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| 年度 | 1996年 | 出版社 | 角川文庫 |
| サブタイトル | いつだってそばにいる。 | ||
| 前年 | 角川文庫の名作100(1995年) | ||
| 後年 | ―本の感動―'97角川文庫の名作100(1997年) | ||
| 性別 | 誕生年 | ~ | 星座 | ||
| 血液型 | 出生地 | ||||
| 出身学校 | |||||







| 掲載順 | ジャンル | ジャンル2 | 作品名 | 作家名 | 作品名かな | 作家かな |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 銀河鉄道の夜 | 宮沢賢治 | ぎんがてつどうのよる | みやざわけんじ | ||
| 2 | 注文の多い料理店 | 宮沢賢治 | ちゅうもんのおおいりょうりてん | みやざわけんじ | ||
| 4 | セロ弾きゴーシュ | 宮沢賢治 | せろひきごーしゅ | みやざわけんじ | ||
| 5 | 風の又三郎 | 宮沢賢治 | かぜのまたさぶろう | みやざわけんじ | ||
| 6 | まなづるとダアリヤ | 宮沢賢治 | まなづるとだありや | みやざわけんじ | ||
| 7 | ビジテリアン大祭 | 宮沢賢治 | びじてりあんたいさい | みやざわけんじ | ||
| 8 | イーハトーボ農学校の春 | 宮沢賢治 | いーはとーぼのうがっこうのはる | みやざわけんじ | ||
| 9 | ポラーノの広場 | 宮沢賢治 | ぽらーののひろば | みやざわけんじ | ||
| 10 | インドラの網 | 宮沢賢治 | いんどらのあみ | みやざわけんじ | ||
| 11 | 絵のない絵本 | ハンス・クリスチャン・アンデルセン | えのないえほん | ハンス・クリスチャン・アンデルセン | ||
| 12 | 鏡の国のアリス | ルイス・キャロル | かがみのくにのありす | ルイス・キャロル | ||
| 13 | 美女と野獣 | ボーモン夫人 | びじょとやじゅう | ボーモンふじん | ||
| 14 | ジーキル博士とハイド氏 | ロバート・ルイス・スティーヴンソン | じーきるはかせとはいどし | ロバート・ルイス・スティーヴンソン | ||
| 16 | 二十四の瞳 | 壺井栄 | にじゅうよんのひとみ | つぼいさかえ | ||
| 17 | にんじん | ジュール・ルナール | にんじん | ジュール・ルナール | ||
| 18 | ジャングル・ブック | キプリング | じゃんぐる・ぶっく | キプリング | ||
| 19 | 怪談・奇談 | ラフカディオ・ハーン | かいだん・きだん | ラフカディオ・ハーン | ||
| 20 | 遠野物語 | 柳田國男 | とおのものがたり | やなぎたくにお | ||
| 21 | 一房の葡萄 | 有島武郎 | ひとふさのぶどう | ありしまたけお | ||
| 22 | 氷川清話 付勝海舟伝 | 勝海舟 | ひかわせいわ ふかつかいしゅうでん | かつかいしゅう | ||
| 23 | 田辺聖子の今昔物語 | 田辺聖子 | たなべせいこのこんじゃくものがたり | たなべせいこ | ||
| 24 | 豊臣家の人々 | 司馬遼太郎 | とよとみけのひとびと | しばりょうたろう | ||
| 25 | 伊豆の踊子・禽獣 | 川端康成 | いずのおどりこ・きんじゅう | かわばたやすなり | ||
| 26 | 銀の匙 | 中勘助 | ぎんのさじ | なかかんすけ | ||
| 27 | 高野聖 | 泉鏡花 | こうやひじり | いずみきょうか | ||
| 28 | 山椒大夫・高瀬舟・阿部一族 | 森鴎外 | さんしょうたゆう・たかせぶね・あべいちぞく | もりおうがい | ||
| 29 | 城の崎にて・小僧の神様 | 志賀直哉 | きのさきにて・こぞうのかみさま | しがなおや | ||
| 30 | 羅生門・鼻・芋粥 | 芥川龍之介 | らしょうもん・はな・いもがゆ | あくたがわりゅうのすけ | ||
