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| 趣味は「読書」トップ > 本を探す > 作家から > 京極夏彦 |
| 文学賞名 | 年度 | 回数 | 部門 | 受賞作品 | 文学賞かな | 年度 | 受賞作品かな |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 本屋大賞 | 2004年 | 1回 | 9位 | 陰摩羅鬼の瑕 | ほんやたいしょう | 2004年 | おんもらきのきず |
| 直木三十五賞 | 2003年(下半期) | 130回 | 後巷説百物語 | なおきさんじゅうごしょう | 2003年 | のちのこうせつひゃくものがたり | |
| 山本周五郎賞 | 2003年 | 16回 | 覘き小平次 | やまもとしゅうごろうしょう | 2003年 | のぞきこへいじ | |
| 高額納税者(作家部門) | 2000年 | 19位 | こうがくのうぜいしゃ | 2000年 | |||
| 泉鏡花文学賞 | 1997年 | 25回 | 嗤う伊右衛門 | いずみきょうかぶんがくしょう | 1997年 | わらういえもん | |
| 日本推理作家協会賞 | 1996年 | 49回 | 長編部門 | 魍魎の匣 | にほんすいりさっかきょうかいしょう | 1996年 | もうりょうのはこ |

| 作品名 | 陰摩羅鬼の瑕 |

| 作品名 | 覘き小平次 |
| 作品名 |

| 作品名 | 魍魎の匣 |
| 出版社 | 作品名 | 作家 | 採用回数 | 年度 | 作品名かな | 作家かな | 採用回数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 角川文庫 | 嗤う伊右衛門 | 京極夏彦 | 4回 | わらういえもん | きょうごくなつひこ | 4 | |
| 角川文庫 | 巷説百物語 | 京極夏彦 | 6回 | こうせつひゃくものがたり | きょうごくなつひこ | 6 | |
| 角川文庫 | 続巷説百物語 | 京極夏彦 | 2回 | ぞくこうせつひゃくものがたり | きょうごくなつひこ | 2 | |
| 角川文庫 | 後巷説百物語 | 京極夏彦 | 1回 | のちのこうせつひゃくものがたり | きょうごくなつひこ | 1 | |
| 角川文庫 | 覘き小平次 | 京極夏彦 | 1回 | のぞきこへいじ | きょうごくなつひこ | 1 | |
| 講談社文庫 | 文庫版姑獲鳥の夏 | 京極夏彦 | 3回 | ぶんこばんうぶめのなつ | きょうごくなつひこ | 3 | |
| 講談社文庫 | 鉄鼠の檻 | 京極夏彦 | 1回 | てっそのおり | きょうごくなつひこ | 1 | |
| 講談社文庫 | 文庫版百鬼夜行―陰 | 京極夏彦 | 1回 | ぶんこばんひゃっきやぎょう―いん | きょうごくなつひこ | 1 | |
| 講談社文庫 | 文庫版 百器徒然袋?雨 | 京極夏彦 | 1回 | ぶんこばん ひゃっきつれづれぶくろ?あめ | きょうごくなつひこ | 1 | |
| 集英社文庫 | どすこい。 | 京極夏彦 | 1回 | どすこい。 | きょうごくなつひこ | 1 |

| タイトル | 嗤う伊右衛門 (角川文庫) |
| 出版社 | 角川書店 |
| 発売日 | 2001-11 |
| 価格 | 580円 |
| ページ数 | 374ページ |
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| あらすじ 楽天ブックスより | 疱瘡を病み、姿崩れても、なお凛として正しさを失わぬ女、岩。娘・岩を不憫に思うと共に、お家断絶を憂う父・民谷又左衛門。そして、その民谷家へ婿入りすることになった、ついぞ笑ったことなぞない生真面目な浪人・伊右衛門—。渦巻く数々の陰惨な事件の果てに明らかになる、全てを飲み込むほどの情念とは—!?愛と憎、美と醜、正気と狂気、此岸と彼岸の間に滲む江戸の闇を切り取り、お岩と伊右衛門の物語を、怪しく美しく蘇らせる。四世鶴屋南北『東海道四谷怪談』に並ぶ、著者渾身の傑作怪談。 |

| タイトル | 巷説百物語 (角川文庫) |
| 出版社 | 角川書店 |
| 発売日 | 2003-06 |
| 価格 | 660円 |
| ページ数 | 518ページ |
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| あらすじ 楽天ブックスより | 怪異譚を蒐集するため諸国を巡る戯作者志望の青年・山岡百介は、雨宿りに寄った越後の山小屋で不思議な者たちと出会う。御行姿の男、垢抜けた女、初老の商人、そして、なにやら顔色の悪い僧—。長雨の一夜を、江戸で流行りの百物語で明かすことになったのだが…。闇に葬られる事件の決着を金で請け負う御行一味。その裏世界に、百介は足を踏み入れてゆく。小豆洗い、舞首、柳女—彼らが操るあやかしの姿は、人間の深き業への裁きか、弔いか—。世の理と、人の情がやるせない、物語の奇術師が放つ、妖怪時代小説、シリーズ第一弾。 |

| タイトル | 続巷説百物語 (角川文庫) |
| 出版社 | 角川書店 |
| 発売日 | 2005-02-24 |
| 価格 | 900円 |
| ページ数 | 765ページ |
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| あらすじ 楽天ブックスより | 無類の不思議話好きの山岡百介は、殺しても殺しても生き返るという極悪人の噂を聞く。その男は、斬首される度に蘇り、今、三度目のお仕置きを受けたというのだ。ふとした好奇心から、男の生首が晒されている刑場へ出かけた百介は、山猫廻しのおぎんと出会う。おぎんは、生首を見つめ、「まだ生きるつもりかえ」とつぶやくのだが…。狐者異、野鉄砲、飛縁魔—闇にびっしり蔓延る愚かで哀しい人間の悪業は、奴らの妖怪からくりで裁くほかない—。小悪党・御行の又市一味の仕掛けがますます冴え渡る、奇想と哀切のあやかし絵巻、第二弾。 |