椎名誠

しいなまこと

性別男性星座ふたご座誕生日>リスト1944年6月14日 
 生誕地日本 (東京都)
出身学校東京写真大学 中退  
渡辺一枝
外部リンク / 新潮社-著書一覧|椎名誠 / Yahoo!百科事典|椎名誠


 

・インタビュー(外部リンク)



 

・雑誌記事 α版(外部リンク)



 

・受賞一覧


文学賞名年度回数部門受賞作品文学賞かな年度受賞作品かな
高額納税者(作家部門)1999年15位  こうがくのうぜいしゃ1999年 
高額納税者(作家部門)1997年8位  こうがくのうぜいしゃ1997年 
高額納税者(作家部門)1995年9位  こうがくのうぜいしゃ1995年 
日本SF大賞1990年11回 アド・バードにほんSFたいしょう1990年あど・ばーど
吉川英治文学新人賞1989年10回 犬の系譜よしかわえいじぶんがくしんじんしょう1989年いぬのけいふ
作品名
作品名
作品名
作品名アド・バード
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作品名犬の系譜

 

・選定図書一覧


選定図書名称作品名備考選定図書かな作品かな
新潮文庫20世紀の100冊さらば国分寺書店のオババ1979年しんちょうぶんこ20せいきの100さつさらばこくぶんじしょてんのおばば
作品名さらば国分寺書店のオババ
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・フェア一覧


出版社作品名作家採用回数年度作品名かな作家かな採用回数
角川文庫わしらは怪しい探険隊椎名誠3回
 
 
 
 
 
 
 

わしらはあやしいたんけんたいしいなまこと3
角川文庫日本細末端真実紀行椎名誠8回
 
 

にほんさいまったんしんじつきこうしいなまこと8
角川文庫あやしい探検隊 海で笑う椎名誠1回
 
 
 
 
 
 
 
 
 

あやしいたんけんたい うみでわらうしいなまこと1
角川文庫あやしい探検隊アフリカ乱入椎名誠1回
 
 
 
 
 
 
 
 
 

あやしいたんけんたいあふりからんにゅうしいなまこと1
角川文庫もだえ苦しむ活字中毒地獄の味噌蔵椎名誠2回
 
 
 
 
 
 
 
 

もだえぐるしむかつじちゅうどくじごくのみそぐらしいなまこと2
角川文庫むははは日記椎名誠1回
 
 
 
 
 
 
 
 
 

むはははにっきしいなまこと1
角川文庫ばかおとっつあんにはなりたくない椎名誠1回
 
 
 
 
 
 
 
 
 

ばかおとっつあんにはなりたくないしいなまこと1
集英社文庫麦の道椎名誠1回
 
 
 
 
 
 
 
 
 

むぎのみちしいなまこと1
集英社文庫麦酒主義の構造とその応用胃学椎名誠1回
 
 
 
 
 
 
 
 
 

びーるしゅぎのこうぞうとそのおうよういがくしいなまこと1
集英社文庫春画椎名誠1回
 
 
 
 
 
 
 
 
 

しゅんがしいなまこと1
集英社文庫かつをぶしの時代なのだ椎名誠1回
 
 
 
 
 
 
 
 
 

かつをぶしのじだいなのだしいなまこと1
集英社文庫パタゴニア椎名誠1回
 
 
 
 
 
 
 
 
 

ぱたごにあしいなまこと1
集英社文庫草の海椎名誠1回
 
 
 
 
 
 
 
 
 

くさのうみしいなまこと1
集英社文庫アド・バード椎名誠2回
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 

あど・ばーどしいなまこと2
集英社文庫蚊學ノ書椎名誠・編著1回
 
 
 
 
 
 
 
 
 

かがくのしょしいなまこと1
集英社文庫地球どこでも不思議旅椎名誠2回
 
 
 
 
 
 
 
 

ちきゅうどこでもふしぎたびしいなまこと2
集英社文庫インドでわしも考えた椎名誠2回
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 

いんどでわしもかんがえたしいなまこと2
集英社文庫岳物語椎名誠17回
 
 

 

がくものがたりしいなまこと17
集英社文庫続岳物語椎名誠3回
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 

ぞくがくものがたりしいなまこと3
集英社文庫ハーケンと夏みかん椎名誠1回
 
 
 
 
 
 
 
 
 

はーけんとなつみかんしいなまこと1
集英社文庫白い手椎名誠2回
 
 
 
 
 
 
 
 

しろいてしいなまこと2
新潮文庫椎名誠3回
 
 
 