| 32 | 友情・愛と死 | 武者小路実篤 | ゆうじょう・あいとし | むしゃのこうじさねあつ | ||
| 33 | 十五少年漂流記 | ジュール・ヴェルヌ | じゅうごしょうねんひょうりゅうき | ジュール・ヴェルヌ | ||
| 34 | ぼくらの七日間戦争 | 宗田理 | ぼくらのなぬかかんせんそう | そうだおさむ | ||
| 35 | 遠い海から来たCOO | 景山民夫 | とおくからきたくー | かげやまたみお | ||
| 36 | 坊っちゃん | 夏目漱石 | ぼっちゃん | なつめそうせき | ||
| 37 | それから | 夏目漱石 | それから | なつめそうせき | ||
| 38 | 三四郎 | 夏目漱石 | さんしろう | なつめそうせき | ||
| 39 | こゝろ | 夏目漱石 | こころ | なつめそうせき | ||
| 40 | 哀しい予感 | よしもとばなな | かなしいよかん | よしもとばなな | ||
| 41 | 九月の空 | 高橋三千綱 | くがつのそら | たかはしみちつな | ||
| 42 | 僕って何 | 三田誠広 | ぼくってなに | みたまさひろ | ||
| 43 | 時をかける少女 | 筒井康隆 | ときをかけるしょうじょ | つついやすたか | ||
| 44 | 時の石 | 栗本薫 | ときのいし | くりもとかおる | ||
| 45 | 車輪の下に | ヘルマン・ヘッセ | しゃりんのしたに | ヘルマン・ヘッセ | ||
| 46 | 蛍川 | 宮本輝 | ほたるがわ | みやもとてる | ||
| 47 | 葡萄が目にしみる | 林真理子 | ぶどうがめにしみる | はやしまりこ | ||
| 48 | 白夜 | ドストエフスキー | びゃくや | ドストエフスキー | ||
| 49 | 放課後の音符 | 山田詠美 | ほうかごのきいのーと | やまだえいみ | ||
| 50 | 雨の朝パリに死す | フィッツジェラルド | あめのあさぱりにしす | フィッツジェラルド | ||
| 51 | 愛の倫理 | 瀬戸内寂聴 | あいのりんり | せとうちじゃくちょう | ||
| 52 | 堕落論 | 坂口安吾 | だらくろん | さかぐちあんご | ||
| 53 | ソクラテスの弁明 | プラトン | そくらてすのべんめい | プラトン | ||
| 54 | 青春とは、心の若さである。 | サムエル・ウルマン | せいしゅんとは、こころのわかさである。 | サムエル・ウルマン | ||
| 55 | 走れメロス | 太宰治 | はしれめろす | だざいおさむ | ||
| 56 | 斜陽 | 太宰治 | しゃよう | だざいおさむ | ||
| 57 | 人間失格・桜桃 | 太宰治 | にんげんしっかく・おうとう | だざいおさむ | ||
| 58 | 書を捨てよ、町へ出よう | 寺山修司 | しょをすてよ、まちへでよう | てらやましゅうじ | ||
| 59 | 中原中也詩集 | 中原中也 / 河上徹太郎編 | なかはらちゅうやししゅう | なかはらちゅうや | ||
| 60 | 小説 智恵子抄 | 佐藤春夫 | しょうせつ ちえこしょう | さとうはるお | ||
| 61 | 朝のかたち 谷川俊太郎詩集2 | 谷川俊太郎 | あさのかたち たにがわしゅんたろうししゅう2 | たにかわしゅんたろう | ||
| 62 | 阿Q正伝 | 魯迅 | あQせいでん | ロジン | ||
| 63 | 李陵・山月記・弟子・名人伝 | 中島敦 | りりょう・さんげつき・でし・めいじんでん | なかじまあつし | ||
| 64 | 変身 | フランツ・カフカ | へんしん | フランツ・カフカ | ||
| 65 | 怖るべき子供たち | ジャン・コクトー | おそるべきこどもたち | ジャン・コクトー | ||
| 66 | 裸の王様・流亡記 | 開高健 | はだかのおうさま・りゅうぼうき | かいこうたけし | ||
| 67 | 悲しき熱帯 | 村上龍 | かなしきねったい | むらかみりゅう | ||
