小池真理子

こいけまりこ

性別女性星座さそり座誕生日>リスト1952年10月28日 
 生誕地日本 (東京都)
出身学校成蹊大学 卒業 (1975年)出身学部文学部英米文学科
デビュー年>リスト1978年デビュー作品
藤田宜永
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・インタビュー(外部リンク)



 

・雑誌記事 α版(外部リンク)



 

・受賞一覧


文学賞名年度回数部門受賞作品文学賞かな年度受賞作品かな
柴田錬三郎賞2006年19回 虹の彼方しばたれんざぶろうしょう2006年にじのかなた
島清恋愛文学賞1998年5回 欲望しませれんあいぶんがくしょう1998年よくぼう
直木三十五賞1995年(下半期)114回 なおきさんじゅうごしょう1995年こい
日本推理作家協会賞1989年42回短編および連作短編集部門妻の女友達にほんすいりさっかきょうかいしょう1989年つまのおんなともだち
作品名虹の彼方
作品名欲望
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作品名
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作品名妻の女友達

 

・フェア一覧


出版社作品名作家採用回数年度作品名かな作家かな採用回数
角川文庫仮面のマドンナ小池真理子1回
 
 
 
 
 
 
 
 
 

かめんのまどんなこいけまりこ1
角川文庫薔薇いろのメランコリヤ小池真理子1回
 
 
 
 
 
 
 
 
 

ばらいろのめらんこりやこいけまりこ1
角川文庫狂王の庭小池真理子1回
 
 
 
 
 
 
 
 
 

きょうおうのにわこいけまりこ1
講談社文庫記憶の隠れ家小池真理子3回
 
 
 
 
 
 
 

きおくのかくれがこいけまりこ3
講談社文庫冬の伽藍小池真理子2回
 
 
 
 
 
 
 
 

ふゆのがらんこいけまりこ2
集英社文庫瑠璃の海小池真理子2回
 
 
 
 
 
 
 
 

るりのうみこいけまりこ2
集英社文庫律子慕情小池真理子1回
 
 
 
 
 
 
 
 
 

りつこぼじょうこいけまりこ1
集英社文庫ひぐらし荘の女主人 短篇セレクション官能篇小池真理子2回
 
 
 
 
 
 
 
 

ひぐらしそうのおんなしゅじん たんぺんせれくしょんかんのうへんこいけまりこ2
集英社文庫贅肉―短篇セレクションサイコ・サスペンス篇小池真理子1回
 
 
 
 
 
 
 
 
 

ぜいにく たんぺんせれくしょんさいこ・さすぺんすへんこいけまりこ1
集英社文庫肉体のファンタジア小池真理子1回
 
 
 
 
 
 
 
 
 

にくたいのふぁんたじあこいけまりこ1
集英社文庫柩の中の猫小池真理子1回
 
 
 
 
 
 
 
 
 

ひつぎのなかのねここいけまりこ1
集英社文庫夜の寝覚め小池真理子1回
 
 
 
 
 
 
 
 
 

よるのねざめこいけまりこ1
集英社文庫死者はまどろむ小池真理子1回
 
 
 
 
 
 
 
 
 

ししゃはまどらむこいけまりこ1
集英社文庫無伴奏小池真理子1回
 
 
 
 
 
 
 
 
 

むばんそうこいけまりこ1
集英社文庫危険な食卓小池真理子1回
 
 
 
 
 
 
 
 
 

きけんなしょくたくこいけまりこ1
集英社文庫怪しい隣人小池真理子1回
 
 
 
 
 
 
 
 
 

あやしいりんじんこいけまりこ1
新潮文庫七つの怖い扉小池真理子3回
 
 
 
 
 
 
 

ななつこわいとびらこいけまりこ3
新潮文庫欲望小池真理子4回
 
 
 
 
 
 

よくぼうこいけまりこ4
新潮文庫小池真理子4回
 
 
 
 
 
 

こいこいけまりこ4
ハヤカワ文庫小池真理子5回
 
 
 
 
 

こいこいけまりこ5
ハヤカワ文庫小池真理子1回
 
 
 
 
 
 
 
 
 

こいけまりこ1
ハヤカワ文庫小池真理子のミスティ小池真理子2回
 
 
 
 
 
 
 
 

こいけまりこのみすてぃこいけまりこ2
ハヤカワ文庫薔薇船小池真理子1回
 
 
 
 
 
 
 
 
 