 
 
 
 

しいなまこと3
新潮文庫新橋烏森口青春篇椎名誠3回
 
 
 
 
 
 
 

しんばしからすもりぐちせいしゅんへんしいなまこと3
新潮文庫哀愁の町に霧が降るのだ(上・下)椎名誠4回
 
 
 
 
 
 

あいしゅうのまちにきりがふるのだ(うえ・した)しいなまこと4
新潮文庫さらば国分寺書店のオババ椎名誠2回
 
 
 
 
 
 
 
 

さらばこくぶんじしょてんのおばばしいなまこと2
ハヤカワ文庫みるなの木椎名誠1回
 
 
 
 
 
 
 
 
 

みるなのきしいなまこと1
文春文庫黄金時代椎名誠2回
 
 
 
 
 
 
 
 

おうごんじだいしいなまこと2
文春文庫とんがらしの誘惑椎名誠1回
 
 
 
 
 
 
 
 
 

とんがらしのゆうわくしいなまこと1
文春文庫焚火オペラの夜だった椎名誠1回
 
 
 
 
 
 
 
 
 

たきぎおぺらのよるだったしいなまこと1
文春文庫海浜棒球始末記椎名誠1回
 
 
 
 
 
 
 
 
 

かいひんぼうきゅうしまつきしいなまこと1
文春文庫ハリセンボンの逆襲椎名誠1回
 
 
 
 
 
 
 
 
 

はりせんぼんのぎゃくしゅうしいなまこと1
文春文庫ぶっかけめしの午後椎名誠1回
 
 
 
 
 
 
 
 
 

ぶっかけめしのごごしいなまこと1
文春文庫地球の裏のマヨネーズ椎名誠1回
 
 
 
 
 
 
 
 
 

ちきゅうのうらのまよねーずしいなまこと1
幻冬舎文庫ガリコン式映写装置椎名誠1回
 
 
 
 
 
 
 
 
 

がりこんしきえいしゃそうちしいなまこと1
幻冬舎文庫まわれ映写機椎名誠2回
 
 
 
 
 
 
 
 