| 68 | 生きるヒント | 五木寛之 | いきるひんと | いつきひろゆき | ||
| 69 | 生きるヒント2 | 五木寛之 | いきるひんとつー | いつきひろゆき | ||
| 70 | 生きるヒント3 傷ついた心を癒すための12章 | 五木寛之 | いきるひんとすりー きずついたこころをいやすための12しょう | いつきひろゆき | ||
| 71 | 風に吹かれて | 五木寛之 | かぜにふかれて | いつきひろゆき | ||
| 72 | 氷点 (上) | 三浦綾子 | ひょうてん (うえ) | みうらあやこ | ||
| 73 | 母 | 三浦綾子 | はは | みうらあやこ | ||
| 74 | 非色 | 有吉佐和子 | ひいろ | ありよしさわこ | ||
| 75 | あゝ野麦峠 | 山本茂実 | ああのむぎとうげ | やまもとしげみ | ||
| 76 | 生きて行く私 | 宇野千代 | いきていくわたし | うのちよ | ||
| 77 | 無印結婚物語 | 群ようこ | むじるしけっこんものがたり | むれようこ | ||
| 78 | 赤毛のアン | ルーシー・モード・モンゴメリ | あかげのあん | ルーシー・モード・モンゴメリ | ||
| 79 | 少女パレアナ | エレナ・ポーター | しょうじょぱれあな | エレナ・ポーター | ||
| 80 | ジェーン・エア | シャーロット・ブロンテ | じぇーん・えあ | シャーロット・ブロンテ | ||
| 81 | 日本一短い「家族」への手紙 | 福井県丸岡町 | にほんいちみじかい「かぞく」へのてがみ | ふくいけんまるおかまち | ||
| 82 | 日本一短い手紙「母」への想い | 福井県丸岡町 | にほんいちみじかいてがみ「はは」へのおもい | ふくいけんまるおかまち | ||
| 83 | ひめゆりの塔をめぐる人々の手記 | 仲宗根正善 | ひめゆりのとうをめぐるひとびとのしゅき | なかそねせいぜん | ||
| 84 | 野火 | 大岡昇平 | のび | おおおかしょうへい | ||
| 85 | 海と毒薬 | 遠藤周作 | うみとどくやく | えんどうしゅうさく | ||
| 86 | ジョニーは戦場へ行った | ドルトン・トランボ | じょにーはせんじょうへいった | ドルトン・トランボ | ||
| 87 | 新版 悪魔の飽食 | 森村誠一 | しんばん あくまのほうしょく | もりむらせいいち | ||
| 88 | 昨日と違う今日を生きる | 千葉敦子 | きのうとちたうきょうをいきる | ちばあつこ | ||
| 89 | 冬の花火 | 渡辺淳一 | ふゆのはなび | わたなべじゅんいち | ||
| 90 | スローカーブを、もう一球 | 山際淳司 | すろーかーぶを、もういっきゅう | やまぎわじゅんじ | ||
| 91 | 仮面の女 | 阿刀田高 | かめんのおんな | あとうだたかし | ||
| 92 | 日本細末端真実紀行 | 椎名誠 | にほんさいまったんしんじつきこう | しいなまこと | ||
| 93 | 日本人とユダヤ人 | イザヤ・ベンダサン | にほんじんとゆだやじん | いざや・べんださん | ||
| 94 | きまぐれロボット | 星新一 | きまぐれろぼっと | ほししんいち | ||
| 95 | シベリア鉄道9400キロ | 宮脇俊三 | しべりあてつどう9400きろ | みやわきしゅんぞう | ||
| 96 | 古代への情熱 | ハインリッヒ・シュリーマン | こだいへのじょうねつ | ハインリッヒ・シュリーマン | ||
| 97 | 旅人(ある物理学者の回想) | 湯川秀樹 | たびびと(あるぶつりがくしゃのかいそう) | ゆかわひでき | ||
| 98 | 数学物語 | 矢野健太郎 | すうがくものがたり | やのけんたろう | ||
| 99 | ロウソクの科学 | ファラデー | ろうそくのかがく | ファラデー | ||
| 100 | 辛酸 | 城山三郎 | しんさん | しろやまさぶろう |

