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| 年度 | 1994年 | 出版社 | 集英社文庫 |
| フェアの キャラクター | 内田有紀 | ||
| 前年 | 夏の一冊 1993 Best Selection(1993年) | ||
| 後年 | ナツイチ(1995年) | ||
| 性別 | 誕生年 | ~ | 星座 | ||
| 血液型 | 出生地 | ||||
| 出身学校 | |||||







| 掲載順 | ジャンル | ジャンル2 | 作品名 | 作家名 | 作品名かな | 作家かな |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | ヤングスタンダード | 坊っちゃん | 夏目漱石 | ぼっちゃん | なつめそうせき | |
| 2 | ヤングスタンダード | 三四郎 | 夏目漱石 | さんしろう | なつめそうせき | |
| 3 | ヤングスタンダード | こころ | 夏目漱石 | こころ | なつめそうせき | |
| 4 | ヤングスタンダード | 夢十夜・草枕 | 夏目漱石 | ゆめじゅうよ・くさまくら | なつめそうせき | |
| 5 | ヤングスタンダード | 高瀬舟 | 森鴎外 | たかせぶね | もりおうがい | |
| 6 | ヤングスタンダード | たけくらべ | 樋口一葉 | たけくらべ | ひぐちいちよう | |
| 7 | ヤングスタンダード | 地獄変 | 芥川龍之介 | じごくへん | あくたがわりゅうのすけ | |
| 8 | ヤングスタンダード | 河童 | 芥川龍之介 | かっぱ | あくたがわりゅうのすけ | |
| 9 | ヤングスタンダード | 人間失格 | 太宰治 | にんげんしっかく | だざいおさむ | |
| 10 | ヤングスタンダード | 檸檬 | 梶井基次郎 | れもん | かじいもとじろう | |
| 11 | ヤングスタンダード | 銀河鉄道の夜 | 宮沢賢治 | ぎんがてつどうのよる | みやざわけんじ | |
| 12 | ヤングスタンダード | 友情・初恋 | 武者小路実篤 | ゆうじょう・はつこい | むしゃのこうじさねあつ | |
| 13 | ヤングスタンダード | 風立ちぬ | 堀辰雄 | かぜたちぬ | ほりたつお | |
| 14 | ヤングスタンダード | 堕落論 | 坂口安吾 | だらくろん | さかぐちあんご | |
| 15 | ヤングスタンダード | 夏の葬列 | 山川方夫 | なつのそうれつ | やまかわまさお | |
| 16 | ヤングスタンダード | 安南の王子 | 山川方夫 | あんなんのおうじ | やまかわまさお | |
| 17 | ヤングスタンダード | 遠野物語 | 柳田國男 | とおのものがたり | やなぎたくにお | |
| 18 | ヤングスタンダード | 子供の領分 | 吉行淳之介 | こどものりょうぶん | よしゆきじゅんのすけ | |
| 19 | ヤングスタンダード | 汚れつちまつた悲しみに…… | 中原中也詩集 | よごれちまつたかなしみに…… | なかはらちゅうや | |
| 20 | ヤングスタンダード | これが私の優しさです | 谷川俊太郎詩集 | これがわたしのやさしさです | たにかわしゅんたろう | |
| 21 | ヤングスタンダード | 車輪の下 | ヘルマン・ヘッセ | しゃりんのした | ヘルマン・ヘッセ | |
| 22 | ヤングスタンダード | 絵のない絵本 | ハンス・クリスチャン・アンデルセン | えのないえほん | ハンス・クリスチャン・アンデルセン | |
| 23 | ヤングスタンダード | 青い麦 | シドニー=ガブリエル・コレット | あおいむぎ | シドニー=ガブリエル・コレット | |
| 24 | ヤングスタンダード | ふしぎの国のアリス | ルイス・キャロル | ふしぎのくにのありす | ルイス・キャロル | |
| 25 | ヤングスタンダード | 悪の華 | ボードレール | あくのはな | ボードレール | |
| 26 | ヤングスタンダード | 幸福論 | アラン | こうふくろん | アラン | |
| 27 | ヤングスタンダード | 怪盗ルパン奇巌城 | モーリス・ルブラン | かいとうるぱんきがんじょう | モーリス・ルブラン | |
| 28 | ヤングスタンダード | シャーロック・ホームズ傑作選 | アーサー・コナン・ドイル | しゃーろっく・ほーむずけっさくせん | アーサー・コナン・ドイル | |
| 29 | ヤングスタンダード | クリスマス・キャロル | チャールズ・ディケンズ | くりすます・きゃろる | チャールズ・ディケンズ | |
| 30 | フィクション | ベビーベッドはずる休み | 赤川次郎 | べびーべっどはずるやすみ | あかがわじろう | |