まわれえいしゃきしいなまこと2
タイトルわしらは怪しい探険隊
出版社角川書店
発売日2000
価格441円
ページ数234ページ
アマゾン楽天ブックス
タイトル日本細末端真実紀行 (角川文庫)
出版社角川書店
発売日1986-05
価格483円
ページ数258ページ
アマゾン
タイトルあやしい探検隊海で笑う (角川文庫)
出版社角川書店
発売日1994-06
価格693円
ページ数330ページ
アマゾン
タイトルあやしい探検隊アフリカ乱入 (角川文庫)
出版社角川書店
発売日1995-07
価格530円
ページ数234ページ
アマゾン楽天ブックス
あらすじ
楽天ブックスより
マサイ族の正しい雄姿をこの目で見たい、と過激に果敢にアフリカ入りした、椎名隊長率いるあやしい探検隊の五人の面々。万事、出たとこ勝負、気分はポレポレ。サファリを歩き、野獣と遊び、マサイと話し、キリマンジャロの頂に雪を見るというような至福の日々に、思いもかけない“災い”も待っていた—。大胆不敵でありながら、哀愁にみちた「あやしい探検隊記」の第五弾、ますます楽しい熱風草原の巻。
タイトルもだえ苦しむ活字中毒者地獄の味噌蔵 (角川文庫)
出版社角川書店
発売日2000-04
価格740円
ページ数393ページ
アマゾン
タイトルむははは日記 (角川文庫)
出版社角川書店
発売日2002-06
価格580円
ページ数287ページ
アマゾン楽天ブックス
あらすじ
楽天ブックスより
あなたは文庫本とパンツの深い関係を知っているか!?時刻表は「読破」可能か!?ベストセラーがなんだというのだ!?作家がどうして「先生」なのか!?愛してやまない活字文化を、思いもかけない角度から、ときに鋭くときに熱い眼光で見つめた「活字荒野に夕陽が沈む」。男三十代、血気盛んなありのままの日常「むははは日記」。勇ましく頼もしい、出版業界の斬り込み隊長・シーナ氏の姿が鮮やかに浮かぶ。マスコミ志望者必読の一冊。
タイトルばかおとっつあんにはなりたくない (角川文庫)
出版社角川書店
発売日2003-04
価格620円
ページ数315ページ
アマゾン楽天ブックス
あらすじ
楽天ブックスより
ある時は、いやーな本に憤り、またある時はエラソー書評をなます斬り。締めきり地獄に往生し、謎のダイレクトメールにうろたえる。ただでさえ、「こまったものだの日々」なのに…。外を歩けば、恐るべきダンゴ女やカナキリオババに遭遇、はたまた「ドクササコ」の影におびえ…。しかし最も憎むべきは、飛行機、書店、あらゆる場所に出没する「ばかおとっつあん」だ!?老若男女の良心にスルドク突き刺さる、強力直撃エッセイ。
タイトル麦の道 (集英社文庫)
出版社集英社
発売日1999-06
価格560円
ページ数303ページ
アマゾン楽天ブックス
あらすじ
楽天ブックスより
津田尚介は、県立高校の受験に失敗し、創立2年目の“落ちこぼれ救済”の市立高校に滑り込む。最初は「まあいいやどうだって…」とすべてに醒めていた尚介だったが、親友ができ、打込めるスポーツをみつけ、気になる女学生が現れ、しかも喧嘩相手には事欠かず—と、その高校生活は徐々に熱くなって行く。喧嘩と柔道に明け暮れた高校時代を、パワフル&爽やかに描く、自伝的熱血青春小説。
タイトル麦酒主義の構造とその応用胃学 (集英社文庫)
出版社集英社
発売日2000-10
価格440円
ページ数234ページ
アマゾン楽天ブックス
あらすじ
楽天ブックスより
“ビール命”の著者は「泡仕掛け人間の考えているしょうもないことをつづっただけの本」などとケンソンしているが、信じないほうがよい。怪しき想念とともに、哲学的考察や文明批評も挿入された、笑えるけど油断のならぬエッセイ集。過激な刺身ファンの心境と体験を語った「刺身偏愛」から、キョーフの大腸検査の顛末「怪しいケツメド探検隊」まで全12章。現代版『草枕』を思わせる作品もあるのだ。
タイトル春画 (集英社文庫)
出版社集英社
発売日2004-02
価格520円
ページ数279ページ
アマゾン楽天ブックス
あらすじ
楽天ブックスより
母が逝き、「私」宛てに古びた春画が遺された。旅先の小さな島で、その奇妙な絵を眺めながら、後妻であった母の人生を想う—。親を見送り、子供たちは巣立ち、再び始まった夫婦二人きりの生活。家族が共に過ごした、かけがえのない日々をふり返り、流れゆく時のうつろいをつづる静かな私小説。
タイトルかつをぶしの時代なのだ (集英社文庫)
出版社集英社
発売日1993-05
価格500円
ページ数250ページ
アマゾン楽天ブックス
あらすじ
楽天ブックスより
かつをぶしに偏愛をささげて40年。だし汁の味はもちろん削った時の、薄桃色の優しく艶やかなひとひらふたひら。男らしい語感、凛々しいお姿。全面的にかつをぶしをお慕いする、シーナの拘りよじれる愛と真実のかつをぶし人生。他に、蚊とり線香とラーメン丼のグルグル渦巻きの検証と考察。魔法瓶と大相撲の相関関係。ニクタイ疲労時およびオトコの武器についてetc、シーナの始まり的エッセイ集。