| タイトル | 銀河鉄道の夜 (角川文庫) |
| 出版社 | 角川書店 |
| 発売日 | 1996-05 |
| 価格 | 460円 |
| ページ数 | 264ページ |
| アマゾン楽天ブックス | |
| 書き出し | 「ではみなさんは、そういうふうに川だと云われたり、乳の流れたあとだと云われたりしていたこのぼんやりと... |
| あらすじ 楽天ブックスより | —永久の未完成これ完成である—。自らの言葉を体現するかのように、賢治の死の直前まで変化発展しつづけた、最大にして最高の傑作「銀河鉄道の夜」。そして、いのちを持つものすべての胸に響く名作「よだかの星」のほか、「ひかりの素足」「双子の星」「貝の火」などの代表作を収める。 |
| あらすじ 管理人作 | 孤独なジョバンニは、星を見上げていると、銀河ステーション、銀河ステーションというふしぎな声を聞いた。 気が付くとジョバンニは鉄道の車室に座っていて、前の席には青ざめた顔をした友人のカムパネルラが乗っていた。 ジョバンニとカムパネルラは銀河鉄道で旅をする。 旅の途中ででてくる、幸(さいわい)の話。 銀河鉄道は、なんなのか? |

| タイトル | 風の又三郎 (角川文庫 (5414)) |
| 出版社 | 角川書店 |
| 発売日 | 1983-01 |
| 価格 | 399円 |
| ページ数 | 309ページ |
| アマゾン | |
| 書き出し | どっどど どどうど どどうど どどう 青いくるみも吹きとばせ すっぱいかりんも吹... |

| タイトル | ビジテリアン大祭 (角川文庫) |
| 出版社 | 角川書店 |
| 発売日 | 1996-05 |
| 価格 | 483円 |
| ページ数 | 245ページ |
| アマゾン | |
| 書き出し | 私は昨年九月四日、ニュウファウンドランド島の小さな山村、ヒルテイで行われた、ビジテリアン大祭に、日... |

| タイトル | ポラーノの広場 (角川文庫―角川文庫クラシックス) |
| 出版社 | 角川書店 |
| 発売日 | 1996-06 |
| 価格 | 483円 |
| ページ数 | 246ページ |
| アマゾン | |
| 書き出し | そのころわたくしは、モリーオ市の博物局に勤めて居りました。 十八等官でしたから役所のな... |

| タイトル | 絵のない絵本 (角川文庫 (ア1-1)) |
| 作者 | アンデルセン(翻訳) |
| 出版社 | 角川書店 |
| 発売日 | 1994-06 |
| 価格 | 357円 |
| ページ数 | 163ページ |
| アマゾン | |
| あらすじ 管理人作 | 月が世界中を照らしながら見てきたことを、絵描きに夜ごと物語る。 「さあ、わたしの話すことを、絵におかきなさい。きっときれいな絵本ができますよ。」 |