ばらせんこいけまりこ1
文春文庫ひるの幻 よるの夢小池真理子3回
 
 
 
 
 
 
 

ひるのまぼろし よるのゆめこいけまりこ3
文春文庫天の刻小池真理子1回
 
 
 
 
 
 
 
 
 

てんのときこいけまりこ1
文春文庫雪ひらく小池真理子2回
 
 
 
 
 
 
 
 

ゆき ひらくこいけまりこ2
幻冬舎文庫with you小池真理子3回
 
 
 
 
 
 
 

with youこいけまりこ3
幻冬舎文庫愛するということ小池真理子1回
 
 
 
 
 
 
 
 
 

あいするということこいけまりこ1
タイトル仮面のマドンナ (角川文庫)
出版社角川書店
発売日1987-05
価格525円
ページ数307ページ
アマゾン楽天ブックス
タイトル薔薇いろのメランコリヤ (角川文庫)
出版社角川書店
発売日2003-11
価格500円
ページ数253ページ
アマゾン楽天ブックス
あらすじ
楽天ブックスより
道ばたで偶然年上の美しいエマと知り合った十八歳の私。贅沢で気難しく奔放で孤高、その上匂い立つばかりのエロティシズム—エマの魔力にとりつかれた私がそのボーイフレンドを次次寝取ったことは、むしろ自然な成り行きであった。無名の詩人・晋平が出現するまでは。人が人を好きになる罪悪と悦び。愛し合えば合うほど陥る孤独という裂け目。誰も描き得なかった愛と哀しみに踏みこみ、小池ロマンの分岐点となった恋愛小説の金字塔。
タイトル狂王の庭 (角川文庫)
出版社角川書店
発売日2005-09-22
価格700円
ページ数509ページ
アマゾン楽天ブックス
あらすじ
楽天ブックスより
「この庭をあなたに捧げる—。」昭和27年、東京都下国分寺。広大な敷地に、全財産を投じてルートヴィヒ二世さながら華麗でシュールな西洋庭園を造った異端児・青爾。妹の婚約者である彼に惹きつけられる美しい人妻・沓子。没落する華族社会を背景に、虚無と孤独と耽美の極地で、激しく求め合う男と女を描ききった、世紀の恋愛巨編。
タイトル記憶の隠れ家 (講談社文庫)
出版社講談社
発売日1998-01
価格540円
ページ数284ページ
アマゾン楽天ブックス
あらすじ
楽天ブックスより
あなたは覚えているのでしょうか。激しい愛の思い出も、暗く静かな憎しみの過去も、すべてを絡めとり封印してしまったあの「家」のことを…。記憶の深みに隠されていた悲劇の真相が、いま明きらかに。心を震わせる甘やかな痛み、眩暈を誘うストーリーの螺旋。心理サスペンスの名手が放つ、連作短編集。
タイトル冬の伽藍 (講談社文庫)
出版社講談社
発売日2002-06
価格880円
ページ数596ページ
アマゾン楽天ブックス
あらすじ
楽天ブックスより
煉獄の中で、私は天上の果実を口に含んでいた…。夫を事故で失った高森悠子は、薬剤師として勤めることになった軽井沢の診療所で医師・兵藤義彦と出会う。彼もまた、妻の美冬を自殺で亡くしていた。義彦に恋心を抱きながら、好色なその義父・英二郎の誘いを拒みきれない悠子。エロス匂い立つ、長編恋愛小説。
タイトル瑠璃の海 (集英社文庫)
出版社集英社
発売日2006-10
価格650円
ページ数510ページ
アマゾン楽天ブックス
あらすじ
楽天ブックスより
晩秋の夜、高速バスが炎上。この事故で夫を失った園田萌と、娘を亡くした作家・石渡遊作が出会ったのは、二か月後の遺族会がはじめてだった。喪失の同じ痛みが、ふたりを分かちがたく結びつけてゆく。だが孤独と絶望の淵からはじまった愛は、スキャンダラスに取りざたされることに。互いに溺れ、社会に背をむけたふたりに残されているのは、この恋に殉じること。究極の道行を描く渾身の恋愛長編。
タイトル律子慕情 (集英社文庫)
出版社集英社
発売日2000-11
価格480円
ページ数262ページ
アマゾン楽天ブックス
あらすじ
楽天ブックスより
