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太陽の子

作家名 灰谷健次郎
あらすじ(楽天ブックス)
【角川文庫】
太陽の子
発売日 1998-06-01
ふうちゃんは、神戸生まれの女の子。おとうさんとおかあさんは沖縄出身で、神戸の下町で琉球料理の店「てだのふあ・おきなわ亭」を営んでいる。やさしい常連さんたちに囲まれて明るく育ったふうちゃんだが、六年生になった頃、おとうさんが心の病気で苦しむようになる。おとうさんの病気の原因は何なのか?ふうちゃんは、「沖縄と戦争」にその鍵があることに気づきはじめる…。戦争は本当に終わっているのだろうか。なぜおとうさんの心の中でだけ戦争は続くのか?今、日本人が本当に知らなくてはならないことがここにある。
・受賞一覧
文学賞名 年度 回数 部門 受賞作品 文学賞かな 年度 受賞作品かな
路傍の石文学賞 1979年 1回   太陽の子 ろぼうのいしぶんがくしょう 1979年 たいようのこ
表紙画像
作品名 太陽の子
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