| タイトル | 二十四の瞳 (角川文庫クラシックス) |
| 出版社 | 角川書店 |
| 発売日 | 1961-09 |
| 価格 | 340円 |
| ページ数 | 220ページ |
| アマゾン | |
| あらすじ 管理人作 | 昭和初期、海辺の寒村に、新米の教師として赴任してきた大石先生と、大石先生を慕う12人の個性豊かな教え子たち。 しかし、 戦争と貧困の過酷な時代に巻き込まれ、 ある生徒は遊女として売られ、 ある生徒は失明し、 ある生徒は戦死する。 かつては、 輝いた小さい瞳で見つめてきた教え子たちに対して、大石先生は応えられるのか。 |

| タイトル | 羅生門・鼻・芋粥 (角川文庫) |
| 出版社 | 角川書店 |
| 発売日 | 1950-10 |
| 価格 | 398円 |
| ページ数 | 314ページ |
| アマゾン | |
| 書き出し | ある日の暮方の事である。一人の下人が、羅生門の下で雨やみを待っていた。 広い門の下には... |

| タイトル | 坊っちゃん (角川文庫) |
| 出版社 | 角川書店 |
| 発売日 | 2004-05 |
| 価格 | 300円 |
| ページ数 | 223ページ |
| アマゾン楽天ブックス | |
| 書き出し | 親譲りの無鉄砲で小供の時から損ばかりしている。小学校に居る時分学校の二階から飛び降りて一週間ほど腰... |
| あらすじ 楽天ブックスより | 生まれつき乱暴でいたずらが過ぎ、両親にかわいがられなかった坊ちゃん。唯一、細やかに面倒を見てくれた下女の清と離れ、一人で四国の中学校に赴任した。しかし、江戸っ子で生一本、無鉄砲に育ってきたせいで、田舎での生活は我慢ならないことばかり。同僚教師との衝突に、東京へ帰ることも辞さないが…。波瀾万丈の日々をユーモアたっぷりに描く、不朽の名作。解説、年譜のほか、本書の内容がすぐにわかる「あらすじ」つき。 |

| タイトル | 三四郎 (角川文庫) |
| 出版社 | 角川書店 |
| 発売日 | 1951-10 |
| 価格 | 380円 |
| ページ数 | 337ページ |
| アマゾン楽天ブックス | |
| 書き出し | うとうととして目がさめると女はいつのまにか、隣のじいさんと話を始めている。このじいさんはたしかに前... |
| あらすじ 管理人作 | 熊本から大学に入るために上京した三四郎は三つの世界ができた。 第一は故郷の世界。もどろうとすればすぐにもどれる平穏な田舎の世界。 第二は学問の世界。現世を知らないから不幸だが火宅をのがれる世界。 第三は華美な世界。美しい女性がある。最も近づき難いが、入らなければどこかに欠陥ができそうだが、かえって束縛されるような気もする不思議な世界。 三四郎は一つの結論を得た。要するに、国から母を呼び寄せて、美しい細君を迎えて、そうして身を学問にゆだねるにこしたことはない。 しかし、謎めいて魅惑な女性・美禰子が現れ、三四郎は迷走する。 青春小説の代表的な作品。 |

| タイトル | こゝろ (角川文庫) |
| 出版社 | 角川書店 |
| 発売日 | 1951-08 |
| 価格 | 315円 |
| ページ数 | 300ページ |
| アマゾン | |
| 書き出し | 私はその人を常に先生と呼んでいた。だからここでもただ先生と書くだけで本名は打ち明けない。これは世間... |

| タイトル | 堕落論 (角川文庫クラシックス) |
| 出版社 | 角川書店 |
| 発売日 | 1957-05 |
| 価格 | 460円 |
| ページ数 | 280ページ |
| アマゾン | |
| 書き出し | 半年のうちに世相は変った。醜の御楯といでたつ我は。大君のへにこそ死なめかへりみはせじ。若者達は花と... |

| タイトル | 走れメロス (角川文庫クラシックス) |
| 出版社 | 角川書店 |
| 発売日 | 1970-12 |
| 価格 | 380円 |
| ページ数 | 237ページ |
| アマゾン | |
| 書き出し | メロスは激怒した。必ず、かの邪智暴虐の王を除かなければならぬと決意した。メロスには政治がわからぬ。... |