タイトルパタゴニア―あるいは風とタンポポの物語り (集英社文庫)
出版社集英社
発売日1994-06
価格570円
ページ数252ページ
アマゾン楽天ブックス
あらすじ
楽天ブックスより
南米大陸の最南端、風と氷に閉ざされた大秘境パタゴニア。チリ海軍のオンボロ軍艦で、マゼラン海峡からビーグル水道へ、そしていよいよ吠える海、ドレーク海峡へ。海の男たちでさえ船酔いするという厳しい船の旅。コンドルが飛ぶ巨大な蒼空のもと、荒野をジープでひた走る内陸部の旅。だが時折胸を塞ぐのは精神的危機に陥った妻の面影だった。パンパで見た黄色いタンポポに妻を想う。冒険と愛の物語。
タイトル草の海―モンゴル奥地への旅 (集英社文庫)
出版社集英社
発売日1995-06
価格740円
ページ数247ページ
アマゾン楽天ブックス
あらすじ
楽天ブックスより
日本の面積の4倍の国土に、人口200万人という超過疎国家モンゴル。山並みの遙か向こうまでなだらかに続く大草原、大地を切り込むように流れる幾筋もの川。人々は車の代わりに馬を駆り、羊や馬を放牧しながら、移動式円形住居ゲルに大家族で暮らす。民主化への急速な転換の中で人も自然も、誇り高く真剣に生きる姿に魅せられた著者の友情と感動のモンゴル紀行。シーナ監督作品「白い馬」原作。
タイトルアド・バード (集英社文庫)
出版社集英社
発売日1997-03
価格950円
ページ数574ページ
アマゾン楽天ブックス
タイトル蚊学ノ書 (集英社文庫)
出版社集英社
発売日1998-06
価格630円
ページ数309ページ
アマゾン楽天ブックス
あらすじ
楽天ブックスより
三重県の小島での「蚊の大群深夜襲撃事件」以来、蚊学追究の徒となった椎名誠。彼がつづる蚊のドキュメンタリーや短篇小説をはじめ、C・W・ニコルほか“蚊友”たちの「世界あちこち仰天蚊体験談」、蚊の川柳がテーマの蚊談会、蚊をめぐるエッセイ(奥本大三郎ほか)、蚊のつく人名・地名など「蚊データ」…etc.と、まさに蚊だらけ、読みながらカユくなる前代未聞の奇書!写真・図版・イラスト多数。
タイトル地球どこでも不思議旅 (集英社文庫)
出版社集英社
発売日1985-07
価格480円
ページ数275ページ
アマゾン楽天ブックス
タイトルインドでわしも考えた (集英社文庫)
出版社集英社
発売日1988-01
価格600円
ページ数229ページ
アマゾン楽天ブックス
タイトル岳物語 (集英社文庫)
出版社集英社
発売日1989-09
価格450円
ページ数269ページ
アマゾン楽天ブックス
タイトル岳物語 (続) (集英社文庫)
出版社集英社
発売日1989-11
価格490円
ページ数299ページ
アマゾン楽天ブックス
タイトルハーケンと夏みかん (集英社文庫)
出版社集英社
発売日1991-03
価格400円
ページ数209ページ
アマゾン楽天ブックス
あらすじ
楽天ブックスより
庭の松にしかハーケン(登攀具)を打ったことがない悪友に誘われて岩壁に挑み、みごとズリ落ちた帰り道、ふとみつけた夏みかんに静かに感動する表題作。以来、地球凸凹状況探険家となったシーナがニッポンを歩く。あるときは雪山に天幕を張って酒盛り。またあるときは山のいで湯で温泉正常化を考える。はたまた、カヌーで秘境の沢をくだる。焚火と自然と人間をこよなく愛す、アウト・ドアエッセイ。
タイトル白い手 (集英社文庫)
出版社集英社
発売日1992-06
価格440円
ページ数191ページ
アマゾン楽天ブックス
あらすじ
楽天ブックスより
親分格のヒロミツ。括約筋の働きが悪い松井。コロッケ屋の息子・神田パッチン。そして思い出しても“しん”とした気持になる〈白い手〉の女の子。海がひかり、風がおどり、森がさわいでいたあの頃。歩いていく先すべての風景が優しくするどく輝き、いつも何かがキラキラしていた少年たちの黄金時代。シーナとその仲間たちがくりひろげる、冒険と試練と友情の物語。
タイトル蚊 (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日1987-06
価格460円
ページ数276ページ
アマゾン楽天ブックス
あらすじ
楽天ブックスより
サラリーマンの一人住いのおれの部屋。その狭い部屋の6畳の空間を黒黒と埋めて飛び回る蚊の大群。悪夢と妄想の世界に真情を仮託したスーパー・フィクション「蚊」。そして、爽やかな男のロマンを描く“おもしろかなしずむ”の極致「海をみにいく」など多彩な椎名誠の小説世界、全9編。
タイトル新橋烏森口青春篇 (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日1991-05
価格460円
ページ数272ページ
アマゾン楽天ブックス
あらすじ
楽天ブックスより