| 31 | フィクション | 哀愁変奏曲 | 赤川次郎 | あいしゅうへんそうきょく | あかがわじろう | |
| 32 | フィクション | 奇妙な味の物語 | 五木寛之 | きみょうなあじのものがたり | いつきひろゆき | |
| 33 | フィクション | 船乗りクプクプの冒険 | 北杜夫 | ふなのりくらぶのぼうけん | きたもりお | |
| 34 | フィクション | 破軍の星 | 北方謙三 | はぐんのほし | きたかたけんぞう | |
| 35 | フィクション | 岳物語 | 椎名誠 | がくものがたり | しいなまこと | |
| 36 | フィクション | 白い手 | 椎名誠 | しろいて | しいなまこと | |
| 37 | フィクション | 生きざま | 柴田錬三郎 | いきざま | しばたれんざぶろう | |
| 38 | フィクション | 漱石と倫敦ミイラ殺人事件 | 島田荘司 | そうせきとろんどんみいらさつじんじけん | しまだそうじ | |
| 39 | フィクション | ことばの国 | 清水義範 | ことばのくに | しみずよしのり | |
| 40 | フィクション | ピアニシモ | 辻仁成 | ぴあにしも | つじひとなり | |
| 41 | フィクション | 12のアップルパイ | 筒井康隆・編 | 12のあっぷるぱい | つついやすたか | |
| 42 | フィクション | 十八歳、海へ | 中上健次 | じゅうはっさい、うみへ | なかがみけんじ | |
| 43 | フィクション | お父さんのバックドロップ | 中島らも | おとうさんのばっくどろっぷ | なかじまらも | |
| 44 | フィクション | しょうがない人 | 原田宗典 | しょうがないひと | はらだむねのり | |
| 45 | フィクション | マイナス・ゼロ | 広瀬正 | まいなす・ぜろ | ひろせただし | |
| 46 | フィクション | 巨食症の明けない夜明け | 松本侑子 | きょしょくしょうのあけないよあけ | まつもとゆうこ | |
| 47 | フィクション | 果て遠き丘 | 三浦綾子 | はてとおきおか | みうらあやこ | |
| 48 | フィクション | 田舎医者 | 見川鯛山 | いなかいしゃ | みかわたいざん | |
| 49 | フィクション | 砲撃のあとで | 三木卓 | ほうげきのあとで | みきたく | |
| 50 | フィクション | いちご同盟 | 三田誠広 | いちごどうめい | みたまさひろ | |
| 51 | フィクション | 朱夏(上) | 宮尾登美子 | しゅか(じょう) | みやおとみこ | |
| 53 | フィクション | 69 sixty nine | 村上龍 | 69 sixty nine | むらかみりゅう | |
| 54 | フィクション | ハンサムガールズ | 森瑤子 | はんさむがーるず | もりようこ | |
| 55 | フィクション | 花埋み | 渡辺淳一 | はなうずみ | わたなべじゅんいち | |
| 56 | ノンフィクション | 怪物の友 | 荒俣宏 | かいぶつのとも | あらまたひろし | |
| 57 | ノンフィクション | 行動することが生きることである 生き方についての343の知恵 | 宇野千代 | こうどうすることがいきることである いきかたについて343のちえ | うのちよ | |
| 58 | ノンフィクション | 君は弥生人か 縄文人か | 梅原猛 / ・中上健次 | きみはやよいじんか じょうもんじんか | うめはらたけし | |
| 59 | ノンフィクション | ほんとうの私を求めて | 遠藤周作 | ほんとうのわたしをもとめて | えんどうしゅうさく | |
| 60 | ノンフィクション | 虫の宇宙誌 | 奥本大三郎 | むしのうちゅうし | おくもとだいさぶろう | |
| 61 | ノンフィクション | 狼たちへの伝言 | 落合信彦 | おおかみたちへのでんごう | おちあいのぶひこ | |
| 62 | ノンフィクション | オーパ! | 開高健 | おーぱ! | かいこうたけし | |
| 63 | ノンフィクション | 淑女失格 | 佐藤愛子 | しゅくじょしっかく | さとうあいこ | |
| 64 | ノンフィクション | パタゴニア | 椎名誠 | ぱたごにあ | しいなまこと | |
| 65 | ノンフィクション | 歴史と小説 | 司馬遼太郎 | れきしとしょうせつ | しばりょうたろう | |
| 66 | ノンフィクション | わたしの源氏物語 | 瀬戸内寂聴 | わたしのげんじものがたり | せとうちじゃくちょう | |
| 67 | ノンフィクション | 人びとの中の私 | 曾野綾子 | ひとびとのなかのわたし | そのあやこ | |