| タイトル | 斜陽 (角川文庫クラシックス) |
| 出版社 | 角川書店 |
| 発売日 | 1950-08 |
| 価格 | 315円 |
| ページ数 | 190ページ |
| アマゾン | |
| 書き出し | 朝、食堂でスウプを一さじ、すっと吸ってお母さまが、 「あ」 と幽かな叫び声を... |

| タイトル | 人間失格;桜桃 (角川文庫) |
| 出版社 | 角川書店 |
| 発売日 | 1989-04 |
| 価格 | 300円 |
| ページ数 | 163ページ |
| アマゾン | |
| 書き出し | 恥の多い生涯を送って来ました。 自分には、人間の生活というものが、見当つかないのです。... |

| タイトル | 書を捨てよ、町へ出よう (角川文庫) |
| 出版社 | 角川書店 |
| 発売日 | 2004-06 |
| 価格 | 540円 |
| ページ数 | 332ページ |
| アマゾン楽天ブックス | |
| あらすじ 楽天ブックスより | あなたの人生は退屈ですか。どこか遠くに行きたいと思いますか。あなたに必要なのは見栄えの良い仕事でも、自慢できる彼や彼女でも、お洒落な服でもない。必要なものは想像力だ。一点豪華主義的なイマジネーションこそが現実を覆す。書を捨てよ、町へ出よう—。とびきり大きな嘘を抱えながら。家出の方法、サッカー、ハイティーン詩集、競馬、ヤクザになる方法、自殺学入門etc…。八歳にして詩を書き、時代と共に駆け抜けた天才アジテーター・寺山修司による、100%クールな挑発の書。 |

| タイトル | 変身 (角川文庫) |
| 作者 | フランツ カフカ(原著)フランツ カフカ(翻訳) |
| 出版社 | 角川書店 |
| 発売日 | 1968-11 |
| 価格 | 340円 |
| ページ数 | 192ページ |
| アマゾン | |
| 書き出し | One morning, when Gregor Samsa woke from troubled dreams, he found himself transformed in his bed into a horrible vermin. He lay on his armour-like b... |
| あらすじ 管理人作 | ある朝起きると、一匹の巨大な虫になっていたザムザ。 会社の遅刻の心配や、家に来た上司に必死に取りつくろおうとするザムザ。 虫になったこと自体よりも人間関係に悩むザムザ。 不条理小説の代表的作品。 |

| タイトル | 生きるヒント〈2〉―いまの自分を信じるための12章 (角川文庫) |
| 出版社 | 角川書店 |
| 発売日 | 1995-06 |
| 価格 | 420円 |
| ページ数 | 252ページ |
| アマゾン楽天ブックス | |
| あらすじ 楽天ブックスより | 虚栄心、ルーズ、臆病、根気がないなどの欠点のために「損をしている」と思うことがある。でも、欠点だと思っているものは、自分の最良の部分ではないだろうか。こう考えてみると、意外な自分が見えてくる。「損する」「励ます」「乱れる」「忘れる」そして「愛する」—。なにげない感情をもう一度模索しながらそれに賛成したり、反発したりする中で発する自身の小さな声に耳を澄ますこと。不安な時代に贈る、日本を代表する作家からあなたへ、「自分を信じる」ためのメッセージ。 |

| タイトル | 生きるヒント〈3〉傷ついた心を癒すための12章 (角川文庫) |
| 出版社 | 角川書店 |
| 発売日 | 1996-06 |
| 価格 | 420円 |
| ページ数 | 248ページ |
| アマゾン楽天ブックス | |
| あらすじ 楽天ブックスより | プラス思考が大切だといわれている。しかし、人間は生まれた時から「死」を内包しているのだから、「病」こそ日常なのかもしれない。それが表に出てきた時、憎み、闘うことが最善の方法なのだろうか。傷みや病を退治するより、受け入れてみよう。すると、そこに全く新しい世界が開かれてくる。午後の光が射す喫茶店で、人生や世界について語る作家のやわらかな肉声がきこえてくるような珠玉のエッセイ、第三弾。ユーモアと深い思索にみちた超人気シリーズ最新作。 |

