尾崎真理子 雑誌掲載記事


・雑誌掲載記事
雑誌名 号 記事名 号
波 2026年6月 容赦なく啖呵を切る批評家の顔  20260601
群像 2026年1月 ロングインタビュー 堀江敏幸 時間のリレーを書き留める言葉  人間は自分の時間だけではなくて、複数の人の時間をもらって生きているんじやないか。足かけ八年、長期連載のすえに顕れた、堀江文学の現在地。 20260101
青春と読書 2025年11月 谷川俊太郎『谷川俊太郎てのひらの詩集 ベスト190』  20251101
群像 2025年9月 ルポルタージュ 大江健三郎と『ヒロシマ・ノート』の人々  大江健三郎が生涯を通して希求した「核兵器のない世界」。『ヒロシマ・ノート』にかかわる人々の軌跡を追った渾身のルポ。 20250901
波 2025年4月 小説のなかに建った新宮殿  20250401
群像 2025年3月 谷川俊太郎のいなくなった時代に  この世界はすでに、谷川のことばに覆われているーー卓越したことばの力で日本の文学と日本語を更新し続けた詩人の軌跡。 20250301
新潮 2025年1月 「詩」と「死」に就いて  20250101
群像 2024年12月 『富士山』平野啓一郎  20241201
一冊の本 2024年11月 悲しみに効く、言葉の妙薬として  20241101
波 2024年10月 失われた日本を求めて  20241001
図書 2023年11月 大江健三郎 エッセイ・評論集 全四十二冊  20231101
群像 2023年8月 三島由紀夫の性/生と死  平野啓一郎  三島の特異な思想はどのように醸成されていったのか。二〇年以上の歳月を費やした、作家による作家論・『三島由紀夫論』を解剖する著者インタビュー。 20230801
新潮 2023年5月 時代に祝福された作家だった  20230501
すばる 2022年7月 本 ルシア・ベルリン『すべての月、すべての年 ルシア・ベルリン作品集』  20220701
波 2022年6月 百寿でかなったこと  20220601
群像 2022年4月 『万延元年のフットボール』のなかの『夜明け前』〔2〕  大江健三郎の「想像力の組み替え」の「根拠地」としての、柳田、藤村、そして篤胤。大江文学地図を塗り替える、画期的論考完結篇。 20220401
群像 2022年1月 『万延元年のフットボール』のなかの『夜明け前』  大江健三郎の代表作『万延元年のフットボール』。その鮮やかな想像力の「根拠地」として、島崎藤村『夜明け前』があった。大江文学の読み解きを更新し続ける著者の画期的批評。 20220101
波 2021年7月 循環し、再生することばたち  20210701
群像 2021年4月 消すことによって書くーー大江健三郎の「自筆原稿」が秘める価値  東大へ寄託された大江健三郎氏の「自筆原稿」が持つ、「文学の未来」を拓く可能性。 20210401
すばる 2020年12月 本 池澤夏樹『ワカタケル』  20201201
新潮 2020年9月 いきていて[新作詩]【インタビュー】 谷川俊太郎  「米寿の詩人は静かに、「本当の事」を申し立てている」 20200901
群像 2020年8月 『逃亡者』中村文則  20200801
群像 2020年6月 短期集中  完結 ギー兄さんとは誰か――大江健三郎と柳田国男③  20200601
群像 2020年5月 ギ―兄さんとは誰か――大江健三郎と柳田国男  ② 20200501
群像 2020年4月 ギ―兄さんとは誰か――大江健三郎と柳田国男  大江作品に繰り返し登場し続ける「ギー」とはいったい誰だろう。何を象徴し、託されているのだろう。まったく新しい「日本の作家」としての大江健三郎の相貌が浮かび上がる。 20200401
群像 2020年3月 寂聴サミット  「いま、瀬戸内寂聴の文学に立ち向かう」 20200301
こころ 2020年3月 アメリカの絵描きたちは  20200301
群像 2019年10月 予言者としての大江――「全小説」解説を書き終えて  20191001
新潮 2019年5月 昨日の戦地から、ずっと。  20190501
こころ 2018年12月 石井桃子から手渡されたもの  20181201
群像 2018年9月 高橋源一郎×平野啓一郎×尾崎真理子「大江文学の面白さをとことん語りつくす!」  『大江健三郎全小説』の刊行を記念して行われた公開シンポジウムには350人もの参加者が詰めかけた。熱気にあふれた討議で、大江文学の全貌に迫る。 20180901
本 2018年8月 『大江健三郎全小説』刊行記念  圧倒的な体験が始まる 20180801
すばる 2017年7月 旅する人の旅の本  20170701
新潮 2017年1月 評論一五〇枚 情熱か受難か 谷川俊太郎  「本当の事を言おうか」「詩は滑稽だ」国民的スター詩人の軌跡と十年間の沈黙の謎を追う。 20170101
小説すばる 2016年1月 特集 堂場瞬一 ★ 『解』『警察回りの夜』『蛮政の秋』作品解説  逸脱も、この時代の正義なのか? 20160101
波 2015年8月 三菱財閥の令嬢がなぜ?に答える  20150801
新潮 2014年12月 角田光代『笹の舟で海をわたる』  20141201
群像 2014年3月 『爛』瀬戸内寂聴  20140301
新潮 2014年3月 [120枚] 石井桃子の図書館  国際的視座で子どもと本の理想を追い、したたかに実現させた稀代の児童文学者。その一九五〇~六〇年代の奮闘の軌跡。 20140301
新潮 2014年2月 「セゾン」の記憶  20140201
新潮 2013年12月 大江健三郎 ロング・インタビュー  最新作『晩年様式集(イン・レイト・スタイル)』と3・11後のこと 20131201
群像 2013年5月 『愛の夢とか』川上未映子  20130501
新潮 2013年2月 後篇130枚 石井桃子と戦争  翼賛体制は児童文学界をも巻き込んだ。痛恨の国策協力を石井はいかに「贖罪」したのか? 20130201
新潮 2013年1月 前篇一七〇枚 石井桃子と戦争  名作「クマのプーさん」「ノンちゃん雲に乗る」は、いかにして翻訳、創作されたのか? 不世出の《児童文学者》の知られざる戦時下の姿。 20130101
・尾崎真理子の小説で関連するインタビュー・書評・レビューの記事(参考)
雑誌名 号 記事名 号
文藝 2014年11月 尾崎真理子『ひみつの王国 評伝石井桃子』  20141101
こころ 2014年11月 伝説的な生涯の「空白」に挑む  尾崎真理子『ひみつの王国──評伝 石井桃子』 20141101
本の雑誌 2014年10月 今月の一冊  20141001
新潮 2014年9月 尾崎真理子『ひみつの王国―評伝 石井桃子―』  20140901
文學界 2014年9月 尾崎真理子『ひみつの王国 評伝 石井桃子』  20140901
波 2014年7月 空白を埋める試み  20140701
小説すばる 2009年12月 新刊レビュー    20091201