偶然見た新聞の求人広告が、二十三歳のシーナマコトに新しい世界をひらいた。彼は友人たちとの共同下宿ぐらしとアルバイトの日々に別れを告げて、小さな業界新聞社に編集者として入社した。そこで出会った怪しく個性的な人物たち。そして、淡い恋の挫折と一人の女性との決定的な出会い…。明るくておかしくて、でも少しかなしい青春を描いた〈愛と勇気と闘魂〉の自伝的青春小説。
タイトル哀愁の町に霧が降るのだ〈上巻〉 (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日1991-10
価格700円
ページ数371ページ
アマゾン
タイトルさらば国分寺書店のオババ (新潮文庫)
出版社新潮社
発売日1996-08
価格540円
ページ数253ページ
アマゾン楽天ブックス
タイトルみるなの木 (ハヤカワ文庫JA)
出版社早川書房
発売日2000-04
価格588円
ページ数274ページ
アマゾン楽天ブックス
あらすじ
楽天ブックスより
喉袋の中央通りにある宝貨転々ストアーに勤めていた男が、根卵の殻噛み職人を二人殺して金を奪い、山へ逃げた。おれは男を捕らえるため、武器を持って、呻吟榎や招魂樹が密生し、跳ね猿や呉羽鳥が跳梁する山へ入ることになったのだが…いつとも知れぬ時代のどことも知れぬ場所を舞台にシーナ・マコトが独特の文体でつむぎだす、おかしおそろしあやしの世界。奇怪的恐怖的滑稽的SF的官能的異態次元的超常小説十四篇収録。
タイトル黄金時代 (文春文庫)
出版社文藝春秋
発売日2000-12
価格500円
ページ数330ページ
アマゾン楽天ブックス
あらすじ
楽天ブックスより
おれがはじめて人を殴ったのは中学三年の春。そしておれの人生の進むべき方向の何かが少し変った—。喧嘩。青春の輝きと苦悩が弾けとぶ瞬間!恋が、友情が、男としての自我が芽生える季節、“おれ”の中学から大学までのさわやかで、ぎらぎら熱くて痛い黄金の日々を、清冽に描ききった青春文学の傑作。
タイトルとんがらしの誘惑 (文春文庫)
出版社文藝春秋
発売日2002-05
価格470円
ページ数262ページ
アマゾン楽天ブックス
あらすじ
楽天ブックスより
遅ればせながらワープロ派に転じ、難しい漢字もどんどん使ってしまうのだ!?辛さには甘さにはない妖しい深さがあると思考し、「うーむ出力一丁」できあがりシステムで小説が書けないかと夢想する。「赤マント」連載400回、作家生活20年、30年めの結婚記念日、15年ぶりのアメリカ、イナズマ移動の旅もまた。
タイトル焚火オペラの夜だった (文春文庫)
出版社文芸春秋
発売日2004-01
価格470円
ページ数255ページ
アマゾン楽天ブックス
タイトル海浜棒球始末記 (文春文庫)
出版社文藝春秋
発売日2004-06
価格590円
ページ数319ページ
アマゾン楽天ブックス
あらすじ
楽天ブックスより
すべては奄美大島を旅していたシーナが、不思議な漁師野球をみつけたことから始まった。ボールは網についている“浮き球”、バットは流木。それを都会や旅先でもやっているうちに、仲間の輪がどんどんひろがり、全国各地でリーグ戦が行われるようになった。それが“浮き球”リーグ、「ウ・リーグ」。さて、その顛末は…。
タイトルハリセンボンの逆襲 (文春文庫)
出版社文芸春秋
発売日2005-01
価格490円
ページ数255ページ
アマゾン楽天ブックス
タイトルぶっかけめしの午後 (文春文庫)
出版社文藝春秋
発売日2005-12
価格490円
ページ数263ページ
アマゾン楽天ブックス
あらすじ
楽天ブックスより
大のビール党のシーナがウイスキーの本場、スコットランドに上陸。ブルーブラックの夜空の下、目からウロコの水割り体験に陶然とする間もなく、モンゴルの左右同じサイズが揃わない靴屋と禅問答、チベットのグラマラスな女神には憤怒の目で睨まれる。高尿酸値をものともせず、やってくれます、痛快赤マント。
タイトル地球の裏のマヨネーズ (文春文庫)
出版社文藝春秋
発売日2006-08
価格500円
ページ数255ページ
アマゾン楽天ブックス
あらすじ
楽天ブックスより
地球儀で日本の真裏にあるパタゴニア。原野を馬で進み氷河を目指す赤マント。怖いほど美しく荒涼とした景色にカウボーイの口からマヨネーズの歌が響く。トウガラシ中毒のカラダで次に向かうは炎熱洪水の奥アマゾン、ひと息ついたらチベット巡礼。読んだらヤミツキの赤マントシリーズ、今回は地球ジグザク紀行。
タイトルガリコン式映写装置 (幻冬舎文庫)
出版社幻冬舎
発売日2000-08
価格560円
ページ数300ページ
アマゾン
タイトルまわれ映写機 (幻冬舎文庫)
出版社幻冬舎
発売日2007-02
価格600円
ページ数341ページ
アマゾン楽天ブックス


 

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