11歳の律子に優しかった叔父、中学時代の不良少年に寄せた幼い思い、妹の家庭教師に恋した高校時代、恋人の兄に心動かされた20歳の律子…。少女から女性に移りゆく季節に、律子とかかわり、世を去った人たち。死者と感応するちからをもつ少女は、彼らが残していった愛と想いを心に刻み、健やかに成長してゆく。昭和という時代を背景に、著者の分身ともいうべき主人公律子の魂の軌跡を描く連作集。
タイトルひぐらし荘の女主人―短篇セレクション 官能篇 (集英社文庫)
出版社集英社
発売日2002-05
価格440円
ページ数199ページ
アマゾン楽天ブックス
あらすじ
楽天ブックスより
ひぐらし鳴き乱れる北鎌倉の屋敷にひっそり暮らす若き女主人。彼女に魅了された男は請われるがまま、悪に手をそめることになる。魔性の女に翻弄される男を待ち受ける思いがけない結末。表題作「ひぐらし荘の女主人」。ほかに、禁断の恋を描く「花ざかりの家」、飼育願望の極致「彼なりの美学」。匂い立つ美と官能の饗宴、鮮やかなラストの反転。極上を味わう自選短篇集。
タイトル贅肉―短篇セレクション サイコ・サスペンス篇〈2〉 (集英社文庫)
出版社集英社
発売日2002-11
価格460円
ページ数217ページ
アマゾン楽天ブックス
あらすじ
楽天ブックスより
美しく賢く、両親に溺愛されて育った3歳違いの姉。母の死、恋人の裏切りを機に、常軌を逸した旺盛な食欲にとらわれ、みるみる太ってゆく。日ごとに醜くなる姉への、かすかな嫌悪が、やがて憎悪に変わったとき“私”は…。表題作「贅肉」ほか、ゆるやかな狂気の淵にたゆたう心のさまを描くサイコ・サスペンス、選りすぐりの全4篇。巻末に著者自作の年譜を収録する。
タイトル肉体のファンタジア (集英社文庫)
出版社集英社
発売日2003-11
価格460円
ページ数228ページ
アマゾン楽天ブックス
あらすじ
楽天ブックスより
ふくらみはじめた「乳房」を意識したころ。互いに「目」を見つめあうだけでわかりあえる関係。どこか性的にひかれる「毛」。中年男性の「背中」にただよう倦怠の魅力。受話器のむこうからこぼれる吐息のような「声」。そして女しか持ち得ない「子宮」の秘密とは。肉体のさまざまなパーツに刻まれた官能の風景、記憶が鮮やかに蘇る。五感を刺激するファンタジックなエッセイ集。
タイトル柩の中の猫 (集英社文庫)
出版社集英社
発売日2004-11
価格420円
ページ数203ページ
アマゾン楽天ブックス
あらすじ
楽天ブックスより
1955年、20歳の雅代は、美大で油絵を教える川久保悟郎の家に、娘の桃子の家庭教師を条件に住み込むことになる。モダンな明るさに満ちたその家に母親の存在はなく、孤独な少女の心には飼い猫のララだけが入れるのだった。緊張をはらみつつも表面は平穏な日々。均衡を破ったのは悟郎の恋人の登場だった—。30年の時を経て語られる悲劇的な事件の真相。心理の綾を精緻に紡ぐサスペンス長編。
タイトル夜の寝覚め (集英社文庫)
出版社集英社
発売日2005-10-20
価格500円
ページ数256ページ
アマゾン楽天ブックス
あらすじ
楽天ブックスより
結婚10年目、小夜子は初めて恋を知った。それから15年。夫の友人との秘密の恋が、結ばれることもないまま終ろうとしている。行き着く果ての見えない愛を描く「たんぽぽ」。真夜中に父と睦み合う叔母の姿を目撃して30年。秘めたる思いを胸に抱いたまま、今、その叔母の命が尽きようとしている。表題作「夜の寝覚め」。人生の残り時間を数えはじめる季節を迎えた6人の女たち。寄る辺なき恋の短編集。
タイトル死者はまどろむ (集英社文庫)
出版社集英社
発売日1993-08
価格510円
ページ数297ページ
アマゾン楽天ブックス
あらすじ
楽天ブックスより
美しい自然と信仰心厚い村人たち—。「夢見村」に魅了された間宮亜希子は一家でひと夏を過ごしにやって来た。小説家の夫はスランプを脱し、義母は優しくなった。ここは幸福をもたらす魔法の土地だった。偶然一家が異様な葬列と共同墓地を見た時から何かが狂いはじめる。ざわめく木立の隙間に、きらめく光の中に死者の影が忍び寄る。若い家族を恐怖のどん底に突き落とす怪異の連続。長編モダンホラー。