| 68 | ノンフィクション | あなたに褒められたくて | 高倉健 | あなたにほめられたくて | たかくらけん | |
| 69 | ノンフィクション | 母に捧げるラストバラード | 武田鉄矢 | ははにささげるらすとばらーど | たけだてつや | |
| 70 | ノンフィクション | 田辺聖子の古事記 | 田辺聖子 | たなべせいこのこじき | たなべせいこ | |
| 72 | ノンフィクション | 北洋船団 女ドクター航海記 | 田村京子 | ほくようせんだん おんなどくたーこうかいき | たむらきょうこ | |
| 73 | ノンフィクション | 日本人と中国人 | 陳舜臣 | にほんじんとちゅうごくじん | ちんしゅんしん | |
| 74 | ノンフィクション | こらっ | 中島らも | こらっ | なかじまらも | |
| 75 | ノンフィクション | ニコルの青春記 | C・W・ニコル | にこるのせいしゅんき | C・W・ニコル | |
| 76 | ノンフィクション | 青春つーのはなに? | 橋本治 | せいしゅんつーのはなに? | はしもとおさむ | |
| 77 | ノンフィクション | こちら救命センター 病棟こぼれ話 | 浜辺祐一 | こちらきゅうきゅうせんたー びょうとうこぼればなし | はまべゆういち | |
| 78 | ノンフィクション | 日常ええかい話 | 原田宗典 | にちじょうええかいわ | はらだむねのり | |
| 79 | ノンフィクション | 冴子の東京物語 | 氷室冴子 | さえこのとうきょうものがたり | ひむろさえこ | |
| 80 | ノンフィクション | 生きること 学ぶこと | 広中平祐 | いきること まなぶこと | ひろなかへいすけ | |
| 81 | ノンフィクション | 北海道探検記 | 本多勝一 | ほっかいどうたんけんき | ほんだかついち | |
| 82 | ノンフィクション | 鉄道旅行のたのしみ | 宮脇俊三 | てつどうりょこうのたのしみ | みやわきしゅんぞう | |
| 83 | ノンフィクション | トラちゃん | 群ようこ | とらちゃん | むれようこ | |
| 84 | ノンフィクション | 蒼い時 | 山口百恵 | あおいとき | やまぐちももえ | |
| 85 | ノンフィクション | メイク・ミー・シック | 山田詠美 | めいく・みー・しっく | やまだえいみ | |
| 86 | 外国作品 | 海底二万里 | ジュール・ヴェルヌ | かいていにまんり | ジュール・ヴェルヌ | |
| 87 | 外国作品 | カラーパープル | アリス・ウォーカー | からーぱーぷる | アリス・ウォーカー | |
| 88 | 外国作品 | クローゼットの中の修道女 | ドロシー・ギルマン | くろーぜっとのなかのしゅうどうじょ | ドロシー・ギルマン | |
| 89 | 外国作品 | アメリカン・タイム | ボブ・グリーン | あめりかん・たいむ | ボブ・グリーン | |
| 90 | 外国作品 | アメリカのありふれた朝 | ジュディス・ゲスト | あめりかのあふれたあさ | ジュディス・ゲスト | |
| 91 | 外国作品 | 蝿の王 | ウィリアム・ゴールディング | はえのおう | ウィリアム・ゴールディング | |
| 92 | 外国作品 | 7月4日に生まれて | ロン・コビック | 7がつ4にちにうまれて | ロン・コビック | |
| 93 | 外国作品 | 九つの物語 | サリンジャー | ここのつのものがたり | サリンジャー | |
| 94 | 外国作品 | 壮大なる宇宙の誕生 | ロバート・ジャストロウ | そうだいなるうちゅうのたんじょう | ロバート・ジャストロウ | |
| 95 | 外国作品 | 虫とけものと家族たち | ジェラルド・ダレル | むしとけものとかぞくたち | ジェラルド・ダレル | |
| 96 | 外国作品 | イリュージョン | リチャード・バック | いりゅーじょん | リチャード・バック | |
| 97 | 外国作品 | どうして一週間は七日なのか | ダニエル・ブアスティン | どうしていっしゅうかんはなのかなのか | ダニエル・ブアスティン | |
| 98 | 外国作品 | 新ブランソン物語 | ミック・ブラウン | しんぶらんそんものがたり | ミック・ブラウン | |
| 99 | 外国作品 | 嵐が丘 | エミリー・ブロンテ | あらしがおか | エミリー・ブロンテ | |
| 100 | 外国作品 | Dr.ヘリオットのおかしな経験 | ジェイムズ・ヘリオット | Dr.へりおっとのおかしなけいけん | ジェイムズ・ヘリオット | |
| 101 | 外国作品 | 鏡の中の少女 | スティーブン・レベンクロン | かがみのなかのしょうじょ | スティーブン・レベンクロン |

