日2001-12
価格540円
ページ数273ページ
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あらすじ
楽天ブックスより
まず原稿用紙の使い方、題のつけ方、段落の区切り方、そして中身は自分の一番言いたいことをあくまで具体的に—。活字離れと言われて久しい昨今ですが、実は創作教室、自費出版は大盛況、e‐メールの交換はもう年代を問いません。日本人は物を書くのが好きなんですね。自分にしか書けないことを、誰が読んでも分かるように書くための極意を、文章の達人が伝授します。