タイトル無伴奏 (集英社文庫)
出版社集英社
発売日1994-09
価格510円
ページ数290ページ
アマゾン楽天ブックス
あらすじ
楽天ブックスより
学園紛争、デモ、フォーク反戦集会。1960年代、杜の都・仙台。荘厳なバロック音楽の流れる喫茶店で出会い、恋に落ちた野間響子・17歳と堂本渉・21歳。多感で不良っぽい女子高生と男からも女からも愛されるような不思議な雰囲気の大学生の危険で美しい恋。激しい恋をひっそりと見守る渉の特別な友人、関裕之介。三人の微妙な関係が引き起こす忌まわしい事件はやがて20年後の愛も引き裂いていく。
タイトル危険な食卓 (集英社文庫)
出版社集英社
発売日1997-04
価格500円
ページ数290ページ
アマゾン楽天ブックス
あらすじ
楽天ブックスより
健康至上主義の妻と美食家の夫の晩餐は、殺意が隠し味の特別料理。(『危険な食卓』)がさつな嫁に耐える姑の、穏やかな顔の下にある、もうひとつの顔。(『天使の棲む家』)妻と夫、姑と嫁、同窓生など、ごく普通の人々の、ありふれた日常に芽生える小さな悪意、裏切りの予感、殺意の兆し。人間の心理を、恐怖というスパイスをきかせて鮮やかに料理した極上のメニュー8編。
タイトル怪しい隣人 (集英社文庫)
出版社集英社
発売日1998-04
価格500円
ページ数276ページ
アマゾン楽天ブックス
タイトル七つの怖い扉 (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日2001-12
価格420円
ページ数236ページ
アマゾン楽天ブックス
あらすじ
楽天ブックスより
「ねえ、私、生まれてから一度も“怖い”と思ったことがないの。あなたのお話で、私に“怖い”ってどんなものか教えて下さいな」—。ある作家は哀切と戦慄が交錯する一瞬を捉え、またある作家は「予感」でがんじがらめにする秘術を繰り出した。そしてまたある作家は、此岸と彼岸をたゆたうが如き朧な物語を紡ぎ出した…。当代きっての怪異譚の語り部が腕によりをかけて作り上げた恐怖七景。
タイトル欲望 (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日2000-03
価格700円
ページ数493ページ
アマゾン楽天ブックス
あらすじ
楽天ブックスより
三島由紀夫邸を寸分違わず模倣した変奇な館に、運命を手繰り寄せられた男女。図書館司書の青田類子は、妻子ある男との肉欲だけの関係に溺れながら、かつての同級生である美しい青年・正巳に強くひかれてゆく。しかし、二人が肉体の悦びを分かち合うことは決してなかった。正巳は性的不能者だったのだ—。切なくも凄絶な人びとの性、愛、そして死。小池文学が到達した究極の恋愛小説。
タイトル恋 (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日2002-12
価格740円
ページ数517ページ
アマゾン楽天ブックス
あらすじ
楽天ブックスより
1972年冬。全国を震撼させた浅間山荘事件の蔭で、一人の女が引き起こした発砲事件。当時学生だった布美子は、大学助教授・片瀬と妻の雛子との奔放な結びつきに惹かれ、倒錯した関係に陥っていく。が、一人の青年の出現によって生じた軋みが三人の微妙な均衡に悲劇をもたらした…。全編を覆う官能と虚無感。その奥底に漂う静謐な熱情を綴り、小池文学の頂点を極めた直木賞受賞作。
タイトル恋 (ハヤカワ文庫JA)
出版社早川書房
発売日1999-04
価格714円
ページ数462ページ
アマゾン楽天ブックス
あらすじ
楽天ブックスより
連合赤軍が浅間山荘事件を起こし、日本国中を震撼させた1972年冬。当時学生だった矢野布美子は、大学助教授の片瀬信太郎と妻の雛子の優雅で奔放な魅力に心奪われ、彼ら二人との倒錯した恋にのめりこんでいた。だが幸福な三角関係も崩壊する時が訪れ、嫉妬と激情の果てに恐るべき事件が!?香りたつ官能、美しき異端、乾いた虚無感。比類なき美と官能に彩られた小池文学の最高峰!ジャンルを越えて絶賛された直木賞受賞作。