| タイトル | 三四郎 (集英社文庫) |
| 出版社 | 集英社 |
| 発売日 | 1991-02 |
| 価格 | 360円 |
| ページ数 | 361ページ |
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| 書き出し | うとうととして目がさめると女はいつのまにか、隣のじいさんと話を始めている。このじいさんはたしかに前... |
| あらすじ 楽天ブックスより | 東京帝大に入学するため九州から上京した小川三四郎にとって、東京は新鮮な驚きに満ちていた。里見美禰子と出会い、強く魅かれてゆく自分に気づいたのも、その驚きのひとつだった…。若者の恋と失恋を描いて常に新たな感動を呼ぶ青春文学の傑作。 |
| あらすじ 管理人作 | 熊本から大学に入るために上京した三四郎は三つの世界ができた。 第一は故郷の世界。もどろうとすればすぐにもどれる平穏な田舎の世界。 第二は学問の世界。現世を知らないから不幸だが火宅をのがれる世界。 第三は華美な世界。美しい女性がある。最も近づき難いが、入らなければどこかに欠陥ができそうだが、かえって束縛されるような気もする不思議な世界。 三四郎は一つの結論を得た。要するに、国から母を呼び寄せて、美しい細君を迎えて、そうして身を学問にゆだねるにこしたことはない。 しかし、謎めいて魅惑な女性・美禰子が現れ、三四郎は迷走する。 青春小説の代表的な作品。 |

| タイトル | 高瀬舟 集英社文庫 |
| 出版社 | 集英社 |
| 発売日 | 1992-09 |
| 価格 | 350円 |
| ページ数 | 278ページ |
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| 書き出し | 高瀬舟は京都の高瀬川を上下する小舟である。徳川時代に京都の罪人が遠島を申し渡されると、本人の親類が... |
| あらすじ 楽天ブックスより | 島送りの罪人を乗せ夜の川を下る高瀬舟。しかし実の弟を殺したその男の顔は晴れやかに、月を仰ぐ目は輝いていた。なぜ…。精美な日本語で鴎外で描く人間の不可思議。これは安楽死をめぐる永遠の矛盾として現代人の中にも生きている。表題作の他「阿部一族」「山椒大夫」「寒山拾得」など後期の代表作を収録。 |
| あらすじ 管理人作 | 徳川時代、京都から大阪へ廻される間に遠島を申し渡された罪人がのる高瀬舟という小船があった。<br />その舟には親族の同船が許されており、罪人とその親類は夜通し身の上を語り合っていた。<br />罪人を出した家族の悲惨な境遇が聞こえてくるので、高瀬舟の護送は、同心から不快な職務として嫌われていた。<br />ある時、これまで類のない、珍しい罪人が高瀬舟に乗せられた。 |

| タイトル | 銀河鉄道の夜 |
| 出版社 | 集英社 |
| 発売日 | 1990-12 |
| 価格 | 400円 |
| ページ数 | 271ページ |
| アマゾン楽天ブックス | |
| 書き出し | 「ではみなさんは、そういうふうに川だと云われたり、乳の流れたあとだと云われたりしていたこのぼんやりと... |
| あらすじ 楽天ブックスより | 青や橙色に輝く星の野原を越え、白く光る銀河の岸をわたり、ジョバンニとカムパネルラを乗せた幻の列車は走る。不思議なかなしみの影をたたえた乗客たちは何者なのか?列車はどこへ向かおうとするのか?孤独な魂の旅を抒情豊かにつづる表題作ほか、「風の又三郎」「よだかの星」など、著者の代表的作品を六編収録する。 |
| あらすじ 管理人作 | 孤独なジョバンニは、星を見上げていると、銀河ステーション、銀河ステーションというふしぎな声を聞いた。 気が付くとジョバンニは鉄道の車室に座っていて、前の席には青ざめた顔をした友人のカムパネルラが乗っていた。 ジョバンニとカムパネルラは銀河鉄道で旅をする。 旅の途中ででてくる、幸(さいわい)の話。 銀河鉄道は、なんなのか? |

| タイトル | 絵のない絵本 (集英社文庫) |
| 作者 | ハンス・クリスチャン アンデルセン(翻訳) |
| 出版社 | 集英社 |
| 発売日 | 1991-11 |
| 価格 | 300円 |
| ページ数 | 140ページ |
| アマゾン楽天ブックス | |
| あらすじ 楽天ブックスより | 「さぁ、絵にしてごらん、わたしの話したことを」月はそう言った—大都会の屋根裏部屋で淋しく暮らす貧しい絵かきに、夜ごと月は自分が見てきた世界各地のできごとを語りかける。それは、ヨーロッパ各地からインド、中国、アフリカにまでおよぶ詩情豊かな美しい物語であつた。旅を愛した童話詩人アンデルセンの若き日の連作短編集。 |
| あらすじ 管理人作 | 月が世界中を照らしながら見てきたことを、絵描きに夜ごと物語る。 「さあ、わたしの話すことを、絵におかきなさい。きっときれいな絵本ができますよ。」 |