雷桜

作家名宇江佐真理


 

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出版社年度ジャンルフェア名フェア名
角川文庫2007年恋する。発見。夏の百冊発見。夏の百冊
タイトル雷桜 (角川文庫)
出版社角川書店
発売日2004-02
価格580円
ページ数383ページ
アマゾン楽天ブックス
あらすじ
楽天ブックスより
江戸から三日を要する山間の村で、生まれて間もない庄屋の一人娘、遊が、雷雨の晩に何者かに掠われた。手がかりもつかめぬまま、一家は失意のうちに十数年を過ごす。その間、遊の二人の兄は逞しく育ち、遊の生存を頑なに信じている次兄の助次郎は江戸へ出、やがて御三卿清水家の中間として抱えられる。が、お仕えする清水家の当主、斉道は心の病を抱え、屋敷の内外で狼藉を繰り返していた…。遊は、“狼少女”として十五年ぶりに帰還するのだが—。運命の波に翻弄されながら、愛に身を裂き、凛として一途に生きた女性を描く、感動の時代長編。

 

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