タイトル血―吸血鬼にまつわる八つの物語 (ハヤカワ文庫JA)
出版社早川書房
発売日2000-06
価格609円
ページ数286ページ
アマゾン
タイトル小池真理子のミスティ―小池真理子短篇ミステリ傑作集〈1〉 (ハヤカワ文庫JA)
作者小池 真理子(編集)
出版社早川書房
発売日2002-12
価格600円
ページ数321ページ
アマゾン楽天ブックス
あらすじ
楽天ブックスより
不動産会社に勤める英司は離婚訴訟中と偽り、女から大金をだまし取ろうとするが…泥沼にはまりこむ男の皮肉な運命を鮮やかに描く「春日狂乱」、幾重にも伏線を配し、日常の崩壊を描く日本推理作家協会賞受賞作「妻の女友達」を含む厳選の中短篇七篇。短篇の名手が奏でる極上の“小池ワールド”を年代順に編んだ全四巻のミステリ傑作集第一弾。巻末には当時の思い出を綴った特別書下ろしエッセイを収録したオリジナル文庫。
タイトル薔薇船 (ハヤカワ文庫JA)
出版社早川書房
発売日2003-10
価格546円
ページ数232ページ
アマゾン楽天ブックス
あらすじ
楽天ブックスより
南海子が耽美派の巨匠、深見鉄太郎の作品に出会ったのは二十歳の時だった—異端作家の作品世界に魅せられ、鮮血のイメージに囚われた女の宿命を描く表題作をはじめ、老紳士に誘われ自宅を訪れた青年が目にする恐怖と戦慄を綴った「ロマンス」、少女の孤独と斜視が恐ろしい体験を生み出すことになる「夏祭り」など短篇の名手が紡ぎだす幻想的な六篇を収録。美と恐怖に彩られた“小池ワールド”を堪能できる記念碑的作品集。
タイトルひるの幻 よるの夢 (文春文庫)
出版社文藝春秋
発売日2002-04
価格500円
ページ数299ページ
アマゾン楽天ブックス
あらすじ
楽天ブックスより
不能老人の持つ乾いた匂い、義理の息子への激しい肉欲、美に執着する醜い男、異端の老作家の癒しがたい孤独、年下の青年の「手」の感触に惹かれる中年女性…。性愛だけではない、男女のひそやかなエロティシズムの世界を描いた六篇を収める。官能の世界を描き続けてきた著者のエッセンスを凝縮した短篇集。
タイトル天の刻 (文春文庫)
出版社文藝春秋
発売日2004-06
価格530円
ページ数274ページ
アマゾン楽天ブックス
あらすじ
楽天ブックスより
いつ死んでもいい…。四十代も終わりにさしかかろうとする女たちが、思いがけず、恋愛の極みへと誘われていく。古い日本家屋やたるんだ初老男の肉体、果汁したたる枇杷の爛熟した匂いに導かれた官能の一瞬に、彼女たちは何を見ているのか。エロスとタナトスが、絶妙の筆致で融合された極上の恋愛作品集。
タイトル雪ひらく (文春文庫)
出版社文藝春秋
発売日2007-03
価格500円
ページ数260ページ
アマゾン楽天ブックス
あらすじ
楽天ブックスより
恋に切実である故に、奔放すぎた姉の一生—。彼女を「美しく風変わりな淫売」とよんだ妹が、哀惜をこめて回顧する「最後の男」の他、女性の内奥に秘められた官能の炎を描き尽くした全六作。心の闇の彼女へと、妙に勇ましく気負ったように突き進んでゆく女たち。まさに絶品としか言いようのない現代女流文学の美しき結晶。
タイトルWith you (幻冬舎文庫)
出版社幻冬舎
発売日2005-08
価格560円
ページ数253ページ
アマゾン楽天ブックス
タイトル愛するということ (幻冬舎文庫)
出版社幻冬舎
発売日2007-12
価格560円
ページ数275ページ
アマゾン楽天ブックス
あらすじ
楽天ブックスより
人は人を愛する時、いつもどこかで本当の自分、飾り気のない自分をさらけ出してしまうのだろう。相手に見せたい自分、こんなふうに見てもらいたいと願う自分は、実は常に、中身のない、実体のない、ただの脱け殻にすぎないのだ—。愛の始まりから失恋、絶望、再生までを描く小池文学の決定版、本格恋愛小説。


 

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