| 選定図書名 | 説明 | 選定図書かな |
|---|---|---|
| 世界の十大小説 | サンセット・モームが選んだ世界の十大小説。 | せかいのじゅうだいしょうせつ |
| 史上最高の本ベスト100 | the Norwegian Book Clubsに関係する54ヶ国の100人の作家が選んだ100冊。 | しじょうさいこうのほんべすと100 |
| 三大奇書(日本推理小説) | 埴谷雄高によって黒い水脈(アンチミステリー?)とされる日本探偵小説の嚆矢らしい。 | さんだいきしょ(にほんすいりしょうせつ) |
| 村上春樹が「これまでの人生で巡り会ったもっとも重要な本を三冊あげろ」と言われたら | 村上春樹が翻訳した「グレート・ギャツビ」の訳者あとがきより。 | むらかみはるきが「これまでのじんせいでめぐりあったもっともじゅうようなほんをさんさつあげろ」といわれたら |
| センター試験出題問題 国語 小説部門 | センター試験国語の小説部門の出題作品。 | せんたーしけんしゅつだいもんだい こくご しょうせつぶもん |
| 新潮文庫20世紀の100冊 | 新潮社が2000年に、20世紀を代表する作品を各年1冊ずつ合計100冊選んだキャンペーン。 | しんちょうぶんこ20せいきの100さつ |
| 管理人の100冊 | 趣味は「読書」の管理人が選ぶ100冊。 | かんりにんの100冊 |
| スタウトのベスト10 | アメリカ作家で探偵ネロ・ウルフの生み親の、レックス・スタウトが1956年選考したもの | すたうとのべすと10 |
| ヴァン・ダインのベスト11 | 1928年にヴァン・ダインがイギリスミステリのベスト11を選出した | ヴぁん・だいんのべすと11 |
| ディクソン・カーのベスト10 | 1946年発表。 | でぃくそん・かーのべすと10 |
| 江戸川乱歩のベスト10 | 古典と黄金時代の先行は、昭和22年『随筆探偵小説』に、1935年以後のものは、昭和26年『幻影上』に | えどがわらんぽのべすと10 |
| 長門有希の100冊 | 涼宮ハルヒの憂鬱の登場人物・長門有希が選出した100冊 | ながとゆきの100さつ |
| 21世紀に伝えるあの一冊 | 読者投票によってジャンル別に21世紀の読み継ぐベスト10を選んだ。 | 21せいきにつたえるあのいっさつ |
| 死ぬまでに読め!のススメ | 爆笑問題・太田光の人生を変えた本を紹介 | しぬまでによめ!のすすめ |
| シェイクスピアの四大悲劇 | シェイクスピアが書いた4大悲劇。1601年から1608年の間に書かれたと言われている。 | しぇいくすぴあのよんだいひげき |
| 選定図書 | 世界の十大小説 |
| 選定者 | サンセット・モーム |
| 説明 | イギリスの作家サンセット・モームが選んだ世界の十大小説。 岩波文庫から本が出版されている。読んだ後に、自分の感想とモームのものと比べてみると面白い。 |
| 選定図書 | 史上最高の本ベスト100 |
| 主催 | ノルウェー・ブック・クラブ |
| 説明 | the Norwegian Book Clubsに関係する54ヶ国の100人の作家が選んだ100冊。 ランキング1位はドンキホーテで、その他のランキングは発表せず。 |
| 選定図書 | 三大奇書(日本推理小説) |
| 説明 | 埴谷雄高によって黒い水脈(アンチミステリー?)とされる日本探偵小説の嚆矢らしい。 |
| 選定図書 | 村上春樹が「これまでの人生で巡り会ったもっとも重要な本を三冊あげろ」と言われたら |
| 選定者 | 村上春樹 |
| 説明 | 村上春樹が翻訳した「グレート・ギャツビ」の訳者あとがきより。考えるまでもなく答えは決まっているらしい。どうしても一冊なら「グレート・ギェツビー」を選ぶらしい。 |
| 選定図書 | センター試験出題問題 国語 小説部門 |
| 主催 | 大学入試センター |
| 説明 | センター試験国語の小説部門の出題作品。 試験の名称が年度によって少し異なる。 センター試験開始の1990年~1996年は『国語』。 1997年~2005年の間、『国語Ⅰ・Ⅱ』と『国語Ⅰ』に分割。 2006年より新課程入試で、『国語Ⅰ・Ⅱ』と『国語Ⅰ』が『国語』一本化して追試験の問題が非公表に変更された。 |
| 選定図書 | 新潮文庫20世紀の100冊 |
| 主催 | 新潮社 |
| 説明 | 新潮社が2000年に、20世紀を代表する作品を各年1冊ずつ合計100冊選んだキャンペーン。 新潮文庫の100冊とは違って、作品が発表された時代を感じる作品が選ばれている。 |
| 選定図書 | 管理人の100冊 |
| 選定者 | 趣味は「読書」の管理人 |
| 説明 | 趣味は「読書」の管理人が選ぶ100冊。 今時点の100冊ではなく、死ぬまでに100冊埋めていく予定。 |
| 選定図書 | スタウトのベスト10 |
| 選定者 | レックス・スタウト |
| 説明 | アメリカ作家で探偵ネロ・ウルフの生み親の、レックス・スタウトが1956年選考したもの |
| 選定図書 | ヴァン・ダインのベスト11 |
| 選定者 | ヴァン・ダイン |
| 説明 | 1928年にヴァン・ダインの二十則などで有名なヴァン・ダインがイギリスミステリのベスト11を選出した |
| 選定図書 | ディクソン・カーのベスト10 |
| 選定者 | ディクソン・カー |
| 説明 | 1946年発表。カーは自分で選んだ10冊を1冊の本に収め出版しようとした。著作権の問題で出版されることはなかったが、その時の序文が残っている。 |
| 選定図書 | 江戸川乱歩のベスト10 |
| 選定者 | 江戸川乱歩 |
| 説明 | 古典と黄金時代の先行は、昭和22年『随筆探偵小説』に、1935年以後のものは、昭和26年『幻影上』に発表されたもの。1935年以後は順位はなし。 |
| 選定図書 | 長門有希の100冊 |
| 選定者 | 長門有希 |
| 説明 | 涼宮ハルヒの憂鬱の登場人物・長門有希が選出した100冊。 雑誌のザ・スニーカーの2004年12月号に掲載された。 その後、登場人物の後ろに100冊がならんでいるポスターがザ・スニーカー2006年10月号の付録となった。 (本HPのラインナップはザ・スニーカーの2004年12月号の掲載順より) |
| 選定図書 | 21世紀に伝えるあの一冊 |
| 主催 | 読売新聞 |
| 説明 | 読売新聞の2000年11月29日の朝刊に掲載。 20世紀最後の年、2000年10月9日朝刊掲載の参考リストをもとに、4645人の読者投票によって「日本の文学」「世界の文学」「日本の名著」「世界の名著」各ジャンルの21世紀の読み継ぐベスト10を選んだ。男性のみの順位/女性のみの順位も公開。 |
| 選定図書 | 死ぬまでに読め!のススメ |
| 選定者 | 太田光 |
| 主催 | 爆笑問題のススメ |
| 説明 | 2006年に、爆笑問題のススメというテレビ番組の最終回で、爆笑問題・太田光の人生を変えた珠玉の本として紹介された。 |
| 選定図書 | シェイクスピアの四大悲劇 |
| 説明 | シェイクスピアが書いた4大悲劇。1601年から1608年の間に書かれたと言われている。 |