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となり町戦争

作家名 三崎亜記
あらすじ(楽天ブックス)
【集英社文庫】
となり町戦争
発売日 2006-12-01
ある日、突然にとなり町との戦争がはじまった。だが、銃声も聞こえず、目に見える流血もなく、人々は平穏な日常を送っていた。それでも、町の広報紙に発表される戦死者数は静かに増え続ける。そんな戦争に現実感を抱けずにいた「僕」に、町役場から一通の任命書が届いた…。見えない戦争を描き、第17回小説すばる新人賞を受賞した傑作。文庫版だけの特別書き下ろしサイドストーリーを収録。
あらすじ(楽天ブックス)
【集英社文庫】
小説立花宗茂
発売日 2006-12-01
関ヶ原の敗将で、大名に復帰した例は宗茂以外にはない。大友宗麟の二人の忠臣を実父、義父とし、幼少時より合戦の心構えを厳しく教え込まれた宗茂は、その人柄を見込まれて立花道雪の養子となる。豊臣家への恩義を忘れず、関ヶ原の合戦では石田三成に味方して敗れるが、その後徳川秀忠に重用され、柳河藩の藩主に返り咲く。人間として筋を通した武将の、感動の生涯。
・受賞一覧
文学賞名 年度 回数 部門 受賞作品 文学賞かな 年度 受賞作品かな
小説すばる新人賞 2004年 17回   となり町戦争 しょうせつすばるしんじんしょう 2004年 となりまちせんそう
作品名 となり町戦争
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