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| 趣味は「読書」トップ > 本を探す > 作家から > 坂口安吾 |
| 文学賞名 | 年度 | 回数 | 部門 | 受賞作品 | 文学賞かな | 年度 | 受賞作品かな |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 日本推理作家協会賞 | 1949年 | 2回 | 長編賞 | 不連続殺人事件 | にほんすいりさっかきょうかいしょう | 1949年 | ふれんぞくさつじんじけん |
| 作品名 | 不連続殺人事件 |
| 出版社 | 作品名 | 作家 | 採用回数 | 年度 | 作品名かな | 作家かな | 採用回数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 角川文庫 | 堕落論 | 坂口安吾 | 11回 | だらくろん | さかぐちあんご | 11 | |
| 角川文庫 | 肝臓先生 | 坂口安吾 | 3回 | かんぞうせんせい | さかぐちあんご | 3 | |
| 角川文庫 | 堕落論 | 坂口安吾 | 2回 | だらくろん | さかぐちあんご | 2 | |
| 集英社文庫 | 堕落論 | 坂口安吾 | 8回 | だらくろん | さかぐちあんご | 8 | |
| 新潮文庫 | 白痴 | 坂口安吾 | 5回 | はくち | さかぐちあんご | 5 | |
| 新潮文庫 | 堕落論 | 坂口安吾 | 4回 | だらくろん | さかぐちあんご | 4 |

| タイトル | 堕落論 (角川文庫クラシックス) |
| 出版社 | 角川書店 |
| 発売日 | 1957-05 |
| 価格 | 460円 |
| ページ数 | 280ページ |
| アマゾン | |
| 書き出し | 半年のうちに世相は変った。醜の御楯といでたつ我は。大君のへにこそ死なめかへりみはせじ。若者達は花と... |

| タイトル | 堕落論 (角川文庫) |
| 出版社 | 角川書店 |
| 発売日 | 2007-06 |
| 価格 | 460円 |
| ページ数 | 327ページ |
| アマゾン楽天ブックス | |
| 書き出し | 半年のうちに世相は変った。醜の御楯といでたつ我は。大君のへにこそ死なめかへりみはせじ。若者達は花と... |
| あらすじ 楽天ブックスより | 「人間は堕落する。義士も聖女も堕落する。それを防ぐことはできないし、防ぐことによって人を救うことはできない」第二次世界大戦直後の混迷した社会に、戦前戦中の倫理観を明確に否定して新しい指標を示した「堕落論」は、当時の若者たちの絶大な支持を集めた。堕ちることにより救われるという安吾の考え方は、いつの時代でも受け入れられるに違いない。他に「恋愛論」「青春論」など、名エッセイ12編を収める。 |

| タイトル | 堕落論 (新潮文庫) |
| 出版社 | 新潮社 |
| 発売日 | 2000-06 |
| 価格 | 540円 |
| ページ数 | 322ページ |
| アマゾン楽天ブックス | |
| 書き出し | 半年のうちに世相は変った。醜の御楯といでたつ我は。大君のへにこそ死なめかへりみはせじ。若者達は花と... |
| あらすじ 楽天ブックスより | 単に、人生を描くためなら、地球に表紙をかぶせるのが一番正しい—誰もが無頼派と呼んで怪しまぬ安吾は、誰よりも冷徹に時代をねめつけ、誰よりも自由に歴史を嗤い、そして誰よりも言葉について文学について疑い続けた作家だった。どうしても書かねばならぬことを、ただその必要にのみ応じて書きつくすという強靱な意志の軌跡を、新たな視点と詳細な年譜によって辿る決定版評論集。 |