| タイトル | 母 (角川文庫) |
| 出版社 | 角川書店 |
| 発売日 | 1996-06 |
| 価格 | 500円 |
| ページ数 | 244ページ |
| アマゾン楽天ブックス | |
| あらすじ 楽天ブックスより | 「わだしは小説を書くことが、あんなにおっかないことだとは思ってもみなかった。あの多喜二が小説書いて殺されるなんて…」明治初頭、十七歳で結婚。小樽湾の岸壁に立つ小さなパン屋を営み、病弱の夫を支え、六人の子を育てた母セキ。貧しくとも明るかった小林家に暗い影がさしたのは、次男多喜二の反戦小説『蟹工船』が大きな評判になってからだ。大らかな心で、多喜二の「理想」を見守り、人を信じ、愛し、懸命に生き抜いたセキの、波乱に富んだ一生を描き切った、感動の長編小説。三浦文学の集大成。 |

| タイトル | 赤毛のアン (角川文庫) |
| 出版社 | 角川書店 |
| 発売日 | 1957-11 |
| 価格 | 620円 |
| ページ数 | 423ページ |
| アマゾン楽天ブックス | |
| 書き出し | Mrs. Rachel Lynde lived just where the Avonlea main road dipped down into a little hollow, fringed with alders and ladies' eardrops and traversed by a... |
| あらすじ 管理人作 | 想像好きで喋りだしたら止まらない孤児のアンは、手違いでマシュウ家に引き取られることなる。 アンはグリーンゲイブルズの自然と、マシュウとマニラの愛情に育まれてながら成長していく。 |

| タイトル | ひめゆりの塔をめぐる人々の手記 (角川文庫) |
| 出版社 | 角川書店 |
| 発売日 | 1995-03 |
| 価格 | 651円 |
| ページ数 | 445ページ |
| アマゾン楽天ブックス | |
| あらすじ 楽天ブックスより | 太平洋戦争の末期、日本国土で唯一戦場となった沖縄では、住民をまき込んで二十数万の犠牲者を出した。中でも悲惨をきわめたのは、従軍看護婦として戦争に参加したひめゆり学徒たちの最後であった。十六歳から二十歳までの若い彼女たちの悲劇は年月とともに、伝説化され、誤り伝えられようとしている。引率教師であった著者が、奇蹟的に生き残った生徒たちの手記を集め、自らの体験と照応させて綴った本書は、生霊への鎮魂歌であると同時に、永遠に読み継がれるべき戦争の実録である。 |

| タイトル | 海と毒薬 (角川文庫) |
| 出版社 | 角川書店 |
| 発売日 | 2004-06 |
| 価格 | 380円 |
| ページ数 | 186ページ |
| アマゾン楽天ブックス | |
| あらすじ 楽天ブックスより | 腕は確かだが、無愛想で一風変わった中年の町医者、勝呂。彼には、大学病院の研究生時代、外国人捕虜の生体解剖実験に関わった、忌まわしい過去があった。病院内での権力闘争と戦争を口実に、生きたままの人間を解剖したのだ。この前代未聞の事件を起こした人々の苦悩を淡淡と綴った本書は、あらためて人間の罪責意識を深く、鮮烈に問いかける衝撃の名作である。解説のほか、本書の内容がすぐにわかる「あらすじ」つき。 |
| あらすじ 管理人作 | 米軍捕虜の生体実験を題材に、 倫理的規範があいまいな日本人の罪意識をテーマにした作品。 第二次戦争中、出世の道が遠退いた教授は、軍が指示した米兵を生きたまま解剖する実験を引き受ける。 その教授につく助手たちは、それぞれ、不本意ながら、生体実験に従う。 クリスチャンの筆者の目から、 日本人の不気味さを描く。 |