新堂冬樹

しんどうふゆき

  誕生日>リスト1966年 
 生誕地日本 (大阪府)
デビュー年>リスト1988年デビュー作品血塗られた神話
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・受賞一覧


文学賞名年度回数部門受賞作品文学賞かな年度受賞作品かな
メフィスト賞1998年7回 血塗られた神話めふぃすとしょう1998年ちぬられたしんわ
作品名血塗られた神話

 

・フェア一覧


出版社作品名作家採用回数年度作品名かな作家かな採用回数
角川文庫忘れ雪新堂冬樹1回
 
 
 
 
 
 
 
 
 

わすれゆきしんどうふゆき1
角川文庫ある愛の詩新堂冬樹3回
 
 
 
 
 
 
 

あるあいのうたしんどうふゆき3
講談社文庫血塗られた神話新堂冬樹1回
 
 
 
 
 
 
 
 
 

ちぬられたしんわしんどうふゆき1
講談社文庫闇の貴族新堂冬樹1回
 
 
 
 
 
 
 
 
 

やみのきぞくしんどうふゆき1
幻冬舎文庫無間地獄<上・下>新堂冬樹2回
 
 
 
 
 
 
 
 

むげんじごくうえ・した>しんどうふゆき2
幻冬舎文庫ろくでなし<上・下>新堂冬樹2回
 
 
 
 
 
 
 
 

ろくでなし<じょう・げ>しんどうふゆき2
幻冬舎文庫鬼子(上・下)新堂冬樹1回
 
 
 
 
 
 
 
 
 

おにご(じょう・げ)しんどうふゆき1
幻冬舎文庫銀行籠城新堂冬樹1回
 
 
 
 
 
 
 
 
 

ぎんこうろうじょうしんどうふゆき1
タイトル忘れ雪 (角川文庫)
出版社角川書店
発売日2005-02
価格780円
ページ数584ページ
アマゾン楽天ブックス
あらすじ
楽天ブックスより
瀕死の子犬を偶然拾った深雪は、“忘れ雪に願いをかければ必ず叶う”という祖母の教えを信じて、子犬の回復を願った。そこへ獣医を目指す桜木が通りかかり子犬を治してしまった。忘れ雪の力は本当だったのだ!不思議な力に導かれて出会ったふたりは、次第に惹かれあってゆく。やがて別れの時を迎えた深雪と桜木は、“7年後の同じ時間、同じ場所”での再会を約束するが…。愛しているのにすれ違うふたりの、美しくも儚い純愛物語。
タイトルある愛の詩 (角川文庫)
出版社角川書店
発売日2006-02
価格700円
ページ数451ページ
アマゾン楽天ブックス
あらすじ
楽天ブックスより
小笠原の青い海でイルカのテティスと共に育った心やさしい青年・拓海。東京からやってきた美しい歌声を持つ音大生・流香。ふたりはテティスに導かれ、きらめくドルフィンビーチで劇的な出逢いを果たす。二ヶ月後、「君の笑顔がみたいから」ただそれだけの理由で、拓海は帰郷した流香のもとへ。そこで彼女が抱えた心の闇を知り…。互いを想うあまり、哀しい運命に翻弄されるふたりの愛の行方は?やさしい涙とまばゆい愛が心の海にひろがる“純恋”小説。
タイトル血塗られた神話 (講談社文庫)
出版社講談社
発売日2001-07
価格580円
ページ数302ページ
アマゾン楽天ブックス
あらすじ
楽天ブックスより
「悪魔」と恐れられた街金融の若き経営者・野田秋人。彼のまわりで、関係する人が次々と惨殺されていく。常軌を逸した連続猟奇殺人の目的とは!?「金」ほど人間の本性を剥き出しにし、争いごとを生む物はない。人の命など毛ほどの重さも持たぬ街金融の世界で修羅を生きる著者ならでは、超リアルな問題作。
タイトル闇の貴族 (講談社文庫)
出版社講談社
発売日2002-06
価格860円
ページ数574ページ
アマゾン楽天ブックス
あらすじ
楽天ブックスより
闇世界の支配者となるべく策を巡らせ金と暴力で敵を食い尽くして、のし上がっていく加賀篤。だが大金と権力を手中に収めたとき、すでに悲劇と崩壊は始まっていた。この世界を支配する真の貴族とは誰だ!?金融と裏社会の修羅を生き抜いた著者ならではのリアリティ、これぞ正真正銘の傑作ピカレスク・ロマン。
タイトル無間地獄 上 幻冬舎文庫 し 13-1
出版社幻冬舎
発売日2002-08
価格680円
ページ数434ページ
アマゾン楽天ブックス
あらすじ
楽天ブックスより
金のためなら財産どころか命も狙う闇金融を営む富樫組若頭の桐生は膨大な借金を抱えたエステサロンのトップセールスマンの玉城をカモにしようとする。端麗な容姿と巧みな話術で女たちに高価な商品を売りつけていた玉城は、桐生の仕掛けたワナにはまってすべてを奪われる…。金と己れだけ信じて這い上がる暗黒の魂のレクイエム。
タイトルろくでなし 上 幻冬舎文庫 し 13-3
出版社幻冬舎
発売日2002-10
価格600円
ページ数334ページ
アマゾン楽天ブックス
あらすじ
楽天ブックスより
黒鷲—不良債務者を地の果てまでも追いつめる凄腕ぶりから、誰もが黒木をそう呼んだ。しかし無力な黒木の眼前で婚約者の未優が凌辱され、自殺した瞬間、伝説の取り立て屋は凋落した。2年後、レイプ犯の写真を偶然目にした黒木は再び黒鷲として蘇り、復讐に爪を研ぐ…。最底辺を生きる人間の欲望を炙り出す暗黒小説の金字塔。
タイトル鬼子〈上〉 (幻冬舎文庫)
出版社幻冬舎
発売日2003-04
価格600円
ページ数342ページ
アマゾン楽天ブックス
あらすじ
楽天ブックスより
売れない作家の袴田勇二は、同居していた母の民子が死んで以来、急に暴力的になった息子の浩に翻弄され続けていた。妻の君江までよそよそしくなったばかりか、袴田の唯一の味方だった娘の詩織が浩の不良仲間に凌辱され、完全に家庭崩壊の危機に直面していた。いったいなぜ、素直な息子が悪魔に豹変したのか?稀代のストーリーテラーの新境地。
タイトル銀行籠城 (幻冬舎文庫)
出版社幻冬舎
発売日2007-10
価格560円
ページ数278ページ
アマゾン楽天ブックス
あらすじ
楽天ブックスより
うだるような猛暑の七月十五日午後三時、あさがお銀行中野支店で惨劇は起こった。閉店寸前の行内に押し入った男が、男性客と案内係を次々に射殺。人質にとった行員と客を全裸にし籠城した。何ら具体的な要求をせず、阿鼻叫喚の行内で残虐な行為を繰り返す男。その真の目的とは何なのか?現代社会の歪みを描ききったクライムノベルの最高傑作。


 

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