梨木香歩

なしきかほ

性別女性 誕生日>リスト1959年 
 生誕地日本 (鹿児島県)
デビュー年>リスト1994年デビュー作品
外部リンク / 新潮社-著書一覧|梨木香歩


 

・雑誌記事 α版(外部リンク)



 

・受賞一覧


文学賞名年度回数部門受賞作品文学賞かな年度受賞作品かな
紫式部文学賞2006年16回 沼地のある森を抜けてむらさきしきぶぶんがくしょう2006年ぬまちのあるもりをぬけて
本屋大賞2005年2回3位家守綺譚ほんやたいしょう2005年いえもりきたん
作品名沼地のある森を抜けて
作品名家守綺譚

 

・フェア一覧


出版社作品名作家採用回数年度作品名かな作家かな採用回数
角川文庫村田エフェンディ滞土録梨木香歩2回
 
 
 
 
 
 
 
 

むらた えふぇんでぃたいとろくなしきかほ2
新潮文庫裏庭梨木香歩2回
 
 
 
 
 
 
 
 

うらにわなしきかほ2
新潮文庫西の魔女が死んだ梨木香歩8回
 
 

にしのまじょがしんだなしきかほ8
新潮文庫りかさん梨木香歩1回
 
 
 
 
 
 
 
 
 

りかさんなしきかほ1
新潮文庫エンジェル・エンジェル・エンジェル梨木香歩1回
 
 
 
 
 
 
 
 
 

えんじぇる・えんじぇる・えんじぇるなしきかほ1
新潮文庫ぐるりのこと梨木香歩1回
 
 
 
 
 
 
 
 
 

ぐるりのことなしきかほ1
タイトル村田エフェンディ滞土録 (角川文庫)
出版社角川書店
発売日2007-05
価格500円
ページ数238ページ
アマゾン楽天ブックス
あらすじ
楽天ブックスより
時は1899年。トルコの首都スタンブールに留学中の村田君は、毎日下宿の仲間と議論したり、拾った鸚鵡に翻弄されたり、神様同士の喧嘩に巻き込まれたり…それは、かけがえのない時間だった。だがある日、村田君に突然の帰還命令が。そして緊迫する政情と続いて起きた第一次世界大戦に友たちの運命は引き裂かれてゆく…爽やかな笑いと真摯な祈りに満ちた、永遠の名作青春文学。
タイトル裏庭 (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日2000-12
価格620円
ページ数412ページ
アマゾン楽天ブックス
あらすじ
楽天ブックスより
昔、英国人一家の別荘だった、今では荒れ放題の洋館。高い塀で囲まれた洋館の庭は、近所の子供たちにとって絶好の遊び場だ。その庭に、苦すぎる想い出があり、塀の穴をくぐらなくなって久しい少女、照美は、ある出来事がきっかけとなって、洋館の秘密の「裏庭」へと入りこみ、声を聞いた—教えよう、君に、と。少女の孤独な魂は、こうして冒険の旅に出た。少女自身に出会う旅に。
タイトル西の魔女が死んだ (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日2001-07
価格420円
ページ数226ページ
アマゾン楽天ブックス
あらすじ
楽天ブックスより
中学に進んでまもなく、どうしても学校へ足が向かなくなった少女まいは、季節が初夏へと移り変るひと月あまりを、西の魔女のもとで過した。西の魔女ことママのママ、つまり大好きなおばあちゃんから、まいは魔女の手ほどきを受けるのだが、魔女修行の肝心かなめは、何でも自分で決める、ということだった。喜びも希望も、もちろん幸せも…。その後のまいの物語「渡りの一日」併録。
タイトルりかさん (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日2003-06
価格500円
ページ数262ページ
アマゾン楽天ブックス
タイトルエンジェル・エンジェル・エンジェル (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日2004-02
価格380円
ページ数156ページ
アマゾン楽天ブックス
あらすじ
楽天ブックスより
コウコは、寝たきりに近いおばあちゃんの深夜のトイレ当番を引き受けることで熱帯魚を飼うのを許された。夜、水槽のある部屋で、おばあちゃんは不思議な反応を見せ、少女のような表情でコウコと話をするようになる。ある日、熱帯魚の水槽を見守る二人が目にしたものは—なぜ、こんなむごいことに。コウコの嘆きが、おばあちゃんの胸奥に眠る少女時代の切ない記憶を呼び起こす…。
タイトルぐるりのこと (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日2007-06
価格420円
ページ数223ページ
アマゾン楽天ブックス
あらすじ
楽天ブックスより
旅先で、風切羽の折れたカラスと目が合って、「生き延びる」ということを考える。沼地や湿原に心惹かれ、その周囲の命に思いが広がる。英国のセブンシスターズの断崖で風に吹かれながら思うこと、トルコの旅の途上、ヘジャーブをかぶった女性とのひとときの交流。旅先で、日常で、生きていく日々の中で胸に去来する強い感情。「物語を語りたい」—創作へと向う思いを綴るエッセイ。


 

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